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  • レシピ動画の「クラシル」が1000万ダウンロード突破、サービス開始から2年弱

    レシピ動画の「クラシル」が1000万ダウンロード突破、サービス開始から2年弱

    レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」を運営するdelyは12月15日、同アプリのダウンロード数が12月で1000万ダウンロードを突破したことを明らかにした。 クラシルの事業開始は2016年の2月。その後同年5月にiOSアプリ、7月にAndroidアプリをリリースしている。1000万ダウンロードまではアプリリリースからだと約1年半、事業開始からでも2年弱というスピードだ。ちなみにフリマアプリの「メルカリ」は創業から2年で(サービスリリースからは約1年半)、ニュースアプリ「SmartNews」はリリースから2年弱で1000万… 続きを読む

  • ミクシィがヘルスケア事業を立ち上げ、ノウハウ生かして健康寿命の延伸へ

    ミクシィがヘルスケア事業を立ち上げ、ノウハウ生かして健康寿命の延伸へ

    ミクシィは12月14日、ヘルスケア事業に参入することを明かした。2017年5月設立の子会社スマートヘルスを通じて、これまで自社サービスで培ってきたコミュニケーション設計のノウハウを生かした新しいヘルスケア業態の展開を目指す。 続きを読む

  • 楽天が携帯キャリア事業参入を正式表明、2019年中のサービス開始目指す

    楽天が携帯キャリア事業参入を正式表明、2019年中のサービス開始目指す

    楽天は12月14日、携帯キャリア事業へ新規参入を目指すことを表明した。同社では第4世代携帯電話システム(4G)用周波数について、総務省に割当の申請を行うことを決議。認められた場合には新会社を設立し、2019年中のサービス開始を計画する。 続きを読む

  • メルカリがC2Cのスキルシェアサービス「teacha」を発表、2018年春にリリース

    メルカリがC2Cのスキルシェアサービス「teacha」を発表、2018年春にリリース

    フリマアプリ「メルカリ」を提供するメルカリは12月8日、語学学習や習い事など個人が持つスキルや知識をシェアするサービス「teacha(ティーチャ)」を発表した。サービスの運営はグループ会社のソウゾウが行い、リリースは2018年春の予定。 また本日からティザーサイトを公開していて、ユーザーの事前登録受付とパートナー企業、地方自治体の募集を始めている。 続きを読む

  • AIとのレッスンで英会話を学ぶ「TerraTalk」、提供元が2億円を調達

    AIとのレッスンで英会話を学ぶ「TerraTalk」、提供元が2億円を調達

    AI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」を提供するジョイズは12月8日、YJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、ベンチャーラボインベストメント、インキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資により、総額約2億円を調達したことを明らかにした。 TerraTalkはアプリと会話することを通じて、様々な場面で使える実践的な英語を習得できる英会話アプリだ。実際に教室に通ったりオンライン通話サービスを使って講師からレッスンを受けるのではなく、スマートフォンのマイクを使いながらAIを相手に会話を進める。 続きを読む

  • LINEのスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」が本日より予約開始、LINE MUSICとセットで6750円

    LINEのスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」が本日より予約開始、LINE MUSICとセットで6750円

    8月の先行販売を経て、10月に正式販売を開始したLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」。同製品も含めスマートスピーカーといえばスタイリッシュなデザインのものが多いが、12月8日より予約販売がスタートした「Clova Friends」はちょっと違う。 LINEのスマートスピーカー第2弾となるClova Friendsの特徴は、片手で持てるコンパクトさとポップなデザインだ。LINEキャラクターのブラウンをモチーフとした「Clova Friends BROWN」、サリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」の2種を用意。毎… 続きを読む

  • チケットキャンプがサービスを一時停止、商標法および不正競争防止法違反の容疑

    チケットキャンプがサービスを一時停止、商標法および不正競争防止法違反の容疑

    ミクシィは12月7日、子会社のフンザが運営するチケット二次流通マーケットプレイス「チケットキャンプ」内での新規出品、新規会員登録、新規購入申し込みを一時停止することを発表した。 チケットキャンプのサイト上の表示について、商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けており、詳細については現在捜査中。操作には全面的に協力をするとしている。またミクシィでは事実の確認および原因の究明のため、外部の弁護士を交えた調査委員会の設置を決定。委員会の構成等の詳細や調査結果の公表日程は決定し次第公表するという。 続きを読む

  • 買取アプリ「CASH」が最低査定価格1000円キャンペーンの対象を変更、新規ユーザーの初回時のみに

    買取アプリ「CASH」が最低査定価格1000円キャンペーンの対象を変更、新規ユーザーの初回時のみに

    即時買取アプリ「CASH」運営元のバンクをDMM.comが70億円で買収したのは11月21日のこと。それから1週間もたたない11月27日にはメルカリが「メルカリNOW」を発表、同日にはCASHがアイテムの最低査定価格を1000円にすることを発表するなど、現在”即時買取”分野は急速に変化している。 そのCASHだが、「最低査定価格1000円キャンペーン」の内容に変更があったようだ。12月7日、CASHアプリではキャンペーン対象者を変更する旨のお知らせがあった。今後は新しく会員登録をしたユーザーの初回キャッシュのみが… 続きを読む

  • 「飲食店のネット予約を当たり前に」VESPERが1.5億円を調達、オートメーションで業界革新へ

    「飲食店のネット予約を当たり前に」VESPERが1.5億円を調達、オートメーションで業界革新へ

    飲食店向けのオンライン予約管理システム「TableSolution(テーブルソリューション)」を提供するVESPERは12月6日、SMBC ベンチャーキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資により、1.5億円を調達したことを明らかにした。 TableSolutionは飲食店のオンライン予約や顧客管理をサポートするSaaS型のシステムだ。メインとなる予約管理機能に加えて電話自動応答やカード決済、POSシステム連携といった各種機能を備え、14ヶ国語に対応。基本料金は席数に応じて月額1万2000円、1万5000円、2万円のいずれかとなる。… 続きを読む

  • 完全審査制のマッチングアプリ「イヴイヴ」提供元が約1.6億円を調達、“出会いのFacebook”目指す

    完全審査制のマッチングアプリ「イヴイヴ」提供元が約1.6億円を調達、“出会いのFacebook”目指す

    マッチングアプリ「イヴイヴ」を提供するMarket Driveは12月4日、East Venturesとカラオケのパセラなどを運営するNewtonに加えて、ヘッジファンド1社と複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額1.65億円を調達したことを明らかにした。 Market Driveは2016年11月と2017年2月にもそれぞれ資金調達を実施していて、今回が3回目の調達となる。今後は組織体制やプロモーションを強化するほか、コミュニティ機能やサポーター機能の充実などアプリの改善を進める。またNewtonとは共同で新たな事業の開発… 続きを読む

  • ついに「AbemaTV」が通販参入へ、CAがテレビ朝日などと共同で売れるAbemaTV社を設立

    ついに「AbemaTV」が通販参入へ、CAがテレビ朝日などと共同で売れるAbemaTV社を設立

    サイバーエージェントは12月1日、「AbemaTV」を通じてインターネットテレビショッピング事業を行う子会社、売れるAbemaTV社をテレビ朝日およびロッピングライフとの共同出資にて設立した。2018年1月からAbemaTVの番組と連動した通販番組を放送する予定だという。 続きを読む

  • スタートアップが手がける紛失防止IoTタグ「MAMORIO​」、小型で高性能の上級モデルが登場

    スタートアップが手がける紛失防止IoTタグ「MAMORIO​」、小型で高性能の上級モデルが登場

    紛失防止IoTタグ「MAMORIO(マモリオ)」を提供するMAMORIOは12月1日、新製品となる上級モデル「MAMORIO S」を発表した。本日から公式サイトや各種ECサイトにて予約受付を開始し、12月7日より一般販売も始める予定だ。 続きを読む

  • 東大発の技術で太陽光パネルの異常検知を自動化、ヒラソル・エナジーが数千万円を調達

    東大発の技術で太陽光パネルの異常検知を自動化、ヒラソル・エナジーが数千万円を調達

    太陽光IoTプラットフォームを開発する東大発ベンチャーのヒラソル・エナジーは12月1日、ANRIおよびpopIn代表取締役CEOの程涛氏、同社CFOの田坂創氏から総額で数千万円の資金調達を実施したことを明らかにした(popInは2008年創業の東大発ベンチャー。2015年にバイドゥが買収している)。 続きを読む

  • ファッションレンタルのエアークローゼットが9.5億円調達、AIやデータ活用強化でサービス拡充へ

    ファッションレンタルのエアークローゼットが9.5億円調達、AIやデータ活用強化でサービス拡充へ

    定額制ファッションレンタルサービス「airCloset(エアークローゼット)」など複数のパーソナルスタイリング事業を展開するエアークローゼットは11月30日、ジャフコやホワイト急便を展開する中園ホールディングスなど複数の投資家を引受先とする第三者割当増資により、9.5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回の資金調達を踏まえてエアークローゼットが取り組むのは、AIの導入や蓄積してきたデータの活用だ。 続きを読む

  • メルカリが法人向けビジネス開始、ライブコマース機能「メルカリチャンネル」を11社に提供へ

    メルカリが法人向けビジネス開始、ライブコマース機能「メルカリチャンネル」を11社に提供へ

    メルカリはフリマアプリ「メルカリ」の一部機能を法人企業向けにも開放していくことを明らかにした。対象になるのはライブ配信形式で商品の販売や購入ができるライブコマース機能「メルカリチャンネル」。12月1日より伊藤久右衛門やインプローブスなど食品やアパレル領域を中心に11社が参画する。 続きを読む

  • “膨大な医療画像”に向き合う医師をITで支援、東大発エルピクセルがAI活用の診断支援システム発表

    “膨大な医療画像”に向き合う医師をITで支援、東大発エルピクセルがAI活用の診断支援システム発表

    医療や製薬、農業といった「ライフサイエンス」領域の画像解析ソリューションを開発する東大発ベンチャー、エルピクセル。同社は11月24日、研究開発を進めている医療画像の診断支援技術「EIRL(エイル)」を発表した。 EIRLを通じてエルピクセルが取り組むのは、医療画像診断を効率化することによる「放射線診断医の業務サポート」だ。近年CTやMRIなど医療技術が進歩することにともなって、現場で働く診断医は日々膨大な量の医療画像と向き合うようになっている。 横断的な知識や経験を持ち、医療画像から病巣を見抜ける専門医の数は全国で5500人ほど。これは割… 続きを読む

  • 仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化

    仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化

    2017年はビットコインを筆頭に仮想通貨の注目度が高まった1年だった。投資の対象としてはもちろん、文字通り「通貨」として会計に使える店舗もでてきているし、仮想通貨を活用した新たなベンチャーファイナンスの枠組みとしてICOが話題になった。 個人で仮想通貨の取引を始めた人も一気に増えたことによって今後大きな問題となるのが税務、つまり確定申告だ。ビットコインに関しては9月に国税庁が課税の取り扱いについての見解を公表しているが、実際どうしたらいいのかわからないという人も多いのではないだろうか。 続きを読む

  • “商標登録”をもっと身近に、簡単に――弁理士が立ち上げたオンライン商標登録サービス「Cotobox」

    “商標登録”をもっと身近に、簡単に――弁理士が立ち上げたオンライン商標登録サービス「Cotobox」

    重要なのはわかっているけど、ついつい後回しになりがち――初期のスタートアップにとって「商標登録」とはそんな存在なのかもしれない。 商標登録のためには事前の調査や書類作成が必要になり、実務の知識がない人にとってはハードルが高い。その一方で専門家に依頼するとなるとそれなりの費用がかかる。法律で義務づけられているわけでもないので、自然と優先度が低くなってしまっても不思議ではない。 ただ後々サービスを本格的に展開するにあたって、事前に商標登録をしていないことが余計な問題を招く可能性もある。サービスのネーミングやロゴはブランドの代名詞ともいえるもの… 続きを読む

  • 「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「インスタ映え」が2017年の流行語大賞候補になるほど、日本国内でも知名度が高まり多くのユーザーを抱えるInstagram。中でも投稿が24時間で消えるStories(ストーリー機能)は若い世代を中心によく活用されている。 そんなInstagram Storiesを使って様々な短尺動画コンテンツを配信しているのが、カルチャー系メディア「lute」だ。同サービスを提供するluteは11月17日、gumi ventures、Candee、allfuzおよび個人投資家から総額8000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局や制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro(グル・ブイアール・メディアプロ)」や、VRコンテンツとユーザーの視聴行動を解析する人口知能エンジン「VRCHEL(ヴァーチェル)」などを提供するジョリーグッド。同社は11月16日、ディップ、エースタートを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を行ったことを明らかにした。 続きを読む

  • Slackの日本語版が本日ローンチ、日本語サポートにも対応

    Slackの日本語版が本日ローンチ、日本語サポートにも対応

    TechCrunch Japanの読者の中には実際に活用しているという人も多いであろう、チャットツールの「Slack」。少し意外かもしれないが、11月17日より日本語版の提供を開始した。 Slackには日本のユーザーも多く、ARR(年間経常収益)はアジア太平洋地域で第1位、世界でも第3位となっている。これまでも日本語で利用することはできたが、今回より日本語でのサポートを導入。加えてUIの内容を日本語に翻訳するほか、日本人ユーザーの特性を踏まえてローカライズしたという。 続きを読む

  • スマホ時代の“新たなスタイルの保険”を提案、justInCaseが500 Startups Japanから数千万円を調達

    スマホ時代の“新たなスタイルの保険”を提案、justInCaseが500 Startups Japanから数千万円を調達

    保険の仕組みにテクノロジーを活用することで、新たな価値を生み出すInsurTech。「必要な時に必要なだけ加入できる新たな保険サービス」の提供を目指すjustInCaseも、この領域でチャレンジをする1社だ。 同社は11月16日、500 Startups Japanから資金調達を行ったことを明かした。今回の資金調達は500 Startups Japanが公開する投資契約であるJ-KISS型新株予約権方式によるもの。具体的な金額は非公開だが、関係者の話によると数千万円前半だという。 justInCaseは保険数理コンサルティング会社Milliman… 続きを読む

  • ライブコマース×D2Cで新たな商品展開へ、「Live Shop!」運営のCandeeがプライベートブランド立ち上げ

    ライブコマース×D2Cで新たな商品展開へ、「Live Shop!」運営のCandeeがプライベートブランド立ち上げ

    ライブコマースアプリ「Live Shop!」を提供するCandeeは11月16日、新たな商品展開として同社初のプライベートブランド「TRUNK 88(トランクエイティーエイト)」を立ち上げることを明らかにした。 同ブランドでは約23万人のフォロワーを抱えるインスタグラマーの佐野真依子氏をクリエイティブディレクターに起用。アクセサリーやバッグ、シューズ、ライフスタイル雑貨などのアイテムを中心に扱う予定だ。 続きを読む

  • スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破

    スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破

    1000円から株式を売買できるスマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」。このアプリを提供するOne Tap BUYは11月15日、ソフトバンク、みずほ証券、モバイル・インターネットキャピタル、ヤフーを引受先とした第三者割当増資により、総額25億円を調達したことを明らかにした。 One Tap BUYは2016年7月にソフトバンクから10億円、2017年2月にみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、みずほ証券から15億円を調達。そのほかDBJキャピタルやオプトベンチャーズも出資をしていて、今回新たにヤフーも… 続きを読む

  • コネクティッド・ロック「TiNK」公開――アパマン連携で2021年までに100万台設置へ、メルチャリへの提供も

    コネクティッド・ロック「TiNK」公開――アパマン連携で2021年までに100万台設置へ、メルチャリへの提供も

    コネクティッド・ロック「TiNK」シリーズや関連サービスを手がけるtsumugは11月9日、シリーズ第1弾となるプロダクト「TiNK C」と「TiNK E」を発表、本日より発売すると発表した。 TiNK Cは住宅各戸の玄関ドアに設置するシリンダータイプ、もう一方の「TiNK E」は集合機に設置するタイプのコネクティッド・ロックだ。出荷は2018年の初頭を予定していて、それと同時に販売パートナーのアパマンショップホールディングスグループなどと連携し製品の普及を進める。 続きを読む

  • 横浜DeNAベイスターズがアクセラレータープログラム、新たなスポーツ体験の提供と横浜の活性化目指す

    横浜DeNAベイスターズがアクセラレータープログラム、新たなスポーツ体験の提供と横浜の活性化目指す

    横浜DeNAベイスターズは11月9日、スポーツ・エンターテインメント分野のベンチャー企業と共創する新事業「BAYSTARS Sports Accelerator(ベイスターズ スポーツ アクセラレータ)」を2017年12月より開始することを明らかにした。 このプログラムは横浜市民やベイスターズファン、スポンサー企業などに対する新しいスポーツ体験の提供や、横浜の地域経済活性化を目指したもの。ベンチャーキャピタルであるiSGSインベストメントワークスとパートナーを組んでベンチャー企業の発掘や協業を進める。 続きを読む

  • クックパッドが料理動画事業を本格化、第1弾「cookpad storeTV」はスーパーの売場で料理動画を配信

    クックパッドが料理動画事業を本格化、第1弾「cookpad storeTV」はスーパーの売場で料理動画を配信

    料理レシピサービスを提供するクックパッドは11月9日、2017年12月より料理動画事業に本格参入することを明らかにした。新サービス第1弾として、各流通チェーンの販売計画と連動した料理動画の配信を行う「cookpad storeTV(クックパッド ストアティービー)」を12月1日より展開する。 cookpad storeTVは、スーパーマーケットなど流通企業と連携した動画サービス。実店舗の生鮮売場に独自開発したサイネージ端末を設置し、そこで店舗の販売計画と連動した料理動画を配信するという仕組みだ。ユーザーは買い物中に食材や商品の調理法を動画で知… 続きを読む

  • スタートアップに新たな資金調達手段を提供する日本版AngelList「エメラダ・エクイティ」が本日ローンチ

    スタートアップに新たな資金調達手段を提供する日本版AngelList「エメラダ・エクイティ」が本日ローンチ

    スタートアップがビジネスを拡大するために資金を調達する場合、その対象はエンジェル投資家やVCとなるのが一般的だった。これはTechCrunchで日々紹介しているスタートアップの資金調達に関するニュースを見ても、そのような傾向にあることがわかる。 だが近年クラウドファンディングやICOのように、資金調達の手段も少しづつ広がってきた。本日エメラダがローンチした「エメラダ・エクイティ」もまさにそのひとつ。同社が4月に2億円を調達した際には「日本版AngelList」とも紹介したが、エメラダ・エクイティは株式投資型のクラウドファンディング(以下… 続きを読む

  • リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用を支援するクラウドサービス「Refcome」を提供するリフカム(旧Combinatorから社名変更)は11月6日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ及び既存株主のDraperNexus、Beenext、ANRIを引受先とした第三者割当増資により総額約2億円を調達したことを明らかにした。 リフカムは2016年10月に伊藤忠テクノロジーベンチャーズを除く3社から5000万円を調達している。 続きを読む

  • マネーフォワードがクラウド記帳ソフトを提供するクラビスを8億円で子会社化、記帳業務の全自動化へ

    マネーフォワードがクラウド記帳ソフトを提供するクラビスを8億円で子会社化、記帳業務の全自動化へ

    約1ヶ月前にマザーズへ上場したFintechスタートアップのマネーフォワード。同社は11月2日、クラウド記帳ソフト「STREAMED(ストリームド)」を提供するクラビスの全株式を8億円で取得し、子会社化することを明らかにした。 STREAMEDは経理の記帳業務に特化したクラウドサービスだ。ユーザーが領収書や請求書をスキャンすると、1営業日以内に会計データへと変換。システムによる自動仕訳とオペレーターによる作業を組み合わせることで手書きの領収書でも正確にデータ化できることが特徴だ。会計事務所での記帳代行に加え、個人事業主や一般企業向けのプ… 続きを読む