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  • 不動産へブロックチェーンを活用、bitFlyerと積水ハウスが管理システム構築へ

    不動産へブロックチェーンを活用、bitFlyerと積水ハウスが管理システム構築へ

    2016年12月に独自開発したプライベートブロックチェーン技術「miyabi」を発表していた、仮想通貨・ブロックチェーン企業bitFlyer。当日の会見では「金融以外の分野でも活用が可能」な技術で「すでに大手企業の顧客での検証が進んでいる」という話もあったが、いよいよその活動が本格化していくようだ。(会見の様子はTechCrunchでも記事にしている) 同社は4月27日、積水ハウスとの共同事業として… 続きを読む

  • 自動車ローン返済滞納でクルマを遠隔停止―GMSが7億円の資金調達

    自動車ローン返済滞納でクルマを遠隔停止―GMSが7億円の資金調達

    自動車の遠隔起動制御技術を活用したプラットフォームサービスを提供するGlobal Mobility Service(以下GMS)は4月20日、ソフトバンク、住友商事、デンソー、クレディセゾン、グロービス・キャピタル・パートナーズ、SBI インベストメントなど(非公表の事業会社含む)から総額約7億円の資金調達を実施したことをあきらかにした。なお同社は2015年8月にもSBI インベストメントから3億円の資金… 続きを読む

  • 農業用センサー「SenSprout Pro」が発売 、土壌の状態や栽培ノウハウをデータ化するIoTサービスへ

    農業用センサー「SenSprout Pro」が発売 、土壌の状態や栽培ノウハウをデータ化するIoTサービスへ

    生産年齢人口が減少し、今後日本では様々な業界で人手不足に悩む業界は増えてくることが予想されるが、農業もそのうちの1つ。現在でも農業従事者のうち65歳以上の割合が約65%となっており「高齢化や後継者不足」は大きな問題となっている。 テクノロジーを活用して栽培のノウハウをデータ化し、勘や経験によらずとも農業に取り組めるような環境を作ることができれば、農業のハードルを下げ農業従事者を増やすきっかけとなるか… 続きを読む

  • 日本のネットを騒がせる「マストドン」、その課題と可能性をえふしん氏に聞いた

    日本のネットを騒がせる「マストドン」、その課題と可能性をえふしん氏に聞いた

    編集部注:ここ数日間で日本でも急激に話題となっているSNS「Mastodon」(マストドン)。ポストTwitterとの呼び声も高い同サービスは、インターネットに慣れ親しんだ(主におじさん)世代でブームとなり、瞬く間に若者など広い層に広がった。 続きを読む

  • 福岡発IoTスタートアップのスカイディスク、設備機器の故障を事前に予測する「SkyAI」提供開始

    福岡発IoTスタートアップのスカイディスク、設備機器の故障を事前に予測する「SkyAI」提供開始

    最近Tech系のメディアに限らず、新聞やニュースでもIoTというキーワードを頻繁に目にするようになってきた。IoT市場は2015年の5,200億円から2022年には3.2兆円までにも拡大するという調査もあり、多くの企業から注目を集めている市場だ。福岡に拠点を置くスタートアップのスカイディスクもその領域で課題解決に取り組んでいる1社だ。 2016年の1月にTechCrunchでも一度紹介しているが、同… 続きを読む

  • レストラン即時予約サービス「TableCheck」が飲食店のインバウンド支援、第1弾は中国語に対応

    レストラン即時予約サービス「TableCheck」が飲食店のインバウンド支援、第1弾は中国語に対応

    レストランの即時予約サービス「TableCheck」を提供するVESPERは4月4日、飲食店の訪日外国人観光客の獲得支援を強化することを発表。その第1弾として同サービスの中国語対応を開始するとともに、中国人観光客向けメディア「Go Japan」、飲食店向けの予約、決済サービス「日本美食」との連携を始める。 これにより中国人観光客はTableCheck上に掲載されているレストラン情報の閲覧や予約が中国語… 続きを読む

  • 生鮮野菜デリバリーサービス「VEGERY」が関東全域へエリア拡大、Android版も提供開始

    生鮮野菜デリバリーサービス「VEGERY」が関東全域へエリア拡大、Android版も提供開始

    野菜を中心とした生鮮食品のデリバリーサービス「VEGERY」。運営元のベジオベジコは4月3日、同サービスの提供エリアを関東全域に拡大し、同時にAndroidアプリの提供を開始した。 VEGERYは2017年1月にiPhone版がリリース。その際にはTechCrunchでも紹介したが、自社で直接契約した九州の農家の新鮮な野菜を、最短1時間で指定の場所に配送するサービスだ。これまでは都内5区(港区、渋谷… 続きを読む

  • 飲食店向け食品EC「八面六臂」が総額2.4億円の資金調達、物流システムを整備し事業拡大へ

    飲食店向け食品EC「八面六臂」が総額2.4億円の資金調達、物流システムを整備し事業拡大へ

    飲食店向けの食品EC事業を手がける八面六臂は3月31日、SMBCベンチャーキャピタル、 SBIインベストメント、 池田泉州キャピタル、 三生キャピタル、 他個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額2.4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。評価額、出資比率等は非公開。今回調達した資金を元に、同社がこれまで構築してきたフルフィルメントやロジスティクスの強化とともにWEBマーケティングの強化に… 続きを読む

  • 世界のモバイルアプリは引き続き成長、2021年の収益額は1391億ドルに——App Annieが市場予測

    世界のモバイルアプリは引き続き成長、2021年の収益額は1391億ドルに——App Annieが市場予測

    アプリ市場データを提供するApp Annie(アップアニー)は3月30日、2016年から2021年までのアプリ市場の動向を予測したレポート「App Annie市場予測2016-2021」を発表した。 このレポートによると今後世界のモバイルアプリ収益額は年18%の成長率で伸び、2021年には1391億ドルに達する見通し。日本は210億ドルで世界第3位をキープしているという。 続きを読む

  • AIを用いたタブレット学習教材「Qubena」提供元が総額2.2億円の資金調達、対応教材の拡充へ

    AIを用いたタブレット学習教材「Qubena」提供元が総額2.2億円の資金調達、対応教材の拡充へ

    人工知能を用いたタブレット学習教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは3月29日、7名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により総額2.2億円の資金調達を実施したことをあきらかにした。同社はこれまで、2015年6月にインフィニティ・ベンチャー・パートナーズと個人投資家から4000万円を調達している。 続きを読む

  • 不動産投資の面倒な手続きを簡潔にする「Renosy(投資版)——AIと人力で最適な物件を紹介

    不動産投資の面倒な手続きを簡潔にする「Renosy(投資版)——AIと人力で最適な物件を紹介

    2017年に入って一層盛り上がりを見せているのが、ロボアドバイザーやソーシャルレンディングといった資産運用系のサービスだ。ITを活用して資産運用にかかる手間やリスクを削減し、ハードルを下げることで投資経験者のみならず、従来は投資に積極的ではなかった若い世代からも関心を集めている。 それに比べればハードルは高いかもしれないが、不動産投資も人気の資産運用手段の1つ。特に民泊が本格的に普及し始め、不動産投… 続きを読む

  • ヤフーが「SBドライブ」へ出資し自動運転へ本腰、既存事業との連携やデータ活用へ

    ヤフーが「SBドライブ」へ出資し自動運転へ本腰、既存事業との連携やデータ活用へ

    自動車業界のみならず、通信業界やIT業界の企業もこぞって注目する「自動運転」。また新たに1社、IT業界の雄がこの領域に本腰を入れることが明らかになった。3月24日、ヤフーはソフトバンクは自動運転技術を活用したスマートモビリティーサービスの事業化を目指すSBドライブへ出資したと発表した。出資金額はヤフーが約4.9億円、ソフトバンクが約1.9億円。ソフトバンクについては追加出資となり、累計の出資額は約… 続きを読む

  • リクルートが新サービス「SUUMOドライブ」で駐車場シェアに参入、SUUMOの資産を活用

    リクルートが新サービス「SUUMOドライブ」で駐車場シェアに参入、SUUMOの資産を活用

    ライドシェアや民泊など需要と供給を上手くマッチングすることで、空き時間や場所といった遊休資産を効果的に活用するシェアリングエコノミー型のビジネス。幅広い分野で多様なサービスが展開されているけれど、中でも現在国内でホットな領域となっているのが「駐車場」のシェアリングだろう。 2016年には「タイムズ」でおなじみのパーク24や「三井のリパーク」の運営元である三井不動産リアルティといった業界の大手企業が続… 続きを読む

  • 授乳室検索アプリやスマート授乳室を展開するTrimが7000万円の資金調達、全国展開を促進

    授乳室検索アプリやスマート授乳室を展開するTrimが7000万円の資金調達、全国展開を促進

    乳室・オムツ交換台検索アプリ「ベビ★マ」、設置型授乳室「mamaro」など育児関連のサービス開発を行っているTrimは3月23日、ホープ、かんしん未来ファンド、横浜キャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約7000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。ホープとは包括的業務提携契約も締結しており、同社と協力して事業の全国展開を進めていく。 続きを読む

  • リクルートがイスラエルのスタートアップに出資—AIで弁護士業務の一部を自動化

    リクルートがイスラエルのスタートアップに出資—AIで弁護士業務の一部を自動化

    AIの進歩により従来は人力で対応せざるを得なかった業務が代替、軽減され、人間の働き方や役割も大きく変わってくるであろうことは日々議論されている。法律の専門家である弁護士の業務においても同様で、アメリカの大手法律事務所が法律のアドバイスをAIから受けることにしたというニュースは話題を呼んだ。これまでテクノロジーや自動化とは距離があった法律業界は今後急速に変化していくのかもしれない。今回リクルートホー… 続きを読む

  • クラウド会計ソフト「freee」から内部統制に対応した新プラン——上場準備企業の利用を推進

    クラウド会計ソフト「freee」から内部統制に対応した新プラン——上場準備企業の利用を推進

    クラウド会計ソフト「会計freee」を筆頭に給与計算ソフトや会社設立サービス、開業支援サービスなどのクラウドサービスを通じて、中小企業や個人事業主といったスモールジビネスをサポートしてきたfreee。2016年12月には33.5億円の資金調達を実施し、さらなるサービス拡充を目指していた。そんな同社は3月6日、上場企業や上場準備段階の企業などに向けた、内部統制に対応する会計freeeの新プラン「エン… 続きを読む

  • DMM.comがオンラインサロンサービス運営のシナプスを子会社化

    DMM.comがオンラインサロンサービス運営のシナプスを子会社化

    DMM.comは、2月24日付けでオンラインサロンサービス「Synapse」を運営するシナプスの株式を取得し、子会社化したことを明らかにした。金額等は非公開。 Synapseはオンライン上で月額会員制のサロンを開設できるサービス。当初は個人がオンライン上でコンテンツの販売をできるプラットフォームとして2012年2月にスタートした。そこから月額会員制のサロンへとモデルを変え、現在は「橋下徹の激辛政治経… 続きを読む

  • 「小児科オンライン」が医療情報の新メディア、全記事を医師が執筆・監修

    「小児科オンライン」が医療情報の新メディア、全記事を医師が執筆・監修

    2016年末のWELQ騒動もあり、今まで以上に専門性や信頼性が求められるようになった医療系のウェブメディア。WELQ以外にも該当する記事を非公開にしたり、過去記事や方針の見直しをしている企業もあると聞く。 そのような状況の中、オンラインで小児科医に相談ができる遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を提供するKids Publicは2月23日、全記事を医師が執筆・監修するオウンドメディア「小児科オンラ… 続きを読む

  • ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    「User Insight」「Social Insight」などの解析ツールや、チャットボットを提供するユーザーローカルは2月23日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は3月30日で、証券コードは3984。 ユーザーローカルでは上場にともなって、20万5000株を公募し、20万株を売り出す。ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏(15万6000株)、同社取締役の渡邊和行氏… 続きを読む

  • スポーツチーム向けの動画編集・共有サービス「Spoch」、運営元が6000万円の資金調達——画像認識を強化

    スポーツチーム向けの動画編集・共有サービス「Spoch」、運営元が6000万円の資金調達——画像認識を強化

    スポーツチーム向けの動画編集、分析、共有サービス「Spoch(スポック)」を運営するSPLYZAは2月22日、ベンチャーラボインベスメント、静岡キャピタル、⼤和企業投資、PE&HRを引受先とした第三者割当増資により、総額約6000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む