Shunsuke Osawa

Shunsuke Osawaの最新記事

  • コミュニケーションロボ「Tapia」開発のMIJ、5億円超の資金調達で法人ビジネスを強化

    コミュニケーションロボ「Tapia」開発のMIJ、5億円超の資金調達で法人ビジネスを強化

    コミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」の開発・製造・販売を行うMJIは2月17日、トヨタなどが出資する「未来創生ファンド」などから総額5億6400万円の調達を実施したことを明らかにした。MJIは2015年7月創業。一般消費者にロボットを普及させるために事業を進めているロボット開発企業だ。 続きを読む

  • WELQ騒動後のウェブメディア、重要視するのは「質の高さ」——女性ネットユーザーへのアンケートで

    WELQ騒動後のウェブメディア、重要視するのは「質の高さ」——女性ネットユーザーへのアンケートで

    「WELQ」にまつわるキュレーションメディア騒動を受け、Googleが品質の低いウェブサイトを対象としたアルゴリズム変更を実施した。騒動はプラットフォームに影響を与えるまでに至ったが、一方で読み手となる世間のユーザーにはどのような変化があったのだろうか?リビング新聞グループのリビングくらしHOW研究所は「WEBからの情報収集」と題して「リビングWeb」「シティリビングWeb」のユーザーを対象にアンケートを実施。その結果を2月10日に発表している。 続きを読む

  • Google、低品質サイトの評価を下げるアップデート――キュレーションメディアなどが対象に

    Google、低品質サイトの評価を下げるアップデート――キュレーションメディアなどが対象に

    Google日本法人は2月3日、自社のウェブマスター向け公式ブログにて、日本語検索のアルゴリズムをアップデートしたと発表した。 ブログによると、情報の質が低く、過度な検索エンジン対策を行うサイトの評価が下がるという。その結果「その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります」(Google)とのことだ。 続きを読む

  • 結婚式場選びの常識を変えるーー結婚式のオーダーメイドプランニングサービスgensen weddingがリリース

    結婚式場選びの常識を変えるーー結婚式のオーダーメイドプランニングサービスgensen weddingがリリース

    人生でも大きなイベントとなる結婚式。いざ式を挙げるとなったとき、まず最初にしなければならないのは結婚式場探し。好みの結婚式場を雑誌やウェブメディアで探して、問い合わせる。そして結婚式場で見積もりを聞いて、その後結婚式のプランを考えていくというのがこれまでのごく一般的な流れ。しかし、いざプランを考え始めるとよく起こるのが、費用にまつわる問題だ。プランについての式場やウェディングプランナーから提案を受けはじめると、アレも必要、これも必要…と費用がどんどん上がる。「最初の見積もりで300万円だったのに、オプションを追加していたら最後には50… 続きを読む

  • 丸の内にスタートアップのための新拠点、東京都が「TOKYO創業ステーション」をオープン

    丸の内にスタートアップのための新拠点、東京都が「TOKYO創業ステーション」をオープン

    東京都と東京都中小企業振興公社は1月27日、東京における創業・起業支援の拠点として「TOKYO創業ステーション」を丸の内の明治安田生命ビル内にオープンした。同施設は「東京都長期ビジョン」の中の「イノベーションの源泉である起業・創業の促進」を目的とした事業の1つとして運営される。2024年までの期間に都内の開業率を米国・英国並みの10%台に上昇させることを目指している。 ビルの1階、2階にわたるTOKYO創業ステーション。1階は起業家同士の交流やセミナー利用ができるイベント・ラウンジスペース「Startup Hub Tokyo」(スタートアッ… 続きを読む

  • 施工管理アプリで建設現場のIT化を加速するオクトが資金調達、元ミクシィ朝倉氏が顧問に

    施工管理アプリで建設現場のIT化を加速するオクトが資金調達、元ミクシィ朝倉氏が顧問に

    リフォーム・新築・建設業界は、政府の投資額48兆円の大きな市場だ。しかし、建設現場の実態はファックスや電話、コピーした要件書を紙で管理するアナログな業界。案件数が増えても、煩雑な管理に業者の担当は手が回らず、ミスが多発する原因にもなる。さらに労働者人口も減っており、課題は深刻になる一方だ。そんなアナログな市場の課題を、ITで解決するためにサービスを開発する会社がある。それが建設現場の施工管理アプリ「ANDPAD(アンドパッド)」を運営する「オクト」だ。 続きを読む

  • 電力自由化ビジネスに挑むエネチェンジが5億円を調達ーーマーケティング強化と海外事業展開を推進

    電力自由化ビジネスに挑むエネチェンジが5億円を調達ーーマーケティング強化と海外事業展開を推進

    2016年4月、電力の小売が全面自由化された。規制緩和によって新規の事業者が参入する市場が生まれており、電力ではすでにソフトバンクをはじめとした通信キャリアや楽天などのネット企業も参入している。そんな新市場にチャンスを見い出したスタートアップの1社がエネチェンジだ。同社は2017年1月23日、オプトベンチャーズ、IMJ Investment Partners Japan LLPから総額5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 「1年後の月間流通額400億円を目指す」連続起業家・木村新司氏が語った個人間決済の未来

    「1年後の月間流通額400億円を目指す」連続起業家・木村新司氏が語った個人間決済の未来

    2016年11月17~18日に開催されたイベント「TechCrunch Tokyo 2016」。初日のセッションには、AnyPay代表取締役の木村新司氏が登壇した。オンライン決済サービスを開発するAnyPayは2016年6月の設立。9月にはサービスを正式ローンチした。モデレーターはTechCrunch Japan編集部 副編集長の岩本有平が務めた。木村氏と言えば、これまでに数回のイグジットを経験している連続起業家であり、個人投資家としても約20社に投資をする人物。そんな同氏がなぜ多くのプレイヤーが存在する決済の領域で起業をしたのだろうか。… 続きを読む

  • 「学習のCookpadを目指す」ノート共有アプリClearのアルクテラスがZ会、朝日学生新聞と提携——1.1億円の資金調達も実施

    「学習のCookpadを目指す」ノート共有アプリClearのアルクテラスがZ会、朝日学生新聞と提携——1.1億円の資金調達も実施

    ノート共有アプリ「Clear」を運営するアルクテラスが、Z会、朝日学生新聞社との業務提携を発表した。業務提携を機に、Z会の親会社である増進会出版社と朝日学生新聞社を対象に1億1千万円の第三者割り当て増資も実施。主力事業であるノート共有アプリClearの有料コンテンツ強化をすることが目的だ。 続きを読む

  • 留学口コミメディアのスクールウィズがQ&Aサービスを公開、今後は相談内容に応じた学校紹介も

    留学口コミメディアのスクールウィズがQ&Aサービスを公開、今後は相談内容に応じた学校紹介も

    留学口コミメディアを運営するスクールウィズは2016年9月15日、留学のQ&Aサービス「留学アンサーズ」アルファ版をリリースした。 スクールウィズは2013年に留学口コミメディア「School With」を開始。語学学校を探すための基本情報と口コミが閲覧できるプラットフォームを提供してきた。現在では8カ国、1113校の語学学校の情報掲載。3000人分以上の口コミ情報が掲載されており、MAU(月間アクティブユーザー)は11万人以上。サービスを利用して留学に行く人数は年間で1000人以上に上る。 続きを読む

  • クラウドソーシングでアニメ動画を制作するCrevo、実写映像にも対応——独自の管理ツールで差別化を図る

    クラウドソーシングでアニメ動画を制作するCrevo、実写映像にも対応——独自の管理ツールで差別化を図る

    クラウド動画制作プラットフォームのCrevoは9月5日、実写映像制作サービスの提供を開始した。 Crevoは2014年3月にサービスを開始して以来、アニメーションに特化したクラウド動画制作プラットフォームを提供してきた。これまでに500社が利用。登録クリエイターは3000人以上にのぼる。 今後はこのプラットフォーム上で実写映像制作サービスを提供する。顧客の顔や現場の雰囲気を直接伝えることができるインタビュー動画や店舗紹介動画など、実写撮影が必要である映像制作の需要に応えるため、サービスプランの拡充、システムの改善を進める。 続きを読む