Ken Nishimura

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  • 5秒の声サービス「Baby」のDoki Dokiが京大VCから5000万円追加調達で外国語学習に応用

    5秒の声サービス「Baby」のDoki Dokiが京大VCから5000万円追加調達で外国語学習に応用

    2008年のセカイカメラ、2013年のTelepathy Oneとテック業界の話題をさらった井口尊仁氏のスタートアップ企業Doki Dokiが今日、京都大学イノベーションキャピタルからプレシード投資として5000万円の追加資金調達を行ったと発表した。5秒の音声コミュニケーションによる外国語学習に応用するためのユースケース検証を行うとしている。 続きを読む

  • 1981年創刊の科学雑誌「Newton」の発行元が民事再生手続きへ

    1981年創刊の科学雑誌「Newton」の発行元が民事再生手続きへ

    科学雑誌「Newton」を読んで育った同輩諸君。本当に残念なお知らせだ。Newton発行元のニュートンプレスの元社長らが出資法違反容疑で逮捕されたと報道されたのは2月17日のことだった。それからわずか3日、先ほどニュートンプレスが東京地裁に対して民事再生手続き開始の申し立てを行ったと発表した。 続きを読む

  • Watsonみたいにクイズにめっぽう強いQA Engineを開発したStudio Ousiaが1.5億円を追加調達

    Watsonみたいにクイズにめっぽう強いQA Engineを開発したStudio Ousiaが1.5億円を追加調達

    Studio Ousiaが今日、Samsung Venture Investmentから1.5億円の資金を調達したことを発表した。Studio Ousiaは2016年4月にTechCrunch Japanでも取り上げたことがあるが、自然言語処理を得意とするスタートアップ企業だ。テキスト中に「ソフトバンク」という固有名詞があったときにそれが企業名なのか、野球チームのことを指しているかを区別するという「キーワー… 続きを読む

  • 成人病予備軍のアプリ利用で保険還付も―、健康アプリNoomのCEOに新潮流を聞いた

    成人病予備軍のアプリ利用で保険還付も―、健康アプリNoomのCEOに新潮流を聞いた

    米国の健康系アプリで新しい動きがあるようだ。健康的なライフスタイルを送るためのプログラムを終了した成人病予備軍の人々に対して保険料の一部を還付する、つまりお金を渡すという施策が、早ければ2018年1月にもスタートする。ダイエット支援アプリとしてスタートした「Noom」(ヌーム)は個人ユーザー向けサービスを継続しつつも、健康保険や成人病予防といったヘルスケア分野へ軸足を移している。 続きを読む

  • 新世代プログラミング学習サービス「Progate」が1億円を追加調達して国際化を加速

    新世代プログラミング学習サービス「Progate」が1億円を追加調達して国際化を加速

    東大生が在学中に創業したプログラミング学習サービスの「Progate」(プロゲイト)が1億円の追加資金調達を実施したと発表した。フリークアウトグループ、DeNA、エンジェル投資家を引受先として第三者割当増資に応じた。2014年7月創業以来、同社はこれまでプレシードやエンジェル投資などで合計5000万円ほど資金調達をしており、累計資金調達額は約1億5000万円となっている。East Venturesが… 続きを読む

  • 牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    3G/LTEの通信サービスのクラウド化を推し進めてきた通信系スタートアップのソラコムが今日、新たにLoRaWAN(ローラワン)対応のゲートウェイとモジュール製品の販売を開始すると発表した。これまで実装が難しかったシーンでのIoT利用が広がりそうだ。 続きを読む

  • スマホ証券「One Tap BUY」が米国株に加えて日本株も取扱開始へ

    スマホ証券「One Tap BUY」が米国株に加えて日本株も取扱開始へ

    スマホ証券のスタートアップ、One Tap BUYが米国株に加えて2月13日から日本株の取り扱いも開始すると発表した。これまでFacebook、Alphabet、コカ・コーラ、アップル、ウォルト・ディズニーなど日本人にも馴染みのある有名ブランドかつ優良企業の個別銘柄30種を1000円単位で手軽に売買できることを売りにしてきたが、今回新たに3つの日本株ETFを1000円単位で売買できるようにする。 続きを読む

  • 住宅ローンいくらまで借りれる? 10項目による自動診断をMFSが開始

    住宅ローンいくらまで借りれる? 10項目による自動診断をMFSが開始

    住宅ローンの借換サービス「モゲチェック」でスタートした日本のFintechスタートアップのMFSが今日、新たなサービス「モゲスコア」を開始した。ユーザーの収入状況やその安定性を判断するための重要な10項目(年収、勤続年数および家族構成など)から信用力を判断してスコアを算出する。同時に信用力に応じた適用金利の目安も提示する。 続きを読む

  • 「タクシーのデジタル化」に向け日本交通がスマホ決済Origamiを導入、タクシー代割引も

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    日本交通が、タクシー車内のデジタル化に向けて、また新たな一手を繰り出した。今度は決済だ。Origamiと日本交通、日本交通のグループ会社であるJapanTaxiの3社は今日、日本交通のタクシーに設置されている「TokyoPrime」端末を活用して スマホ決済サービス「Origami Pay」(オリガミペイ)に対応すると発表した。 続きを読む

  • ビジネス向けYouTube―、CRM統合の動画プラットフォーム「Vidyard」が日本上陸へ

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    2011年創業のカナダのスタートアップ企業のVidyardは、CRMなどマーケティングオートメーションを統合した企業向けの動画配信と解析のプラットフォームとしてビジネスを拡大していて、現在日本市場への展開をうかがっている。 続きを読む

  • ChefやAnsible以外のクラウド管理ツールが必要なワケ―、Mobingiが2.5億円のシリーズA調達

    ChefやAnsible以外のクラウド管理ツールが必要なワケ―、Mobingiが2.5億円のシリーズA調達

    日本を拠点に創業したスタートアップ企業Mobingi(モビンギ)のクラウド管理SaaSは、ジャンルとしてはChefに似ているものの、全く違うビジネスモデルとターゲットユーザー層の組み合わせを想定していて、企業が持つアプリのライフサイクル全体を管理するプラットフォーム作りを始めている。Mobingiは今日、既存投資家であるアーキタイプベンチャーズ、Draper Nexus Venturesから追加でシリ… 続きを読む

  • TechCrunch Tokyoハッカソンから「プチエグジット」―、オフィス受付アプリ「Kitayon」がトレタ通じて譲渡

    TechCrunch Tokyoハッカソンから「プチエグジット」―、オフィス受付アプリ「Kitayon」がトレタ通じて譲渡

    スモールビジネス向けに予約顧客台帳サービスを開発するトレタは今日、オフィス受付アプリ「→Kitayon(キタヨン)」を、ディライテッドに譲渡したと発表した。キタヨンはTechCrunch Tokyo 2015のハッカソンで、トレタCTOの増井雄一郎氏が有志メンバーとともに夜を徹して開発したオフィス受付のためのiPadアプリだ。 続きを読む

  • AIゲームのHEROZがバンダイナムコと提携、ポケモンGo並のヒットは出るか

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    AI将棋「将棋ウォーズ」やAIチェスの「CHESS HEROZ」といったボードゲーム向けの人工知能ゲームの開発・運用で知られるHEROZは今日、バンダイナムコエンターテインメントとの資本業務提携を発表。HEROZはバンダイナムコを割当先とする第三者増資による資金調達を実施した、という。 続きを読む

  • 係争中のクラウド会計「freee」が33.5億円を追加調達、佐々木CEOが競合提訴の背景も語る

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    クラウド会計サービスを提供する「freee」がシリーズDラウンドとして33.5億円の追加増資を今日発表した。freeeの累計資金調達額は96億円となる。前回のfreeeの資金調達は2015年8月の35億円で、このときのバリュエーションは約300億円。今ラウンドのバリュエーションは約400億円。freee創業者で代表の佐々木大輔CEOはTechCrunch Japanの取材に対して3つの点でサービス拡… 続きを読む

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    介護に新風、「パワード衣服」のSuperflexにグローバル・ブレインらが約10億円投資

    SRI Internationalからスピンオフした米スタートアップ企業のSuperflexが開発しているのは「パワードクロージング」。SuperflexのCEOで、元SRIのロボティクス部門長であるRich Mahoney氏がTechCrunch Japanの取材に語ったところによれば、これは伸縮する人工筋繊維のような布(clothing)を使って、人間の動き(筋力)を拡張することができるもの。着衣が… 続きを読む

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    日本IBMは約3年前から続けているインキュベーションプログラム「IBM BlueHub」の取り組みを拡大して、自動車業界、ヘルスケア業界の大手企業を巻き込んだオープンイノベーションを目指したプログラムを実施。スタートアップ企業との協業を目指した取り組みの成果を披露した。 続きを読む

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    日本の独立系VCのグローバル・ブレインが200億円規模となる「グローバルブレイン6号投資事業有限責任組合」を設立し、12月末でファンド組成のファーストクローズをして運用額150億円で投資を開始すると発表した。ファンド組成のセカンドクローズを2017年6月末としており、最終的には上限に設定した200億円規模で、2026年までの10年間で運用することになる。この12月にも投資を開始し、年間50億円程度… 続きを読む

  • freeeがマネーフォワードを提訴、勘定科目の自動仕訳特許侵害で

    freeeがマネーフォワードを提訴、勘定科目の自動仕訳特許侵害で

    クラウド会計を提供するfreeeは今日、同じく家計簿やクラウド会計を展開するマネーフォワードに対して特許権侵害を理由とした「MFクラウド会計」の差止請求訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表した。freeeはマネーフォワードと協議を行ったものの進展が見られなかったことから「止むを得ず今回の提訴に至りました」(発表文より)としている。 続きを読む

  • ゲームインフラを”サーバレス”に―、名古屋のワンダープラネットがGS2に出資

    ゲームインフラを”サーバレス”に―、名古屋のワンダープラネットがGS2に出資

    2016年9月に名古屋で設立されたばかりのスタートアップ企業「Game Server Services」(GS2)は「サーバレス・アーキテクチャー」とか「FaaS」(Function as a Service)と呼ばれる設計思想に基づいたゲーム開発者向けインフラサービスを近日β版として提供予定という。そのGS2が今日、同じく名古屋でスマホ向けネイティブアプリ・ゲームを開発・運営するワンダープラネットから数百… 続きを読む

  • クラウド会計のA-SaaSがシリーズCで3億円を調達、システム刷新へ

    クラウド会計のA-SaaSがシリーズCで3億円を調達、システム刷新へ

    企業会計業務のクラウド化は着々として進行しているが、そこには大きく3つの動きがある。1つは旧来のパッケージ製品のクラウド化。もう1つはFreeeやマネーフォワードのMFクラウド会計のように、SMB市場をターゲットした新興勢力のスタートアップ企業。最後の1つが、最初から全国の税理士を巻き込んでプロダクトを作ったアカウンティング・サース・ジャパン(A-SaaS:エーサース)だ。そのA-SaaSが新たに… 続きを読む