Devin Coldewey

Devin Coldeweyの最新記事

  • ホログラフィー技術を使い、数秒で成形が終わる3Dプリンター

    ホログラフィー技術を使い、数秒で成形が終わる3Dプリンター

    3Dプリンタはいろいろな意味で有用なデバイスだが、その多くは重大な問題を抱えている。とにかく何を作るのにも長い時間がかかるということだ。これは、主に顕微鏡レベルの薄い層を少しずつ積み重ねていく、追加型の加工方式のせいだ。しかし、新しいホログラフィ印刷技術を使用することで、一遍に全体を作り上げることが可能になる。しかも所要時間はわずか1、2秒だ。 一般に光ベースの3D印刷技術は、樹脂の層をパターンに沿って硬化させるためにレーザーを使用しているので、フィラメント射出型のプリンタと同様に、一層一層作り上げて行く必要がある。レーザーが液状の樹脂… 続きを読む

  • Bitcoin Bubble Burstは、bitcoinドリームの崩壊を予言するアプリ

    Bitcoin Bubble Burstは、bitcoinドリームの崩壊を予言するアプリ

    あなたがbitcoin信者であっても、自分のバブル予測が的中するのを待っているハゲワシであっても、いつおきても不思議ではないと誰もが思っている崩壊を予想しながら変動チャートを見つめていることだろう。今日(米国時間12/3)Disrupt Berlinハッカソンで発表されたBitcoin Bubble Burst(BBB)は、価格の変動や価格に影響を与えるできごとをリアルタイムで教えてくれる以外にも目を向けさせる。 続きを読む

  • FCC現委員長のネット中立性悪者説はすべて正しくない、と同僚の委員が指摘

    FCC現委員長のネット中立性悪者説はすべて正しくない、と同僚の委員が指摘

    2015年に、当時FCCの委員だったAjit Pai〔現委員長〕は、新たに制定されようとしていたネット中立性規則(net neutrality rules, NNR)に彼が反対票を投じる理由を詳細に述べた、長編のペーパーを委員会に提出した。彼はその中で、それらの規則がもたらす害について、たくさんの予言をした。そして今日(米国時間11/30)、同委員会のClyburn委員が、それらの予言のほとんどすべてが当たっていないことを指摘した。 続きを読む

  • 速報:High Sierra Macに重大バグ――当面Macを放置してはいけない

    速報:High Sierra Macに重大バグ――当面Macを放置してはいけない

    非常にまずいことになっている。最新版のHigh Sierra — 10.13.1 (17B48)を搭載したMacに誰でもログインできる。ユーザー名のフィールドに“root”と打ち込むだけでいい。これは大問題だ。Appleは数時間のうちにもバグを修正するはずだが…よく聞いていただきたい。このバグが修正されるまでは絶対にMacを放置しておいてはいけない。 続きを読む

  • この「代用スマホ」は、スワイプやスクロールをしたい衝動を巧みに満足させる

    この「代用スマホ」は、スワイプやスクロールをしたい衝動を巧みに満足させる

    スマートフォンが中毒性のある機器であることに議論の余地はない。それはスマホが無尽蔵な情報を指先に送り続けるからだけではない。スマートフォンを手に持って触れること自体が喜びと結びつけられている —— 実際にスマホを使いたくないときでさえ、そうしていたいと思うほどだ。そこで登場するのが、Klemens Schillingerの “Substitute Phones”[代用スマホ]だ。 続きを読む

  • YouTubeが子ども向け/子どもが登場する悪質ビデオの排除基準をより具体化

    YouTubeが子ども向け/子どもが登場する悪質ビデオの排除基準をより具体化

    YouTubeは、Web上の最良のコンテンツと最悪のコンテンツのごった煮にようなサイトだが、これからは子ども向けビデオにおける虐待や間違いを厳しく取り締まる気だ。おふざけビデオや倫理的にいかがわしいビデオで子どもをターゲットにしたり、利用したりしている連中は、ビューを稼ぎお金を稼ぐことが難しくなるだろう。 続きを読む

  • Nintendoの来年のSwitchの増産計画は3000万台にまで膨れ上がったか

    Nintendoの来年のSwitchの増産計画は3000万台にまで膨れ上がったか

    10月初めの噂では、Nintendoはクリスマス年末商戦の圧倒的な需要に応えるために、人気絶好調のSwitchの生産量を倍以上にすると言われた。そして同社は来年に関してはさらに増産に励み、3000万台を目指すらしい。 続きを読む

  • iPhone Xの画面にナゾの緑の縦線――グリーン・ライン・オブ・デスの正体は不明

    iPhone Xの画面にナゾの緑の縦線――グリーン・ライン・オブ・デスの正体は不明

    これまでもAppleの新モデルの最初の出荷分にはなにかしらマイナーな問題があった。電波が途切れるアンテナゲートや筺体が変形するベンドゲートなどの事件を覚えているユーザーも多いだろう。どうやらiPhone Xもこの例に漏れないらしい。一部のユーザーがiPhone Xのディスプレイに緑の線が表示されたままになる謎の現象を報告している。 続きを読む

  • 自動運転シャトルバスがラスベガスでテスト開始直後に軽微な事故

    自動運転シャトルバスがラスベガスでテスト開始直後に軽微な事故

    ラスベガスのダウンタウンで運行を開始した自動運転のシャトルバスが、発車から一時間足らずで軽微な事故に遭遇した、と地元のニュースサイト(NBC系列のKSNV)が報じている。自動運転車としては、ちょっと幸先が良くなかったようだ。 続きを読む

  • ぴかぴかのiPhone Xを分解したらその内臓は従来のiPhoneとまったく違った

    ぴかぴかのiPhone Xを分解したらその内臓は従来のiPhoneとまったく違った

    iPhone 8の中身は予想どおりだったかもしれないが、すべてが新しいiPhone Xには一体どんな驚きがつめ込まれているのか。iFixitのいつでも優秀なチームは、ここ数年で最大のデザイン刷新といえる同機を分解して、不思議な部位をたくさん発見した。それはわれわれ一般消費者の好奇心をも、十二分に満たすものだ。 続きを読む

  • 任天堂のスーパーマリオ オデッセイ、アメリカで大ヒット中

    任天堂のスーパーマリオ オデッセイ、アメリカで大ヒット中

    今年の任天堂は好調だ。最新のマリオも追い風となっている。Super Mario Odyssey〔スーパーマリオ オデッセイ〕は、少なくともアメリカでは、マリオ史上最速の売れ行きだという。当地では発売後5日で100万本、世界では200万本売れ、さらに売れ続けている。 続きを読む

  • AI
    AIが「考えた」どこか見覚えのあるセレブの顔

    AIが「考えた」どこか見覚えのあるセレブの顔

    この地球上に足りないものがあるとすれば、それはセレブだろう。もしも十分な数のセレブが既にいるとすれば、こんなに続々と新しい人が登場するはずもない。今こそコンピューターの力を借りるときだ!と思いきや、実は既にそのような研究が進められており、セレブの顔を認識できる(なんと羨ましいことだろう!)AIが、ある研究で何十人ものセレブを「考え出す」ことになった。その結果は……見てからのお楽しみだ。 続きを読む

  • セキュリティ重視のメッセージングアプリSignalにスタンドアローンのデスクトップアプリケーションが出た

    セキュリティ重視のメッセージングアプリSignalにスタンドアローンのデスクトップアプリケーションが出た

    EFFが高く評価し、あの、国家による国民の盗聴をあばいたEdward Snowdenも推奨する‘もっとも安全な’メッセージングサービスSignalは、本誌読者にも愛用者が多いと思われるけど、このほどついに、デスクトップアプリケーションが出た。というか、前からあった“デスクトップアプリケーションもどき”は実はChromeアプリなので、使うにはGoogleのChromeブラウザーが必要だった。しかし今日(米国時間10/31)、その悪夢も終わった。今回Signalがリリースしたスタンドアローンア… 続きを読む

  • いや、iPhoneにセクシー写真の専用フォルダーはない

    いや、iPhoneにセクシー写真の専用フォルダーはない

    ものごとの動きがこれほど速くなると、しくみに対するわれわれの想像が、実際に機能しているしくみに追いつくまでに少々時間がかかるのはいたしかたない。ただ、これは非常に繊細な問題なので誤解を解いておく価値があるだろう。Apple(あるいはGoogleでもどこでも)は特別なフォルダーをもっていて、いけない写真は全部そこに保管してある、という噂。心配になるのは当然だが、幸いなことに実際そんなことは起きていない。 続きを読む

  • Google、キッズ向け科学実験アプリをアップデート――Science Journalに新しいセンサー追加、iOS版も

    Google、キッズ向け科学実験アプリをアップデート――Science Journalに新しいセンサー追加、iOS版も

    昨年 Googleは好奇心あるキッズ向けに愉快なアプリをリリースした。このアプリではスマートフォンのセンサーを利用して周囲の光度、音量、加速度を計測するなどの科学実験ができる。利用者からのフィードバックを参考に、Googleでは新しいセンサーやiOS版に加えて、子どもたちが周囲を記録し、メモを付して共有できる機能を追加するなどのアップデートを行った。 続きを読む

  • AI
    Facebookが写真から自動的にアバターを生成する研究結果を発表

    Facebookが写真から自動的にアバターを生成する研究結果を発表

    アバターの作成。いったい誰が、そんなことに使える時間を持っているのだ?もちろんその「誰」はコンピューターだ。もしこのFacebookも研究が製品化されたら、髪型や、肌の色や、ヒゲの長さを選ぶのにただの1秒も無駄に使う必要はなくなる。 コンピュータービジョン国際会議(International Conference on Computer Vision)で発表された論文(PDF)で、Lior Wolfたちが報告したのは、入力した実際の顔から、絵文字ジェネレーターによる最高の出力結果を生み出す、機械学習システムの構築だ。 続きを読む

  • AR
    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    現時点ではVRやARの有用性を疑問視する声もあるが、開発とデプロイをもっと容易にしろ、という意見では全員が一致するだろう。とくに問題なのが、Web上だ。そこでMozillaは、総合的なフレームワークに取り組むことによってデベロッパーに、ユーザーが選んだ(多様な)混成現実のプラットホームにアクセスするための、標準的でドキュメンテーションの充実したツールを提供しようとしている。 続きを読む

  • フェイクニュースの次の10年に関する18の悲観的意見(と5つの楽観的意見)

    フェイクニュースの次の10年に関する18の悲観的意見(と5つの楽観的意見)

    フェイクニュースのような話題、もしくはより広いインターネット上の信頼と検証の問題は、複雑なものだ――対立意見の源である。場合によっては、いかなる結論を出す前にも、聞き取り調査を行って、人びとが何を考えているのかを感じとる必要がある。これが今回Pew Internetが行ったことだ、テクノロジー、インターネット、社会政策の何千人もの専門家に質問を送り、今後10年間に物事がどのように進むと考えているかを尋ねた。彼らは決して楽観的ではなかった! 正確には49%の人が今後10年で情報環境は改善するという側に印をつけて、51%がその反対の立場だった… 続きを読む

  • 精子の動きを再現するCGアニメが生物学の進歩にも貢献した

    精子の動きを再現するCGアニメが生物学の進歩にも貢献した

    精子が動きまわる短編3Dアニメが、精子のかつてなかったほど詳細なモデルとして、大きな科学的価値を持つことになった。あの中で一体何が起きているのか、前から関心があった方にも、たいへん参考になるだろう。 ハーバード大学Wyss研究所のDon Ingberが、生物学的過程を原子のレベルで正確に視覚化したい、と考えた。呼吸でも視覚でもなんでも、きわめて複雑な過程だが、でも、精子が卵子に殺到して、自分を卵子に埋没させていく過程は、単純かつ、彼の制作努力に見合うほど十分にドラマチックだろう。 続きを読む

  • Sony公認の小さくてかわいいPS4コントローラーは子どもや手の小さい人にぴったり

    Sony公認の小さくてかわいいPS4コントローラーは子どもや手の小さい人にぴったり

    ゲーム機を子どもと一緒に遊ぶことが好きな人は気づいておられると思うが、子どもの手は小さすぎて、ある種の同時操作ができなかったり、指がボタンに届かないときがよくある。それで対戦相手としてやっと互角になる、とも言えるが、でも子どもたちの体格に合ったコントローラーがあった方が、ずっといいだろう。そして、それがついに登場した! 続きを読む

  • Allen Institute for AIの科学文献インデクサーSemantic Scholarにバイオメディカルの論文数千万点が加わる

    Allen Institute for AIの科学文献インデクサーSemantic Scholarにバイオメディカルの論文数千万点が加わる

    科学の文献を自然言語処理などのAIの技法を使ってインデクシングするプロジェクトSemantic Scholarが、これまでのコンピューター科学に加えて、バイオメディカル(biomedical, 生物医学)の研究文献数千万点を新たに加えた。これで、この、この有益なツールがカバーする分野がさらに増えたことになる。 続きを読む

  • 水は身近すぎて忘れられている問題、研究者たちは将来に備えてネット上の情報共有化を提案

    水は身近すぎて忘れられている問題、研究者たちは将来に備えてネット上の情報共有化を提案

    蛇口から出る水は、どこから来ているのだろう? どのようにろ過され、浄化されているのだろう? 1ガロン(約4リットル)の水を利用者に送るために要する市や州の費用はどれぐらいだろう? それはもっと安くできないのか? きれいな水がますます貴重な資源になってくるにつれて、あれやこれやの疑問が自然に湧いてくる。それらの疑問に答えるためには、オープンに共有される‘水のインターネット’(internet of water, IoW)が必要だ、デューク大学とアスペン研究所(Aspen Institute)の研究者たちはそう考えている。… 続きを読む

  • 「Appleは私のiPhoneを遅くしている」説をベンチマークが否定

    「Appleは私のiPhoneを遅くしている」説をベンチマークが否定

    毎年この時期になると繰り返し聞こえてくる話:「間違いない。Appleは新しいiPhoneを出すたびに古い機種を遅くして買い替えさせようとしている」。しかし、Futuremarkのユーザーによる過去数年間の性能テスト結果は、陰謀がほぼユーザーの心の中にあることを示している。 続きを読む

  • ドイツでは精細なCTスキャンで古楽器の秘密が探られている

    ドイツでは精細なCTスキャンで古楽器の秘密が探られている

    読者がどれほどバロック音楽に傾倒しているのかは分からないが、ドイツ人たちは確かにそうだと言うことができる。よって、ドイツのR&D組織であるフラウンホーファーが、バッハやヘンデルたちが作曲に使った楽器を、隅々まで調べ上げ完全に保存するために、相当のリソースを使ってきたことは驚くようなことではない。具体的には、それらを巨大なX線装置の中に置いて精査しているのだ。 木管楽器からピアノまで数千もの楽器があるものの、それらの多くは分解するには貴重すぎ、展示するには脆すぎるものだ。 音楽の歴史がこれほどまでに豊かな国にとって、バロックのような… 続きを読む

  • 薬剤のリリースをコントロールして治癒を早めるスマート包帯をMITなどが共同開発

    薬剤のリリースをコントロールして治癒を早めるスマート包帯をMITなどが共同開発

    切り傷や擦り傷の治療は通常、包帯や救急絆などを何度か取り替えながら、その都度軟膏などを塗って行う。でも、傷薬(きずぐすり)の要らない包帯があったら、どうだろう?今、ネブラスカ大学リンカーン校とハーバード大学とMITが共同開発しているスマート包帯が、まさにそれなのだ。 続きを読む

  • 2015年にロシアの諜報機関がNSAを侵害してサイバーセキュリティの戦略を盗んだらしい

    2015年にロシアの諜報機関がNSAを侵害してサイバーセキュリティの戦略を盗んだらしい

    NSA(National Security Agency,国家安全保障局)は2015年に深刻な侵害を蒙り、サイバー戦争に関する同局の戦略を外部に露出した。それには、防御の方法とともに、外国のネットワークを攻撃する方法も含まれていた。Wall Street Journalが今日(米国時間10/5)、そう報じている。その攻撃の背後にはロシアの諜報機関がいて、ロシアのKaspersky Labsのソフトウェアが道具として使われた、とされている。 続きを読む

  • 脳の病変の3Dプリントが医師の難しい診断を助ける

    脳の病変の3Dプリントが医師の難しい診断を助ける

    脳に問題がある場合には、精密であることが役に立つ。1ミリ単位で腫瘍や梗塞の可能性があるからだ。しかし、これらのものの正確な形や大きさを知ることは非常に難しく、このため診断や治療も難しいものになっている。しかし、成長や損傷している場所のレプリカを3Dプリントすることで、医師の診断や治療をより良いものにすることが可能だ。 これは、多発性硬化症(MS)患者の脳病変の診断と理解に対する、3Dプリンティング手法の有効性を示す論文を発表した、Darin Okuda博士からの提案である。 Okudaのチームは、MSに冒された脳のMRIスキャンを分析し、そ… 続きを読む

  • Googleの機械学習式音声生成システムWaveNetが、Google Assistantに導入される

    Googleの機械学習式音声生成システムWaveNetが、Google Assistantに導入される

    Googleは昨年、新しい音声生成の方法であるWaveNetを発表した。これは大量の単語ライブラリや、堅苦しくなりがちな簡易手段に頼らない手法だ。WaveNetは、機械学習を使いサンプル毎に音声を生成する。その結果は私に言わせれば「気味が悪いほど良くできた」ものだ。これまではラボの中で提供されていたが、今やこの技術は、最新版のGoogle Assistantに導入されている。 この技術の背後にある基本的なアイデアは、文法や音調のルールを手でコーディングして単語や文を生成するのではなく、機械学習システムを使ってスピーチのパターンを見出し、そ… 続きを読む

  • Pixel 2、カメラランキングでiPhone 8 PlusとGalaxy 8から王座を奪取

    Pixel 2、カメラランキングでiPhone 8 PlusとGalaxy 8から王座を奪取

    いや、早かった! カメラテストグループのDxOMarkに「これまでテストした中で最高のスマートフォンカメラ」と評された iPhone 8 Plusの天下は短かった 。Galaxy Note 8がわずか数週間後に同点に追いつき、今度はGoogleのPixel 2が両者を打ち負かした。 続きを読む

  • Mozillaのオープンソース助成制度MOSSは今期の交付額総計が50万ドルを突破

    Mozillaのオープンソース助成制度MOSSは今期の交付額総計が50万ドルを突破

    Mozillaは、同団体のオープンソース助成金制度Mozilla Open Source Support(MOSS)の今期(4-9月)の交付総額が53万9000ドルだった、と発表した。この助成金の対象は主に小さなプロジェクトだが、今回はとくに安全とセキュリティをメインテーマとした。 続きを読む