パチンコでトリを飛ばすゲームは人類に知られたあらゆるウェブとモバイルのプラットフォームに遍在するに至ったかと思われたが、まだ新たな進出の余地が残っていたようだ。Rovioが今朝(米国時間5/22)発表したところよると、Facebook向けAngry Birds(公式名は Angry Birds Friends)がベータテストの巣から大空に飛び立ったという。
パチンコでトリを飛ばすゲームは人類に知られたあらゆるウェブとモバイルのプラットフォームに遍在するに至ったかと思われたが、まだ新たな進出の余地が残っていたようだ。Rovioが今朝(米国時間5/22)発表したところよると、Facebook向けAngry Birds(公式名は Angry Birds Friends)がベータテストの巣から大空に飛び立ったという。
今年のTechCrunch Disrupt New York City、ここまでは激しい一週間だった。暴風雨と交通渋滞にもめげず、週末のハッカソンや最後の二日間のインタビュー集、パネル、そしてスタートアップたちのプレゼンテーションには、会場のHell’s Kitchen 94埠頭に、合わせて2000名近くが集まった。
そして明日が、グランドフィナーレだ。
ホワイトハウスの上級技官たちからの発表、ブルックリンのハードウェアメーカーへのインタビュー、起業家でもある映画スターの登場、などなど数々の新機軸に続いて、いよいよ今日(米国時間5/22)は6社のファイナリストの発表が行われた。
優勝者の決定は明日の午後(米国時間5/23)、オールスター的な審査員チームによって行われる。
気になったアプリに無料のデモバージョンがある場合を除き、Androidアプリを購入/ダウンロード前に実機の上で試すことは、ほとんどできない。Google Playでは、買ってから15分以内なら返金してもらえるが、このたびAmazonは、アプリの試用をもっと円滑にできる方法を始めた。
Amazon AppstoreのAndroidアプリは、これまでのようにTest DriveをPC上で使わなくても、目的のアプリそのものをテストできるのだ。
ただし現状は、文字どおりAndroid携帯のすべての機種でアプリの試運転ができるわけでなない。ぼくのGalaxy Nexusは未対応のようだ。それにEngadgetの記事によると、圧倒的に大人気の Galaxy S II も、お楽しみはお預けだ。
ソーシャルメディア上での個人の影響力の尺度と云えばKloutを思い浮かべる人が多いのではないかと思う。けれど、同様の尺度は他にもあって、PeopleBrowsrの提供するKredがその1つだ。KredはPeopleBrowsrが2011年から提供を開始しているソーシャルメディア上での評価や影響度を示す指標だ。先週、PeopleBrowsrはKredがソーシャルデータを収集して分析している結果へのアクセスが可能なAPIの提供を開始した。About.meやVisual.lyもKred APIのデータを統合している。
PeopleBrowsrというスタートアップは、あまり聞き慣れない名前かもしれない。もしかしたら、2009年のこの記事を覚えている人は、「万能のTwitterクライアント」と紹介していたのを覚えているかもしれないが、いまではソーシャルメディア上のデータのマイニングを手がける会社へと変貌している。
ゲーム分野でいま一番動きがあるのは、モバイルでもソーシャルでもMMOでもない。オンラインカジノだ。司法省が詐欺やマネーロンダリング、違法ギャンブルなどで大手オンラインポーカー事業者のドメイン名を押収したのがほんの1年前なので、この説には違和感があるかもしれない。その5年前の2006年には、Unlawful Internet Gambling Enforcement Act(違法オンラインギャンブル禁止法)が成立、業界の勢いは衰えた。
だが、昨年11月には司法省が方針を転換し、ソーシャルギャンブル市場は再びにぎわっている。もちろん再出発したTitan Gamingのように、この市場に参入するスタートアップ企業も増えている。
あなたは、友だちといるとおふざけ屋で、同僚と一緒だとまじめぶり、親の前ではひたすら良い子だ。そこでこれからは、Hmmmを利用すると、あなたのそれぞれ異なるパーソナリティに合った集団と個別におつきあいできる。今日(米国時間5/22)ロンチするこのモバイルアプリは、そうやって、あなたがどんな場面でも、ほんとうのあなた自身であれることを、支援するのだ。
FacebookのフレンドリストやGoogleのサークルでは、選択的共有をするのが難しい。みんな、そのことは自覚している。だからそのスキをついてPathのようなアプリが登場し、親友たちだけのミニSNSを作らせてくれるが、でもむしろ、彼ら向きではないメッセージなどを投稿したいことがある。たとえばあなたのご両親は、Pathのネットワークにいないだろう。ところがHmmmでは、自分の多重人格を自由に作れる。FacebookやHmmm独自のフレンドをあらかじめ仕分け分類しておき、それぞれに、自分の別の人格を対応させるのだ。さらにHmmmは、たとえばあなたがグループBの人たちとある映画の話題を共有したとき、彼らがネガティブな反応(“あれはおもしろくないよ!”など)をしたときには通知してくれる(この機能は近く実装予定)。
シリコンバレーのベンチャーキャピタル会社、Kleiner Perkins Caulfield & Byers(KPCB) が、同社投資パートナーの一人であるEllen Paoから、7年間の同社在籍中にセクシャルハラスメントおよび性差別があったとして訴訟されている。
詳細に入る前に、本誌としては入手可能な情報の提供しかできないことをお知らせしておく必要がある。ニュースは起きたばかりだ。現時点で、情報の殆どが原告側から提供されたものだ。以下の声明は本誌がKleiner社から受け取った。
ゲーム化(gamification, ゲーミフィケーション)は一時的な流行にすぎない、と思っている人は、この先を読みたくないだろう。
でもBunchballは、単に流行に乗ろうとしているのではない。同社はすでに2005年という昔から、ゲーム化ツールを作っているのだ。ファウンダでCPO(製品担当最高役員)のRajat Pahariaは、うちは早すぎた、みんながゲーム化のゲの字も知らないころは、会社を維持するのに苦労した、と言っている。今の同社は企業顧客の開拓に力を入れ、企業が社員たちの生産性を上げるためにゲームの仕組みを利用することを、支援している。
ゲーム化ツール以外のアプリケーションもある。たとえば最近発表したのは、金融財務情報サービスWall Street Survivorとの提携だ。
Fab.comのJason Goldberg最高経営責任者(CEO)がニューヨークで開催中のTechCrunch Disruptで登壇、Fab.comのグランドビジョンを語った。ローンチして1年たたないが、すでに450万人のメンバーがいるという。
それを称して「Eコマースサイトではない。ムーブメント(運動)なのだ」と彼は言う。
Fab.comをムーブメントだとすれば、目標は何だろうか。サイトの生い立ちに話はさかのぼる。まだ彼の会社が男性同性愛者向けのソーシャルネットワークサイトをやっていたころのことだ。「十分な数のユーザーを集められずにいた」といい(当時約15万人が利用していた)、Goldbergら経営陣は次の方向性を議論した。
無料で語学学習と翻訳サービスの提供をしようと奮闘しているDuolingoが、6月19日にサービスを一般向けに公開するとのことだ。Duolingoは、2011年にreCaptchaのファウンダーであるLuis von Ahnによって構築されたサービスだ。一般公開の話は、現在ニューヨークで行われているTechCrunch Disruptの席で発表されたもの。サイトは2011年後半から英語、スペイン語、ドイツ語にターゲットを絞りプライベートベータにて提供されてきた。
2009年にGoogleが買収したreCaptchaについてはほとんどの人がご存知だろう。これはvon Ahnによって開発されたものだ。von Ahnによれば日々2億以上もの単語がcaptcha経由で入力されているのだそうだ。表面的にはbotと人間を区別するためのサービスであるが、OCRの役割も果たし、さらにはOCR技術の発展にも寄与している。これまでに世界人口の10%が、少なくとも1単語の認識に寄与しているのだそうだ。Duolingoはこうした現実を見て、これをさらに活用できないかと考えて生み出されたサービスなのだ。
覚えているだろうか、アドレスブックゲート、ロケーションゲート、そして〈自分の携帯電話でアプリが何をしているかわからないゲート〉を(最後のは実在しないかもしれない)。とにかくわれわれは、プライベートな個人情報と、公開すべき情報との区別を考え直すよう問われる時代に生きている。その結果起きているのが、自分だけのものだと思っていたデータが実は他人からもアクセスされたり共有されたりしていたことに気づく、過剰反応(ゲート)・・・そして多くの場合その「他人」とはモバイルアプリの開発者たちだ。
ここは、プライバシー脅威のトレンドに乗じたセキュリティー会社に任せよう。乗じた、とは、スマートフォンの中でアプリが何をやっているのかを教えてくれるアプリを4ドルで売っているという意味だ。Bitdefenderの Cluefulを紹介しよう。
火曜日のTechCrunch DisruptではY CombinatorのHarjeet Taggarがインタビューを受けた。 Taggerによれば、Y Combinatorの次回の選抜では前回の65チームから15チーム増やして80チームのスタートアップを受け入れるということだ。Y Combinatorの受け入れ数としては過去最大となるものの、このインキュベータ・プログラムへの参加が狭き門であることは変わりない―選抜率はなんと2%だ。
Y Combinatorがクラスのサイズを20%ほど増やしたのは応募総数は50%も増えたからだという。 選抜の過程ではY Combinatorは285回も面接を実施した。
Y Combinatorでは卒業チーム数が増えているだけでなく、卒業時に調達される資金も着々とアップしている。Taggarによれば、前回は大半の、正確には75%のスタートアップが転換ローンで資金を調達し、平均会社評価額は1000万ドルとなったという。その前の回は平均800万ドル、その前は600万ドルだった。
先週、マーク・ザッカーバーグは8年前にハーバードの寮の一室で始めたプロジェクトを史上最大規模で上場させることに成功し、ついでハーバード時代からの恋人と結婚式を挙げた。しかしハネムーンはFacebook株価の値下がりで少々水を差されたかっこうだ。
一方、テクノロジー界のアイアンマンことイーロン・マスクは昨日(米国時間5/22)、TwitterでTeslaの新型車が衝突安全試験をクリアし連邦政府に市販を承認されたと報告した。同時にマスクの創立したもう1つの会社、SpaceXは国際宇宙ステーションにドッキングして物資補給を行う宇宙船の打ち上げに成功した。民間企業としては初の快挙だ
ロンドン郊外の高級ホテルで開催中のGoogle Zeitgeistイベントは完全招待制のせいもあって内容については今のところほとんど情報がない。 しかしカンファレンスの内容とは別に、GoogleのCEO、ラリー・ペイジがGoogleグラスをかけて登場した写真が流れた。.
ペイジがスーパーファンキーな拡張現実メガネをかけている写真は彼のものとしてはたぶん初めてだろう。共同ファウンダーのサーゲイ・ブリンはすでにGoogleグラスをかけて あるチャリティー・パーティーに登場したことが確認されている。今日の写真はGoogle社員によるもので、もちろんGoogle+で共有された。