Takuya Kimura

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  • Makebox ARは現実世界でMinecraftライクな3Dモデリングができるアプリ

    Makebox ARは現実世界でMinecraftライクな3Dモデリングができるアプリ

    GoogleのAR技術「Tango」とVR技術「Daydream」の両方に対応し、6月23日から国内販売が開始した「ZenFone AR」。普段使いのスマホで手軽にARとVRが楽しめるこの端末に、心躍らせるTechCrunch Japan読者も多いことだろう。
    そんなタイミングで、いち早くスマホARの可能性を見せてくれるアプリが登場した。2016年7月創業のViRDが開発した、スマホで3Dモデリングを楽… 続きを読む

  • 元サムライ両角氏のF Venturesが2億円調達――物流や医療分野に注目

    元サムライ両角氏のF Venturesが2億円調達――物流や医療分野に注目

    元サムライインキュベートの両角将太氏が立ち上げた福岡のF Venturesは6月23日、シードステージのスタートアップ投資を目的とした「F Ventures Fund 1号(以下、FVファンド)」の募集を完了し、総額2億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    日本政府は2020年までに訪日外国人観光客を4000万人にする目標を表明している。特に、AlipayやWeChat Payなどによる決済が普及する中国からの観光客に対応するためにも、日本でもモバイル決済の広がりが期待されているところだろう。 そんな中、日本銀行は店頭でのモバイル決済の動向をまとめた調査レポート「モバイル決済の現状と課題」を6月20日に発表した。 続きを読む

  • Netflixはもう不要?――次世代のコンテンツ配信方法を開発するPulitが1億円調達

    Netflixはもう不要?――次世代のコンテンツ配信方法を開発するPulitが1億円調達

    電子透かし技術を利用した新しいコンテンツ配信方法を開発するPulitは6月21日、CVC1社と投資会社1社から合計1億円を調達したと発表した。今回の資金調達は戦略的な事業提携を見据えたものであり、そのリリースまで具体名は明かせないということだが、Pulit代表のKunwoo Lee氏によれば「それぞれ広告系とメディア系1社ずつからの調達だ」という。 Pulitは、画像などに情報を埋め込む”… 続きを読む

  • マネーフォワードが新子会社――与信審査と請求業務を自動化する新サービス開始

    マネーフォワードが新子会社――与信審査と請求業務を自動化する新サービス開始

    家計簿アプリなどを提供するマネーフォワードは6月20日、新たに子会社のMF KESSAIを設立し、6月20日より企業間後払い決済サービスの「MF KESSAI」を提供開始すると発表した。同日、子会社設立の経緯や新サービスの概要を発表する記者会見が開催された。 新会社のMF KESSAIが提供する「MF KESSAI」は、ユーザー企業が取引データを入力するだけで、新規顧客の与信審査、請求業務、そして売上金の回… 続きを読む

  • ハードウェア特化型VCの仏Hardware Clubが31億円の1stクロージング発表

    ハードウェア特化型VCの仏Hardware Clubが31億円の1stクロージング発表

    パリに本社を置くハードウェア特化型VCのHardware Club(以下、HWC)は6月19日、同社のファンド「Hardware Club FundⅠ」の1stクロージングを完了し、2500万ユーロ(約31億円)の出資コミットメントを取得したと発表した。 日本からは、孫泰蔵氏が率いるMistletoeとDGインキュベーションがLPとして参加している。その他、フランスのソブリン・ファンドであるBpifran… 続きを読む

  • レンタルスペース手配代行のエイチが資金調達――リクルートとの共同ビジネス構想も

    レンタルスペース手配代行のエイチが資金調達――リクルートとの共同ビジネス構想も

    レンタルスペースの手配代行サービスを手がけるエイチは6月14日、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資を実施し、資金調達を実施した。投資家の人数、調達金額については非公開とのことだ。 エイチが手がけるのは、同社が「スペースコンシェルジュ」と呼ぶ法人向けのレンタルスペース手配代行サービス。会議室だけでなく、コワーキングスペースやカフェなどを手配することも可能だ。 続きを読む

  • 電通V、DNAシークエンシングの米Grailに出資――ファンド規模は2倍の100億円へ

    電通V、DNAシークエンシングの米Grailに出資――ファンド規模は2倍の100億円へ

    電通が運用するCVCの電通ベンチャーズは、がんの早期発見に向けた血液検査手法を開発する米国のGrailに出資したと発表した。 Grailは2016年1月にシリーズAで1億ドルを調達しており、その際には、ビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾス、Illumina、Arch Venturesなどが調達ラウンドに参加している。今回はそれに続くシリーズBの調達ラウンドだ。 2017年3月1日(米国時間)、Grailはシリー… 続きを読む

  • SaaSは年平均10%で成長、API連携によるエコシステム構築が進む――スマートキャンプがレポート公開

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    クラウド会計のfreee、家計簿アプリのマネーフォワード、名刺管理のSansan、ビジネスSNSのWantedly、コミュニケーションツールのChatWorkなどに代表されるクラウドサービス。もはや、これらのサービス名を一度も聞いたことがない人など皆無だろう。TechCrunch Japan読者には、これらのサービスのヘビーユーザーだという人も多くいるはずだ。 また、2016年1月にChatWorkが… 続きを読む

  • 独自の配信技術は特許出願中――ターゲット広告のオメガが資金調達

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    ビッグデータを活用したアドネットワーク事業を展開するオメガは6月9日、シードラウンドでSOLERA INVESTMENT、Klab Venture Partners、VOYAGE VENTURESから資金調達を実施したと発表した。金額は非公開だ。 続きを読む

  • エンゲージメントを可視化するSlackボット「A;」、本日よりオープンβを無償公開

    エンゲージメントを可視化するSlackボット「A;」、本日よりオープンβを無償公開

    チームのエンゲージメントを可視化するSlackボット「A;(エー)」を開発するLaboratikは、2016年12月に開始したクローズドβテストを終了し、本日よりオープンβ版を無償公開すると発表した。同時に新機能の追加も発表している。 インターネットの普及とデバイスの小型化により現代の働き方は多様化し、時間や場所に捕らわれない働き方を実践するフリーランサーやリモートワーカーたちが増えている。 ランサー… 続きを読む

  • Airbnb利用の訪日外国人が400万人に――国内物件数は5万1000件

    Airbnb利用の訪日外国人が400万人に――国内物件数は5万1000件

    2008年8月にサンフランシスコで生まれ、日本でも普及が進む民泊サービスの「Airbnb」。日本経済新聞は6月2日、そのAirbnbを利用した訪日外国人が2016年度に前年比約4割増の400万人に達したと報じた。 TechCrunch JapanもAirbnb Japanへの取材でこの事実を確認している。Airbnb Japanはこの数字を認めた上で、国内の物件数が5万1000件(5月時点)に達したことを… 続きを読む

  • 更新系APIを利用した自動貯金アプリ「finbee」が2億円調達

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    自動貯金アプリ「finbee」を提供するネストエッグは6月2日、SBIインベストメントの「FinTechファンド」、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額2億円を調達したと発表した。 同社の親会社であるインフキュリオン・グループは、2016年4月に同じくFinTechファンドから金額非公開の資金調達を実施しているが、ネストエッグとしてはこれが初の… 続きを読む

  • 法人向けクラウドサービスの比較サイト「ボクシル」が総額3億円の資金調達

    法人向けクラウドサービスの比較サイト「ボクシル」が総額3億円の資金調達

    法人向けクラウドサービスの比較サイト「ボクシル」を運営するスマートキャンプは5月29日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルおよび既存株主を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額3億円を調達したと発表した。 同社は2015年11月に1億5000万円の資金調達を実施しており、ボクシルをリリースした2015年4月以降の累計調達金額は約5億円となる。 続きを読む

  • 創刊1ヶ月で売上10億円見込む――日本企業5社によって誕生した鉄腕アトム型のロボットキット

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    1960年代に一躍お茶の間の人気者となった「鉄腕アトム」。そんな彼が2017年、家庭用のコミュニケーションロボットとして僕たちの元にもう一度帰ってきた。 2017年2月、鉄腕アトムをAIを搭載した小型のロボットとして復活させる「ATOMプロジェクト」が始動した。このプロジェクト参加企業は全部で5社。講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOだ。 続きを読む

  • セキュアなデータ連携技術を開発するPlanetway、孫泰蔵氏率いるMistletoeから資金調達

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    データ連携技術の「avenue-cross」などを展開するPlanetwayは5月26日、孫泰蔵氏がCEOを務めるMistletoeから資金調達を実施したと発表した。金額は非公開。 Planetwayは現在、IoTの新規事業創出に特化したプラットフォーム「avenue」を開発中。同社は開発拠点をエストニアに置いており、「avenue」のコアテクノロジーであるCross-Industry Data-Ac… 続きを読む

  • 元楽天トラベル社長が次に手がけるのは、不動産の顧客分析サービス

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    Cocoliveは5月19日、不動産会社向け顧客分析&可視化サービス「KASIKA」の提供を開始すると発表した。 また、Cocoliveは同日、アジアを中心としたオンライン旅行事業などを手がけるエボラブルアジア、旅行比較サイト「Travel.co.jp」などを運営するベンチャーリパブリック、その他個人投資家から総額5100万円の資金調達を実施したことも併せて発表している。 続きを読む

  • スマホかざして勤怠管理――介護事業者向けシステム「Care-wing」が1億5000万円調達

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    介護事業所向け支援システムの「Care-Wing」を手がけるロジックは5月19日、グローバル・ブレインおよびSMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、合計で1億5000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • KDDI∞Labo第11期デモデイ開催――ハイテク聴診器のAMIが優勝

    KDDI∞Labo第11期デモデイ開催――ハイテク聴診器のAMIが優勝

    KDDIが手がけるスタートアップ・エンジニア向けアクセラレータプログラム「KDDI∞Labo」。通算第11期を数えるこのプログラムのデモデイが、5月18日に開催された。 本デモデイでは、第11期プログラムに採択された4チーム、第10期から継続して活動中の4チーム、そしてKDDIが全国で展開するピッチ大会「KDDI MeetUP!」から選抜された3チームの合計11社がプレゼンテーションを行った。その様子… 続きを読む

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    マーケティングプラットフォーム「b→dash」を提供するフロムスクラッチは5月16日、シリーズCラウンドで産業革新機構、楽天ベンチャーズ、既存株主などから合計で約32億円を調達したと発表した。 続きを読む