Takuya Kimura

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  • 創刊1ヶ月で売上10億円見込む――日本企業5社によって誕生した鉄腕アトム型のロボットキット

    創刊1ヶ月で売上10億円見込む――日本企業5社によって誕生した鉄腕アトム型のロボットキット

    1960年代に一躍お茶の間の人気者となった「鉄腕アトム」。そんな彼が2017年、家庭用のコミュニケーションロボットとして僕たちの元にもう一度帰ってきた。 2017年2月、鉄腕アトムをAIを搭載した小型のロボットとして復活させる「ATOMプロジェクト」が始動した。このプロジェクト参加企業は全部で5社。講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOだ。 続きを読む

  • セキュアなデータ連携技術を開発するPlanetway、孫泰蔵氏率いるMistletoeから資金調達

    セキュアなデータ連携技術を開発するPlanetway、孫泰蔵氏率いるMistletoeから資金調達

    データ連携技術の「avenue-cross」などを展開するPlanetwayは5月26日、孫泰蔵氏がCEOを務めるMistletoeから資金調達を実施したと発表した。金額は非公開。 Planetwayは現在、IoTの新規事業創出に特化したプラットフォーム「avenue」を開発中。同社は開発拠点をエストニアに置いており、「avenue」のコアテクノロジーであるCross-Industry Data-Ac… 続きを読む

  • 元楽天トラベル社長が次に手がけるのは、不動産の顧客分析サービス

    元楽天トラベル社長が次に手がけるのは、不動産の顧客分析サービス

    Cocoliveは5月19日、不動産会社向け顧客分析&可視化サービス「KASIKA」の提供を開始すると発表した。 また、Cocoliveは同日、アジアを中心としたオンライン旅行事業などを手がけるエボラブルアジア、旅行比較サイト「Travel.co.jp」などを運営するベンチャーリパブリック、その他個人投資家から総額5100万円の資金調達を実施したことも併せて発表している。 続きを読む

  • スマホかざして勤怠管理――介護事業者向けシステム「Care-wing」が1億5000万円調達

    スマホかざして勤怠管理――介護事業者向けシステム「Care-wing」が1億5000万円調達

    介護事業所向け支援システムの「Care-Wing」を手がけるロジックは5月19日、グローバル・ブレインおよびSMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、合計で1億5000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • KDDI∞Labo第11期デモデイ開催――ハイテク聴診器のAMIが優勝

    KDDI∞Labo第11期デモデイ開催――ハイテク聴診器のAMIが優勝

    KDDIが手がけるスタートアップ・エンジニア向けアクセラレータプログラム「KDDI∞Labo」。通算第11期を数えるこのプログラムのデモデイが、5月18日に開催された。 本デモデイでは、第11期プログラムに採択された4チーム、第10期から継続して活動中の4チーム、そしてKDDIが全国で展開するピッチ大会「KDDI MeetUP!」から選抜された3チームの合計11社がプレゼンテーションを行った。その様子… 続きを読む

  • マーケティング基盤「b→dash」提供のフロムスクラッチが32億円の大型調達

    マーケティング基盤「b→dash」提供のフロムスクラッチが32億円の大型調達

    マーケティングプラットフォーム「b→dash」を提供するフロムスクラッチは5月16日、シリーズCラウンドで産業革新機構、楽天ベンチャーズ、既存株主などから合計で約32億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 1人あたりのアプリ所持数、日本が世界1位――App Annieが発表

    1人あたりのアプリ所持数、日本が世界1位――App Annieが発表

    私たち日本人にとって、アプリ(特にゲームアプリ)は生活に欠かせないものであるようだ。 アプリ市場データを提供するApp Annie(アップアニー)は5月12日、アプリの利用状況に関する調査レポートを公開した。これは、ユーザーのアプリ利用時間や所持数を国別に分析したもの。 今回の調査により、日本人1人あたりのアプリ所持数は平均100本以上で世界第1位であることが分かった。だが、本当に興味深いのは、この結果… 続きを読む

  • 耳で波の音を、骨でサザンを楽しむ――渋谷TSUTAYAに骨伝導イヤホン「EarsOpen」展示中

    耳で波の音を、骨でサザンを楽しむ――渋谷TSUTAYAに骨伝導イヤホン「EarsOpen」展示中

    全国でエンタテイメントストアを展開するTSUTAYAと、クラウドファンディング・プラットフォームの「GREEN FUNDING by T-SITE」を運営するワンモアは4月28日、TSUTAYAの店舗を活用した起業家支援の取り組みを開始すると発表した。 両社はその第1弾として、4月28日より10日間、渋谷スクランブル交差点の目の前にあるSHIBUYA TSUTAYAに、BoCoが開発した骨伝導イヤホン「Ea… 続きを読む

  • 「競合はいないし、出てくる気配もない」――1周年を迎えたAbemaTVの今

    「競合はいないし、出てくる気配もない」――1周年を迎えたAbemaTVの今

    インターネット広告事業や、ブログ「Ameba」を中心とするメディア事業などを展開するサイバーエージェントは4月27日、2017年9月期(2Q)決算を発表した。 今期のサイバーエージェント全体の売上高は前年同期比25.1%増の933億円、営業利益は79億円となった。これにより、同社は最高益を更新したことになる。同社のの事業は、メディア、広告、ゲームの3つのセグメントに分けられているが、増収を牽引したの… 続きを読む

  • 社内SNS「Talknote」に新機能――定期的なタスクの自動生成、リマインドの自動化

    社内SNS「Talknote」に新機能――定期的なタスクの自動生成、リマインドの自動化

    社内SNS「Talknote」を提供するトークノートは4月25日、定期的なタスクの自動生成とリマインドの自動化などができる新機能「Taskbot」をリリースすると発表した。 Talknoteは、社内のコミュニケーションを円滑化させるために開発された社内SNSだ。これまでに2万社以上の企業が同ツールを導入している。SlackやChatWorkなどと同類のサービスに括られるが、それらと比較したTalkn… 続きを読む

  • 知識豊富な理系学生を直接スカウト――現役東大生ベンチャーPOLが5000万円調達

    知識豊富な理系学生を直接スカウト――現役東大生ベンチャーPOLが5000万円調達

    理系学生をターゲットにしたダイレクトリクルーティング・プラットフォーム「LabBase(ラボベース)」を展開する日本のPOL(ポル)は4月10日、リード投資家のBEENEXT、サイバーエージェント・ベンチャーズ、Draper Nexus、Beyond Next Ventures、及びエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額3200万円を調達したと発表した。 LabBaseは専門知識をもっ… 続きを読む

  • レーザースキャナーで周辺把握、人間も判別 ―― 警備ロボットを開発するSEQSENSEが2億円調達

    レーザースキャナーで周辺把握、人間も判別 ―― 警備ロボットを開発するSEQSENSEが2億円調達

    自立型ロボットの開発を手がけるSEQSENSE(シークセンス)は4月21日、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを提供するTISとジャフコを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額2億円を調達したと発表した。 明治大学理工学部で教授を務める黒田洋司氏などが設立したSEQSENSEは、警備用の自立型ロボット「SQ1」の開発などを手がけるスタートアップだ。同社のロボットにはレーザー… 続きを読む

  • 野菜や乳製品を最短4時間で配送 ― 東京の一部地域で「Amazonフレッシュ」が利用可能に

    野菜や乳製品を最短4時間で配送 ― 東京の一部地域で「Amazonフレッシュ」が利用可能に

    総合オンラインストアのAmazon.co.jp(以下、アマゾンジャパン)は4月21日、野菜や精肉などの食料品や日用品をオンラインで購入できる「Amazonフレッシュ」を東京の一部地域で提供開始すると発表した。 Amazonフレッシュは、野菜、果物、鮮魚、精肉、乳製品といった1万7000点以上の食料品のほか、キッチン用品やベビー用品などの日用品・雑貨をオンラインで購入できるサービス。取り扱い商品数は合… 続きを読む

  • シリコンバレー発のブログポストを日本語に翻訳 ― PeraPeraが4000万円を調達

    シリコンバレー発のブログポストを日本語に翻訳 ― PeraPeraが4000万円を調達

    サブスクリプション型の翻訳メディアを手がける日本のPeraPeraは4月20日、East Venturesおよび複数のエンジェル投資家から合計で37万3000ドル(約4000万円)を調達したと発表した。 PeraPeraは、海外著名人のブログポストなどを中心にシリコンバレー発の情報を翻訳して日本向けに提供するメディアだ。 例えば、ポール・グレアム氏が書いたブログポストなどにはスタートアップ業界からの注目… 続きを読む

  • freeeにスタートアップと投資家をつなぐ新機能 ― 会計データをリアルタイム共有

    freeeにスタートアップと投資家をつなぐ新機能 ― 会計データをリアルタイム共有

    会計支援の「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは4月19日、ベンチャーキャピタルや投資家向けの新機能「freee VCアドバイザーアカウント」(以下、VCアドバイザーアカウント)の提供を開始すると発表した。 VCアドバイザーアカウントは、企業と投資家が財務データや経営情報をクラウドで共有・管理することを可能にする新機能。「クラウド会計ソフト freee」のユーザーであれば誰でもVCア… 続きを読む

  • 和製テスラではなくEV版フェラーリ―、京大発ベンチャーのGLMが4000万円のスーパーカーを発表

    和製テスラではなくEV版フェラーリ―、京大発ベンチャーのGLMが4000万円のスーパーカーを発表

    GLMは4月18日、EVスーパーカーとして量産を目指す「GLM G4」を発表した。販売価格は4000万円。同社は2019年にG4の量産を開始する予定で、販売台数は1000台を目指す。 電気自動車であるG4は環境に優しいことはもちろん、従来のガソリンエンジン車に負けない走行性能をもつ。G4の車両前後には高出力のモーターが2機搭載されており、最高出力は540馬力、最大トルク1000Nmと力強い走りを発揮す… 続きを読む

  • 15億円の共同出資により介護系スタートアップが誕生 ― セントケアHDからのスピンオフ

    15億円の共同出資により介護系スタートアップが誕生 ― セントケアHDからのスピンオフ

    産業革新機構と訪問介護サービスなどを提供するセントケアHDは4月14日、共同出資によりAIによる自立促進・重度化予防のケアプランを提供する新会社、シーディーアイを設立すると発表した。 今回の出資には上記2社のほかにも、日揮、介護サービスのツクイ、社会福祉法人のこうほうえん、介護サービス事業者などが参加。出資総額は15億円だ。 続きを読む

  • 「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL

    「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL

    パーソナルモビリティを開発する日本のWHILLは4月13日、新型モデルとなる「WHILL Model C」の予約販売を開始する。2017年6月より出荷を開始する予定だ。同社はイベント「TechCrunch Tokyo 2012」内のプレゼンコンテスト「スタートアップバトル」でも優勝。国内外でパーソナルモビリティを企画、販売している。2016年5月には20億円を調達していて、これまでに累計で約30億円を調達… 続きを読む

  • Onlabが第14期デモデイ、最優秀賞は宿泊権売買のCansellと知財クラウドのToreruに

    Onlabが第14期デモデイ、最優秀賞は宿泊権売買のCansellと知財クラウドのToreruに

    2010年4月からインキュベーションプログラムを運営し、これまでにパーソナルモビリティのWHILLやHRテックのSmart HRなどを生んだOpen Network Lab。4月12日、同社は第14期Demo Dayを開催。プログラムに参加するスタートアップがこれまでの成果を発表した。 デモデイに臨んだ計5チームの概要を紹介する。 1.nimomin matsuri technologiesが運営するnimomi… 続きを読む

  • 導入コストは従来の100分の1 ― 不正アクセス検知サービスのカウリスがソニーとISIDから資金調達

    導入コストは従来の100分の1 ― 不正アクセス検知サービスのカウリスがソニーとISIDから資金調達

    法人向けの不正アクセス検知サービス「FraudAlert(フロードアラート)」を提供するカウリスは4月11日、ソニーのCVCであるSony Innovation Fundと電通国際情報サービス(ISID)を引受先とした第三者割当増資を実施し、資金調達を完了したと発表した。金額は非公開だが、関係者によれば数千万円程度だという。 カウリスのFraudAlertは、他人のID・パスワードを不正に利用してサービ… 続きを読む