Takuya Kimura

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Takuya Kimuraの最新記事

  • The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    シリコンバレーでVR、AR、MRを手がけるスタートアップに特化したVCのThe Venture Reality Fund(以下、The VR Fund)。 同社は現地時間7月20日、最新のAR業界の動向をまとめたカオスマップを公開した(2017年Q2版)。 このカオスマップの作成のため、The VR Fundは2000社以上の企業を調査。その中から、資金調達額や収益力などをもとに150社がピックアップされ、カオスマ… 続きを読む

  • 中国の医療系スタートアップ、Infervisionが日本進出へ――機械学習と画像認識をがん診断に適用

    中国の医療系スタートアップ、Infervisionが日本進出へ――機械学習と画像認識をがん診断に適用

    ディープラーニングと画像認識をがんの診断などに利用するスタートアップ、中国のInfervisionが日本市場に進出することが明らかになった。 TechCrunch Japanの取材に対し、同社は「日本市場への進出にあたり、いくつかの医療設備メーカーに私たちのプロダクトを紹介したところ、彼らからは良い反応が得られた」とコメントした。また、「日本でのパートナーシップも探しているところだ。病院などの医療機関… 続きを読む

  • 動画配信サービスの利用率トップは「Amazonプライム・ビデオ」、Mastodonの利用率は2.8%

    動画配信サービスの利用率トップは「Amazonプライム・ビデオ」、Mastodonの利用率は2.8%

    ジャストシステムは7月20日、Webサービスの利用状況などをまとめた「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年6月度)」を発表した。 このレポートは15〜69歳の男女1100人を調査対象にしたもので、彼らに“FacebookやTwitterは使っていますか?”など、主にWebサービスの利用状況にかかわる多くの質問を投げかけている。 その中から興味深い調査結果をいくつ… 続きを読む

  • コピペ系単純作業はロボで代替――クラウド型RPAのBizteXが4000万円調達

    コピペ系単純作業はロボで代替――クラウド型RPAのBizteXが4000万円調達

    クラウド型のRPAサービスを開発するBizteXは7月20日、シードラウンドでジェネシア・ベンチャーズから総額4000万円を調達したと発表した。 7月5日に「BizteX cobit(以下、cobit)」のクローズドβテストを開始したBizteXは、今回調達した資金をBizDev系人材の採用と顧客獲得に用いるとしている。 続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能――取引先との話題作りをAIがサポート

    名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能――取引先との話題作りをAIがサポート

    ビジネスSNS「Wantedly」を展開するウォンテッドリー。同社が2016年11月から提供開始した名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能が登場した。同社は7月19日から新機能の提供を開始し、同日、記者会見を開催した。 続きを読む

  • 古くて新しい技術――マルチバリューDB開発のシマントが7000万円調達

    古くて新しい技術――マルチバリューDB開発のシマントが7000万円調達

    マルチバリュー型データベースの開発・提供を行うシマントは7月11日、シードラウンドでDraper Nexus VenturesとIDATEN Venturesから総額7000万円を調達したと発表した。Draper Nexusからの出資は2017年2月時点で実施されており、今回のシードラウンドはそれを含んだものとなる。 シマントが開発する「SImount Box」は、1つのレコードが複数の値をもつ”… 続きを読む

  • 平均DAU4万人のおでかけ動画メディア「ルトロン」が15億円調達――体制強化で月間1000本製作へ

    平均DAU4万人のおでかけ動画メディア「ルトロン」が15億円調達――体制強化で月間1000本製作へ

    スマートフォン向けの動画広告サービス「VIDEO TAP」や動画メディアの「ルトロン」などを運営するオープンエイトは7月10日、合計2社の投資家から総額15億円の資金調達を実施したと発表した。
    オープンエイトが手がける事業は2つ。広告事業とメディア事業だ。 女性向けの動画広告サービスの「VIDEO TAP」やネイティブアド・サービスの「NATIVE TAP」などを運営するオープンエイトの広告事業では、@co… 続きを読む

  • 貿易業務の効率化クラウドサービス「Zenport」が資金調達とオープンβ公開を発表

    貿易業務の効率化クラウドサービス「Zenport」が資金調達とオープンβ公開を発表

    貿易業務の効率化クラウドサービス「Zenport」を提供するZenportは7月10日、合計2社の投資家から資金調達を実施したと発表した。調達金額は非公開だが、数千万円規模の調達とみられる。同時に、Zenportはこれまでクローズドβ版として提供してきたZenportのオープンβテストを開始すると発表した。 続きを読む

  • ルネサス出身者が設立した不揮発メモリーベンチャーのフローディアが16億円を調達

    ルネサス出身者が設立した不揮発メモリーベンチャーのフローディアが16億円を調達

    不揮発メモリーのIPライセンス事業を展開するフローディアは7月5日、シリーズBラウンドで合計9社の投資家から16億円を調達したと発表した。同社は、メモリ製造に必要な工程や回路をIP(回路情報や製法)としてライセンス提供するビジネスモデルを展開している。つまり、顧客からの要求スペックに応じた最適なメモリの開発設計を行う一方で、その先にある製造は自社で行なわず、製造に必要な情報をライセンスとして売り出… 続きを読む

  • Nintendo Switch効果で国内家庭用ゲームの市場規模が3年ぶりにプラス

    Nintendo Switch効果で国内家庭用ゲームの市場規模が3年ぶりにプラス

    ゲーム綜合情報メディアの「ファミ通」は7月4日、2017年上半期の国内家庭用ゲーム市場についての調査レポートを発表した。集計機関は2016年12月26日〜2017年6月25日。ファミ通の調べによれば、2017年上半期の国内家庭用ゲーム市場(ハード+ソフト)の市場規模は1532億円。昨年の1334.9億円と比べると、約14.8%上昇していることになる。 前年比で市場規模が増加したのはこれが3年ぶりだ。… 続きを読む

  • たった15分で顔検知アプリが作れる――映像解析システム開発基盤「SCORER」が2.1億円調達

    たった15分で顔検知アプリが作れる――映像解析システム開発基盤「SCORER」が2.1億円調達

    映像解析システムの開発プラットフォーム「SCORER」などを提供するフューチャースタンダードは7月4日、スパイラルベンチャーズとテックアクセルベンチャーズ、および既存投資家を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額2.1億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 登録ユーザーは5万人突破――プログラミング学習支援のCODEPREPに有料版

    登録ユーザーは5万人突破――プログラミング学習支援のCODEPREPに有料版

    IT領域特化のリクルーティング支援事業などを手がけるギブリーは7月3日、同社が提供するオンラインプログラミング学習サービス「CODEPREP」に有料のプレミアムプランを追加すると発表した。サービス開始は8月1日から。CODEPREPは、サイト上の「ブック」と呼ばれるオンライン教材を使ったプログラミング学習支援サービス。オンラインエディタ上で実際にプログラムを書いて動かせる環境と教材が提供されている… 続きを読む

  • インテリア写真SNS「RoomClip」が8億円調達――「2年後の上場目指す」

    インテリア写真SNS「RoomClip」が8億円調達――「2年後の上場目指す」

    インテリア写真SNSの「RoomClip」を運営するTunnelは7月3日、合計9社を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額8億円を調達したと発表した。Tunnelは今回調達した資金を利用して、アプリリニューアル、人員強化、ECサイト向けの新サービス提供などを実施する予定だ。 RoomClipは、家具や雑貨などのインテリアの写真を投稿することができるSNSアプリ。写真を共有したり、その写真にコメン… 続きを読む

  • 社員エンゲージメント分析の「BetterEngage」β版がリリース

    社員エンゲージメント分析の「BetterEngage」β版がリリース

    社員エンゲージメント分析ツールの「BetterEngage」を提供する日本のBtoAは6月30日、同サービスのβ版を公開したと発表した。BetterEngageは、Slackなどのコミュニケーションツールから得たデータを解析し、従業員の「エンゲージメント」を可視化するサービスだ。 続きを読む

  • 住宅ローン借り換え支援のWhatzMoneyが8000万円調達――ローン仲介サービスを開始

    住宅ローン借り換え支援のWhatzMoneyが8000万円調達――ローン仲介サービスを開始

    住宅ローン借り換え支援サービス「ゼロカラリフォーム」などを展開するWhatzMoneyは6月29日、8000万円の資金調達を完了したと発表した。WhatzMoneyが手がけるゼロカラリフォームは、住宅ローンを借り換えのメリットを試算するサービスだ。リフォーム会社などが同サービスを利用することで、借り換えのメリットを原資にリフォーム提案を行うことができる。 続きを読む

  • 依頼者とプロをつなげるマッチング・プラットフォームのミツモアが4800万円調達

    依頼者とプロをつなげるマッチング・プラットフォームのミツモアが4800万円調達

    カメラマンやリフォーム工務店などの事業者と、サービスを依頼したい消費者をつなげるマッチング・プラットフォーム「ミツモア」を運営するミツモアは6月27日、エンジェルラウンドで合計9人の個人投資家から約4800万円を調達したと発表した。投資家の個人名は非公開だが、ミツモア代表の石川彩子氏によれば、出資に参加したのは「日米両国の個人投資家」だという。 ミツモアは各種の事業者と依頼者をつなげるマッチング・プ… 続きを読む

  • ユーザーローカルが「VALU」のユーザーランキング公開――イケハヤ、堀江氏などがランクイン

    ユーザーローカルが「VALU」のユーザーランキング公開――イケハヤ、堀江氏などがランクイン

    これまでに、FacebookページやInstagramの人気ユーザーランキングなどを公開してきたデータ解析企業のユーザーローカル。最近では、4月にマストドンのランキングを公開したことでも話題になった。 続きを読む

  • 経費精算サービス「Staple」にミドルエンタープライズ版――社内ポリシーと多段階承認フローの設定が可能に

    経費精算サービス「Staple」にミドルエンタープライズ版――社内ポリシーと多段階承認フローの設定が可能に

    クラウド経費精算サービスの「Staple」は、領収書ののり付け、交通費や交際費の計算から僕たちを解放してくれるアプリだ。その提供元であるクラウドキャストは6月27日、Stapleのミドルエンタープライズ版となる「Staple3」を2017年8月1日よりリリースすると発表した。 続きを読む

  • Makebox ARは現実世界でMinecraftライクな3Dモデリングができるアプリ

    Makebox ARは現実世界でMinecraftライクな3Dモデリングができるアプリ

    GoogleのAR技術「Tango」とVR技術「Daydream」の両方に対応し、6月23日から国内販売が開始した「ZenFone AR」。普段使いのスマホで手軽にARとVRが楽しめるこの端末に、心躍らせるTechCrunch Japan読者も多いことだろう。
    そんなタイミングで、いち早くスマホARの可能性を見せてくれるアプリが登場した。2016年7月創業のViRDが開発した、スマホで3Dモデリングを楽… 続きを読む

  • 元サムライ両角氏のF Venturesが2億円調達――物流や医療分野に注目

    元サムライ両角氏のF Venturesが2億円調達――物流や医療分野に注目

    元サムライインキュベートの両角将太氏が立ち上げた福岡のF Venturesは6月23日、シードステージのスタートアップ投資を目的とした「F Ventures Fund 1号(以下、FVファンド)」の募集を完了し、総額2億円を調達したと発表した。 続きを読む