Hiroaki Nakata

Hiroaki Nakataの最新記事

  • TechCrunch Tokyo 2013:スタートアップバトル出場24社を紹介 — 優勝は指輪型デバイスのRing

    TechCrunch Tokyo 2013:スタートアップバトル出場24社を紹介 — 優勝は指輪型デバイスのRing

    3回目の開催となったTechCrunch Tokyo 2013は初の2日間を通してのイベントだった。今回は目玉企画のスタートアップバトルに予選から24社が登壇し、それぞれのプロダクトを紹介してくれた。 スマートフォンアプリ、Webサービスのみならず、ハードウェアや3Dプリンタを取り扱うサービスなどバラエティー豊かなスタートアップ達をイベントに来れなかった読者の皆さんにぜひご紹介したい。 続きを読む

  • Flickr、Shopifyも採用する画像編集SDKのAviaryが自社アプリの日本語版を正式にローンチ

    Flickr、Shopifyも採用する画像編集SDKのAviaryが自社アプリの日本語版を正式にローンチ

    Aviaryは高機能な画像編集ツールでiOSとAndroidのアプリを提供している。フィルターやフレーム、スタンプなどを使って画像を編集できる。そして本日、同アプリを日本のユーザー向けに最適化したAvairyをローンチした(iOSのみ)。具体的には日本人が好みそうなスタンプを作成したり、写真の共有先にLINEなどを追加した他、プリクラ風に編集できる機能も加えられた。 Aviaryはアプリの提供以外に画像編集のSDKを提供しており、このSDKを通してAviaryを利用している月間アクティブユーザーの数は7,000万人となっている。SNSや… 続きを読む

  • ダックダイブ、ローカルガイドのマーケットプレイスMeetripをDonutsへ事業譲渡 — ローンチから1年2ヶ月で

    ダックダイブ、ローカルガイドのマーケットプレイスMeetripをDonutsへ事業譲渡 — ローンチから1年2ヶ月で

    昨年のTechCrunch Tokyo スタートアップバトルに出場したダックダイブは同社が運営するローカルガイドのマッチングサービス「Meetrip」をソーシャルゲームなどを手がけるDonutsの子会社であるDonuts Bangkokへ事業譲渡することを発表した。サービス開始から約1年2ヶ月での事業譲渡となる。なお、金額に関しては明らかにされていない。 Meetripは海外旅行者と旅行先の現地住民をマッチングするサービスで、現地住民がガイド役となり、単に観光スポットを見て回るだけでは味わえない体験を提供しようとするものだ。ガイドブックには載… 続きを読む

  • 社内日報共有サービスのgamba、Skyland Venturesから2000万円を調達

    社内日報共有サービスのgamba、Skyland Venturesから2000万円を調達

    社内の日報共有を効率化するためのサービス「gamba!」を提供するgambaがSkyland Venturesから2,000万円の資金を調達した。gambaは昨年12月にβ版を公開し、これまでに1,500社が登録しているという。 日報は今でも手書きで紙に書いて提出していたり、社内のメールで情報を共有していたりする企業も多いそうだ。書いても部署内で情報が共有しきれずに、ムダになってしまうこともあり、単に面倒な作業と感じている方も居る。 gamba!はこのような問題を解決するためにソーシャルネットワークベースの社内日報共有サービスを提供している… 続きを読む

  • OnlabデモデーFall 2013 — 第7期はEdTech、クラウドソーシング、学内SNSなどを採択

    OnlabデモデーFall 2013 — 第7期はEdTech、クラウドソーシング、学内SNSなどを採択

    デジタルガレージ、カカクコム、ネットプライスが手がけるシードアクセラレータープログラムOpen Network Lab第7期に参加したスタートアップ5社が本日デモデーに登場した。すでにTechCrunch Japanではおなじみかもしれないが、今回もデモデーでプレゼンテーションを行った全5社を紹介しよう。 今期はEdTech、サブスクリプション型EC、SNS、クラウドソーシングといったトレンディなスタートアップ達が採択されている。
    Shakring — シェイカー株式会社
    Shakringは世界中の人々が色々な”モノ̶… 続きを読む

  • 贅沢体験を提供するECサイトのLUXAとKDDIが3.3億円の資本業務提携

    贅沢体験を提供するECサイトのLUXAとKDDIが3.3億円の資本業務提携

    高価な食品や化粧品、家電から歌舞伎座や高級ホテル宿泊付きの旅行といった体験などをおトクな価格で提供するECサイト「LUXA(ルクサ)」がKDDI Open Innovation Fundから3億3,000万円を調達した。これまでにルクサはジャフコから2010年11月、今年3月に合計10億円を調達している。 今回調達した資金は主にオペレーション上の人員、広告・マーケティング、スマートフォンのユーザービリティ向上・インフラ強化に充てるようだ。LUXAの会員数は現在45万人で、今年3月の35万人から約7カ月で10万人ほど増えている。 ルクサはKDDI… 続きを読む

  • マネー管理アプリのMoneytree、DGインキュベーション等から1億5,000万円を調達

    マネー管理アプリのMoneytree、DGインキュベーション等から1億5,000万円を調達

    Moneytreeは銀行口座やクレジットカードのアカウント、電子マネー口座などを登録すると、これらの口座残高や利用履歴を一括管理してくれるアプリだ。このアプリを提供するMoneytreeがDGインキュベーションと個人投資家から1億5,000万円の資金を調達した。 Moneytreeは現在iPhone向けにアプリを提供しているが、今年4月25日のローンチから約150日間で20万ダウンロードを達成している。iPad版、Web版も提供予定だ。このアプリは口座残高を確認するだけでなく、電子マネーをいつチャージしたか、クレジットカードの支払日はい… 続きを読む

  • 楽天が「スマポ」を運営するスポットライトを買収、創業2年1カ月で

    楽天が「スマポ」を運営するスポットライトを買収、創業2年1カ月で

    楽天がチェックイン型のポイントサービス「スマポ」を運営するスポットライトを買収したことが明らかになった。スポットライトは2011年9月に創業、これまでに伊藤忠テクノロジーベンチャーズから1億5,000万円を調達している。買収額は非公開となっている。 スマポは実店舗に出向いて、チェックインするとショッピングなどに使えるポイントがもらえるアプリである。このポイントはビッグカメラやマルイなどスマポに参加している店舗で共通して利用できる。 チェックインにはスマポ独自のデバイスを利用しており、店舗内に音波を発信するデバイスを設置し、それをスマートフ… 続きを読む

  • 鮮魚流通のAmazonを目指す八面六臂が1.5億円の資金調達を実施

    鮮魚流通のAmazonを目指す八面六臂が1.5億円の資金調達を実施

    鮮魚の流通はIT化が遅れている巨大な市場の1つだ。漁師から産地市場へ、そして納品業者、飲食店にというように鮮魚の流通には多くのプロセスが発生するが、このプロセス間では未だに電話やFAXなどの通信手段が多く用いられている。 八面六臂(ハチメンロッピ)はこの市場を効率化すべく、流通のITソリューションを提供している。そして本日、同社がバリュークリエイト、ベクトル、ウインローダーの3社から総額1億5,000万円の資金を調達した。 八面六臂は飲食店に対してiPadアプリを提供しており、このアプリには日々の鮮魚情報が入力されている。飲食店側はこのア… 続きを読む

  • 翻訳クラウドソーシングConyacのエニドアが6,000万円の資金を調達 — 8カ月で法人登録1,000社を突破

    翻訳クラウドソーシングConyacのエニドアが6,000万円の資金を調達 — 8カ月で法人登録1,000社を突破

    低価格で翻訳をクラウドソースできるConyacを運営するエニドアが8月30日付けで総額6,000万円の第三者割当増資を実施した。引受先はユナイテッド、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルの3社だ。 2009年にローンチしたConyacはオンライン上で簡単に翻訳を依頼でき、発注確定後たいてい1時間以内に納品されるというスピードと安さが売りのサービスだ。現在の登録者数は2万人で、これまでにConyacが翻訳してきた文字数は1億文字を越えているという。 続きを読む

  • 名古屋を拠点とするクラウド請求管理「Misoca」のスタンドファームが3,000万円の資金調達を実施

    名古屋を拠点とするクラウド請求管理「Misoca」のスタンドファームが3,000万円の資金調達を実施

    TechCrunch Tokyo 2011にも出場した名古屋のスタートアップであるスタンドファームがインキュベイトファンドから第三者割当増資で3,000万円を調達した。スタンドファームが運営するのはクラウド請求管理の「Misoca」というサービスだ。 Misocaはオンライン上で請求書や見積書を作成・編集することはもちろん、これらを紙に印刷して郵送してくれる。郵送システムは自動化されているので、請求書の中身が人の目に触れることはないそうだ。 また、請求書の管理やPDFの作成・ダウンロードなどの機能は無料で利用でき、書類の検索や納品書の発行とい… 続きを読む

  • 日テレがスタートアップコミュニティの「creww」に1.2億円を出資

    日テレがスタートアップコミュニティの「creww」に1.2億円を出資

    日本テレビ放送網(日テレ)がスタートアップコミュニティの「creww」に1億2,070万円出資したことが明らかになった。crewwは昨年10月にはインキュベイトファンドから3,010万円を調達している。 日テレは今年8月に開局60周年を迎えた。これを”第二の創業”とし、「Next60」という次の60年を見据えた中期経営目標を掲げており、この目標達成のための取り組みとして2015年までに総額500億円の投資枠を設定している。今回の出資はこの取り組みの第一歩となる。 crewwはスタートアップのエコシステムを良くするた… 続きを読む

  • ドコモ・イノベーションビレッジ初のデモデイ開催 — 第1期全6社がプレゼン

    ドコモ・イノベーションビレッジ初のデモデイ開催 — 第1期全6社がプレゼン

    今年2月にアナウンスされたNTTドコモの新しいベンチャー支援の取り組みであるインキュベーション事業「ドコモ・イノベーションビレッジ」が初のデモデイを開催した。イノベーションビレッジについては本誌で何度か取り上げているが、この取り組みは国内のインキュベーションと同じく、応募者の中から数社を選び、オフィスや開発環境、メンターによるメンタリングなどを提供する。 イノベーションビレッジの特徴はKDDI∞LaboやOpen Network Laboが3カ月間のプログラムを提供しているのに対し、やや長めの5カ月間としていることやドコモの様々なAPIの解… 続きを読む

  • Gunosyがソーシャル化 — フォローやリアルタイムの話題表示機能が登場

    Gunosyがソーシャル化 — フォローやリアルタイムの話題表示機能が登場

      ユーザーのソーシャルメディアアカウントを分析し、ひとりひとりの好みに合った記事を配信してくれるGunosyがiOSアプリに大きな変更を加えている。今回のアップデートにより新たに友人をフォローしたり、周りで話題になっている記事をリアルタイムに表示したり、記事にコメントを残せるようになった。 Gunosyは当初の1日1回のニュース配信から、朝刊・夕刊の2回に分けて配信回数を増やすなどユーザーがアプリに触れる回数・時間を増やして来た。しかし、朝と夕方(設定にもよるが)のみの配信ではリアルタイムな話題となると他のニュースアプリに比べ… 続きを読む

  • KDDI∞Labo第5期参加チーム5社を発表 — オークションアプリ、駐輪場貸借サービス等が採択

    本日、KDDIが運営するインキュベーション事業である∞Laboの第5期採択チームが発表された。今回で5度目となるこのプログラムには毎回100社近い応募があり、その中から数社が選ばれる。 採択されたチームはKDDIが用意したオフィス・スペース(渋谷ヒカリエ内)や開発環境、デバイスの貸与、社内・社外メンターからのメンタリングなどを3カ月間受けられる。 それではKDDI∞Labo第5期参加チームを紹介しよう。 スマオク — ザワット株式会社 スマオクは女の子のためのブランド古着オークションアプリだ。最近ではFrilやメルカリといったフリマア… 続きを読む

  • ECテクノロジーのアラタナが総額約5.5億円の資金調達を実施 — リブセンスが会社として初めての出資

    宮崎に拠点を置くアラタナが総額5億4,992万円の資金調達を実施した。このラウンドには既存株主のジャフコ、みずほキャピタル、GMO VenturePartnersの3社に加え、新たにNTTドコモ・ベンチャーズとリブセンスが参加している。リブセンスが会社として出資するのはこれが初めてのことだ。アラタナはこれまでに2011年3月に約6,200万円、昨年3月に約1億円をそれぞれ調達している。 アラタナはECサイト構築サービスの「CAGOLAB(カゴラボ)」やECサイトに必要なバナーなどを制作できる「SketchPage」といったサービスを展開し… 続きを読む

  • モバツイ開発者のえふしん氏が新アプリ「ShopCard.me」をローンチ — 友達同士で店舗情報をカード形式で交換

    モバツイ開発者のえふしん氏が新アプリ「ShopCard.me」をローンチ — 友達同士で店舗情報をカード形式で交換

    藤川真一(通称えふしん)氏は2007年、まだ日本でiPhoneが発売されていなかった時代にフィーチャーフォン向けのTwitterクライアント「モバツイ(当初はモバツイッター)」を開発し、その後会社を設立、ユーザー数が160万人に達した昨年5月にjig.jpへ会社ごと売却した。 このような経緯を持つえふしん氏が本日新たなiOSアプリ「ShopCard.me」をローンチした。このアプリは訪れたレストランやカフェといった店舗情報をカードとして保存したり、共有したりできる。このカードは「ショップカード」と呼ばれ、表面と裏面が用意されており、表は… 続きを読む

  • グロースハックツール「Fello」運営のユニコンがジャフコから総額1億円を調達

    グロースハックツール「Fello」運営のユニコンがジャフコから総額1億円を調達

    シンガポールに拠点をおくUnicon Pte.Ltd.(以下、ユニコン)がジャフコから総額1億円の資金調達をしたことを発表した。ユニコン創業者の田中隆一氏は元Zynga Japanのメンバーであり、ゲーム業界での経験を活かし、「Fello」というモバイルゲーム開発者向けのグロースハックツールを提供している。 Felloではプッシュ通知、メッセンジャー機能、分析ツールなどをゲーム開発者に提供することで、継続率の向上や開発コストの削減をサポートしている。このサービスはiOS、Androidに対応しており、今後はUnityなどにも対応予定だ。なお… 続きを読む

  • ポケットコンシェルジュを運営するポケットメニューが総額6,000万円の資金調達を実施

    ポケットコンシェルジュを運営するポケットメニューが総額6,000万円の資金調達を実施

    会食や接待向けのレストラン予約サービス「ポケットコンシェルジュ」を運営するポケットメニューがフジ・スタートアップ・ベンチャーズ、日本ベンチャーキャピタル、個人投資家から第三者割当増資で約6,000万円を調達した。今回調達した資金は主にサービスの展開地域をパリ、京都、大阪に広げていくために充てられる。 ポケットコンシェルジュは、会食や接待などに使える厳選されたレストランを予約できるサービスである。現在は東京の60店舗ほどのレストランが登録されており、レストランの客単価は1万円から2万円程度で、高所得者層を中心に約1万人が利用しているそうだ… 続きを読む

  • マイシェフは3,000円から利用できる女性のための出張シェフサービス

    マイシェフは3,000円から利用できる女性のための出張シェフサービス

    仕事に家事に忙しい女性にとって嬉しいサービスがローンチされた。場所と日時、好みのシェフを選ぶと1あたり3,000円程度の低価格で自宅にプロのシェフが来てくれるというサービス、マイシェフがオープンした。 このサービスが特徴的なのは食材選びから、調理、食事後の後片付けまで全てを行ってくれることだ。もちろん事前に苦手な食材などを伝えるとそれを考慮したメニューを提供してくれる。現在は主に東京(関東)で利用でき、対応エリアの一覧はこちらから確認できる。 続きを読む

  • ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    NTTドコモが今年2月に発表した新しいベンチャー支援の取り組みであるインキュベーション事業、ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムに採択された第1期生のデモデイが今月26日に開催される。 ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムは他のインキュベータと同様に社内・社外のメンターによるメンタリングや、オフィスの無償提供、サーバーやデバイスといった開発環境の提供が含まれている。社外メンターにはgumi代表取締役社長の国光宏尚氏、リブレンス取締役の桂大介氏らが参加している。500 Startupsと提携しており、George Kellerma… 続きを読む

  • イラスト制作クラウドソーシングのMUGENUPが1億3000万円を調達、3Dデータ制作効率化も

    イラスト制作クラウドソーシングのMUGENUPが1億3000万円を調達、3Dデータ制作効率化も

    ゲームアセット等のクラウドソーシングサービスを運営しているMUGENUPが1億3,000万円の資金調達を実施した。MUGENUPにとってシリーズBとなるこのラウンドにはIGPI(経営共創基盤)、SMBCベンチャーキャピタルの2社が参加した。 MUGENUPは主にゲーム内のキャラクターのイラストを取り扱っているサービスでゲーム制作会社とクリエイターを仲介する役割を担っている。現在このサービスに登録しているクリエイターは約1万人となっている。 続きを読む

  • 容量無制限のクラウドストレージBitcasaが日本での展開を本格的に開始

    容量無制限のクラウドストレージBitcasaが日本での展開を本格的に開始

    2011年の本家TechCrunch Disruptに出場し、実現可能なのか!?と話題になったスタートアップBitcasaが本日から完全に日本語にも対応した上、東京にローカルキャッシュ機能を持ちファイルアップロードのスピードを向上させるなど日本展開を本格的に開始した。 Bitcasaは月額10ドル(年間99ドル)で無制限の容量を手に入れられるクラウドストレージサービスだ。Dropboxの容量が年間99ドルで100GBということを考えると、Bitcasaの気前の良さに驚く。 続きを読む

  • モバイル決済のSquare、ぐるなびと決済機能強化で提携–導入店舗をさらに拡大へ

    モバイル決済のSquare、ぐるなびと決済機能強化で提携–導入店舗をさらに拡大へ

    モバイル決済のパイオニアSquareが新たに「ぐるなび」と決済機能の強化を目的とした提携を開始することを発表した。ぐるなびが提供するチェックイン/ポイントサービス、顧客管理サービスである「ぐるなびPRO認証システム(以下、ぐるなびシステム)」導入済の約1万店舗に向けて新しい決済手段を追加するようだ。 ぐるなびシステムは来店客が「ぐるなびウォレット」を利用し、お店にチェックインするとポイント貯めることができる他、お店側は客の来店回数や前回の来店日時を専用のタブレット端末に表示するようなサービスだ。 続きを読む

  • ヴォラーレが1.75億円を調達、ディレクトリ型アプリ検索「Appliv」にSEO事業の知見を投入

    ヴォラーレが1.75億円を調達、ディレクトリ型アプリ検索「Appliv」にSEO事業の知見を投入

    ヴォラーレは2007年に創業されたスタートアップで、主にSEOを中心としたコンサルティング事業や自社サービスの運営を行っている。そのヴォラーレが本日、日本ベンチャーキャピタル、元クックパッドCFOの成松淳氏を引受先とした総額1.75億円の資金調達を実施した。 ヴォラーレはSEO/コンサルティング事業で経営は順調なようだが、今回調達した資金を自社サービスの運営に充て、サービスの拡大を目指すという。ヴォラーレ代表取締役社長の高橋飛翔氏は創業後から主にB向けの事業を展開していたが、昔からC向けのサービスを展開したいと考えており、2011年12… 続きを読む

  • ウォンテッド、メール解析で連絡帳を作成するアプリ「CARD」をローンチ

    ウォンテッド、メール解析で連絡帳を作成するアプリ「CARD」をローンチ

    日本のスタートアップ界隈ではエンジニアやデザイナーの人材採用時によく使われているソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」のβ版が公開されたのは2年程前のことだ。現在は約1,400社と5万のユーザーが利用しており、最近ではスタートアップだけでなく、複数の上場企業も同サービスを活用しているそうで、順調に成長している。 そして本日、このWantedlyを運営するウォンテッドが2つ目のプロダクトである名刺管理アプリ「CARD」のローンチを発表した。まずはiOSでのみ提供される。CARDを簡潔に説明すると「メールアドレスを登録すると… 続きを読む

  • GrowthPushはグロースハックのためのプッシュ通知分析サービス

    GrowthPushはグロースハックのためのプッシュ通知分析サービス

    300万DLを達成している写真共有サービスのMy365を提供することで知られるシロクが、新サービスを開始した。GrowthPushと名付けられた新サービスは、字面から想像できるとおりプッシュ通知でグロースハックを手助けするためのサービスだ。具体的にはプッシュ通知をユーザーごとに最適化し、それを分析することでリテンションを高めることを目的としている。 グロースハックはユーザーの流入と流出について測定、最適化を行い、新規サインアップ数の増加、そこからアクティブユーザーの確保、さらにエンゲージメントの向上などプロダクトの成長を促すものだ。昨年… 続きを読む

  • 国産モバイル決済のCoiney(コイニー)も決済手数料を3.24%に変更、入金サイクルも短縮し競争が本格化

    国産モバイル決済のCoiney(コイニー)も決済手数料を3.24%に変更、入金サイクルも短縮し競争が本格化

    今年5月にSquareが日本でローンチされてから、国内のモバイル決済サービスの競争は加速している。 PayPal Hereと楽天スマートパスはカードリーダーを有料で販売していたが、実質無料になるキャンペーンを行うなど様々な施策を行っている。 その中でも大きな動きが決済手数料だった。PayPal Hereと楽天スマートパスはSquareの3.25%に対抗し、3.24%へと改定してきた。そして本日、少し遅れて日本のモバイル決済スタートアップのCoineyも決済手数料を3.24%にすると発表した(現在は4%)。 続きを読む

  • モバイル決済のSquare、カードリーダーを全国のローソン約1万店舗で販売開始

    モバイル決済のSquare、カードリーダーを全国のローソン約1万店舗で販売開始

    モバイル決済のSquareが日本でのサービス提供を開始したのは2カ月程前のことだ。競合サービスよりも圧倒的に安い決済手数料3.25%という発表で話題となった。そのSquareが本日から全国のローソンでSquareリーダー(カードリーダー)の販売を開始したことを発表している。 これまではオンライン上でSquareに申請した後にカードリーダーを郵送で受け取るか、国内のApple Store7店舗で購入できたのだが、今日からはコンビニでも手に取ることができる。 続きを読む

  • 視聴時間単位で広告枠を販売するDennooがニッセイ・キャピタルから110万ドルを追加調達

    視聴時間単位で広告枠を販売するDennooがニッセイ・キャピタルから110万ドルを追加調達

    単にブラウザに広告が読み込まれただけではなく、実際にユーザーに表示された時間単位で広告枠を販売する事業を展開するのがDennooだ。このスタートアップについては以前に本誌でも取り上げている。 そのDennooが新たにニッセイ・キャピタルから110万ドルを追加調達したことを発表している。今年2月にはニッセイ・キャピタル、サイバー・コミュニケーションズ、サイバーエージェント・ベンチャーズと数名の個人投資家から117万ドルを調達しており、それ以前に調達した83万ドルと合わせると、累計調達額は310万ドルとなっている。 続きを読む