翔大 新國

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  • ヘルスケアスタートアップのFiNCが20億円を調達 ーーAI活用の新アプリ開発に注力

    ヘルスケアスタートアップのFiNCが20億円を調達 ーーAI活用の新アプリ開発に注力

    法人向けのウェルネス経営サービス「FiNC for Business」、個人向けのダイエットプログラム「FiNCダイエット家庭教師」などを手がけるFiNCは1月13日、カゴメ、第一生命保険、未来創生ファンド(トヨタ自動車・三井住友銀行などが主要投資家のベンチャー投資ファンド)、明治安田生命保険相互会社、ロート製薬および個人投資家から合計20億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 「リスクを恐れてはダメ、とにかくチャレンジすべき」 Gusto共同創業者が語った事業成長の秘訣

    「リスクを恐れてはダメ、とにかくチャレンジすべき」 Gusto共同創業者が語った事業成長の秘訣

    2016年11月17日から18日にかけて、東京・渋谷で開催されたTechCrunch Tokyo 2016。18日の午後には、給与支払い業務を始めとするクラウドベースの人事サービス「Gusto」の共同創業者でCTOのEdward Kim(エドワード・キム、以下キム)氏を迎え、5000万ドル(52億円)を調達するまでの道のり、そして起業家へのアドバイスを語った。 続きを読む

  • 「お前が言うな」の声も想定していた——キュレーション騒動を受けてNAVERまとめが新方針を打ち出した理由

    「お前が言うな」の声も想定していた——キュレーション騒動を受けてNAVERまとめが新方針を打ち出した理由

    2016年末ネット業界を揺るがした話題と言えば、ディー・エヌ・エー(DeNA)が手がける「WELQ」をはじめとした、キュレーションプラットフォームの騒動だろう。 医療情報に特化したWELQ。このサイトに掲載されていたコンテンツには医学的に誤った情報や不正確な内容が多く、問題視されていた。また、「誰もが投稿できるキュレーションプラットフォーム」とうたうものの、その実態はDeNAがクラウドソーシングを使… 続きを読む

  • サイバー藤田氏「無理な黒字化は事業がおかしくなる」ーー大型投資での成長を狙うAbemaTVのこれから

    サイバー藤田氏「無理な黒字化は事業がおかしくなる」ーー大型投資での成長を狙うAbemaTVのこれから

    11月17日、18日に東京・渋谷で開催したTechCrunch Tokyo 2016。17日の最終セッションには、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏が登壇した。藤田氏は4月11日の本開局(サービス正式ローンチ)からわずか半年で1000万ダウンロードを突破するなど、快進撃を続けるインターネットテレビ局「AbemaTV」について、サービス開始から今後の展開までを語った。聞き手はTechCrunch J… 続きを読む

  • ドラクエ風Google Mapがアイデアの種——Niantic野村氏が語る「ポケモンGO」誕生秘話

    ドラクエ風Google Mapがアイデアの種——Niantic野村氏が語る「ポケモンGO」誕生秘話

    11月17日から18日にかけて、渋谷ヒカリエで開催したTechCrunch Tokyo 2016。17日のキーノートセッションには、世界中のテック業界の話題をさらってきたスマートフォンアプリ「ポケモンGO」を手がけるNiantic(ナイアンティック)のディレクター、野村達雄氏が登壇した。 2016年7月のリリース以降(日本は7月22日)、わずか3カ月で世界1億ダウンロードを突破するなど、数々のギネス記録… 続きを読む

  • DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

    DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

      ディー・エヌ・エー(DeNA)は12月1日、ペロリが運営する女性向けキュレーションメディア「MERY」を除く、キュレーションメディアプラットフォーム「DeNA Palette」9媒体の全ての記事を非公開にすることを明らかにした。 先日から情報の不正確さや制作体制について各所で問題視されていた、医療・ヘルスケア情報のキュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」を含め、MERY以外すべての運… 続きを読む

  • TC Tokyo 2016のスタートアップバトル、勝者は遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」

    TC Tokyo 2016のスタートアップバトル、勝者は遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」

    東京・渋谷にて開催されている日本最大級のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2016」。目玉企画のである、スタートアップバトルのファイナルラウンドが18日に行われ、114社が参加した書類審査、ファーストラウンドを通過したチームが自社プロダクトをプレゼンし、競い合った。 続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2016の「スタートアップバトル」、ファイナルラウンド出場チームはこの6社だ

    TechCrunch Tokyo 2016の「スタートアップバトル」、ファイナルラウンド出場チームはこの6社だ

    いよいよ幕を開けた、東京・渋谷で開催する日本最大級のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2016」。今年も旬なゲストをセッションなど様々な企画が目白押しだが、最も注目したいのが目玉企画の1つである、創業3年以内で、今年プロダクトをローンチしたスタートアップがプレゼンで競い合う「スタートアップバトル」だ。「市場性」「独自性」「将来性」の3点で審査を行い、最優秀プロダクトを決める。… 続きを読む

  • ウォンテッドリーがブランドを刷新——高速・10枚同時スキャンの名刺管理アプリ「Wantedly People」も公開

    ウォンテッドリーがブランドを刷新——高速・10枚同時スキャンの名刺管理アプリ「Wantedly People」も公開

    ビジネスSNS「Wantedly」を手がけるウォンテッドリー。主力事業のWantedlyに加え、「人と人とのつながり」をテーマに、ビジネスメッセンジャーの「Sync」などを展開してきた同社が、また新たなサービスをリリースした。 同社は11月11日、名刺管理アプリ「Wantedly People」の提供を開始した。サービスの利用は無料。また同社は、この発表に併せて各サービスのリブランディングも実施。これ… 続きを読む

  • リファラル採用ツール「Refcome」のCombinatorがBEENEXTなどから5000万円の資金調達、開発・サポートを強化

    リファラル採用ツール「Refcome」のCombinatorがBEENEXTなどから5000万円の資金調達、開発・サポートを強化

    リファラル採用(紹介採用)支援サービス「Refcome(リフカム)」を手がけるCombinatorは10月6日、BEENEXT、ANRI、Draper Nexus Venture Partnersを引受先とした総額5000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 2016年7月にリリースしたRefcomeは、効果的なリファラル採用を行うための施策設計のサポート(コンサルティング)に加えて、人事担… 続きを読む

  • 980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    Stroboは8月23日、IoT窓センサー「leafee mag(リーフィー・マグ)」の先行予約をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。同社はこれまで、姿勢改善をサポートするスマホ連動型スマートクッション「クッシーノ」の開発など、オフィス向けのIoT製品の開発が事業の中心になっていたが、今後はコンシューマー向けのIoT製品の開発にも事業の裾野を広げていく。 続きを読む

  • 人事、社員、その友人を繋ぐリファラル採用ツール「Refcome」——Combinatorが正式公開

    人事、社員、その友人を繋ぐリファラル採用ツール「Refcome」——Combinatorが正式公開

    Combinatorは7月12日、リファラル採用(紹介採用)支援サービス「Refcome(リフカム)」を正式リリースした。Combinatorでは2015年8月に予約受付を開始し、クローズドベータ版としてサイバーエージェント、コロプラ、GMOメディア、オープンハウスグループのアサカワホームなど20社に限定してサービスを公開していたが、今後は全ての企業が利用できる。またCombinatorでは、20… 続きを読む