Wakako Mukohata

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  • クラウドファンディング版“ライブコマース”「CAMPFIRE Fireball」1月22日から提供開始

    クラウドファンディング版“ライブコマース”「CAMPFIRE Fireball」1月22日から提供開始

    動画でライブ配信しながら物を売る、ライブコマース。中国の動画配信プラットフォームでの成功を得て、2017年には日本でも続々と各社の参入が始まっている。国内の先駆者によれば「猛烈に売れるのは100人もいないのでは」との声もあるが、新たなECのスタイルとして注目を集めていることは間違いない。 今日、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」から発表された、分散型ライブファンディング機能「CAMPFIRE Fireball」は、ライブコマースのクラウドファンディング版、と言えば分かりやすいだろうか。CAMPFIREのプロジェクトオーナー… 続きを読む

  • リクルート「SUUMO」がAirbnbと業務提携、民泊事業へ参入

    リクルート「SUUMO」がAirbnbと業務提携、民泊事業へ参入

    リクルートホールディングス傘下で不動産情報サイト「SUUMO」を運営するリクルート住まいカンパニーは1月17日、Airbnbとの業務提携により、民泊関連事業へ参入することを発表した。 同社はSUUMOに物件を掲載する賃貸管理会社やオーナーに、空き室を民泊として活用できるよう提案し、運営も支援。賃貸と民泊の2通りの活用を勧めることで、物件の収益向上を支援することを目指す。 続きを読む

  • AI
    ネット広告のレポート作成を自動化、AIが運用を支援する「Roboma」ベータ版リリース——運営会社が4000万円を資金調達

    ネット広告のレポート作成を自動化、AIが運用を支援する「Roboma」ベータ版リリース——運営会社が4000万円を資金調達

    GoogleやFacebook、Twitterといったインターネット広告の出現で、小さな企業や事業部門、スタートアップなどでも比較的低価格で“それなりに”効果的な広告出稿が可能になった今。一方で、マーケティング担当者は広告レポートの作成や、GoogleやFacebook広告の運用の最適化などに追われ、特に小規模な組織では兼務でこうした作業に時間を費やさなければならないことから、本来やるべき分析やマーケティング戦略立案に手が回らない、といったケースも増えている。 こうしたネットマーケティング業務の負荷を、AIの活用… 続きを読む

  • 語学講師と生徒をマッチングする「フラミンゴ」が「メルカリアッテ」とサービス連携を開始

    語学講師と生徒をマッチングする「フラミンゴ」が「メルカリアッテ」とサービス連携を開始

    語学講師と生徒のマッチングアプリ/ウェブサイトの「フラミンゴ」は、外国語を学びたい人が講師を探してレッスンを予約でき、カフェで待ち合わせてレッスンが受けられるサービスだ。1月16日、そのフラミンゴが「メルカリアッテ」とのサービス連携を開始した。 続きを読む

  • SaaS/Fintechに特化した「マネーフォワードファンド」立ち上げ——メルカリ、ウォンテッドリーに続き

    SaaS/Fintechに特化した「マネーフォワードファンド」立ち上げ——メルカリ、ウォンテッドリーに続き

    2017年7月にメルカリが立ち上げた「メルカリファンド」に続き、ウォンテッドリーが「Wantedly AI/Robot Fund」を立ち上げたと報じたばかりだが、今度はFintechスタートアップの雄、マネーフォワードがファンドをスタートしたとのニュースが入ってきた。 1月15日、マネーフォワードはSaaS/Fintech領域に特化した「マネーフォワードファンド」の立ち上げを発表した。 続きを読む

  • 千葉大発のドローンスタートアップACSLが未来創生ファンドなどから21億円を資金調達

    千葉大発のドローンスタートアップACSLが未来創生ファンドなどから21億円を資金調達

    空撮などで主に使われる一般向けの民生用ドローンでは、安価な中国製の製品が世界的にもシェアを取っているのが現状だ。そうした中で、土木建築現場での点検や測量・測地、物流・宅配といった産業用途に特化した国産ドローンを開発するのが、千葉大学発のドローンスタートアップである自律制御システム研究所(以下ACSL)だ。 そのACSLが1月9日、未来創生ファンドおよびiGlobe Partnersが運営するファンド、みずほキャピタルが運営するファンド、投資家の千葉功太郎氏が運営するDrone Fund、東京大学エッジキャピタルが運営するファンドを引受先とす… 続きを読む

  • 不動産テックのイタンジ、ビットコインによる不動産売買サービス「ヘヤジンコイン」を提供開始

    不動産テックのイタンジ、ビットコインによる不動産売買サービス「ヘヤジンコイン」を提供開始

    不動産テックのスタートアップ、イタンジは1月10日、仮想通貨で不動産売買ができるサービス「HEYAZINE COIN(ヘヤジンコイン)」を公開した。 ヘヤジンコインでは、物件の売買代金のほか、仲介手数料や諸経費もビットコインで決済し、物件を購入できる不動産購入プラットフォームを提供。売り主には、仮想通貨相場と不動産市場のデータから構築したアルゴリズムを使って、不動産の売却査定機能を提供し、物件価格や決済タイミングの提案を行う。 続きを読む

  • BASEが決済事業の分社化と総額15億円の資金調達を発表——新事業に向けた子会社設立も

    BASEが決済事業の分社化と総額15億円の資金調達を発表——新事業に向けた子会社設立も

    今日から仕事始めという読者の方も多いかと思うが、2018年のスタートとともに大きめの資金調達のニュースが入ってきた。ECプラットフォームや決済サービスを提供するBASEは1月4日、総額15億円の資金調達実施を発表した。また同日、決済事業部門の分社化と、もう1社の子会社設立も明らかにしている。 続きを読む

  • 採用とは候補者の人生の時間投資を引き出すこと——TechCrunch School #12:キーノートレポート

    採用とは候補者の人生の時間投資を引き出すこと——TechCrunch School #12:キーノートレポート

    TechCrunch Japanでは今年3月から4回にわたり、イベント「TechCrunch School」でHR Techサービスのトレンドやスタートアップの人材戦略など、人材領域をテーマにイベントを展開してきた(過去のイベントについてはこちら)。HR Techシリーズ第4弾として12月7日に行われた「TechCrunch School #12 HR Tech最前線(4) presented by エン・ジャパン」では「スタートアップ採用のリアル」をテーマに、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。この記事では、キーノート講演の模様をレポートす… 続きを読む

  • LINEアプリで自転車レンタルが可能に——自転車シェア「Mobike」とLINEが資本業務提携

    LINEアプリで自転車レンタルが可能に——自転車シェア「Mobike」とLINEが資本業務提携

    北京発の自転車シェアリングサービス「Mobike(モバイク)」が、日本でのサービスを札幌で開始したのは今年の8月のこと。2015年1月創業、2016年4月から上海でサービスを開始したモバイクは現在、世界の200を超える都市でサービスを展開し、登録ユーザー数も2億人以上へと大きく成長。日本のサービスローンチに先駆け、6月には日本法人モバイク・ジャパンも設立されている。 このモバイク・ジャパンと手を組み、自転車シェアリング事業に新たに参入を表明したのがLINEだ。LINEは12月20日、日本国内の自転車シェアリング事業展開に向け、モバイク・… 続きを読む

  • ランサーズがパーソル、新生銀行から10億円を資金調達——派遣や融資など、働き方を広げる新サービスも

    ランサーズがパーソル、新生銀行から10億円を資金調達——派遣や融資など、働き方を広げる新サービスも

    クラウドソーシングサービスの「Lancers」などを提供するランサーズは12月18日、総額約10億円の資金調達と資本業務提携の締結を行ったことを発表した。第三者割当増資の引受先はパーソルホールディングス(旧テンプホールディングス)と新生銀行。 続きを読む

  • シリーズAで国内過去最高の101.5億円を資金調達したispaceは月のインフラ構築に挑む

    シリーズAで国内過去最高の101.5億円を資金調達したispaceは月のインフラ構築に挑む

    民間企業が月面着陸を競うGoogle Lunar XPrizeのファイナリストに選ばれ、日本で唯一残っているチームHAKUTO。世界初の民間月面探査を目指す、そのHAKUTOを運営するスタートアップispaceは12月13日、総額101.5億円という巨額の資金調達をシリーズAラウンドで実施すると発表した。第三者割当増資の引受先は産業革新機構、日本政策投資銀行、東京放送ホールディングス(TBS)など(記事末尾に出資社リストを記載した)。シリーズAとしては日本では過去最高額、また宇宙分野のシリーズAとしても世界過去最高額の資金調達となる。 is… 続きを読む

  • 3ステップでAIによる映像解析を開始できる「SCORER Cloud Processing」が登場

    3ステップでAIによる映像解析を開始できる「SCORER Cloud Processing」が登場

    映像解析システムの開発プラットフォームを提供するフューチャースタンダードは12月12日、AIによるクラウド映像解析ツール「SCORER Cloud Processing(スコアラー クラウド プロセッシング、以下SCP)」の提供を開始した。 続きを読む

  • クルマのアフターパーツを扱うカタログECサイト「Garage」運営が2.5億円を資金調達

    クルマのアフターパーツを扱うカタログECサイト「Garage」運営が2.5億円を資金調達

    クルマのカスタマイズパーツを扱うカタログECサイト「Garage(ガレージ)」を運営するMiddleFieldは12月11日、フェムトが運用するファンドを引受先とする2.5億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • オンライン学習塾の「アオイゼミ」をZ会が買収——市場の拡大にらみ

    オンライン学習塾の「アオイゼミ」をZ会が買収——市場の拡大にらみ

    中高生向けオンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は12月7日、Z会グループのZ会ラーニング・テクノロジによる買収を明らかにした。Z会ラーニング・テクノロジは11月30日付で葵の全株式を取得し、完全子会社化。買収額は公開されていない。葵はZ会グループの元で継続してアオイゼミの事業を行う。 続きを読む

  • メルカリ、金融関連の新規事業に進出へ——代表取締役に元グリーCFOの青柳直樹氏が就任

    メルカリ、金融関連の新規事業に進出へ——代表取締役に元グリーCFOの青柳直樹氏が就任

    12月4日、メルカリは金融関連の新規事業を行うメルカリの100%子会社・メルペイの代表取締役に、元グリー取締役の青柳直樹氏が11月28日付で就任したことを発表した。青柳氏はメルカリの執行役員も兼務する。 続きを読む

  • ウェブ接客ツールに新構想、サイト間やO2Oでの顧客体験を可視化する「KARTE CX CONNECT」発表

    ウェブ接客ツールに新構想、サイト間やO2Oでの顧客体験を可視化する「KARTE CX CONNECT」発表

    ウェブ接客ツール「KARTE」を提供するプレイドは12月4日、KARTEをベースに、サイト間や実店舗などで分断されていた顧客の行動を横断的に可視化して、最適な顧客体験(Customer eXperience:CX)の設計・展開を可能にする「KARTE CX CONNECT」の提供開始を発表した。 続きを読む

  • 日本に住む外国人を豊かにしたい——外国語講師と生徒をマッチングする「フラミンゴ」が1.7億円を調達

    日本に住む外国人を豊かにしたい——外国語講師と生徒をマッチングする「フラミンゴ」が1.7億円を調達

    外国語講師と生徒のマッチングアプリ「フラミンゴ」を運営するフラミンゴは11月30日、シリーズAラウンドで総額1.7億円の資金調達を実施することを発表した。第三者割当増資の引受先はグロービス・キャピタル・パートナーズ、グローバル・ブレイン、および個人投資家。調達に伴い、グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー兼COOの今野穣氏と、グローバル・ブレイン パートナーの深山和彦氏が社外取締役に就任する。 続きを読む

  • 通販サイトの訪問客をVR空間上で可視化、ウェブ接客のプレイドが「カルテガーデン」を公開

    通販サイトの訪問客をVR空間上で可視化、ウェブ接客のプレイドが「カルテガーデン」を公開

    「VR元年」と言われた2016年に続き、2017年もVR市場拡大の勢いは増していて、2017年第3四半期にはVRヘッドセットの出荷台数が初めて100万台を超えた。そんな中、通販サイトへの訪問客の動きをVR空間上でリアルタイムに可視化するサービスが現れた。 ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドは11月29日、ファッションアイテム卸・小売のパルの協力を得て、パルが提供する通販サイト「PAL CLOSET」をVR空間上でお店として出現させ、買い物中のユーザーの動きが見える「K∀RT3 GARDEN(カルテガーデン)」を開発し… 続きを読む

  • 建設現場と職人をマッチングする「助太刀くん」iOS版アプリが登場——TC Tokyo 2017でも受賞

    建設現場と職人をマッチングする「助太刀くん」iOS版アプリが登場——TC Tokyo 2017でも受賞

    今年も熱気あふれるイベントとなった、TechCrunch Tokyo 2017。中でもイベントの目玉、スタートアップバトルはファーストラウンドから大盛況で、応募113社の中からファイナリストとして選ばれた6社のスタートアップは、いずれ劣らぬすばらしいピッチを繰り広げた。そのファイナリストのうちのひとつで、審査員特別賞をはじめ3つの賞を受賞した東京ロケットが11月29日、建設現場と職人をマッチングするアプリ「助太刀くん」のiPhone版をリリースした。Android版のリリースも数週間以内に予定しているという。 続きを読む