Wakako Mukohata

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  • スマホの“次”をにらみ、AIアシスタント「Clova」にかける思いをLINE舛田氏に聞く

    スマホの“次”をにらみ、AIアシスタント「Clova」にかける思いをLINE舛田氏に聞く

    渋谷・ヒカリエで開催中のTechCrunch Tokyo 2017。2日目となる17日午前には、LINE取締役CSMOの舛田淳氏が登壇。日本発のスマートスピーカー「Clova WAVE」とAIアシスタント「Clova」を軸にした、ポストスマホ時代のLINEの戦略について語った。聞き手はTechCrunch副編集長の岩本有平。 続きを読む

  • 人事労務クラウドのSmartHRに元グリーCFOの青柳氏が株主として参画、アドバイザーにFond CEOの福山氏も

    人事労務クラウドのSmartHRに元グリーCFOの青柳氏が株主として参画、アドバイザーにFond CEOの福山氏も

    クラウド型の人事労務ソフトウェアを提供するSmartHRは11月14日、元グリー取締役でエンジェル投資家の青柳直樹氏が株主として参画、米国で福利厚生サービスを提供するFond(旧AnyPerk) CEOの福山太郎氏が社外アドバイザーに就任することを明らかにした。 続きを読む

  • 京町家を一棟貸しの宿としてプロデュースするトマルバ、クラウドワークスから資金調達

    京町家を一棟貸しの宿としてプロデュースするトマルバ、クラウドワークスから資金調達

    京都の町家・古民家を「一棟貸し」のゲストハウスとしてプロデュース・運営を行うトマルバは11月13日、クラウドワークスを引受先とした第三者割当増資による資金調達の実施を発表した。トマルバではこれまでにも、B Dash Venturesが運営するファンド、ANRI、および個人投資家から資金調達を行っており、今回の調達を合わせて総額8300万円の調達を完了したことを明らかにしている。 続きを読む

  • “波動”を打って闘うARスポーツ「HADO」開発のmeleapが3億円を資金調達、海外へ本格進出

    “波動”を打って闘うARスポーツ「HADO」開発のmeleapが3億円を資金調達、海外へ本格進出

    ストレスがたまってイライラ、もやもや……ああ、こんなときに“波動拳”や“かめはめ波”が打てたらいいのに!と誰しも一度ぐらいは思ったことがあるのではないだろうか。今はいい方法がある。手からビームが出せて、しかも体を思い切り動かして、誰も傷つけずにストレス解消になる、AR(拡張現実)技術を使ったスポーツ「HADO」がそれだ。 HADOを開発するmeleapは11月6日、総額3億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はインキュベイトファンド、DBJキャピタルと、SMBCベンチャーキャピタルが運… 続きを読む

  • 空間に落書きできるAR時代のSNSアプリ「Graffity」正式公開、総額3000万円の資金調達も

    空間に落書きできるAR時代のSNSアプリ「Graffity」正式公開、総額3000万円の資金調達も

    位置情報に写真・動画の投稿、SNSを組み合わせたアプリやサービスはいろいろリリースされているが、さらにAR(拡張現実)の要素が加わったアプリが登場した。11月3日に正式公開された「Graffity」は、スマホで空間に絵やテキストを落書きしたり、スタンプや写真を置いたりすることができ、置かれたオブジェクトと周りの風景を一緒に撮影して動画でシェアできる、AR動画のSNSアプリだ。 続きを読む

  • トランスリミットから2年ぶりの新作ゲーム「Craft Warriors」、総額3億円の資金調達も発表

    トランスリミットから2年ぶりの新作ゲーム「Craft Warriors」、総額3億円の資金調達も発表

    人気スマートフォンゲーム「Brain Wars(ブレインウォーズ)」「Brain Dots(ブレインドッツ)」を生み出したトランスリミットが、2年3カ月ぶりとなる新ゲームタイトルをリリースした。10月30日に、ニュージーランドで先行配信が開始されたのは、スマートフォン向け戦略ゲームの「Craft Warriors(クラフトウォリアーズ)」。LINEとの共同提供で、企画・開発・運営はトランスリミットが、マーケティングをLINEが担当する。 続きを読む

  • 東大発コスメの口コミアプリ「LIPS」30万DL突破、運営元が7600万円の資金調達

    東大発コスメの口コミアプリ「LIPS」30万DL突破、運営元が7600万円の資金調達

    コスメの口コミアプリ「LIPS」を提供する東大発のスタートアップAppBrew。同社は10月30日、ANRI、Skyland Ventures、フリークアウト代表取締役社長の佐藤裕介氏、PKSHA Technology代表取締役の上野山勝也氏、ほか個人投資家を引受先とした総額7600万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした(実施は5月)。アプリはリリースから9カ月で30万ダウンロードを達成したという。 続きを読む

  • クリエイター向け入力デバイス「O2」がMakuakeで販売開始、ペンタブとの組み合わせで作業を効率化

    クリエイター向け入力デバイス「O2」がMakuakeで販売開始、ペンタブとの組み合わせで作業を効率化

    クリエイター向けの入力デバイスを開発するBRAIN MAGICは10月25日、新型入力デバイス「O2」をクラウドファンディングサービスMakuakeで販売開始した。映像制作やデザイナー、イラストレーターなどのクリエイターは、従来のマウス・ペンタブレット+キーボードの環境では、キーボードのショートカットキーやUIを使って制作ソフトの操作を行うことが多い。O2はマウスやペンタブレットと組み合わせて使うことで、キーボード操作の煩わしさを置き換え、作業を効率化するための新しい入力デバイスだ。 続きを読む

  • 東工大発・手術支援ロボットベンチャーのリバーフィールドが総額11.5億円を調達

    東工大発・手術支援ロボットベンチャーのリバーフィールドが総額11.5億円を調達

    東京工業大学発の医療機器ベンチャー、リバーフィールドは、第三者割当増資による資金調達の実施を明らかにした。同社は7月末、芙蓉総合リースと三恵技研工業を引受先として、合計5億円を調達。10月18日には、SBIインベストメント、東レエンジニアリング、ジャフコ、Beyond Next Venturesの各社または各社の運用するファンド等を引受先として、第三者割当増資を実施。一連の調達による調達資金は総額11.5億円となる。 続きを読む

  • 成長企業の人事、採用、評価制度はどう生まれたか——TechCrunch School #11:パネルディスカッション

    成長企業の人事、採用、評価制度はどう生まれたか——TechCrunch School #11:パネルディスカッション

    9月28日に開催されたイベント「TechCrunch School #11」。HR Techをテーマにしたイベントとしては第3弾となる今回は、スタートアップをはじめとする成長企業の人材戦略にフォーカスし、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。この記事では、パネルディスカッションの模様をお伝えする。登壇したのは、サイバーエージェント 取締役 人事管掌の曽山哲人氏、メルカリ HRグループの石黒卓弥氏、エン・ジャパン 執行役員 寺田輝之氏の3人。 続きを読む

  • 東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    Amazon EchoやGoogle Homeなど、音声で操作するAIアシスタントが現実のものとして身近に広がりはじめた現在。この環境がさらに進化した先には、どんな未来が待っているのだろう。GATARI(ガタリ)は、音声を使ったコミュニケーションが、AR(Augmented Reality、拡張現実)/MR(Mixed Reality、複合現実)環境にも広がることを予測し、MR時代に最適なUI/UXを模索・開発する、東大発のスタートアップだ。 10月18日、そのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はVenture… 続きを読む

  • 睡眠解析ベンチャーのニューロスペースが約1億円を資金調達、吉野家とシフト勤務者の睡眠改善を実証実験

    睡眠解析ベンチャーのニューロスペースが約1億円を資金調達、吉野家とシフト勤務者の睡眠改善を実証実験

    睡眠解析ベンチャーのニューロスペースは10月11日、ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルが運営するリアルテックファンドおよび個人投資家らを引受先とする、第三者割当増資による資金調達の実施を発表。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成29年度研究開発型ベンチャー支援事業への採択により交付された資金と合わせて、約1億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 成長企業が陥りがちな人事・組織戦略の5つの罠——TechCrunch School #11:キーノートレポート

    成長企業が陥りがちな人事・組織戦略の5つの罠——TechCrunch School #11:キーノートレポート

    3月の「TechCrunch School #9」、7月の「TechCrunch School #10」(キーノート、パネルディスカッション)に続き、HR Techをテーマとして9月28日に開催したイベント「TechCrunch School #11:HR Tech最前線(3) presented by エン・ジャパン」。第3弾となる今回は、スタートアップをはじめとする成長企業の人材戦略にフォーカスし、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。この記事では、キーノート講演の模様をお伝えする。 登壇したのは、グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナ… 続きを読む

  • ドラッグアンドドロップで使えるコードベースのデザインツール「STUDIO」、シードラウンドで5000万円を資金調達

    ドラッグアンドドロップで使えるコードベースのデザインツール「STUDIO」、シードラウンドで5000万円を資金調達

    ウェブページやアプリのデザインについて、「イメージやアイデアはあるけれども、コーダーにうまく伝えられない」「PowerPointなどで何とかイメージを伝えようとするが、実現したいデザインとは全く違うものになってしまう」という悩みを持つ、ノンデザイナー、ノンコーダーの設計者は多いのではないだろうか。また、設計者やデザイナーが意図した動きとコーディングの実装が違っていて、思った通りに動かない、ということもよく聞く話だ。 「STUDIO」は、デザインスキルやエンジニアスキルがない人のサービス開発を助ける、デザインツールだ。ブラウザ上のツールで… 続きを読む

  • Amazon Echoが年内に日本登場へ——スマートスピーカーの国内参入、続々と発表

    Amazon Echoが年内に日本登場へ——スマートスピーカーの国内参入、続々と発表

    アマゾンジャパンは10月2日、クラウド音声サービスの「Amazon Alexa」とAlexaを搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」を年内に日本で展開すると発表した。Echoについては、当初は招待制で、事前に購入を希望した顧客に販売するという。 続きを読む

  • レンタルスペースマッチングの「SHOPCOUNTER」が原宿にシェアリングスペース

    レンタルスペースマッチングの「SHOPCOUNTER」が原宿にシェアリングスペース

    空きスペースの短期利用をマッチングするレンタルスペースサービスが、日本でも浸透してきている。宿泊に特化した「Airbnb」が有名だが、他にも「スペースマーケット」や「インスタベース」、「スペイシー」など、さまざまな“場所”のマーケットプレイスが提供され、会議室や料理教室のためのキッチン、撮影スタジオなど、さまざまな目的で利用されている。 2015年5月からサービスを提供している「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」もそうしたサービスのひとつだ。そのSHOPCOUNTERを運営するカウンターワークスは10… 続きを読む

  • YouTuber支援プラットフォームのBitStarがTBS、ABCから資金調達——マスとネットの協業進める

    YouTuber支援プラットフォームのBitStarがTBS、ABCから資金調達——マスとネットの協業進める

    インフルエンサーと企業をつなぐプラットフォーム「BitStar」を運営するBizcastは10月2日、TBSイノベーション・パートナーズ、ABCドリームベンチャーズが運営する各ファンドから資金調達を実施したことを明らかにした。調達金額は非公開。また同社はあわせて、社名をBitStarに変更することを発表している。 続きを読む

  • ECプラットフォームのBASEがライブコマースに参入——店舗登録者ならアプリで即配信可能

    ECプラットフォームのBASEがライブコマースに参入——店舗登録者ならアプリで即配信可能

    日本でも続々とサービスが始まっているライブコマース。Candeeが6月にライブコマースアプリ「Live Shop!」の提供を開始、7月にはメルカリがライブフリマ機能「メルカリチャンネル」をリリースしたが、今度はネットショップ作成サービス、ショッピングアプリのBASEが、ライブコマースへの参入を発表した。 BASEが9月20日から提供を開始する「BASEライブ」は、ショップ作成サービスに登録する店舗が商品や店をライブ配信で紹介できる機能だ。店舗をフォローする顧客との間で、リアルタイムで双方向のコミュニケーションを取ることもできる。 続きを読む

  • スマホ専用ブラウザ「Smooz」が広告ブロックなどiOS 11対応アップデート、8500万円の資金調達も実施

    スマホ専用ブラウザ「Smooz」が広告ブロックなどiOS 11対応アップデート、8500万円の資金調達も実施

    モバイルブラウザ「Smooz」を提供するアスツールは9月20日、ファンコミュニケーションズ、およびユーザーローカル代表の伊藤将雄氏らを引受先とする、8500万円の第三者割当増資の実施を発表した。伊藤氏からの出資は2016年8月のシードラウンドでの資金調達に続き、2度目となる。 またアスツールは、iOS 11アップデートに対応したSmoozのバージョンアップも同日発表。App Storeでの配信を開始している。新バージョンでは「広告ブロック」、「かざして検索」などの新機能が追加された。 続きを読む

  • 不動産テックのライナフがアットホームと業務提携——AI音声認識で仲介会社に物件情報を提供

    不動産テックのライナフがアットホームと業務提携——AI音声認識で仲介会社に物件情報を提供

    スマートロックと、それに連動する不動産管理ソリューションを展開するライナフ。これまでにも、オンラインで物件の内覧を予約し、セルフ内覧ができる「スマート内覧」や、貸し会議室の予約、スマホや電話での入室が可能な「スマート会議室」といったサービスを提供してきた。そのライナフが新たに提供し始めたのが、AIによる音声認識で物件確認の電話に自動応答するサービス「スマート物確」だ。ライナフは9月15日、不動産情報サービスのアットホームとの業務提携を発表。スマート物確をアットホームの加盟・利用不動産店に対して、9月27日より提供開始する。 続きを読む

  • 見積もりは最短30分、弁護士などトラブル解決の専門家マッチング「カケコム」ベータ版

    見積もりは最短30分、弁護士などトラブル解決の専門家マッチング「カケコム」ベータ版

    男女問題やお金のトラブルなどを解決するために専門家の知識が欲しいと思っても、いざ弁護士に相談するとなると、心理的なハードルが高く時間も取れないのでなかなか気軽には相談できない——そんな人も多いのではないだろうか。9月11日にST Bookingがベータ版の提供を開始した「カケコム」は、そうしたトラブルを解決する、弁護士を中心とした専門家と相談者をマッチングするサービスだ。 続きを読む

  • スマートスピーカー「Google Home」10月上旬に日本でも販売開始へ——NHKが報じる

    スマートスピーカー「Google Home」10月上旬に日本でも販売開始へ——NHKが報じる

    昨年秋に米国で発売された、Googleのスマートスピーカー「Google Home」。5月にマウンテンビューで開かれた開発者向けのイベント「Google I/O 2017」で、CEOのSundar Pichai氏が「2017年内にも日本で発売する」と発表していたが、その発売日が10月上旬に決まったようだ。 続きを読む

  • ゲーム実況プラットフォームTwitchが東京にオフィスを開設、日本に本格進出

    ゲーム実況プラットフォームTwitchが東京にオフィスを開設、日本に本格進出

    ゲーム実況のプラットフォームというと、日本ではYouTubeやニコニコ動画の名前が真っ先に挙がると思う。そんな日本に、世界的なゲーム実況プラットフォームであり、コミュニティも提供するTwitchが、ついにオフィスを設立することを明らかにした。 続きを読む

  • DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    自動運転バスや宅配便の自動運転プロジェクト「ロボネコヤマト」など、自動車関連テクノロジーの開発にも積極的に乗り出しているDeNA。2017年1月には「ロボットタクシー」をともに手がけていたZMPとの業務提携を解消したものの、同時に日産と自動運転車両の交通サービスのプラットフォーム開発を発表しており、自動車に関するサービスやソリューションを提供する事業を進めている。そのDeNAが、今度はAIを活用したタクシーの配車アプリ「タクベル」の実用実験を開始する。 続きを読む

  • 楽天出身・出張手配サービスのAIトラベルが4000万円を資金調達、法人向けサービスも開始

    楽天出身・出張手配サービスのAIトラベルが4000万円を資金調達、法人向けサービスも開始

    出張が決まったとき、地図アプリ、乗換案内や航空会社サイトの時刻表、ホテルや航空券の予約サイトなどを駆使してプランを決め、交通手段を確保し、最適な場所と価格のホテルを予約するのは、楽しいという人もいるかもしれないが、なかなか手間がかかることは間違いない。「AI Travel」は、国内外への出張時に、出発地と目的地、行き帰りの日時と、大体の宿泊予算を入力するだけで、AIが最適なホテル・飛行機・新幹線を調べてくれて、そのまま予約までできる出張手配・予約・管理サービスだ。 このサービスを提供するAIトラベルは8月23日、旅費の申請・精算機能や、部… 続きを読む

  • 現場主義SFA「Senses」運営のマツリカが総額1.3億円を資金調達、中規模企業向け新プランも提供開始へ

    現場主義SFA「Senses」運営のマツリカが総額1.3億円を資金調達、中規模企業向け新プランも提供開始へ

    クラウド型営業支援ツール「Senses」を提供するマツリカは8月21日、第三者割当増資による総額約1億3000万円の資金調達実施を発表した。引受先はDraper Nexus Ventures、アーキタイプベンチャーズ、ニッセイ・キャピタルの3社。 続きを読む

  • 筑波大発、水中ドローンの空間知能化研究所が1.9億円を資金調達

    筑波大発、水中ドローンの空間知能化研究所が1.9億円を資金調達

    テレビのバラエティー番組やYouTubeの動画などでも、今や日常的に目にする飛行型ドローンの空撮映像。建築・土木の現場など、業務での活用も盛んになってきた。一方、水中撮影や調査はまだあまり手軽といえる状況ではない。とはいえ、近年ダムや港湾などで、水中インフラの維持・管理、高寿命化のニーズは高まっていて、より手軽に、安価で水中を撮影・調査する方法が求められている。筑波大学発のベンチャー、空間知能化研究所の水中ドローンは、そうしたニーズに応えるべく、開発が進められている。 続きを読む

  • チケット売買もビットコインで——コインチェックがチケットキャンプに対応

    チケット売買もビットコインで——コインチェックがチケットキャンプに対応

    8月12日に単位価格が4000ドルを超えたビットコイン。そのビットコインを決済に使える場面が、また増える。ビットコイン決済サービス「Coincheck Payment」を提供するコインチェックは8月17日、ミクシィグループのフンザが運営する「チケットキャンプ」にCoincheck Paymentを導入。ライブやイベントなどのチケットを、ビットコイン決済で購入することができるようになった。日本のチケット業界では初のビットコイン決済対応となる。 続きを読む

  • モバイル決済のコイニーが三井住友海上キャピタル、三菱UFJキャピタルなどから3億円の資金調達

    モバイル決済のコイニーが三井住友海上キャピタル、三菱UFJキャピタルなどから3億円の資金調達

    モバイル決済サービス「Coiney」を提供するコイニーは8月9日、三井住友海上キャピタルが運営するファンド、三菱UFJキャピタルが運営するファンドを引受先とした第三者割当増資、および日本政策金融公庫からの融資により、合計約3億円を資金調達したと発表した。今回の調達は2017年2月に、産業革新機構やSBIグループ、電通グループなどから実施した総額約8億円の調達に続くもので、このシリーズでの調達資金の総額は約11億円となる。 続きを読む

  • 高知発・AI対話システム開発のNextremer、産業革新機構などから4.7億円の資金調達

    高知発・AI対話システム開発のNextremer、産業革新機構などから4.7億円の資金調達

    AI対話システムの研究・開発を行うベンチャー企業のNextremerは8月8日、産業革新機構(以下、INCJ)および高知銀行を引受先とした第三者割当増資により、総額4億7000万円の資金調達を実施したと発表した。INCJが4億円、高知銀行が7000万円を引き受ける。また出資に伴い、INCJマネージングディレクターの鑓水英樹氏が社外取締役に就任している。 続きを読む