何年か後に、自信過剰の動かぬ証拠として思い出されるかもしれない発言。SamsungのAV製品マネージャーが今日(米国時間2/13)インタビューでこう言った、「究極的にテレビで重要なのは画質だ。究極的には。どんなにスマートで・・・すばらしくても、それは二次的要因だということを素直に認めよう」。プライドが没落に先行する、Samsung。
ある意味でそれは真実だ。ただし、考えうる最もばかばかしい意味において。そう、テレビで重要なのは画質だ。〈なぜなら、SamsungとSonyとSharpが過去半世紀にわたって改善しようとしてきたのが、それだから〉。誰かがやってきて、テレビで「最も重要なこと」を変えてしまえば、そこで起きるのは大量虐殺だ。変えるのはApple? 私にはわからない。しかし、Samsungでないことは間違いなさそうだ。












