Jon Russell

Jon Russellの最新記事

  • 中国配車サービス大手Didi、中東進出へ向けCareemに出資――さらに広がるUber包囲網

    中国配車サービス大手Didi、中東進出へ向けCareemに出資――さらに広がるUber包囲網

    中国の配車サービス大手Didi Chuxingは、ヨーロッパ企業への初めての投資から1週間も経たないうちに、さらに勢力を拡大すべく、中東でUberと競合関係にあるユニコーン企業Careemへの出資を発表した。なお具体的な出資額は明らかになっていない。 そう、Didiはまた新たな市場でUberのライバルへの出資を決めたのだ。 今月に入ってから同社は、ヨーロッパ・アフリカでUberと競合関係にあるTaxifyへ投資しており、その他にもアメリカではLyft、インドではOla、南米では99、東南アジアではGrabの株主を務めている。さらに昨年中国事… 続きを読む

  • Bitcoin、3000ドル超えで史上最高値を更新

    Bitcoin、3000ドル超えで史上最高値を更新

    Bitcoinの価値が過去最高の1 coin当たり3000ドルに達し、待望の分裂に始まった激動の一週間を終えた。 続きを読む

  • Snap、1.5〜2億ドルで中国ドローン企業の買収を検討中か

    Snap、1.5〜2億ドルで中国ドローン企業の買収を検討中か

    Snapは新しいハードウェアプロジェクトの実現に向けて、外部から力を借りようとしているようだ。関係者の情報によれば、Snapは中国のドローン企業Zero Zero Roboticsと買収交渉を進めているとのこと。 The Informationが最初に報じたこのM&Aの金額は1億5000万〜2億ドルに達すると情報筋は語る。金額だけ見るとかなりの大型買収のように感じられるが、Snapにとっては、2億5000万ドル以上を支払ったとされるソーシャルマップ企業Zenlyの買収がこれまでで最大のM&Aだった(なおSnapはZenlyの買… 続きを読む

  • シンガポールがアメリカに続いてICO規制に乗り出しか

    シンガポールがアメリカに続いてICO規制に乗り出しか

    米証券取引委員会(SEC)のICO規制に関する発表から1週間も経たないうちに、シンガポール当局も証券として考えられるトークンの規制を始めると発表した。 世界的な金融ハブとして知られているシンガポールは、TenX(調達額:8000万ドル)、Golem(860万ドル)、Qtum(1560万ドル)などの資金調達を経て、ICOのメッカのような存在になった。ICOという、これまでになかった資金調達方法について各国当局の対応に注目が集まる中、シンガポール金融管理局(MAS)は自国通貨の電子化に努めており、仮想通貨業界からはポジティブな声が集まってい… 続きを読む

  • これがSamsung Galaxy Note 8のリーク画像だ――最大のノートになるもよう

    これがSamsung Galaxy Note 8のリーク画像だ――最大のノートになるもよう

    Samsungの次世代機発表イベントが8月23日に迫り、新しいデバイスの画像がインターネットを賑わし始めている。画像はこのイベントの主役となるはずの新しいGalaxy Note 8の外観だ。 続きを読む

  • 第2世代HoloLensはマイクロソフト独自開発のAIコプロセッサを搭載

    第2世代HoloLensはマイクロソフト独自開発のAIコプロセッサを搭載

    Microsoftは、第2世代HoloLens VRヘッドセットに独自のAI処理能力を搭載する準備を進めていると公表した。HoloLensの機能やサービスを強化するのが狙いだ。 HoloLensに搭載している現行のプロセッサにAIコプロセッサを加えてカスタマイズするとMicrosoftは説明する。これでクラウドに接続することなくデータ分析ができるようにする。常にオンラインである必要性が無くなるので、処理速度は上がり、可動性も向上する。 続きを読む

  • Xiaomi、Amazon Echoのライバル商品を発表――国内価格は45ドル

    Xiaomi、Amazon Echoのライバル商品を発表――国内価格は45ドル

    FacebokがAmazon Echoのライバル商品を開発中との噂が広がる中、中国のXiaomiも競争激化が進むスマートスピーカー業界への参入を決めた。
    「Mi AI Speaker」は、Amazon Echoに対抗するXiaomi初のスマートスピーカーだ。これまでにも、中国のAlibabaやGoogle、Appleといった企業がEchoに”インスパイアされた”商品を発表してきた。 この度発表されたMi AIは、昨年12月に発売された音声操作スピーカーを改良したもので、AndroidベースのXiaomiオリジナルOS「MIU… 続きを読む

  • ソフトバンク、次は数十億ドル分のUber株取得を検討中との噂

    ソフトバンク、次は数十億ドル分のUber株取得を検討中との噂

    東南アジアの配車サービスGrabへの20億ドルにおよぶDidiとの共同出資が発表されてから1日も経たないうちに、ソフトバンクは上記2社とライバル関係にあるUberに投資しようとしているとの噂が立っている。 Wall Street Journalの報道によれば、ソフトバンクは「数十億ドル分の株式」取得に向けて、Uberと連絡を交わしているとのこと。ちなみにUberはこれまで合計で120億ドルを調達しており、評価額は600億ドルにおよぶと報じられている。 続きを読む

  • 配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    東南アジアでUberとライバル関係にあるGrabが、中国でUberを破った既存株主のDidi Chuxingとソフトバンクから新たに20億ドルを調達した。 他の既存株主や新しい投資家の意向を考慮すると、ラウンドの規模は最大25億ドルになりえたと同社は語っている。またGrabの広報担当者によれば、ソフトバンクからの出資はビジョン・ファンド経由ではなく、ソフトバンクグループ株式会社によるものとのこと。 さらに情報筋によれば、今回の資金調達によってGrabのポストマネー評価額は60億ドルを超えたとされている。これは、2016年9月に同社が7億50… 続きを読む

  • 現代自動車とKiaの車に、Kakaoが音声認識技術を搭載する

    現代自動車とKiaの車に、Kakaoが音声認識技術を搭載する

    韓国のハイテク企業であるKakaoが、その配車事業をスピンアウトする計画を発表してから1ヶ月も経たないうちに、今度は韓国第2位の自動車メーカー現代自動車ならびにその子会社であるKiaとの間に、車載のハンズフリーシステム搭載に関する契約を結んだ。 Kakaoは、韓国内のスマートフォンの95%以上にインストールされているトップメッセージアプリ、カカオトークを運営していることでよく知られている。しかしそれはチャットの枠を越えて他の領域にも手を伸ばしていて、AIもそのうちの1つだ。 9月には、同社のAIテクノロジーである”Kakao I… 続きを読む

  • 香港証券取引所に人気再燃の兆し――アジア企業のアメリカ志向を覆せるか

    香港証券取引所に人気再燃の兆し――アジア企業のアメリカ志向を覆せるか

    アメリカのいわゆるIPOウィンドウは、昨年の小康状態を経て2017年に再び開いたと言われているが、地球の反対側に位置する証券取引所でも状況が好転しつつあるようだ。 香港証券取引所(HKSE)で、テック企業のIPOがルネサンスを迎えようとしているのだ。昨年12月にはセルフィーアプリのMeituが、テック企業としては過去約10年で最大規模となるIPOを果たし、5億ドル以上を調達した。最近ではPCゲームブランドのRazerや、Tencent傘下で電子書籍サービス企業のChina Publishingも同取引所での上場の意向を示している。 続きを読む

  • IoT
    Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    スマートホーム業界に新たなサーモスタットが登場する。Microsoftの音声アシスタントCortanaを搭載したGLASだ。 Nestをはじめとする企業のおかげで、インターネットに接続されたサーモスタットの人気が高まっているのはご承知の通りだが、MicrosoftもGLASを開発するJohnson Controlsと共に同業界への参入を決めたようだ。 この度The Vergeによって、美しい見た目のGLASをフィーチャーした動画が密かにYouTubeに公開されていたことがわかった。 続きを読む

  • Appleは初めて中華圏担当のマネージングディレクターを置く、中国政府とのコミュニケーション充実のため?

    Appleは初めて中華圏担当のマネージングディレクターを置く、中国政府とのコミュニケーション充実のため?

    Appleが同社のIsabel Ge Maheを、中華圏における同社の事業の、初めてのVPおよびマネージングディレクター(専務取締役相当副社長)に任命した。 中国生まれのGe MaheにAppleのチャイナビジネスの経営管理が任されることになり、彼女の直接の上司はCEO Tim CookとCOO Jeff Williamsになる。オフィスは、“今夏の終わりに”上海に開設される。 続きを読む

  • 中国政府、通信事業者にVPNの利用禁止を要求

    中国政府、通信事業者にVPNの利用禁止を要求

    インターネット検閲の回避を可能にするVPNソフトウェアに対する中国政府の弾圧が深刻になりつつある。 続きを読む

  • タイのフィンテクスタートアップOmise、”節度を持った”ICOで2500万ドル調達

    タイのフィンテクスタートアップOmise、”節度を持った”ICOで2500万ドル調達

    さすがにICOという言葉を聞いたことがないという人の数は減ってきただろう。今年に入ってからだけでもICOによる調達金額は5億ドル以上にのぼる。その一方で、未完成のプロダクトや、まだ真価が問われていないチームに不相応なほど巨額な資金が集められているとも言われている。 そんな中、この度ある企業が、ICOにも良識あるやり方が存在するということを証明できたかもしれない。 タイに拠点を置くフィンテックスタートアップのOmiseは、トークンの販売を通じて新たに2500万ドルを調達したと発表した。本日(現地時間6月5日)トークンの販売を終了した同社は、… 続きを読む

  • アメリカへ向かう旅客のラップトップ持ち込み禁止がEtihad、Emirates、Turkishの三社で解除

    アメリカへ向かう旅客のラップトップ持ち込み禁止がEtihad、Emirates、Turkishの三社で解除

    アメリカ政府は、多くの論争を招いていた航空機へのラップトップ持ち込み禁止を、三つの主要エアラインに対して解除した。 解除が即刻有効になるのは、Etihad AirwaysとEmirates Airline、そしてTurkish Airlinesだ。これらの中東からアメリカへの便では、ラップトップやタブレット、eリーダーなどの電子機器の持ち込みが許される。残る6社(Royal Jordanian, EgyptAir, Turkish Airlines, Saudia, Kuwait Airways, Royal Air Maroc, Qatar Airways, Emi… 続きを読む

  • Microsoftは全世界の営業“数千名”をレイオフへ、クラウドへますます注力

    Microsoftは全世界の営業“数千名”をレイオフへ、クラウドへますます注力

    Microsoftは、営業再編成の動きとして、全世界で数千人の社員をレイオフする構えだ。 この計画的縮小について詳しい筋の情報によると、このアメリカの企業がレイオフするのは、世界全体で“数千人”だ。このリストラには、大企業担当部隊と中小企業担当を合一するなど、組織再編も含まれる。正式な発表は来週だそうだ。 続きを読む

  • 韓国のチャットアプリKakao、モビリティ部門を分社化し4億3700万ドルを調達

    韓国のチャットアプリKakao、モビリティ部門を分社化し4億3700万ドルを調達

    およそ5000万人のMAU(月間アクティブユーザー)を誇る、韓国で一番人気のメッセージングサービスKakao。その運営元のKakao Corp.は、国内ではUberにも勝る配車サービスを運営しているモビリティ部門を分社化し、引き続き事業の多角化に取り組んでいる。 さらに「Kakao Mobility」の分社化を受け、米投資会社TPGは5000億ウォン(約4億3700万ドル)を同社に投資した。なお、TPGのポートフォリオには、AirbnbやSpotifyのほか、Kakao Mobility最大のライバルUberが含まれている。 続きを読む

  • IPO
    Delivery Hero、取引初日に時価総額が50億ドルを突破

    Delivery Hero、取引初日に時価総額が50億ドルを突破

    フランクフルト証券取引所への上場を果たしたフードデリバリー企業Delivery Heroの時価総額が、取引初日(現地時間6月30日)一時的に50億ドルを突破した。 今月に入ってから上場の意向を示した同社のIPO価格は、1株あたり25.50ユーロに設定され(仮条件の上限値)、取引初日の最高値は26.90ユーロ(5.5%の値上がり)だったとBloombergが報じている。つまり、設立から6年が経ち40か国以上で営業しているDelivery Heroの時価総額は、最高で45億ユーロ(51億ドル)に達したのだ。 続きを読む

  • 中国のバイクシェアリングサービスOfo、自転車を広告化――北京でミニオン風の自転車を発見

    中国のバイクシェアリングサービスOfo、自転車を広告化――北京でミニオン風の自転車を発見

    週末にピッタリな話として、中国各地に広がるバイクシェアリングスタートアップ、そして彼らの自転車に関する話をお届けしたい。この度、業界の最前線にいる大手企業が、自転車を広告スペースとして使い始めたことがわかった。 2社あるユニコーン企業のひとつで、ドックレスのバイクシェアリングサービスを提供しているOfoが、ユニバーサル・ピクチャーズの『怪盗グルー』シリーズ第3弾(原題『Despicable Me 3』)の公開を控え、人気キャラクターミニオン風にカスタマイズされた自転車を配備しているのが見つかったのだ。 続きを読む

  • 中国トップのデートアプリTantanが、収益化と海外展開のために7000万ドルを調達

    中国トップのデートアプリTantanが、収益化と海外展開のために7000万ドルを調達

    中国のスタートアップTantan(Tinderと類似したアプリ)が、ビジネスの初の収益化と、海外展開の可能性を探求するために、7000万ドルの新規資本を調達した。 設立3年のTantanは、現在「認証済みの」(つまり偽アカウントではない)ユーザーが6000万人いて、そのうちの600万人が日常的にアクティブなユーザーだと主張している。それらのアクティブユーザーのうち、75%が2日に一度はアクセスするユーザーだ。印象的なことに、女性ユーザーに対してフォーカスしたマーケティングのおかげで、ほとんどの出会い系アプリよりもはるかに女性比率の高い6… 続きを読む

  • Facebookがプロフィール画像の他者による悪用を防ぐ機能をテスト中

    Facebookがプロフィール画像の他者による悪用を防ぐ機能をテスト中

    Facebookは、ユーザーが安心できるように、プロフィール写真が他の人びとによって、どのように利用したりアクセスできたりするのかに関する、新しい機能を導入しようとしている。 続きを読む

  • Alibaba、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を検討中か

    Alibaba、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を検討中か

    Alibabaは、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を通じて、同地域へさらに攻勢をかけるつもりなのかもしれない。 Bloombergの報道によれば、Alibaba社長のジャック・マーは、同社と関係の深いSoftBankが率いるGrabの投資ラウンド(総額14億ドル)への参加を検討しているとのこと。さらにTechCrunchでは、AlibabaがGrabと投資に関する話し合いを行ったという情報を入手しており、Alibaba傘下のAnt Financialが運営する決済サービスAlipayがGrabアプリに導入される可能性も… 続きを読む

  • インド発、牛乳配達サービスのSupr Dialyが150万ドル調達――国内の営業地域拡大を目指す

    インド発、牛乳配達サービスのSupr Dialyが150万ドル調達――国内の営業地域拡大を目指す

    牛乳配達はディスラプションとは無縁なサービスのように思えるが、インド発のスタートアップSupr Dailyはまさに牛乳配達の在り方を変えようとしている。Y Combinatorのプログラムを今年修了した同社は、この度サービス提供地域の拡大を目的に複数の投資家から150万ドルを調達した。 2月のSupr Dailyに関する記事の通り、同社のサービスの目的は、カオス状態にあるインドの牛乳配達システムを整備し、付随する品質問題を解決することだ。 続きを読む

  • iOS 11では、UberやWazeのようなアプリに位置情報を常時収集させなくすることができる

    iOS 11では、UberやWazeのようなアプリに位置情報を常時収集させなくすることができる

    Appleは今週のWWDCで、iOS 11の発表に重点を置き、ファイル管理、iMessage、QRコードのスキャンなど様々な機能を紹介した。しかし明示的に発表されなかった新機能もいくつかある。その一つは多くのユーザーに歓迎されると思われるもので、アプリによる位置情報データの利用をユーザーが制限できるようにセキュリティー設定が改訂される。 続きを読む

  • Facebookを追われたOculusの創業者Palmer Luckeyが今度は“トランプの壁”に代わる国境監視デバイスで新会社

    Facebookを追われたOculusの創業者Palmer Luckeyが今度は“トランプの壁”に代わる国境監視デバイスで新会社

    かつてはVR(仮想現実)のシンボルともてはやされたOculusのファウンダーPalmer Luckeyからの最後のニュースは、彼がトランプを支持するヘイトスピーチ(的)団体に10万ドルを寄付したことがばれて、秘かにFacebookを追ん出されたことだった。 2014年に彼のVR企業Oculusを20億ドルでFacebookに売ったLuckeyが、テクノロジー業界に復帰し、今度は国家安全保障関連の企業を立ち上げた。 続きを読む

  • Apple、iOSにファイル管理アプリを導入か? App Storeの項目がリーク

    Apple、iOSにファイル管理アプリを導入か? App Storeの項目がリーク

    Apple WWDCイベント前夜に見つかったリークによって、AppleはiPhoneオーナーがファイルを管理する方法を変えようとしているらしいことがわかった。 続きを読む

  • Nintendo Switchのネットサービスは年会費20ドルで2018年にローンチ

    Nintendo Switchのネットサービスは年会費20ドルで2018年にローンチ

    Switchを持ってる人に重要なニュース: Nintendoが、この新しいゲーム機のネット上のサービスに関して詳細を明らかにした。 今ゲームは、一般的に、ネットなしには語れない。Switchのサービスでは、その会員がクラシックゲームのライブラリ(図書館)にアクセスでき、友だちとネット上でプレイでき、そのためのアポイント(日時の約束)やチャットができる。これらのほかに、モバイルのアプリだけに提供されるサービスもある。それは、前から分かっていたことだけどね。 続きを読む

  • Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    暗号通貨の売却を通じて資金を調達するイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関しては、さまざまなニュースを目にするが、昨日の出来事ほど衝撃的なものはなかった。Mozilla前CEOのBrendan Eichが立ち上げたブラウザ開発企業Braveが、ICOで3500万ドルを調達したのだ。しかも、30秒以内に。 ICOでは投資に対して暗号通貨が配布されるようになっており、投資家は従来の株式よりも多様な形で資産を保有することができる。Braveは資金調達にあたり、独自の通貨Basic Attention Token(BAT)を10億枚売却した。… 続きを読む

  • Androidの作者Andy RubinのスマートフォンEssential Phone(699ドル)はすばらしいルックスだ

    Androidの作者Andy RubinのスマートフォンEssential Phone(699ドル)はすばらしいルックスだ

    Androidの作者Andy Rubinの新しいプロジェクトをめぐっては、さまざまな憶測が飛び交っていたが、やっと、その答の一部が出たようだ。 Rubinの新会社Essentialが、その最初のスマートフォンとAmazon Echoのようなデバイス、そして“Ambient”と呼ばれる新しいオペレーティングシステムを披露した。この三つはネット上で公開されたが、今のところEssentialが提供しているのは画像とグラフィクスだけなので、最終的な評価はまだ先の話だ。 続きを読む