Chris Velazco

Chris Velazcoの最新記事

  • 本誌初のハードウェア・バトルフィールドの勝者は・・・CubeSensorsに決定!

    本誌初のハードウェア・バトルフィールドの勝者は・・・CubeSensorsに決定!

    あっという間の3日間だった。CESで行われたハードウェア・バトルフィールドは、火曜日に始まったばかりだったが、ここラスベガスのステージはルールなガジェットとホットなスタートアップで埋めつくされた。 続きを読む

  • Sonyの最新機Xperia Z1S, CES 2014会場でスマートフォンサラダを作り耐水性テスト

    Z1Sは、Sony Xperiaの、CES 2014でお披露目された最新機種だ。画面はZ1と同じ5インチだが、3000mAhという大型電池を搭載したのでやや肥(ふと)り、重くなった。 それはけっこうなんだけど、Xperiaのテストは水中に沈めて行う耐水性テストがその真打ちだ。そこで本誌スタッフは、非公式のTechCrunch CES 2014 Gadget Lab(ガジェットラボ)を立ち上げて、研究調査用の水を用意し、きわめて科学的なスマートフォンサラダを料理した。 続きを読む

  • LG、LINEと提携してスマート家電をチャットでコントロール―冷蔵庫がビールが何本残っているか教えてくれる

    LG、LINEと提携してスマート家電をチャットでコントロール―冷蔵庫がビールが何本残っているか教えてくれる

    ここラスベガスではLGのCESプレス・カンファレンスが始まったところだ。LGはすでに多数のスマート家電を販売しているが、今回、同社はユーザーがこうしたスマート家電と対話する方法の革新に乗り出した。 CTOのScott Ahnが紹介した、LG HomeChatはユーザーがスマート家電にテキスト・メッセージでコマンドを送り、状態を知らせる回答を得ることができるバーチャル・アシスタント・サービスだ。LGの短いデモ・ビデオではユーザーが冷蔵庫にメッセージを送って(冗談を言っているのではない)ビールが何本残っているか調べたり、テレビに写真を送って大画… 続きを読む

  • Apple、台湾のiPhone価格を操作しようとして罰金67万ドル。制裁効果は???

    Apple、台湾のiPhone価格を操作しようとして罰金67万ドル。制裁効果は???

    これを読んでいる人は、最近台湾でiPhoneを買っていないに違いない。それは正解だったかもしれない。Wall Street Journalによると、Appleは、iPhoneの販売価格に圧力をかけようとしたとして、台湾公正取引委員会から2000万台湾ドルの罰金を科せられた。大金に〈感じる〉かもしれないが、現実はそこまでドラマチックではない。この数字は、わずか66万7000米ドルに相当する。今後の不履行に対しては金額も少し上がり、Appleは5000万台湾ドル(〜160万米ドル)を追加徴収されることになる。 続きを読む

  • バーチャル・リアリティー・ヘッドセットいよいよ普及か―OculusがAndreesen Horowitzなどから7500万ドルを調達

    バーチャル・リアリティー・ヘッドセットいよいよ普及か―OculusがAndreesen Horowitzなどから7500万ドルを調達

    没入的ヴァーチャル・リアリティーは長い曲がりくねった道をたどってきた。ハードウェアの限界はまだまだ厳しく、楽観的な未来学者やエンジニアが説くようには簡単に実現しないことが痛感された。 しかしどうやら事情は変わりつつあるようだ。さきほど、カリフォルニア州アーバインのスタートアップ、Oculus VR がAndreessen Horowitzがリードし、Spark Capital、Matrix Partners、 Formation|8が参加したシリーズBのラウンドで7500万ドルの大型資金調達に成功したことを発表した。この資金は一般消費者向けのバーチ… 続きを読む

  • Google、Google PlayハードウェアストアにLG G Pad、Sony Z Ultraを投入―依然アメリカのみ

    Google、Google PlayハードウェアストアにLG G Pad、Sony Z Ultraを投入―依然アメリカのみ

    これは速かった。LGがうっかり予定期日前に公開してしまったG-PadタブレットがGoogle Playハードウェアストアに今朝早くも登場した。価格も報じられた通り、349ドルだった。さらにSonyのZ Ultraが649ドルでGoogle Play storeのラインナップに加わった。 しかし残念なことに、これらのデバイスがPlay Storeから販売されたのはアメリカ市場だけだ。 G Pad 8.3のスペックは事前の報道の通り(8.3インチ、1920×1200ディスプレイ、1.7GHz クアドコアSnapdragon 600チップセット、2G… 続きを読む

  • Amazon、無人飛行ドローンによる配達を実験中

    Amazon、無人飛行ドローンによる配達を実験中

    チャリティーに便利な購入プログラムの立ち上げ、日曜配達の発表、そしてホリデーショッピングの準備と、Amazonはこの数週間多忙を極めた。しかし、それでもCEO Jeff Bezosは、テレビ番組 “60 minutes” でCharlie Roseと長時間過ごすことをためらわなかった。 続きを読む

  • MotorolaがあのクレイジーなProject Araで3D Systemsと提携–モジュールを3Dプリントで量産へ

    MotorolaがあのクレイジーなProject Araで3D Systemsと提携–モジュールを3Dプリントで量産へ

    Motorolaがモジュラースマートフォン(モジュール構造のスマートフォン)に本格的に取り組んでいることが知れ渡ったとき、その技術の詳細はほとんど闇の中だったが、その後、このGoogleの子会社は徐々に、このクレイジーな製品の実装方式を明かし始めた。 続きを読む

  • Logitechが今日発売したiOS用ゲームコントローラは99ドル, 期待どおりの出来ばえ

    Logitechが今日発売したiOS用ゲームコントローラは99ドル, 期待どおりの出来ばえ

    きみの頭に生えているヌードルを、かきむしりたくなる瞬間とは、iOSデバイスでゲームを楽しんでいるんだけど、前足でタッチスクリーンをひっかくのに、疲れ果ててしまったときだ。どうしたらいいか? さよう、iOS 7が出たし、今や大量のデバイスにインストールされているから、サードパーティのアクセサリもいろんなのがある。たとえばLogitechが今朝発表したばかりの、iPhone用ゲームコントローラを試してみるのはどうだろう。 続きを読む

  • 2画面スマホのYotaPhone、12月に全世界で発売へ

    2画面スマホのYotaPhone、12月に全世界で発売へ

    ロシア拠点のYota Devicesは、一風変わったYotoPhoneという代物にここ数年取りかかっているが、その二重人格故、かなりの評判を呼んでいる。前面は通常の液晶画面だが、背面には電力を食わないEインクディスプレイがついている、理由?・・・そりゃ、つけるでしょ。 発売日は、最後に残された疑問だったがそれもおしまいだ。同社はつい先ほど、YotaPhoneはクリスマス前に全世界で発売されると本誌に語った。 続きを読む

  • Androidを勝手に改良したCyanogenModに待望のインストーラが登場

    Androidを勝手に改良したCyanogenModに待望のインストーラが登場

    700万ドルのシード資金を数か月前にBenchmark Capitalから調達した‘勝手に改良Android’のCyanogen Inc.がその当時持っていたビジョンは、Androidの同社が独自に料理したバージョンがiOSや正規Androidに次いで第三位のモバイルOSになるという、ささやかなものだった。 続きを読む

  • MavericksのGmail問題を修復するパッチをAppleがリリース

    MavericksのGmail問題を修復するパッチをAppleがリリース

    Appleが数週間前にリリースしたOS Xの最新バージョンは概ね好評だが、Apple MailでGmailを受信する際に問題がある。同期がうまくいかず、メールの未読数が不正確など、さまざまなトラブルを抱えているのだ(詳しく知りたい人はJoe Kissellのサイトへ行ってみよう)。 続きを読む

  • App Indexingを使うと、Google検索結果からAndroidアプリに直接リンクできる

    App Indexingを使うと、Google検索結果からAndroidアプリに直接リンクできる

    今頃はもう、Android 4.4 KitKatには当初報じられていたより、ずっと多くの物が詰まっていることが明らかになっているだろう。中でも(少なくとも私にとって)興味深いことが、初期のリーク情報からは抜けていた。 続きを読む

  • Motorola、プロジェクトAraでモジュラー・スマートフォンを現実に

    Motorola、プロジェクトAraでモジュラー・スマートフォンを現実に

    GoogleがMotorola Mobilityを125億ドルで買収すると発表してから2年と少しが過ぎ、このところMotorolaは、業界で最も注目されるスマートフォン会社になっている。 それはなぜか。このGoogle子会社は今日(米国時間10/29)の午前、Project Araなるものに取り組んでいることを発表した。モジュラー・スマートフォンとそこにはめ込むパーツから成るオープン・ハードウェア・プラットフォームだ。 続きを読む

  • Google Glassがアップデートへ―既存ユーザーは無料交換、知人を3人まで招待できる

    Google Glassがアップデートへ―既存ユーザーは無料交換、知人を3人まで招待できる

    Googleはエクスプローラー・プログラムでGlassを購入した最初のユーザーを非常に尊重しているようだ。 GoogleはGlassハードウェアの改良を進めてきたが、このほど1500ドル払って最初にGlassを購入したユーザーに対し、無料で改良版と取り替えるサービスを実施すると発表した。 続きを読む

  • Nexus 5、新カラーモデルと発売日の最新予想

    Nexus 5、新カラーモデルと発売日の最新予想

    今やGoolgeとLGの新Nexus 5に関して、われわれの〈知らない〉ことはあまりない — リークしたサービスマニュアルによって技術的詳細が山ほど暴かれた上、GoogleはGoogle Play Storeにこのデバイスを「誤って」掲載し、16GBモデルに349ドルの値札をつけた。 続きを読む

  • Appleイベント速報:新iPad Mini、Retinaディスプレイで399ドルから

    Appleイベント速報:新iPad Mini、Retinaディスプレイで399ドルから

    Appleは今日のプレスイベントの招待状に発表することがたくさんあると書いていた。そのとおり、次々に新製品の発表が続いている。そして先ほど、ステージ上でPhil SchillerがついにiPad miniのベールを外した。 前置きはそのぐらいにしてさっそく本題に入ると、新iPad miniの最大のポイントはRetinaディスプレイの採用だ。これによってフルサイズ版と同じ2048×1536ピクセルの解像度を誇る。Schillerは「Retinaの採用がユーザーからもっとも要望の多かった点だった」と述べたが、これは驚くに当たらない。Retinaは… 続きを読む

  • Googleの第3四半期はアナリストの予想を上回る―売上148.9億ドル、純利益29.7億ドル、一株当たり利益10.74ドル

    Googleの第3四半期はアナリストの予想を上回る―売上148.9億ドル、純利益29.7億ドル、一株当たり利益10.74ドル

    Googleの2013年第3四半期の決算報告が先ほど公開された。成績は全般的に予想を上まわっている。過去3ヶ月の連結売上高は 148億9000万ドル、純利益は29億7000万ドル、非GAAP利益は一株あたり10.74ドルだった。 Yahoo Financeによれば、アナリストは事前に148億ドルの売上、一株あたり10.35ドルの利益と予想していた。Googleにとってさいわいなことに、今期の成績は前期に比べて大幅な改善となった。前期は売上でも一株当たり利益でもウォール・ストリートの期待を下回っていた。 株式市場はすでこのニュースに反応している… 続きを読む

  • Amazonの独自スマートフォンの提携先はHTCとの情報

    Amazonの独自スマートフォンの提携先はHTCとの情報

    現在HTCは絶好調とはいえない。しかし新しい(秘密の)提携がうまくいったらツキも変わるかもしれない。Financial Timesによれば、HTCは他ならぬAmazonと何種類かのスマートフォンを製造するOEM契約を結んだ。これらのデバイスは早ければ来年にもAmazonのオンラインショップから発売されるという。 ただし「万事がうまく行けば」の話だ。FTは「開発スケジュールはすでに一回見直されている。またAmazonが製品を発売すると確約されているわけではない」と指摘する。 そうであってもHTCにとっては巨大なチャンスであることに変わりない。… 続きを読む

  • BlackBerry、まだ消えていないことをオープンレターで再度説得

    BlackBerry、まだ消えていないことをオープンレターで再度説得

    現在Blackberryは、極めて深刻な問題をいくつか抱えている ― 誰も同社初のフラグシップ機種を欲しがらなかったこと、共同ファウンダーの1人が会社を買い戻すべく予想外の入札を行ったこと、そして会社はただ誰に最高額入札者の手に渡るだけかもしれないこと。では、かつてスマートフォンを支配する立場にあった会社は、このあらゆる不確実性と暗澹たる予言を踏まえ、果たして何をしようとしているのだろう? 友達や同僚が次々と新しいプラットフォームに乗り換えるのを見てきた熱烈なBlackberry信者たちの志気をどう鼓舞できるのだろうか。 続きを読む