Takuya Kimura

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  • 初期費用0円で自分の映画館を ― マイクロシアターサービスの「popcorn」がリリース

    初期費用0円で自分の映画館を ― マイクロシアターサービスの「popcorn」がリリース

    NetflixやHuluなどのストリーミング動画サービスが普及したことで、以前より映画を観る機会が増えたというTechCrunch Japan読者も多いかもしれない。僕もその1人で、毎日のようにNetflixで映画やドラマを観ている(最近、僕はNetflixオリジナル作品の「13 Resons Why」にハマって夜ふかししがちだ)。 でも、「映画をみんなで観る」という体験はどうだろうか?パソコンやスマホで… 続きを読む

  • 1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    外国語学習者向けのQ&Aアプリ「HiNative」や、ネイティブによる英語添削アプリの「HiNative Trek(以下Trek)」を開発する日本のLang-8(ランゲエト)は4月10日、これまではIT業界のみに特化していたTrekに一般ユーザー向けのビジネス英語プログラムを追加すると発表した。 この新プログラムは日本だけでなく、中国、韓国、台湾、香港、ロシア、メキシコ、チリのユーザーにも同時… 続きを読む

  • 元MUGENUP代表が手がける医療系動画ECのアンドディーが資金調達

    元MUGENUP代表が手がける医療系動画ECのアンドディーが資金調達

    妊活、妊娠、子育てに関する動画メディアの「MAMA &D」など、複数の動画メディアを展開する&D(以下アンドディー)は4月7日、Yahoo! Japanの投資子会社であるYJキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。金額は非公開。また、創業時よりCTOとして事業を担ってきた岡本邦宏氏が取締役へ就任することも同時に明らかとなった。 2015年10月設立のアンドディーは、食事レシピ… 続きを読む

  • 初期費用約1万円のデバイスで自動車のビックデータ解析 ― スマートドライブが10億円調達

    初期費用約1万円のデバイスで自動車のビックデータ解析 ― スマートドライブが10億円調達

    自動車のビックデータ解析を手かげる日本のスマートドライブは3月29日、複数の事業会社および既存株主の産業革新機構、その他銀行系VCを引受先とした第三者割当増資を実施し、約10億円を調達したと発表した。これが同社のシリーズBラウンドとなる。今回の調達ラウンドは将来的な事業提携を視野に入れた戦略的投資だと見られるが(すでに数社とは業務提携を締結済み)、代表取締役の北川烈氏は「まだ発表していない大きな業… 続きを読む

  • スクーがR&Dのための新会社、仕事の「パフォーマンス」に影響する因子探る

    スクーがR&Dのための新会社、仕事の「パフォーマンス」に影響する因子探る

    参加型生放送によるオンライン動画学習サービス「Schoo」を運営するスクーは4月3日、100%出資子会社となる「Schoo@me」を設立すると発表した。Schoo@meでは、「人間のパフォーマンスの最大化」を目的とした研究開発やサービス提供を行う。 続きを読む

  • 農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    酪農・畜産農家向けに牛個体管理センサーの開発などを行うファームノートホールディングス(以下ファームノート)は3月27日、産業革新機構、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、住友商事を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額5億円を調達したと発表した。 ファームノートはIoTのちからで農業改革を目指すスタートアップだ。同社は現在、リアルタイムに牛の活動情報を収集できる首輪型ウェアラブルデバイスの「Fa… 続きを読む

  • 離れて暮らす家族の写真をテレビで見られる「まごチャンネル」、運営のチカクが1億円調達

    離れて暮らす家族の写真をテレビで見られる「まごチャンネル」、運営のチカクが1億円調達

    離れて暮らす家族のテレビに写真や動画を届けるIoTデバイス「まごチャンネル」。同プロダクトを提供する日本のチカクは、2016年12月に500 Startups Japanおよび個人投資家から総額1億円の資金調達を行っていたことをTechCrunch Japanによる取材のなかで明らかにした。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業に同社の事業が採択されたことも同時に… 続きを読む

  • 運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    AIを利用した投資アドバイスサービス「VESTA」を運営する日本のGood Moneyger(グッドマネージャー)は3月21日、ジェネシアベンチャーズ、アコード・ベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額7500万円を調達したと発表した。 同社はこれまでにも複数のエンジェル投資家から資金を調達しており、代表取締役の清水俊博氏によれば累計調達金額は1億円程度だと… 続きを読む

  • 全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid(ランドロイド)」を開発する日本のセブンドリーマーズは3月16日、同プロダクトを展示したカフェレストラン「laundroid cafe(ランドロイド・カフェ)」を3月18日よりオープンすると発表した。 ランドロイド・カフェでは、昼にはコーヒーやかき氷、夜には「焼かない焼き肉屋『29ON(ニクオン)』」のディナーを楽しむことができる。営業時間は11:00から23… 続きを読む

  • ツアーのホテル分だけ販売可 ― 日本の「Cansell」に新機能

    ツアーのホテル分だけ販売可 ― 日本の「Cansell」に新機能

    Cansellは3月15日、「パッケージツアー」に含まれる宿泊権利の出品も可能にすると発表した。同時に、3月9日付けで旅行業を取得したことも明らかにした。 ここで言うところのパッケージツアーとは、ホテルなどへの「宿泊」と、飛行機などの「移動手段」が最初からセットになっている旅行のことを指す。正しくは「募集型企画旅行」と呼ばれ、自分で手配する旅行よりも自由度が低い反面、予約などに手間がかからないという… 続きを読む

  • 外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    Amazon EchoやLINEのスマートスピーカー「WAVE」が登場し、スマートホームやIoT分野がますます盛り上がっているように感じる。 映画を観ているうちに電気をつけっぱなしにして寝る癖のある僕からすると、Philips Hueなんかは非常に気になるプロダクトの1つだ。でも、スターターセットの価格は3万円近く。少し躊躇してしまう値段だ。 そんな中、1000円台で実現可能なIoTホームセキュリティ製品… 続きを読む

  • AIが作り置きレシピを提案 ― ダイエット支援アプリ「CALNA」に新プログラム

    AIが作り置きレシピを提案 ― ダイエット支援アプリ「CALNA」に新プログラム

    1人暮らし世代のTechCrunch読者の中には、「外食や飲み会が増えたのでお腹まわりが気になってきたが、自炊をして健康的な生活を送るための時間や気力がない」という悩みをもつ人も多いのではないだろうか(僕もその1人だ)。そんな悩みを解決してくれるのが人工知能(AI)アシスタントの「CALNA(カルナ)」だ。 続きを読む

  • Facebookに新機能「City Guides」が登場 ― 現地人や友人のおすすめスポットをまとめた旅行ガイド

    Facebookに新機能「City Guides」が登場 ― 現地人や友人のおすすめスポットをまとめた旅行ガイド

    最近、Facebookは頻繁にアプリのアップデートを行っている。この数カ月間だけでも、近くのWi-Fiを見つける機能、新しい人と出会える機能、天気をチェックする機能などをリリースした。そして本日(現地時間3日)、Facebookアプリの「More」メニューの中にもう1つ新しい機能が加わった: 「City Guides」だ。Foursquareの競合にもなりえるこの機能では、友達が訪れた都市がリストアッ… 続きを読む

  • 日本のVRスタートアップ、ダズルが2億円を調達 ― VR分析ツール「AccessiVR」を6月に正式リリースへ

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    「VR元年」と呼ばれた2016年も、あっという間に過ぎ去ってしまった。でも、VR業界の注目度は高いままだ。 VRプロダクト向け分析ツールの開発を手がける日本のダズルは3月1日、夢真ホールディングス、夢テクノロジー、そしてMCJから総額2億5000万円の資金調達を完了したと発表した。同社は2016年5月に同じく夢真HDから1億5000万円を調達しており、累計調達金額は4億円となる。 これにともない、ダズ… 続きを読む

  • 送料負担で新製品をお試し ― LOCARI運営のWondershakeがサンプリングサービス開始

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    ライフスタイル・メディアの「LOCARI」、DIYレシピ共有サービスの「Creon」など、女性向けサービスを展開してきた日本のWondershakeは2月28日、20〜30代の女性をターゲットにしたサンプリングサービス「milcoco(ミルココ)」のβ版を公開する。 milcocoは、送料関係費のみを負担することで、新製品(化粧品、食品、日用品など)を格安で試すことができるサービスだ。企業はmilc… 続きを読む

  • 越境ECをもつTokyo Otaku Modeだからこそできる「世界対応型」クラウドファンディングプラットフォームがオープン

    越境ECをもつTokyo Otaku Modeだからこそできる「世界対応型」クラウドファンディングプラットフォームがオープン

    日本のスタートアップから「世界」を視野に入れた新しいクラウドファンディングプラットフォームが生まれた。 日本のポップカルチャーの配信、および海外向けECサイトを手がけるTokyo Otaku Mode Inc.(以下、TOM)は2月27日、日本のユニークな作品やプロダクトを対象にしたクラウドファンディング・プラットフォーム「Tokyo Mirai Mode(トーキョーミライモード)」をオープンしたと発表した。… 続きを読む

  • ソニーから独立、5人で協力する習慣化アプリ「みんチャレ」が6600万円の資金調達

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    ダイエット、ランニング、英語学習。だれもが一度は「今年こそ」と意気込んだことのある目標だろう。だが同時に、3日坊主になってしまいそうな目標でもある。そういう僕も、ランニングは2日でやめた思い出がある。 そんな人にうってつけの習慣化アプリ、「みんチャレ」を提供する日本のエーテンラボは2月20日、ソニー、第一勧業信用組合、フューチャーベンチャーキャピタル、グローブアドバイザーズが投資助言を行うGA1号投… 続きを読む

  • 米国版TechCrunchも教材に ― IT業界特化型の英語学習アプリ「HiNative Trek」に新コースが登場

    米国版TechCrunchも教材に ― IT業界特化型の英語学習アプリ「HiNative Trek」に新コースが登場

    2016年の年末、「来年こそは英語をもっと上達させよう」という抱負とともに年を越した読者も多いのではなかろうか。 ただ、英語の学習を毎日続けるには相当なやる気と根性がいる。TechCrunch Japanの読者にはIT業界やスタートアップ業界で忙しくはたらく人も多いことだろうから、「そんな時間なんてないよ」という声も聞こえてきそうだ。 そんな悩みを解決してくれるのが、ITやスタートアップ業界に特化した英… 続きを読む

  • 初期費用0円のフリーランス独立支援―、日本のMOSO mafiaが「Summon」をリリース

    初期費用0円のフリーランス独立支援―、日本のMOSO mafiaが「Summon」をリリース

    オンデマンドのサロン予約サービス「careL」を運営する日本のMOSO mafiaは2月13日、フリーランスのためのインスタントECサイト作成アプリ「Summon(サモン)」を正式リリースすると発表した。アプリはiOS版の提供のみ。MOSO mafiaはTechCrunch Tokyo2016において開催されたスタートアップバトルの卒業生だ。MOSO mafiaは昨年11月25日からSummonのベータ版… 続きを読む

  • 「日本人に最適化したプロダクティビティツールを」 ― BHIがニュースアプリSwingnewsをリリース

    「日本人に最適化したプロダクティビティツールを」 ― BHIがニュースアプリSwingnewsをリリース

    メールアプリのSwingmail、タスク管理アプリのSwingdoなどを展開する日本のBHIは2月16日、新たにニュースアプリのSwingnewsをリリースすると発表した。これまでのアプリと連携してパーソナライズされたニュースを配信できることを武器に、競合も多く存在するニュースアプリ市場に参入する。また、これまでLINEのみだったボットプラットフォームも拡大し、新たにFacebook Messeng… 続きを読む