John Biggs

John Biggsの最新記事

  • 右半身麻痺の友だちがNintendo Switchを片手でプレイできるためのアダプターを3Dプリントで作った

    右半身麻痺の友だちがNintendo Switchを片手でプレイできるためのアダプターを3Dプリントで作った

    Julio Vazquezは、脳血管の傷害で右手が効かなくなった友だちのRami Wehbeが、Nintendo Switchをプレイできる方法を見つけたいと思った。Wehbeはたとえば、Breath Of The WildをJoy-Conコントローラーでプレイできない。二つのスティックを操作するためには両手が必要だからだ。エンジニアであるVazquezは、ゲームを左手だけでプレイできるための簡単なモジュールの、プロトタイプを作った。 続きを読む

  • オハイオ州の巨大ショッピングモールがAmazonのフルフィルメントセンターに生まれ変わる

    オハイオ州の巨大ショッピングモールがAmazonのフルフィルメントセンターに生まれ変わる

    古いモールは、不快な景観だ。安い建築費で作られ、流行らなくなると捨てられて、“シックなアウトレットショッピング体験”と称する業態や、高級ブランド品掘り出し市などに拾われる。そしてその後は、小都市の都心部で駐車場として腐っていき、巨大なスペースは残るが、町の人の心に残るのは思い出だけだ。 でも、絶望するのは早すぎる。オハイオ州ノースランドール(クリーブランドに隣接)の、かつて世界最大のモールと呼ばれていた土地と施設を、Amazonが新たに倉庫として再利用する。モールは完全にさら地になり、その大部分を、かつてそのモー… 続きを読む

  • 私はハックされた!

    私はハックされた!

    8月22日火曜日の午後9時頃、ハッカーが自分のSIMと私のSIMをすり替えた ―― おそらくT-Mobileに電話をして。その結果、私の携帯ネットワークサービスは遮断され、そのすぐ後、ハッカーは私のGmailとFacebookのパスワードを変更し、私に代わってテキストメッセージを送った。2要素認証の通知はすべてデフォルトで私の携帯番号に送られたため、私は一切受け取ることができず、約2分間のうちに私はデジタル社会から閉め出された。 続きを読む

  • WineryGuideはその名のとおりワイナリーのガイドだ(目下カリフォルニアのナパヴァレーに限定)

    WineryGuideはその名のとおりワイナリーのガイドだ(目下カリフォルニアのナパヴァレーに限定)

    ワインとガイドブックの両方が好きなぼくは、WineryGuideに目がとまった。Aga/Mariusz Andryszewski夫妻が作ったこのサービスは、ナパヴァレーのワイナリーのコンパクトでスマートな詳しいガイドだ。 CTOのMariusz Andryszewskiは曰く、“WineryGuideには、プロのワインコンシエルジュが長年蓄積した経験や知識とツアーガイドが、簡単なユーザーインタフェイスの下に詰め込まれている。よく聞かれる質問に最新の技術を使って答えているし、ユーザーが今いるところから行きたいところへどうやって行く… 続きを読む

  • 啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    Multimodal Autonomous Drone(S-MAD)(複数の飛行モードのある自律ドローン)は、鳥のように飛べる隠しワザを持っている固定翼のドローンだ。たとえば、屋内や広い空間でグライダーのように飛べるが、しかし垂直な面(壁)に近づくと、歯のようなものを壁に引っ掛けて停止する。これは、あの悪夢のようなBig Dogといい勝負の、世界でもっともキモいロボットである。 続きを読む

  • 炭素繊維とガラス繊維を使って鋼鉄よりも強度のある機械部品を3DプリントするMarkforgeのX3とX5

    炭素繊維とガラス繊維を使って鋼鉄よりも強度のある機械部品を3DプリントするMarkforgeのX3とX5

    ボストンで3Dプリンターを作っているMarkforgedが、二つの新機種、X3とX5を発表した。どちらも、ふつうのフィラメント方式のプリンティングで、炭素繊維を満たしたオブジェクトを作れる。それらのオブジェクトには、スチール製のオブジェクトを置換できるほどの強度がある。 続きを読む

  • バーチャル望遠鏡サービスのSlooh、日食に向けて準備完了

    バーチャル望遠鏡サービスのSlooh、日食に向けて準備完了

    コネチカット州のSloohという会社は、世界中に設置された数十台の望遠鏡のいずれかを使って簡単に(そして今は無料で)夜空を見ることのできるサービスだ。ログインして望遠鏡を選ぶだけで使える。自分で望遠鏡を制御して様々な宇宙空間を見ることもできるし、プロの天文学者に任せてただ宇宙の旅を楽しむこともできる。Sloohユーザーは、宇宙をのぞき込みながら発見したものをシェアすることもできる。 続きを読む

  • Duke Roboticsが機関銃搭載ドローンのビデオを公開

    Duke Roboticsが機関銃搭載ドローンのビデオを公開

    軍事企業のDuke Roboticsは兵器を搭載するドローンのビデオを公開した。TIKADと呼ばれる新しいプラットフォームはユニークだ。仕組自体は比較的シンプルで、カスタムメイドのマルチローター機体の下部に小火器を搭載し、旋回、照準を行うメカニズムが組み込まれている。機関銃、狙撃銃、グレネードランチャーなどがあまり手を加えずに搭載可能なようだ。しかしこのビデオが示唆する未来の戦争は恐るべきものだ。 続きを読む

  • オープンソースのブロギングツールGhostがバージョン1.0を公開

    オープンソースのブロギングツールGhostがバージョン1.0を公開

    4年前、John O’Nolanはブロガーのためのエレガントで不気味なコンテンツ管理システムをリリースした。そのGhost(幽霊)と呼ばれるオリジナルのアプリは、華々しさには欠けるKickstarterのプロダクトだった。そして今、そのアプリがハードなブログ利用に使えるようになった。 O’Nolanはソフトウェアのバージョン1.0をリリースしたが、これにより、現代の最高のブログツールたちと肩を並べるツールへとアップデートされた。自分のホストで運用できるバージョンはここからダウンロードできるが、O’Nol… 続きを読む

  • MinifreeのLibreboot T400は無料ではなく自由の意味でfreeなコンピューター

    MinifreeのLibreboot T400は無料ではなく自由の意味でfreeなコンピューター

    Libreboot T400の外見は、とても平凡だ。要するにそれはLenovo Thinkpadの改造機で、Lenovo/IBMの伝統的なトラックポイント*と、小さなタッチパッドがある。単純に黒一色のラップトップで、平社員が出張のとき必ず持つようなやつだ。でもその内部は、自由のために闘うマシンなのだ。〔*: トラックポイント、[G][B][H]キーに囲まれている小さな円形の赤いボタン、機能はマウスと同じ。〕 このT400は、まず、BIOSがフリーでオープンなBIOS Librebootだ。そしてOSはTrisquel GNU/Linux。… 続きを読む

  • 機械学習は高級ブランド品の真偽を見分けることもできる…物の顕微鏡レベルの特質を比較

    機械学習は高級ブランド品の真偽を見分けることもできる…物の顕微鏡レベルの特質を比較

    賢人かつて曰く、“帽子の後ろにLとVがあるはずじゃ、スワップミート*のやつにはないぞ”。そして今では、賢人がいなくてもテクノロジーの力で、あなたが買ったLouis VuittonやPradaやCoachが本物か分かるのだ。そのシステムはスマートフォンに小さな顕微鏡を接続して、各時代における、本物と偽物の違いを学習し判断する。〔*: swap meet, 物々交換売買会、今の日本語で言うなら“フリマ”。よく、ニセモノを買ってしまう。〕 続きを読む

  • ツイートが犯罪発生予測に役立つ

    ツイートが犯罪発生予測に役立つ

    バージニア大学の助教Matthew Gerberは、ツイートと犯罪の間に相関関係があることを発見した。いや、犯罪者がこれから酒屋強盗をやるぜ!なんてツイートをしているわけではない。そうではなく、ツイートに付随したGPS座標と人口集積度のヒートマップも評価することによって、警察はどこで犯罪が起きやすいのかを予測することが可能なのだ。 「私の最初の仮説は、Twitterの利用と犯罪との間には相関関係はないだろうということでした。なにしろ、普通はこれから犯罪をおこなうぞとか、いまやったばかりだ、などという情報は、世界に向けて発信したりしないもの… 続きを読む

  • 3Dプリントされた果物が本物の果物をよりおいしくする

    3Dプリントされた果物が本物の果物をよりおいしくする

    今度あなたが箱入りの果物を買ったりもらったりしたら、その中にはそっくりさんがひとつ入っているかもしれない。そのフェイクフルーツは、箱の中のプラムの温度や動きや衝撃を調べたり、桃の糖度と硬度が適切で傷んでいないことを確認したりする。 スイスのFederal Laboratories for Materials Science and Technology(国立物質科学技術研究所)が作ったEmpaは、3Dプリントで作ったリンゴで、中にいくつかのセンサーがあり、本物のリンゴの群れの中に身を隠す。大きさも形も色も重さも本物のリンゴと変わらないから、箱詰め作… 続きを読む

  • 鉢植え植物の健康状態をWi-Fiで通知するHelloPlant、Kickstarterで資金募集中

    鉢植え植物の健康状態をWi-Fiで通知するHelloPlant、Kickstarterで資金募集中

    植物も人間と同じく、食べ物と水とビールとテレビが必要だ。植物が、おなかをすかせている、喉が渇いている、退屈している、などを知るための最良の方法は、植木鉢の中に住むちっちゃなデバイスが、不足を通知してくれることだ。そしてそのために、HelloPlantがある。 続きを読む

  • 全てのコンソールやPCに接続できるAll Controllerが、Kickstarterで出資を募集中

    全てのコンソールやPCに接続できるAll Controllerが、Kickstarterで出資を募集中

    NES(米国版ファミコン)の時代、兄弟、従兄弟、友人に家に遊びに行くと、サードパーティ製のコントローラーを使わされることがあったことを覚えているだろうか?ジョイスティックが上手く動かせなかったり、モータルコンバットでどうしてキャラクターがキックを続けるのか、途方に暮れたりしたことはなかっただろうか?ということで、All Controllerを使えば問題は解決だ。 All Controllerは、原理的には、どのコンソールでも使用することのできるサードパーティー製品だ。マクロとスピードボタンを設定し、Xbox、PS4、あるいはSwitchに接… 続きを読む

  • 明日のBitcoin分裂を前に、やるべきことはこれだ

    明日のBitcoin分裂を前に、やるべきことはこれだ

    8月1日を目前に控え、あのBitocoin「ハードフォーク」が、暗号化通貨のカジュアルユーザーの間にちょっとした混乱を呼んでいる。知っておくべきことはこれだ。 続きを読む

  • ガソリンスタンドで携帯電話回線を使ったカードスキマーが発見された

    ガソリンスタンドで携帯電話回線を使ったカードスキマーが発見された

    クレジットカード窃盗犯たちによる、想定内の行動ではあるが、警察はSMSを介して盗まれたデータを送信する新しいクレジットカードスキマーを発見した。安価な携帯電話を分解し、悪者たちがクレジットカードの情報を、簡単に彼らの居場所へ送ることができるようにしたものだ。送信に際してスキマーに物理的に触れる必要はないし、Bluetooth接続に頼る必要もない。 続きを読む

  • Sandsifterはプロセッサーの隠れ命令を見つける、それは未来の凶悪犯かもしれない

    Sandsifterはプロセッサーの隠れ命令を見つける、それは未来の凶悪犯かもしれない

    今のご自分の被害妄想はまだ足らない、とお思いだろうか? そんな方のためにSandsifterがある。ハッカーたちのカンファレンスDefcon 2017で発表されたばかりのこのプロジェクトは、今お使いのx86プロセッサーの隠れた命令やバグを探しだす。これを作ったBattelle InstituteのChristopher Domasはこう書いている: 続きを読む

  • Jayden K. Smithというハッカーはいない

    Jayden K. Smithというハッカーはいない

    私は公共へのサービスの一環として、ご両親が、「あなたのFacebookアカウントとシステムを接続している」“Jayden K. Smith”というハッカーに関するメッセージを受け取ったとき、あなたが十分に検討されたニュース記事を見せて強く反論できるようにと、この記事を投稿している。 続きを読む

  • 人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    Panoptic Studioは、カーネギーメロン大学(CMU)の研究者たちが作ったボディースキャナーで、現実の状況の中でボディーランゲージを理解するために利用する。このスキャナーは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中でブラウン博士がマーティに、仲間殺しを防ぐために取り付ける物に似ていて、大きなドームの中で対話したり、お話したり、争ったりしている参加者を撮った何百ものビデオを作る。チームは、体の位置をプログラマーが理解するためのコードまでリリースした。 続きを読む

  • この新しい折り紙アルゴリズムならどんなものでも折れる

    この新しい折り紙アルゴリズムならどんなものでも折れる

    折り鶴を千羽折ったら、どんな願いでも叶う、と言われている。学生のころ、一度やってみたが、目が赤く充血した。しかしMITから発表されたペーパーは、たとえばたった一枚の紙から千羽の折り紙を作る方法を記述している。折り紙を実現するアルゴリズムを見つけたため、そんなことも可能になったのだ。 計算機に折り紙をやらせることは、コンピューターサイエンスの長年の難問だった。2008年には、Tomohiro Tachi(舘知宏)が、主に長い巻紙のような紙の上に折りのパターンを作り出す、世界で初めてのソフトウェアを考案した。しかし今度のMITのアルゴリズムは… 続きを読む

  • ウーバーティンよ泣かないで――Uberバッシングの原因を考える

    ウーバーティンよ泣かないで――Uberバッシングの原因を考える

    Uberはしばらく前からトラブルの渦中にあった。 この会社は「男の友情」的な気質の人間が「やれることは何でもやる」という態度で運営してきた。God ViewによるUberの利用状況のリークからジャーナリストに対するハラスメントまでこの企業文化がベースにあった。簡単にいえば、Uberは「許し難い罪」の上に作られた会社だった。 続きを読む

  • Swatch、カスタムデザインシステムのSwatch X Youを公開

    Swatch、カスタムデザインシステムのSwatch X Youを公開

    大衆のためのファッションウォッチ、Swatchが、オンライン「時計工場」、Swatch X Youを作った。文字盤、ベルト、その他のアクセサリーを選んで65~85ドルで真にカスタマイズされた時計を作る。サービスはすでに公開中で文字盤のサイズは34 mmと41 mmの2種類。 続きを読む

  • 3D
    二台のドローンとWi-Fi信号で厚い壁の中の状況を3D画像化できる、Google Tangoも活躍

    二台のドローンとWi-Fi信号で厚い壁の中の状況を3D画像化できる、Google Tangoも活躍

    カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究者Yasamin MostofiとChitra R. Karanamが作ったシステムは、二台のドローンと大きなWi-Fiアンテナと、少々の補間計算によって、厚い壁を透視できる。 このシステムは二台のドローンの共同作業で、片方が構造物へWi-Fiを照射し、他方がその信号を拾う。そして二台はその構造物の周囲を飛びながら、各地点で信号の強度の違いを記録していく。そうすると、その情報から閉じた建物の3Dモデルを作れる。 続きを読む

  • あなたの日常生活をライブストリーミングしたらCamSodaが毎月200ドルくれる、意外とメディアの未来を暗示か

    あなたの日常生活をライブストリーミングしたらCamSodaが毎月200ドルくれる、意外とメディアの未来を暗示か

    あなたは、自分の乱れた部屋を何百人もの人たちに見せたい、と思っていたかな? 自分の朝食や昼食や夕食の様子をストリーミングして、快感と同時にお金も得たいと思っているかな? 何もすることがなくてスマホの画面を長時間じっと見つめているところを、どうしてもほかの人たちとシェアしたいと思ってるかい? CamSodaが、そんなあなたと契約したいって。 CamSodaは、男や女やいろんな人が服を脱ぐところを実況ストリーミングするサービスだが、今ではユニークなライフストリーミングもやっている。あなたの日常をみんなに見せて、月に200ドルと、無料の… 続きを読む

  • 縫製を完全に自動化したロボットのSoftWear Automationが$4.5Mを調達、海外低賃金労働への依存から脱却へ

    縫製を完全に自動化したロボットのSoftWear Automationが$4.5Mを調達、海外低賃金労働への依存から脱却へ

    漫画の主人公のロボット玩具が流行った時代があった。あなたが子どものころは、Transformers(トランスフォーマー)だったかな、それともMicrobots(マイクロボット)か。とても運が良かった人は、ミニ・トランスフォーマーのSewbots〔sew==‘縫う’〕を体験しただろう。 運が良かった人はSewbots Command Centerに入れただろうし、今現在本当に運が良い人は、枕でもパンツでもマットレスでもタオルでも何でも縫えるSoftWear Automation Sewbotを手に入れられる。5年前に同社は… 続きを読む

  • 【ポッドキャスト】Future of Sexの作者Bryony Coleがセックスロボットの未来と初めてのセックステック・ハッカソンについて語る

    【ポッドキャスト】Future of Sexの作者Bryony Coleがセックスロボットの未来と初めてのセックステック・ハッカソンについて語る

    ポッドキャストFuture of Sex(セックスの未来)を作ったBryony Coleが、未来のセックスや、リモートセックス(teledilonics)、セックスロボットなどについて語る今回のTechnotopiaポッドキャストは、意外にもNSFWではなく立派なSFWになった。世間やメディアがセックスロボットという話題をタブー視していることに飽きたらないColeは、2047年には私たちの多くがロボットとセックスしており、子どもたちの多くもロボットとセックスの初体験をしてから人とセックスするだろう、と言う。 続きを読む

  • ネット上で初めて性の健康コンサルを提供するBiem、45ドルと高いが有資格の専門家が対応、検査も受けられる

    ネット上で初めて性の健康コンサルを提供するBiem、45ドルと高いが有資格の専門家が対応、検査も受けられる

    性の健康、という話題は、あまり人気がない。性やデートにテクノロジーが大々的に関わっている今日ですら、ネット上に性の健康に関する情報は乏しい。そこを突いたのが、Biemだ。 Biemのアプリとサービスを使って、性に関する保健医療の専門家と気軽に話をしたり、検査を受けたりできる。またユーザーはこのアプリとサービスに対しては匿名のまま、コンサルの結果や試験結果で異状が明らかになったら、そのことを性的パートナーに通知できる。 続きを読む

  • Arduinoをベースにして電子回路製作を楽しむ(学習する)Code Kit

    Arduinoをベースにして電子回路製作を楽しむ(学習する)Code Kit

    知育玩具にはあまり興味を感じない。どちらかの狙いが強すぎて、結局は虻蜂取らずになってしまっているように思うのだ。ただ、LittleBitsのCode Kitは、うまく両者のバランスを取っている様子。役立つ知育玩具というものがあるのだと、認識を改める必要があるのかもしれない。 続きを読む

  • Turing Tumbleは巧妙なメカニカル・コンピューター―Kickstarterの教育玩具は大人も楽しめる

    Turing Tumbleは巧妙なメカニカル・コンピューター―Kickstarterの教育玩具は大人も楽しめる

    近頃はなにもかもエレクトロニクス化されてしまったが、それだけにTuring Tumbleのようなボードゲームは楽しい。 プログラマーでミネソタ大学教員でもあるPaul BoswellはTexas Instrumentsの電卓で遊べるゲームを開発したことで有名だが、 今回はAlyssa Boswellと協力して Turing Tumbleという純粋にメカニカルなコンピューターを作り上げた。ボード上で何種類かの小さな部品を正しく組み合わせることによってさまざなパズルを解くことができる。 続きを読む