Ryan Lawler

Ryan Lawlerの最新記事

  • 不動産代理店の住宅販売案件をGmailのアシスタントで顧客ごとに管理するAmitreeが$7Mを新たに調達

    不動産代理店の住宅販売案件をGmailのアシスタントで顧客ごとに管理するAmitreeが$7Mを新たに調達

    リアルエステートテックのスタートアップAmitreeは、不動産代理店の仕事を楽にして、さらにその結果として、そのお店を利用する住宅購入者の人生をもっと楽にすることをねらっている。同社は、そのためのプロダクトFolioのためにこのほど、700万ドルを調達した。 Amitreeはここまで来るために、長くて奇妙な旅路を経験した。同社が最初に(2013年)ローンチしたのは、住宅購入者の権原移転手続きを一歩々々ガイドする消費者向けのツールだった。そのClosing Timeと名付けたプロダクトは、消費者が家の購入の完了までにやるべきすべてのことを順… 続きを読む

  • YCの2017年夏学期デモデー2日目全チーム紹介――TCのオススメ7社も

    YCの2017年夏学期デモデー2日目全チーム紹介――TCのオススメ7社も

    Y Combinatorはスタートアップ・アクセラレーターのパイオニアであるだけでなく、最大の組織でもある。そこでここ数年、デモを1日で終わらせることは不可能になっていた。 そこでTechCrunchでは高速道路101号の混雑をものともせず、Y Combinatorデモデー2日目を取材するためマウンテンビューのコンピューター歴史博物館に向かった。なお2017年夏学期のクラスのデモの1日目についてはこちらの記事〔日本版ではTCがピックアップしたトップ7チームについて解説全文を訳出〕を参照のこと。 続きを読む

  • YC 2017年夏学期デモデー1日目、50チーム一挙紹介

    YC 2017年夏学期デモデー1日目、50チーム一挙紹介

    Y Combinatorの第25回のデモデーがスタートした。2017年夏のYCクラスには124社が参加している。YCでは毎年2回、夏と冬のクラスの卒業イベントが行われるが、今年の夏学期は12年6ヶ月の歴史の中でも参加チームの数が最大となった。内容はバイオテックからAIまで最近のテクノロジーのトレンドを反映したものとなっている。 YCのパートナー、Michael Seibelはイベントの冒頭の挨拶で「われわれはシリコンバレーにおけるダイバーシティーを前進させることに全力を挙げている と述べた。今回のクラスではファウンダーの12%が女性で9.5… 続きを読む

  • 銀行などのローンの申し込みを脱紙脱電話してネット化するOriginal TechがY Combinatorから巣立つ

    銀行などのローンの申し込みを脱紙脱電話してネット化するOriginal TechがY Combinatorから巣立つ

    アメリカ人は毎年、金融製品(主にローン)の申込を2億5000万件以上行っているが、その多くは紙の上や電話で完結している。そこでOriginal Techは、ローンの申込をオンラインで完結させるホワイトレーベル(==ユーザー各自が完全カスタマイズする)のソフトウェアを銀行等に提供して、この状況を変えようとしている。 大手金融機関の多くは、内部に技術者チームを抱えて、主に消費者製品の改良に努めているが、中小企業向けの製品や、小さな銀行、クレジットユニオン、ノンバンクの貸し方などの世界では、顧客と物理的に対面する営業方式にはなかなか勝てない。そ… 続きを読む

  • 無料オンライン学習スタートアップのCodecademyが、有料のProコースの提供を開始

    無料オンライン学習スタートアップのCodecademyが、有料のProコースの提供を開始

    Codecademyは、コード作成の基礎をユーザーに教えることを目的とした無料のレッスンで、数年にわたり学習者たちの大きなコミュニティを構築してきた。だが、いまや多くの利用者たちが、より集中的なコースに喜んでお金を払ってくれることに賭けようとしている。 Codecademyの創業者でCEOのZach Simsは、2011年にこの会社を設立したときに考えていたのは、プログラミングに興味を持っている多くの人びとが、始めるために必要な教育コンテンツにアクセスできるようにしたいということだった。 Codecademyがその当時採用したアプローチは、… 続きを読む

  • 高齢者のお友だちロボットを作るIntuition RoboticsがToyota Research Instituteから$14Mを調達、早くもメリットあり

    高齢者のお友だちロボットを作るIntuition RoboticsがToyota Research Instituteから$14Mを調達、早くもメリットあり

    高齢者ケアのためのアシスタントロボットElliQを作っているIntuition Roboticsが、サンフランシスコにオフィスを開いた。スタッフの増員と製品テストの充実を図りたい同社は、新たに1400万ドルを調達した。今回は、Toyota Research Institute(TRI)からだ。 続きを読む

  • テクノロジーの利用による効率化が遅れている大企業の財務や法務にコラボレーションを持ち込むClauseMatch

    テクノロジーの利用による効率化が遅れている大企業の財務や法務にコラボレーションを持ち込むClauseMatch

    ClauseMatchのCEO Evgeny Likhodedは、契約交渉というものがどんなものだったか、よくおぼえている。彼がMorgan StanleyやGazpromにいたときは、各種金融製品や商品取引をめぐって契約や合意を交渉するチームに配属されていた。 エンタープライズの多くの部分でテクノロジーが進化したが、Likhodedによると、財務や法務、保険関連などコンプライアンスが厳しい部門では、圧倒的にMicrosoft Wordに依存して文書の作成や編集を行い、それらの変更や承認を行う部署への配布には、圧倒的にメールが使われていた。… 続きを読む

  • 倉庫会社のOmniが友人たちとのアイテム共有を可能に

    倉庫会社のOmniが友人たちとのアイテム共有を可能に

    オンデマンド倉庫(実際のピックアップとデリバリーを行ってくれる荷物保管サービス)のスタートアップOmniは、お気に入りのアイテムに、クローゼット内のスペースを占めることなく簡単にアクセスできるようにするサービスだ。しかし、同社は今、そうしたアイテムを友人たちや、ローカルコミュニティのなかで共有できるようにするための、大きな一歩を踏み出そうとしている。 Omniだけがオンデマンド倉庫マーケットのプレイヤーではない。Clutter 、MakeSpace、Troveといった企業も、こうしたサービスをオンラインで提供している。しかし、Omniが他… 続きを読む

  • 企業がより効果的なビジネス英文を書けるように指導するTextioが$20Mを調達

    企業がより効果的なビジネス英文を書けるように指導するTextioが$20Mを調達

    企業の文書の文章を直してくれるTextioは急速に成長して、今ではCiscoやJohnson & JohnsonのようなFortune 500社の大企業が、人材の獲得業務を改善するために利用している。同社が行う、文章のちょっとした直しによって、求人への応募者の数や応募者の質が、がらりと変わるのだ。 今同社は、求人求職以外の分野への進出を志向しており、その業容拡大のために、Scale Venture Partnersが率いるラウンドにより、2000万ドルを調達した。参加した投資家は、Bloomberg Beta, Cowboy Ventures,… 続きを読む

  • Finalなら無制限にバーチャルクレジットカードを発行できる――登録後の即時利用も可

    Finalなら無制限にバーチャルクレジットカードを発行できる――登録後の即時利用も可

    Finalと呼ばれるスタートアップがクレジットカードの使い方を変えようとしている。むしろ彼らは、消費者のライフスタイルに合うようにクレジットカード業界を変えようとしている、と言った方が正しいかもしれない。1%のキャッシュバックボーナスと年会費無料という金銭的なメリットも備えているFinalだが、1番の売りは利用場面に応じて複数のバーチャルカードを使えるというサービスの柔軟性にある。 もしもあなたが平均的なTechCrunchの読者であれば、恐らくSpotifyとNetflixのアカウントは持っているだろうし、他の動画配信サービスにも登録… 続きを読む

  • Dropbox Businessのアドミンダッシュボードがデザイン一新、時間制限など機能を増強

    Dropbox Businessのアドミンダッシュボードがデザイン一新、時間制限など機能を増強

    Dropboxは消費者市場でスタートしたが、最近では企業ユーザーにとって使いやすいサービスにするための多大なる努力を傾注している。今やDropbox Businessのユーザー企業は20万社を超え、彼らはそのクラウドストレージサービスの上で社員たちが機密性のあるファイルや情報にアクセスするときのための、より高度でより細かい管理機能とセキュリティをますます求めるようになっている。 今日(米国時間6/13)同社は、アドミンダッシュボード上の機能をさらに増やした。それは同社の、AdminXイニシアチブと呼ばれる大きなプロジェクトの一環だ。 続きを読む

  • AR
    リフォーム仲介のHouzzが巨額$400Mを調達、コマース部門はディープラーニングとARをフル活用

    リフォーム仲介のHouzzが巨額$400Mを調達、コマース部門はディープラーニングとARをフル活用

    住宅リフォームのHouzzは成長を続けており、再び大きな資金調達に臨もうとしている。同社によるとその金額は4億ドル、複数の報道が告げる評価額は40億ドルだ。 2009年に創業したHouzzはリフォーム仲介サービスのほか、必要な家具や設備を見つけるためのツールも提供している。ユーザーは世界中におり、その市場はアメリカ、イギリス、オーストラリア、フランス、ドイツ、ロシア、日本、イタリア、スペイン、スウェーデン、デンマークと幅広い。 続きを読む

  • 子ども向けデビットカードのGreenlightが750万ドル調達

    子ども向けデビットカードのGreenlightが750万ドル調達

    僕が子供のとき、両親からお小遣いとして現金をもらっていた。デパートで欲しいものを買ってもらう時にも現金をもらっていた。でも、今や現金を使う人などいるのだろうか? Greenlightは子供向けのデビットカードを提供するスタートアップだ。モバイルアプリを使ってこのカードの残高をチャージすることができ、子供が購入するものに制限をかけることも可能だ。 続きを読む

  • Hackathon NY 2017:CodeCorrectはコード中の一般的な間違いの解決方法を発見してくれる

    Hackathon NY 2017:CodeCorrectはコード中の一般的な間違いの解決方法を発見してくれる

    今日(米国時間5月14日)のTechCrunch Disrupt Hackathonで、あるハッカーが、おそらくその部屋にいたすべての開発者にとって便利なプロジェクトを考え出した。開発者がコードを書いている際に、そのエラーを修正することを助けるCodeCorrectがプレゼンテーションされた。 このプロジェクトの作者は、個人参加のハッカーであるPat Needhamだ。彼は、開発者が出会う一般的なエラーに対する解決法を素早く効率的に見つけるために、StackOverflow APIへのプラグインを行った。 続きを読む

  • M&A
    Caterpillarが、建設機器マーケットプレイスを提供するYard Clubを買収

    Caterpillarが、建設機器マーケットプレイスを提供するYard Clubを買収

    建築などに用いる重機を、より効率的に利用する手段を提供するスタートアップであるYard Clubが、Caterpillarに買収された。契約条件は明らかにされていないが、Yard ClubのCEOであるColin Evranはこの取引が週の始めに締結されたことを明らかにした。 この取引は、CaterpillarがYard Clubへの戦略的投資を発表してから、ほぼ2年後に行われたものだ。そのときの投資の一環として、Yard ClubはCaterpillarネットワークのディーラーと協力して、請負業者や建設作業員たちに機器を販売するだけではなくレン… 続きを読む

  • ハッカーグループShadow Brokers、NSAの機密情報を大量に公表

    ハッカーグループShadow Brokers、NSAの機密情報を大量に公表

    昨年 国家安全保障局(NSA)が使ったとされるハッキング用ツールを暴露したShadow Brokersというグループが、また宝の山を公開した。今日(米国時間4/9)のMediumへの投稿でこのハッカーグループは、以前オークションにかけようとしたファイルを無料でアクセスできるパスワードを公開した。 続きを読む

  • TwitterのCFO兼COO、アンソニー・ノトより報酬の少ない幹部一覧

    TwitterのCFO兼COO、アンソニー・ノトより報酬の少ない幹部一覧

    Twitterの幹部たちは大いに稼いでいる。しかしそれは、あなたや私あるいはTwitterの下級社員と比べてではない。何人かのTwitter幹部は、一般企業、IT企業を問わず上場企業で同等の職にある人たちよりも稼いでいる。 続きを読む

  • オンデマンド「犬の散歩代行」のWag、密かに資金調達ラウンドを実施

    オンデマンド「犬の散歩代行」のWag、密かに資金調達ラウンドを実施

    先週本誌は、ペットケア・ビジネス大手のRoverとDogVacayが合併を決めたことを報じた。一方情報筋によると、犬の散歩代行サービスのWagは市場拡大のために、過去2年間に2ラウンドの資金調達を行っていたことがわかった。 続きを読む

  • AdobeのAdvertising Cloudで多様なネットメディアへの広告費支出を総合的に管理し最適化できる

    AdobeのAdvertising Cloudで多様なネットメディアへの広告費支出を総合的に管理し最適化できる

    ここ数年Adobeは、インターネット上の広告の効果測定や管理を改善する方法を模索していた。今日(米国時間3/20)同社は、ラスベガスで行われたAdobe Summitで、企業やアドバタイザーズがさまざまなチャネルに広告を掲載していく場合の費用を最適化するための、Advertising Cloudと名付けたプラットホームを立ち上げた。 続きを読む

  • ”デジタル・インディア”の波に乗って個人ローンの改革を目指すCredy

    ”デジタル・インディア”の波に乗って個人ローンの改革を目指すCredy

    ソーシャルレンディングプラットフォームのCredyは、個人ローンをインド国民にとってもっと身近なものにしようとしている。Y Combinatorの2017年冬期バッチに参加している同社は、個人ローンの契約プロセスを電子化し、P2Pローンをより多くの借り主・貸し主に広めることで、市民が資本へアクセスしやすい環境をつくろうとしているのだ。 Credyは、現在インドで起きている、いくつかの大きな制度改革の波に乗りながらビジネスを展開中だ。改革の影響で、今後個人の特定や信用力の把握が容易になり、電子決済も増えていくと考えられている。そんな改革のひ… 続きを読む

  • “仕事用のWhatsApp”を目指すVentureAppが400万ドルを調達

    “仕事用のWhatsApp”を目指すVentureAppが400万ドルを調達

    ボストンに拠点を置くVentureAppは、オンライン・モバイルチャットのハブとして、ユーザーの仕事関連の連絡先やビジネスニーズをまとめ上げることで、仕事上のメッセージのやりとりをより簡単にしようとしている。この度同社は、Accompliceがリードインベスターを務め、Fullstack VenturesやBoston Seed Capital、さらに多数のエンジェル投資家が参加したラウンドで400万ドルを調達した。 続きを読む

  • AirbnbによるペイメントサービスTiltの買収が確定―、狙いは人材獲得との噂も

    AirbnbによるペイメントサービスTiltの買収が確定―、狙いは人材獲得との噂も

    AirbnbによるソーシャルペイメントサービスTiltの買収話に決着がついた。TechCrunchでは先月この件を報じていたが、ようやく全てが正式に決まったという確認がとれた。 私たちが入手した情報によれば、Tiltの投資家には1200万ドルが現金で支払われる。しかし、Airbnbが現金と株式で支払った従業員の引き留め費用を考えると、買収総額はさらに数千万ドル以上高くなる。CEOのJames Besharaを含め、サンフランシスコで勤務している社員の多くは会社に残るよう引き留められたが、それ以外の地域で働いている社員のほとんどは買収を機に… 続きを読む

  • 全ての動画サービスをリモコンひとつで操作―、Caavoがテレビをさらにスマートに

    全ての動画サービスをリモコンひとつで操作―、Caavoがテレビをさらにスマートに

    Caavoというスタートアップは、さまざまなスマートボックスや動画ストリーミングサービスをひとまとめにするデバイスを開発している。1500万ドルの資金を調達した同社は、音声操作もできるユニバーサルリモコンとインターフェースを販売しており、ユーザーは複数のサービスをまたいで自分の見たい番組を検索することができる。 Caavoの詳細に入る前に、一旦現状の問題を確認してみよう。まず、テレビ番組やテレビ局、ストリーミングサービス、ストリーミングボックスの数は、今までの比にならないほど増加した。その一方で、コンテンツ数の多さから、見る価値のあるも… 続きを読む

  • Facebookがスマートテレビ向けアプリをローンチへ

    Facebookがスマートテレビ向けアプリをローンチへ

    Facebookはユーザーにより多くの動画をアップロードし、消費してもらいたいと願っている。その同社は、動画の表示および配信方法にいくつかの変更を加える。また、本日開催されたCODE MediaでFacebookバイスプレジデントのDan Rose氏は、同社がApple TV、Amazon Fire TV、Samsung Smart TV向けに複数のアプリをローンチすると発表した。 続きを読む

  • Facebook、フェイクニュース対策の方法を今も模索中

    Facebook、フェイクニュース対策の方法を今も模索中

    Facebookは「フェイクニュース」が問題であることは認識しているが、どうやって解決するかがわかるまでにはまだ時間がかかりそうだ。今日(米国時間2/14)のCODE Media 2017カンファレンスで、Facebookのパートナーシップ担当VP、Dan Roseは、フェイクニュースとの戦いは「当社にとって非常に重要な課題」だが「まだ始まったばかり」であり「すべきことは山ほどある」と語った。 続きを読む

  • GOATが新たに2500万ドルを調達ー成長を続けるスニーカー専用マーケットプレイス

    GOATが新たに2500万ドルを調達ー成長を続けるスニーカー専用マーケットプレイス

    コレクター向けスニーカーの中古市場は引き続き成長を続けており、主要投資家もスニーカーヘッズ(熱狂的なスニーカーファン)向けサービスへの投資を加速させている。このトレンドにのって、ロサンゼルス発のGOATが新たに2500万ドルを調達した。Accel Partnersがリードインベスターとなった今回のラウンドで調達した資金は、人員の増強と流通網の拡大に充てられる予定だ。 GOATは、コレクター向けスニーカーの売買ができる、モバイル限定のマーケットプレイスだ。これまでにあったマーケットプレイスとは違い、GOATはユーザーにYeezyの偽物を掴ま… 続きを読む

  • Apple、ホリデー四半期のiPhone売上は7830万台の新記録

    Apple、ホリデー四半期のiPhone売上は7830万台の新記録

    またも好調だったホリデー四半期を終え、Appleは主力製品であるiPhoneの売上を544億ドルに伸ばした。前年同期は516億ドルたった。この売上成長は、Appleが会計2017年第1四半期に、iPhoneを5%アップの7830万販売したことによる。 続きを読む

  • Dropbox、年間売上予測は10億ドルと発表

    Dropbox、年間売上予測は10億ドルと発表

    今日(米国時間1/30)サンフランシスコで行われたイベントで、Dropboxはメモ帳アプリのPaper、およびSmart Syncの新機能を発表した。CEOのDrew Houstonは、同社の売上成長と、セルフサービス・ビジネスモデルについて話した。 続きを読む

  • マイクロソフト、Q2決算を発表。Officeとクラウドサービスの成長で売上アップ

    マイクロソフト、Q2決算を発表。Officeとクラウドサービスの成長で売上アップ

    今日(米国時間1/26)Microsoftは第2四半期の決算を発表し、売上261億ドル、1株当たり利益0.83ドルだった。成長の要因はOffice製品およびクラウド部門で、いずれも同社が将来の成長に賭けている分野だ。 続きを読む

  • 免許電子化プラットフォームのSigmaが435万ドルを調達

    免許電子化プラットフォームのSigmaが435万ドルを調達

    モバイルアプリ検索エンジンQuixeyの元社員が新たに設立したSigmaは、今でもアナログな手段に頼っている資格の認証や登録業務をオンライン化することを目指している。このゴールを実現するため、この度同社はAndereessen Horowitsが中心となったシードラウンドで435万ドルを調達した。 彼らのビジネスのアイディアは、2014年末にSigmaの共同ファウンダー兼社長のTomer Kaganが友だちと一緒に、ベリーズへスキューバ旅行に行ったときに生まれた。 続きを読む