Takuya Kimura

Takuya Kimuraのピックアップ記事


Takuya Kimuraの最新記事

  • スリッパや座布団が勝手にうごく――自動運転を応用した未来型旅館を日産が公開

    スリッパや座布団が勝手にうごく――自動運転を応用した未来型旅館を日産が公開

    風が吹いているわけでもないのに、スリッパや座布団がひとりでに動く。 安心してほしい。TechCrunch Japanが紹介するのだから、これはお化けの話じゃない。テクノロジーで旅館の“おもてなし”が進化したというお話だ。 日産自動車は1月25日、300年以上の歴史を誇る箱根の老舗旅館「一の湯本館」の協力のもと、自動運転技術を旅館運営に応用した未来型旅館の「ProPILOT Park RYOKAN(以下、PPP旅館)」を公開した(プロモーションムービー)。 続きを読む

  • 器用にたこ焼きを返す調理ロボットを開発、コネクテッドロボティクスが6300万円調達

    器用にたこ焼きを返す調理ロボットを開発、コネクテッドロボティクスが6300万円調達

    調理ロボットを開発するコネクテッドロボティクスは1月25日、500 Startups Japan、Draper Nexus、エースタート、複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は6300万円だ。 続きを読む

  • SmartHRが15億円調達、東京海上日動火災保険との連携も視野に

    SmartHRが15億円調達、東京海上日動火災保険との連携も視野に

    労務管理クラウド「SmartHR」を提供するSmartHRは1月23日、戦略的スキーム「SPV(Special Purpose Vehicle)」を活用して15億円の資金調達を完了したと発表した。また、今回の調達に併せて、500 Startups Japan代表兼マネージングパートナーのJames Riney氏が社外取締役に就任することも明らかとなった。 続きを読む

  • “証券3.0”を目指すFinatextが14億円で証券会社を設立——取引の基礎となる機能をAPIで提供

    “証券3.0”を目指すFinatextが14億円で証券会社を設立——取引の基礎となる機能をAPIで提供

    株式市場の予測アプリ「あすかぶ!」や金融機関向けの投信データ提供サービスなどを手がけるFinatextは1月23日、新子会社のスマートプラスを設立して証券業に参入すると発表した。スマートプラスは12月26日付で証券業登録を完了。さらに、2017年5月にJAFCOから14億2500万円の資金調達を行っていたこともTechCrunch Japanの取材で明らかとなった。 続きを読む

  • 「金と人は俺が集めるから、やろう」――辻庸介氏が語るマネーフォワードの創業ストーリー

    「金と人は俺が集めるから、やろう」――辻庸介氏が語るマネーフォワードの創業ストーリー

    2017年9月、家計簿アプリの「マネーフォワード」やお釣り貯金アプリの「しらたま」などを展開するマネーフォワードが東証マザーズへの上場を果たした。 2012年5月に創業したマネーフォワードは、その翌年に開催されたTechCrunch Tokyo 2013のスタートアップバトルに登場したこともある。それから4年が経ち、当時はまだ創業したばかりのスタートアップの社長だった辻庸介氏が、今度は上場企業の社長としてTechcrunch Tokyoに戻ってきてくれた。 マネーフォワードの歴史は、恵比寿の小さなマンションの1室から始まる。TC Tokyoの舞台… 続きを読む

  • テーマ型投資のFOLIOが70億円の大型調達、LINEを使っての投資も可能に

    テーマ型投資のFOLIOが70億円の大型調達、LINEを使っての投資も可能に

    日本のフィンテック業界にまた新しいビックニュースが飛び込んできた。 テーマ投資型の資産運用サービス「FOLIO」を提供するFOLIOは1月18日、LINE、米国のゴールドマン・サックス、電通ベンチャーズ、三井物産、SMBCベンチャーキャピタル、DCM Ventures、Draper Nexus Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は70億円。これにより、創業から約2年のFOLIOの累計調達金額は91億円となった。 続きを読む

  • ウェディング情報アプリ運営のオリジナルライフが1.2億円調達、花嫁と共同で商品プロデュースも

    ウェディング情報アプリ運営のオリジナルライフが1.2億円調達、花嫁と共同で商品プロデュースも

    結婚準備に関する情報を集めたソーシャルニュースアプリ「ウェディングニュース」を提供するオリジナルライフは1月18日、ベクトル、ファンコミュニケーションズ、個人投資家の千葉功太郎氏を引受先とした第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は1.2億円だ。 続きを読む

  • AIがダイエットメニュー・レシピを提案するアプリ「CALNA」運営が1億円を調達

    AIがダイエットメニュー・レシピを提案するアプリ「CALNA」運営が1億円を調達

    健康的な食生活をサポートする人工知能アシスタント「CALNA」を提供するmeuronは1月17日、INTAGE Open Innovation FundとSBIインベストメントを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は1億円だ。 続きを読む

  • 不正検知サービスのカウリスが1.6億円調達、セブン銀行とのアプリ共同開発も

    不正検知サービスのカウリスが1.6億円調達、セブン銀行とのアプリ共同開発も

    クラウド型不正アクセス検知サービスの「FraudAlert(フロードアラート)」を提供するカウリスは1月9日、Sony Innovation Fund、電通国際情報サービス、セブン銀行、コンサル会社のリヴァンプを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は1億6000万円だ。 続きを読む

  • マネーフォワード、ブロックチェーンと仮想通貨を活用した新サービス開発に向けラボ設立

    マネーフォワード、ブロックチェーンと仮想通貨を活用した新サービス開発に向けラボ設立

    個人向け家計管理ツールの「マネーフォワード」や自動貯金アプリの「しらたま」などを提供するマネーフォワードは12月29日、ブロックチェーン技術や仮想通貨を活用した送金・決済領域の研究を目的とした「MF ブロックチェーン・仮想通貨ラボ」を設立したと発表した。 続きを読む

  • 起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場

    起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場

    いまや生活に欠かせないものとなったスマートフォン。今さらながら、スマートフォンの魅力は好きなアプリをダウンロードして自分好みに機能をカスタマイズできることだ。では、普段からTechCrunch Japanに登場していただいている起業家はどんなアプリを使っているのだろう。 そこで、TechCrunch Japanでは今年のTechCrunch Tokyoファイナルに出場した新進気鋭の起業家6人に協力いただき、彼らのスマホの中身を覗いてみることにした。そう、いわゆる年末企画というやつだ。 続きを読む

  • 植物と暮らしのメディア「LOVEGREEN」のストロボライトが3.5億円調達、新サービスは造園業の“代理店”

    植物と暮らしのメディア「LOVEGREEN」のストロボライトが3.5億円調達、新サービスは造園業の“代理店”

    植物と暮らしをテーマにしたWebメディア「LOVEGREEN(ラブグリーン)」などを運営するストロボライトは12月25日、ニッセイ・キャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額3億5000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 経費精算アプリ「Staple」のクラウドキャスト、「ルナルナ」などを提供するMTIから1億円調達

    経費精算アプリ「Staple」のクラウドキャスト、「ルナルナ」などを提供するMTIから1億円調達

    経費精算サービス「Staple(ステイプル)」を提供するクラウドキャストは12月21日、「music.jp」や「ルナルナ」などを手がけるエムティーアイ(以下、MTI)を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 成約率が高い見込み客を自動でリスト化、DBスタートアップのBaseconnectが1億円調達

    成約率が高い見込み客を自動でリスト化、DBスタートアップのBaseconnectが1億円調達

    企業情報データベースの「BaseconnectLIST」を開発するBaseconnectは12月20日、ジェネシア・ベンチャーズ、みずほキャピタル、京都市スタートアップ支援ファンド、ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏、YJキャピタル、EastVenturesなどから総額1億円を調達したと発表した。この調達金額には地銀からの融資も含まれる。 続きを読む

  • エウレカ出身者が採用管理システム「HERP」を発表、エウレカ共同創業者の赤坂氏と西川氏も出資

    エウレカ出身者が採用管理システム「HERP」を発表、エウレカ共同創業者の赤坂氏と西川氏も出資

    エウレカ出身者が創業したHR系スタートアップのHERPは12月19日、自動連携型の採用管理システム「HERP」を発表し、同サービスのティザーサイトを公開した。 また、HERPはエウレカの共同創業者である赤坂優氏と西川順氏の2人から資金調達を行ったことも明らかになっている。調達金額は非公開だが、数千万円規模の調達とみられる。同社はHERPのベータ版を2018年1月中旬より提供開始する予定だ。 HERPは、複数の既存求人媒体と自動連動するAIリクルーティングプラットフォームだ。採用担当が行う各種作業をシステムを自動化することで、採用担当は戦略… 続きを読む

  • 葬儀やお墓など、“終活”に関する情報のポータルサイト「終活ねっと」が8300万円調達

    葬儀やお墓など、“終活”に関する情報のポータルサイト「終活ねっと」が8300万円調達

    葬儀やお墓、仏壇など人生のエンディングにまつわる情報ポータルサイト「終活ねっと 〜マガジン〜」などを運営する終活ねっとは12月19日、ジェネシア・ベンチャーズと花房弘也氏など数人のエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は8300万円だ。 同社はシードラウンドで1700万円を調達しており、今回を含む累計調達金額は1億円となる。 続きを読む

  • サービス開始から約1年でエグジット、マーケ支援のベーシックがフォーム作成サービス「formrun」を買収

    サービス開始から約1年でエグジット、マーケ支援のベーシックがフォーム作成サービス「formrun」を買収

    ライトウェイトなCRM機能が付いたフォーム作成サービス「formrun(フォームラン)」。同サービスを提供するmixtapeは12月15日、マーケティング支援ツールなどを展開するベーシックに全持分を譲渡し、同社の完全子会社となることを発表した。買収金額は非公開だ。formrunのサービスローンチは2016年12月。ローンチからエグジットまで、わずか1年という“スピード婚”となった。 続きを読む

  • どこよりも使いやすいEC運営支援ツールを――福岡発のPearが約3500万円調達

    どこよりも使いやすいEC運営支援ツールを――福岡発のPearが約3500万円調達

    EC運営の支援ツールを開発するPearは12月13日、BEENEXT、大和企業投資、F Venturesの3社を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額約3500万円を調達したと発表した。今回の資金調達はPearにとってシードラウンドの位置づけで、同社初の外部調達となる。 続きを読む

  • Kaizen Platformが5.3億円調達し、動画広告の改善サービス強化へ

    Kaizen Platformが5.3億円調達し、動画広告の改善サービス強化へ

    WebサイトのUI/UX改善サービスなどを提供するKaizen Platformは12月13日、SBIインベストメント、電通イノベーションパートナーズ、みずほキャピタル、YJキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額5億3000万円を調達した。これにより、同社の累計調達金額は26.3億円となる。 続きを読む

  • 孫の写真や動画をテレビで共有、「まごチャンネル」開発元のチカクが1億5000万円調達

    孫の写真や動画をテレビで共有、「まごチャンネル」開発元のチカクが1億5000万円調達

    離れて暮らす家族のテレビに写真や動画を送ることができるIoTデバイスの「まごチャンネル」。その開発元のチカクは12月12日、インキュベイトファンドを引受先とした第三者割当増資により1億5000万円を調達したと発表した。これにより、同社の累計調達金額は3億円超となる。 同時に、「カーブス」や「らくらくホン」などのシニアビジネスに参画したこともある、村田アソシエイツ代表の村田裕之氏がチカクの顧問に就任。また、企業間レンタル移籍プラットフォーム「ローンディール」を通して関西電力の田村博和氏が6ヶ月限定でチカクにジョインする。 続きを読む