Brian Heater

Brian Heaterの最新記事

  • Googleマップ、ユーザーが車椅子アクセシビリティ情報を書き込めるようになる

    Googleマップ、ユーザーが車椅子アクセシビリティ情報を書き込めるようになる

    2016年12月、Googleはついにアクセシビリティ情報をGoogle Mapsに追加した。300万人以上いると言われるアメリカの車いす使用者が長い間待ち続けた嬉しい機能追加だった。しかし、追加当初もそうだったが今でも提供している情報は十分なものではない。Google Mapsが収集したアクセシビリティ情報は現在までに700万個所にも上るが、それでもまだ足りない。Wheelmapのデータベースでさえ、国内を網羅できているわけではないのだ。 続きを読む

  • Googleがローカルニュース記事を作成するソフトウェア開発に資金を提供した

    Googleがローカルニュース記事を作成するソフトウェア開発に資金を提供した

    GoogleのDigital News Initiativeが、英国に拠点を置く報道機関団体The Press Associationによる、自動ニュース作成プロジェクトのために、62万2000ポンド(80万5000ドル)の資金を提供した。この資金は、月に3万件以上のローカルニュースを生成するようにデザインされるソフトウェア、Rader(Reporters and Data and Robots)の開発を補助するものだ。 The Press Association報道関係者は、ニュースデータを読めるコンテンツへと変換するというソフトウェアの作成を行なうため… 続きを読む

  • カーネギーメロン大、6脚ロボットを開発――動物の移動の仕組みはロボットの重要なヒントに

    カーネギーメロン大、6脚ロボットを開発――動物の移動の仕組みはロボットの重要なヒントに

    カーネギー・メロン大学ロボット・ラボが開発したスネークは迫力の点でロボットのデモの王座を占めてきた。聖書に出てくるヘビをモチーフにしたということだが、細長く柔軟な動作が可能で、頭部に設置されたカメラで誘導されて狭いスペースに潜り込むには最適の形態だ。このロボットはとぐろを巻ける。柱などに上って視界を確保することができる。全体としてエンジニアリングの傑作だ。 続きを読む

  • Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    一週間にわたる報道を受け、Microsoftは組織再編の計画を正式に認めた。本誌が先日報じたように、変更には営業チームの再編成がともなうため、数千名の社員に影響を与えることが予想される。その後の報道にある対象人数は、「最大3000名」から5000名近くまでさまざまだ。少ない方の数字を挙げたCNBCは、レイオフの約3/4は米国以外で実施されることを付け加えた。 続きを読む

  • ロボットの皮膚に触覚能力があり柔らかいフルーツでもつぶさない…CMUのFingervisionシステム

    ロボットの皮膚に触覚能力があり柔らかいフルーツでもつぶさない…CMUのFingervisionシステム

    ロボット工学で博士課程を終了したAkihiko Yamaguchiが投稿した一連のビデオには、産業ロボットBaxterが、二本の腕の先端にこのFingervisionシステムを装着して、さまざまな仕事を上手にこなす様子が映っている。その産業用ロボットは、(ちょっとぎごちないが)バナナの皮を剥き、ピンク色の羽毛で触られるたびに反応する。 続きを読む

  • Apple、3Dスキャンによる顔認証をテストとの情報――次世代iPhoneで指紋認証はどうなる?

    Apple、3Dスキャンによる顔認証をテストとの情報――次世代iPhoneで指紋認証はどうなる?

    Bloombergが報じた最新の噂によれば、Appleは現行iPhoneの指紋認証システムを廃止する可能性があるという。その代わりにユーザーの顔を認識する新しいアンロック・テクノロジーが採用されるのだという。これが事実であれば、2013後半以来、Appleのテクノロジーの重要な柱の一つなってきたTouch IDから離れるという方向への動きとなる。 続きを読む

  • Echo ShowのDrop-In機能はセキュリティリスクだとの指摘にAmazonは反論

    Echo ShowのDrop-In機能はセキュリティリスクだとの指摘にAmazonは反論

    DropInは奇妙で、ほとんど浅はかと言って良い機能だ。これは、Echoデバイス間で簡易なコミュニケーションを提供する手段だ。要するに受話器を取り上げる必要のない通話機能である。なので”dropping in”(ふらりと立ち寄る)なのだ。 Amazonはこれを新しいShowと一緒に発表し、旧来のEchoデバイスたちにも、今週導入した新しいインターホン機能の一部として展開する。私たちは、最初5月にこの機能が無料のEchoコールバックと共に発表された際に、いくつかの疑問を投げかけていた。しかし今週登場したShowのおか… 続きを読む

  • ロボットたちに、触れることを通して世界を学ぶことを教える

    ロボットたちに、触れることを通して世界を学ぶことを教える

    ゆっくりと、しかし、確実に、ロボットのBaxterは学んでいる。それは一連のランダムな「掴み」から始まる。大きくて赤いロボットが、あまり器用とはいえない手つきで、目の前のテーブル上の物体を押したり突いたりしている。この、1日8時間かけて1ヶ月に5万回もの掴みを繰り返すプロセスは、私たち人間にとっては極めてうんざりするような代物だ。ロボットは触覚フィードバックと試行錯誤を経て学習している。あるいはプロジェクトの背後にいるカーネギーメロン大学のコンピュータサイエンスチームが言うように、それは世界に関して赤ん坊のように学習しているのだ。 続きを読む

  • ガソリンエンジンで飛ぶこのドローンは理論上まる5日間の連続滞空時間を達成

    ガソリンエンジンで飛ぶこのドローンは理論上まる5日間の連続滞空時間を達成

    先月、MITのエンジニアチームが、小型車の屋根からJungle Hawk Owlという愛称の大型ドローンの初飛行を行った。この、ガソリンエンジン(5馬力)で飛ぶ翼長24フィート(7メートル)のドローンは、彼らの設計では、一回の給油で5日間飛び続けるはずだ。 続きを読む

  • Amazon Echoを家庭内のインターコムとして使えるようになった、Showの機能を借用

    Amazon Echoを家庭内のインターコムとして使えるようになった、Showの機能を借用

    Echo Showの発売を数日後に控えたAmazonが、そのわずかな間隙を縫うかのように、これまでのEchoデバイスに前から望まれていたインターコム(intercom, 屋内通話)機能を導入した。この追加機能は、Showを持ってる人たち同士のための会議機能Drop-Inを利用して実装されている。Showでは、その会議機能で遠く離れた家族や友だちなどと互いに顔を見ながらおしゃべりできるが、若干の制約はある。 そちらの方は今週試してみて、あまり好きになれなかった。ふつうのテレビ電話などに比べて、強引すぎるのだ。でもこっちのインターコムの方は、よ… 続きを読む

  • MITのキャンパスを走り回る自動運転車いす

    MITのキャンパスを走り回る自動運転車いす

    マサチューセッツ工科大学(MIT)のキャンパスでは、ここ数ヶ月の間、MITコンピューターサイエンス・人工知能研究所(CSAIL)が開発した自動運転車いすをよく見かける。この車いすは、彼らの研究結果を披露する広告塔のような存在であると同時に、自動運転技術を現実世界でテストするための実験台でもある。会話に集中して周りが見えていない学生のグループや、スマートフォンを持って”ながら歩き”をしている学生の進行方向は予測不可能なため、キャンパスの状況は公道に近いのだ。 そもそもこの車いすは、自動運転技術を現実世界でテストする… 続きを読む

  • 形状を変える”4D”プリントオブジェクトが宇宙建築への道を拓いてくれるかもしれない

    形状を変える”4D”プリントオブジェクトが宇宙建築への道を拓いてくれるかもしれない

    たとえNASAの手にかかろうとも、宇宙に物体を打ち上げるには多額の資金が必要だ。そのコストは、1ポンドあたり約9000ドルから4万ドル以上に及ぶ。こうした価格帯の下では、重量とスペースがシャトルミッションの中で大きなプレミアム価値となる。よってNASAは、よりコンパクトな搭載物を生み出す革新的な新しい手法を探すことになる。ジョージア工科大学のチームは、この問題をいつか解決しようと、熱に晒されたときに拡張する小さな構造の作成を、3Dプリンタを利用して探求している。 続きを読む

  • Amazonのバーコードリーダー、Dash WandにAlexaが入って実質無料に

    Amazonのバーコードリーダー、Dash WandにAlexaが入って実質無料に

    Amazon Dash Wandの第一世代は長くは続かなかった。カリフォルニア州の選ばれたPrime Freshユーザーでこのバーコードリーダーを試行してみたものの、何も起きなかった。代わりにこの会社は今や身近になった単一商品ボタンへと戦術を移した。 続きを読む

  • Androidの始祖Andy Rubinの新会社Essentialは3億ドルを調達か…本番生産の資金として

    Androidの始祖Andy Rubinの新会社Essentialは3億ドルを調達か…本番生産の資金として

    Andy Rubinの新しいハードウェアスタートアップEssentialはこれまで、意外と騒がれなかった。Googleを突然去ったAndroidの創始者をめぐっては、憶測だけが渦巻いていた。 しかし、資金もこれまた、問題ではなかったようだ。Bloombergの報道によると、この生まれたばかりのスマートフォンメーカーは、研究開発から本番生産への移行のために3億ドルを確保したらしい。 続きを読む

  • そのイスには人が座っている?――MITが開発する視覚補助ウェアラブル端末

    そのイスには人が座っている?――MITが開発する視覚補助ウェアラブル端末

    視覚障害者が使用する白杖は、シンプルなツールであるにも関わらず、非常に長いあいだ廃れることなく利用され続けてきた。この1世紀でテクノロジーは飛躍的に進歩したにもかかわらず、先端に金属片がついた棒に取って代わるようなアイデアが生まれてこなかったのだ。しかし、MITのリサーチャーたちは、この問題の解決策となるウェアラブル・システムを開発中だ。いつか、装着者の能力を拡張するそのツールが白杖の代わりに利用される日が来るかもしれない。 このシステムには3Dカメラとコンピューターが搭載されていて、首から吊り下げて利用する。搭載されたカメラが障害物を… 続きを読む

  • Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    去年のI/Oで発表されたとき、HomeはまるでEchoエコーの成功に便乗しようとしているかのように感じられた。そしてこの1年の間にも、その懸念は払拭されては来なかった。同社は今年のイベントで、HomeとAssistantにいくつかの追加をアナウンスして、先行するAmazonとの距離を縮めようとしているが、Google Home全体の歩みは相変わらず緩慢で無目的なものに感じられる。 Googleが、切り札として出したと考えていたモバイル上のAssistantも、それほどの助けにはなっていない。昨年10月にPixelを立ち上げて以来、音声ヘル… 続きを読む

  • Apple開発者会議WWDC 2017の見どころ

    Apple開発者会議WWDC 2017の見どころ

    年に1度のお祭りがまたやってくる。何千人もの開発者たちがサウスベイに向かい、ソフトウェアを手に入れようとするのだ。そして会場には向かわないものの、Appleに関心を持つ人たちは(米国太平洋標準時)、月曜朝にその目をWWDCのキーノートを映すスクリーンに釘付けにして、Tim Cookとその仲間たちが、Appleの様々なOSに対する最新情報を披露するのを眺めるのだ。 もちろん私たちは(米国時間)6月5日(太平洋標準時10時/東部標準時1時)にはそこにいて、新しいことがわかりしたい次々にブログ記事としてアップして行く予定だ。とりあえず、この大イ… 続きを読む

  • スマートフォンのギミックとゲームチェンジャーの違い

    スマートフォンのギミックとゲームチェンジャーの違い

    近頃は明らかに出来の悪いスマートフォンのフラグシップ機を見つけるのは難しい。時としておかしなものもあるだろうが、総じてよくできている。画面、カメラ、そして内部。改善の余地は常にあるが(バッテリー、耐久性など)、良いものと悪いものとの隔たりはかつてとは比べ物にならないほど小さい。 続きを読む

  • LeEcoのアメリカ進出は失敗の典型―中国のコングロマリットの派手な上陸作戦の結果は大量レイオフ

    LeEcoのアメリカ進出は失敗の典型―中国のコングロマリットの派手な上陸作戦の結果は大量レイオフ

    1ヶ月以上前から点灯していた数々の赤信号の末、LeEco〔楽視〕のアメリカでの事業はついに人員の大幅削減に追い込まれた。LeEcoは中国の野心的なコングロマリットだが、アメリカだけで325人の社員をレイオフすることを明らかにした。私が受け取ったメールアドレスの変更通知の数からするとすでにレイオフは実行されているものと思われる。 続きを読む

  • MakerBot共同創業者のBre Pettisが、デスクトップフライス盤メーカーであるOther Machineを買収

    MakerBot共同創業者のBre Pettisが、デスクトップフライス盤メーカーであるOther Machineを買収

    起業家Bre Pettisと、バークレーを拠点とするOther Machineは、理想の組み合わせのようだ。MakerBotの創業者であるPettisは、苦労を既に一度味わっている。彼はかつて3Dプリンティングの巨人Stratasysに、自身が共同創業し運営していた会社を売却し、同社を去った。しかし、今度は彼は買う側だ 。 Other Machineの創業者でCEOのDanielle Applestoneは、彼女のCNCフライス盤スタートアップは、外部からの影響を避けるために、最初の数年は意図的に独立を保っていたのだと語った。しかし、強い絆で結び… 続きを読む

  • Google HomeがEchoとの違いを見せるべき時がきた

    Google HomeがEchoとの違いを見せるべき時がきた

    Google Homeにとって、昨年はキャッチアップの年だった。これは何も驚くべきことではない。Amazon EchoはGoogle Homeより2年も早く発売しているのだ。今週、Googleのスマートホームハブは1周年を迎え、I/Oでは新機能の追加が発表された。本当の意味でAmazon Echoの競合となるためだ。 見たところ、Googleは長期的な闘いを想定しているようだ。モバイルデバイスにGoogle Assistantを追加し、細かなアップグレードを重ねることで、GoogleのデバイスはAmazonのものよりも”鈍さ̶… 続きを読む

  • 3Dプリントで作ったソフトな脚でロボットが凸凹道を安定的に歩ける、ヒントは蛸などの生物から

    3Dプリントで作ったソフトな脚でロボットが凸凹道を安定的に歩ける、ヒントは蛸などの生物から

    カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の工学部の連中が、生物からヒントを得たソフトロボットの原理により、石ころや砂などの凸凹道をふつうに歩けるロボットを開発した。 柔らかい積層材で作ったロボットの四本の脚は、環境に適応できる。だからセンサーで地表の正確な像を把握する必要がない。平滑でないところに来たら、歩き方をそれに適応させるだけだ。 続きを読む

  • 遊びのための模型のドローンも登録対象とするFAAの規則を連邦裁が否認、単純にホビイストの勝利にはならない模様

    遊びのための模型のドローンも登録対象とするFAAの規則を連邦裁が否認、単純にホビイストの勝利にはならない模様

    FAA(連邦航空局)のドローン登録データベースが今週、連邦控訴裁判所の裁定で大きな問題にぶつかった。裁判所はドローンのホビイストJohn Taylorの、今の法律では模型のドローンが属する分類〔規制対象機種の分類〕が決まっていない、という説を受け入れたのだ。 続きを読む

  • プログラムのコードがやることを視覚化して初心者にプログラミングを理解させるDeep Algoのクラウドサービス

    プログラムのコードがやることを視覚化して初心者にプログラミングを理解させるDeep Algoのクラウドサービス

    今週行われたTechCrunch DisruptのStartup Alleyで、ルックス的にもすばらしかったスタートアップのひとつが、Deep Algoだ。このフランスのチームは、C++やC#、JavaScriptなどのプログラミング言語を、WYSIWYGエディターでHTMLを書いて/見ていくときのように、大衆的で分かりやすいものにするSaaSを提供している。 続きを読む

  • Amazon、Fire TV内蔵の低価格4Kテレビを発売

    Amazon、Fire TV内蔵の低価格4Kテレビを発売

    90ドルのFire TV、40ドルのFire TV Stickに続いて、Amazonは差し込みデバイス嫌いの人たち向けに、ストリーミングビデオ機能を内蔵した同社初のテレビ受像機を販売する。現在予約受付中で、インターネットで最も強力な広告塔、Amazon自身のホームページでデビューを飾った。Amazon Fire TV Editionというシンプルな名前のこの製品は、サウスカロライナ州拠点のElement Electronicsが製造し、価格は43インチモデルの449ドルから。 続きを読む

  • バーやクラブで自分のお気に入りの曲を――WEDJはユーザー参加型のプレイリスト作成アプリ

    バーやクラブで自分のお気に入りの曲を――WEDJはユーザー参加型のプレイリスト作成アプリ

    今週末に開催されたHackathon at Disrupt NYに登場したWEDJ(読み方は”ウィーディージェー”で、”ウェッジ”ではない)は、ユーザー同時が協力して曲のプレイリストを作ることができるアプリ。パートタイムのハッカーたち4人によって制作されたこのアプリは、今はなきTurntable.FMの現実世界版とも言えるもので、バーやクラブ、オフィスなどでの利用を想定されたものだ。 ジオローケーション技術を利用したこのアプリでは、あらかじめ(店のオーナーによって)定められた範囲にいる人々が協力… 続きを読む

  • IoT
    Fenderの新製品はWi-Fi内蔵のIoTギターアンプ――人気アーティストの音色を再現したプリセットも

    Fenderの新製品はWi-Fi内蔵のIoTギターアンプ――人気アーティストの音色を再現したプリセットも

    Fenderにとって2つ目となるアプリ「Tone」は、前作よりもかなり野心的だ。私が知る限りでは、Toneのように3種の新しいアンプと同時にリリースされたスマートフォンアプリというのはこれまでに存在しない。もちろん新しいアンプを使う上でこのアプリは必須ではないが、間違いなく大きな魅力のひとつではあるし、スマートフォンならではのやり方で、新しいアンプでは尽きることのないほどさまざまなギターの音色を再現できる。 続きを読む

  • Amazonの新しい開発キットでAlexaの遠方界技術をさらに多くのサードパーティ製品が利用できる

    Amazonの新しい開発キットでAlexaの遠方界技術をさらに多くのサードパーティ製品が利用できる

    昨年の12月に、部品メーカーのConexantが、製品にAlexaを組み込みたいと考えているサードパーティのメーカーのために、Amazonと共同して開発キットを作る、と発表した。さらにそのフォローアップとして、Alexa Voice Serviceのための開発キットAudioSmart Development Kitに、マイクロフォンが4つのキットが登場した。 続きを読む

  • Microsoftが学校用軽量版、Windows 10 Sを発表――Google Chromebookに対抗

    Microsoftが学校用軽量版、Windows 10 Sを発表――Google Chromebookに対抗

    今日(米国時間5/2)、ニューヨークで開催されたイベントで、Microsoftは教育マーケットを取り戻すための大きな発表を行った。 Chromebookに負けつづけきたMicrosoftは、これに対抗すべく、肥大化した機能を思い切って削った軽量のOS、Windows 10 Sを発表した。これは学校現場での利用に焦点を絞ったプロダクトだ。 続きを読む

  • SoftBankのPepperロボットがあいさつや返事の言葉をWebアプリケーションから設定できるようになった

    SoftBankのPepperロボットがあいさつや返事の言葉をWebアプリケーションから設定できるようになった

    これまで、SoftBankのロボットPepperは、コントロールするためにプログラミングの知識を必要としたため、大衆的な普及が困難だった(しかもアメリカでは小売チャネルが限られていた)。しかし今朝(米国時間5/1)同社が発表したPromoterというブラウザー上のツールを使えば、ロボットの動きを誰もがカスタマイズできる。残念ながら、まだごく一部の動きだけだけど。 続きを読む