Mao Kitakawa

Mao Kitakawaの最新記事

  • 社長がやらないことは全部やる——スタートアップ企業の“右腕”たちの想い

    社長がやらないことは全部やる——スタートアップ企業の“右腕”たちの想い

    TechCrunchにしても他のメディアにしても、サービスのローンチや資金調達の発表の際、いつもフォーカスされるのは起業家、すなわち「No.1」のあり方がほとんど。しかし組織はトップがいるだけでは成り立たない。トップを支える「No.2」の存在あってこそ。だがそんなNo.2について語られることは極めて少ない。2015年12月にエウレカが主催した「ベンチャーNo.2サミット」では、そんな“縁の下の力持ち”たちが集合。トップとの接し方、組織の中での役割などが語られた。 続きを読む

  • 電話利用のシンプル決済から店舗行列受付システムまで、TC Tokyoハッカソン優秀作をご紹介

    電話利用のシンプル決済から店舗行列受付システムまで、TC Tokyoハッカソン優秀作をご紹介

    今年もTechCrunch Japanでは11月15日、16日の2日間にわたって、東京・お台場のコワーキングスペースMONOでハッカソンを開催した。今回は84名が参加。優秀作品として選ばれた5チームには、TechCrunch Tokyo 2015のイベントで5分間のライトニングトークを披露してもらった。ハッカソンの模様と、優秀作品5作品を紹介しよう。 続きを読む

  • スマート目覚ましから体験VRまで、TechCrunch Tokyoの「未来展示」をご紹介

    スマート目覚ましから体験VRまで、TechCrunch Tokyoの「未来展示」をご紹介

    われわれTechCrunch Japanでは、11月に開催したTechCrunch Tokyo 2015で新しい企画に取り組んだ。それがフューチャーラウンジだ。コンセプトは「体験できる、最新のテクノロジー」。スポンサー企業や昨年のバトルファイナリストなどのブースに加え、全部で5社、IoT、VRコンテンツなど、最近特に注目を集めている分野の企業が展示を行ったので紹介しよう。 続きを読む

  • 日米2500万DL突破のメルカリ、スケールの理由は「ピュアなC2Cサービス」

    日米2500万DL突破のメルカリ、スケールの理由は「ピュアなC2Cサービス」

    11月17、18日に、渋谷のヒカリエで開催したTechCrunch Tokyo 2015。初日のファイアサイド・チャットの1つでは、フリマアプリ「メルカリ」の創業者でCEOの山田進太郎氏が登壇。なぜC2Cのサービスだったのか、メルカリがスケールを続けている理由、そしてC2Cサービスの本質とは何かを語ってくれた。 続きを読む

  • 「Bitcoin破たん報道は誤解も甚だしい」経済学者・野口悠紀雄氏

    「Bitcoin破たん報道は誤解も甚だしい」経済学者・野口悠紀雄氏

    日本でBitcoinといえばMt. Gox(マウントゴックス)の倒産がメディアを賑わせたが、以前ほどは話題に上らなくなった。日本の現状はどうなのか?2月23日に都内で開かれた「楽天金融カンファレンス」で経済学者の野口悠紀雄氏らが、Bitcoinが日本で普及する可能性や、規制面での課題を語った。 続きを読む

  • ピーター・ティールいわく「ベンチャーはディスラプトなんて無視しろ!」

    ピーター・ティールいわく「ベンチャーはディスラプトなんて無視しろ!」

    「バズワードとして常に疑っているのは『ディスラプション』(破壊)という言葉。やたらポジティブに使われているけど、ベンチャー企業が持つべきマインドセットじゃない」。著書「ゼロ・トゥ・ワン」のPRキャンペーンで来日中のピーター・ティールが2月23日、楽天主催の「楽天金融カンファレンス2015」に登壇してこう語った。 続きを読む