Sarah Perez

Sarah Perezの最新記事

  • GoogleがWebのHTTPS化の進捗状況を報告、日本の採用率は31%から55%にアップ

    GoogleがWebのHTTPS化の進捗状況を報告、日本の採用率は31%から55%にアップ

    安全でないHTTP接続を指摘/警告するというGoogleのセキュリティ努力は、功を奏しているようだ。同社の今日(米国時間10/20)の発表によると、Android上のChromeのトラフィックはその64%がHTTPSで保護されており、昨年の42%に比べて大幅に増加した。またChromeOSとMacは共に75%あまりのトラフィックが保護され、それぞれ昨年の67%、60%からアップした。Windowsのトラフィックでは、51%から66%へ上がった。 続きを読む

  • Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    ペットがいてGoogle Photosを使ってる人は、その毛むくじゃらのお友だちを自分の写真の中に見つけるために、“dog”とか“cat”とタイプすることが多いだろう。それはたとえば、誰かにペットのことを聞かれたときなどだ。ペットというと誰もが、ディズニー・アニメのMr. Fluffypantsみたいな画像を期待するんだよねー。今日(米国時間10/16)Googleは、Photosアプリの中でペットの写真だけを一箇所に集められる簡単な方法を導入した。それはGoogleの顔認識技術を利用する機… 続きを読む

  • Facebookが米国全土で”Order Food”機能を正式にローンチ

    Facebookが米国全土で”Order Food”機能を正式にローンチ

    本日(米国時間10月13日)Facebookは、利用者がアプリを使って、近隣のレストランに食事を注文できる新しい機能を正式に発表した。他の食品注文サービスと直接競合するのではなく、Facebookは、EatStreet、Delivery.com、DoorDash、ChowNow、Olo、Zuppler、そしてSliceなどを含む、業界の既存の企業たちと手を組んでいる。またレストランチェーンとも直接組んで仕事を進めようとしている。こちらに含まれるのは、Jack in the Box、Five Guys、Papa John’s、Wing… 続きを読む

  • アメリカのスマートフォン市場6-8月期でiOSとSamsungがシェア同率で並ぶ

    アメリカのスマートフォン市場6-8月期でiOSとSamsungがシェア同率で並ぶ

    アメリカのスマートフォン市場におけるiOSとSamsungのシェアは、6-8月三ヶ月のiOSの成長によって今や横並びになった、とスマートフォン市場のシェアを売上ベースで追跡しているKantar Wordpanelの新しいデータが告げている。同社の分析によると、iOSは前年比で3.7%伸び、35%のマーケットシェアを達成したが、Samsungの成長はわずか0.8%で、シェアは35.2%になった。 続きを読む

  • AI
    Amazon MusicがAlexaの機能を搭載

    Amazon MusicがAlexaの機能を搭載

    Amazonが、Amazon MusicにAlexaの機能を組み込んだ。iOS版およびAndroid版の双方に実装され、音声コントロールが行えるようになったのだ。Amazonの発表によれば、使えるのはアメリカ、イギリス、ドイツ、およびオーストラリアだとのこと。 続きを読む

  • Apple、アプリの携帯網ダウンロード上限を150MBに

    Apple、アプリの携帯網ダウンロード上限を150MBに

    iOS 11の一般公開を期にAppleはアプリのダウンロード制限を多少緩和した。これまでiOSデバイスのオーナーは携帯ネットワークでアプリをダウンロードする場合、100MBが上限で、それ以上の場合はWiFiを使うことを求められた。生産性アプリ iWorkや多数のゲームがこの制限にかかっていた。今後、OTA(Over-the-Air)ダウンロードの上限は150MBになる。 続きを読む

  • Googleの検索アプリ、関連記事のおすすめを開始

    Googleの検索アプリ、関連記事のおすすめを開始

    今日(米国時間9/19)GoogleのiOSアプリは、ウェブを閲覧中のユーザーを、ホーム画面に戻さずブラウザーに留めておく新機能を導入した。アップデートされたアプリには「関連コンテンツ」セクションが追加され、Googleアプリ経由で訪れたウェブページの下端に表示される。 続きを読む

  • YouTubeがHDRビデオの再生を一部のAndroidスマートフォンでサポート

    YouTubeがHDRビデオの再生を一部のAndroidスマートフォンでサポート

    昨年11月にYouTubeは、そのビデオをテレビで見たい人たちのためにHDRのサポートを開始した。今日(米国時間9/8)同社は、そのサポートをモバイルにも広げる、と発表した。当初は一部のAndroid機のみで、iOSはまだだ。HDRがサポートされると、ビデオは画質が良くなり、コントラストは高く、暗い画面でも生き生きとした色を見られる。 最初、YouTubeのモバイルアプリがHDRをサポートする機種は、Pixel, LG V30, Samsung Galaxy S8, 同Note8, そしてSony Experia XZ Premiumだ。… 続きを読む

  • Googleが今日ローンチしたDrive File StreamはG SuiteユーザーのGoogle Driveデスクトップアプリケーションをリプレースする

    Googleが今日ローンチしたDrive File StreamはG SuiteユーザーのGoogle Driveデスクトップアプリケーションをリプレースする

    Googleが今日(米国時間9/7)、Google Driveのユーザーのための新しいデスクトップアプリケーションDrive File Streamを発表した。G Suiteの顧客は、今すでにそれを使える。このアプリケーションはGoogle Driveのデスクトップアプリケーションに置き換わるもので、こちらは来年、最終的に閉鎖される。エンタープライズの顧客にとっても、十分に長い移行期間と言えるだろう。 続きを読む

  • AmazonのAlexaは、答を知らない質問に対して、適切と思われるスキルを探して答えるようになる

    AmazonのAlexaは、答を知らない質問に対して、適切と思われるスキルを探して答えるようになる

    Amazonは、EchoとAlexaを搭載したデバイスのオーナーが、仮想アシスタントの機能を拡張する音声アプリケーションを見つけやすくしようとしている。同社は最近、特定の質問に答えるための第3者のスキル(アプリのこと)を、Alexaに提案させる新機能の提供を始めた。言い換えれば、Alexaが扱えない質問をした場合に、そのタスクを実行できる別のスキルを提案してくるということだ。 Alexaがサードパーティーのスキルを推薦する機能は、最初Voicebot.aiによって発見された。これまでAlexaは答えることができない質問を投げかけられた際… 続きを読む

  • iOS向けGoogle検索アプリが、Twitterのようなトレンド機能やインスタント回答機能を提供するようになった

    iOS向けGoogle検索アプリが、Twitterのようなトレンド機能やインスタント回答機能を提供するようになった

    木曜日(米国時間8月31日)の遅くにアップデートされたiOS上のGoogle検索アプリには、TwitterやFacebookのTrendsに似たトレンド検索機能が追加されている。米国版App Storeに追加されたAppの「What’s New」(新機能)の説明によれば、Googleは検索ボックスをタップすると「身の回りのトレンド」に関係する検索を表示するようになる。また、入力するに従いリアルタイムに「インスタント回答」も表示する。すなわち検索ボタンを押さなくても迅速に情報を得ることができる。 もしトレンド検索のことを聞いた覚え… 続きを読む

  • AmazonのWhole Foodsは、今日の値下げでWalmartに対抗できるのか

    AmazonのWhole Foodsは、今日の値下げでWalmartに対抗できるのか

    本日(米国時間8/28)Amazonは、Whole Foodsとの137億ドルの買収契約を完了し、それを受けて同チェーンの食料品価格の引き下げを開始した。この買収はAmazonにとってもっと大きな意味を持っているが、今回の値下げ(有機食品が多い)の目的は、Whole Foodがをライバルチェーンと対等に戦うための施策だ。しかし、AmazonがWhole Foodsの利益率を削るつもりだとしても、一般の食料品でWalmartと戦えると本気で期待しているのだろうか。 続きを読む

  • Amazonのインフルエンサープログラムにユーチューバーも応募できるように

    Amazonのインフルエンサープログラムにユーチューバーも応募できるように

    商品のキュレーション・宣伝を通じてアフィリエイト収入を得ることができるAmazon独自のインフルエンサープログラムで、ユーチューバーの応募受付がスタートした。3月のベータ版ローンチからしばらくが経ち、先週の木曜日にはユーチューバーからの参加申請を受け付け始めていたことがこの度わかった。 「Amazon Influencer Program」と名付けられた同プログラムでは、これまでクローズドベータテストが行われており、インフルエンサーは所定のフォームを記入することで、参加申請できるようになっていた。 続きを読む

  • Walmart、Googleと音声ショッピングで提携――Amazon Alexaの独走に“待った”

    Walmart、Googleと音声ショッピングで提携――Amazon Alexaの独走に“待った”

    本日(現地時間8/23)WalmartとGoogleは、音声アシスタント「Google Assistant」を通じた音声ショッピングに関するパートナーシップを結んだと発表した。今後消費者は、WalmartのEasy ReorderサービスとGoogle Express(Googleの宅配サービス)を併用し、何十万種類もの商品をスマートスピーカーに話しかけるだけで購入できるようになる。 さらにこのパートナーシップを受け、GoogleはGoogle Expressの会費を廃止し、サイトに登録されている各小売店の最低購入金額さえ満たせば、商品を1〜3… 続きを読む

  • Y Combinatorに支援を受けたVIDAはデザイナーのアートワークをファッション、アクセサリ、その他に変身させる

    Y Combinatorに支援を受けたVIDAはデザイナーのアートワークをファッション、アクセサリ、その他に変身させる

    VIDAは、デザイナーたちが、ファブリックや、革、そして金属などの実素材に、アップロードしたデザインを印刷し、ユニークな製品として売ることができるようにするeコマーススタートアップだ。数年前の立ち上げ以来そのアーティストのコミュニティは10万人を超える規模に拡大している。同社は最近行ったシェール、スティーブ・マデン、ワーナー・ブラザースなどの大物とのコラボレーションに続き、現在スタートアップアクセラレーターのY Combinatorに参加している。 VIDAのアイデアは、創業者のUmaimah Mendhroによるものだ。彼女はパキスタン出… 続きを読む

  • AmazonがあらゆるサードパーティデバイスにAlexa機能を持たせるべくSDKを無料オープンソースで公開

    AmazonがあらゆるサードパーティデバイスにAlexa機能を持たせるべくSDKを無料オープンソースで公開

    Amazonは、同社の仮想アシスタントAlexaを、Echoなど同社自身のハードウェアだけでなく、もっといろんなデバイスに載せたい、と考えている。そこで同社は今日(米国時間8/17)、AlexaのSDKを一般公開することによって、商用デバイスのメーカーたちがAlexa機能のある製品を作れるようにした。そのツールセットAlexa Voice Service Device SDKを利用すれば、各種のデバイスに完全なAlexaの能力を持たせて、音声認識だけでなくメディアのストリーミング、タイマーやアラーム、通知、天気予報、そしてAlexaのR… 続きを読む

  • Amazon、Alexaスキルの報酬対象を拡大――有料スキル・広告掲載は未だ非サポート

    Amazon、Alexaスキルの報酬対象を拡大――有料スキル・広告掲載は未だ非サポート

    本日(現地時間8/16)アマゾンは、Amazon EchoをはじめとするAlexaデバイス上で使える「スキル」(アプリのようなもの)の開発者向けに、新たな報酬プログラムを導入すると発表した。同社によれば、今後は5種類以上のカテゴリーで高パフォーマンス・高”エンゲージメント”のスキルに対して報酬が支払われるとのこと。なお、ゲームカテゴリーでは過去に似たプログラムを通じて開発者に報酬が支払われており、新プログラムでも同カテゴリーは報酬対象に含まれている。 ゲーム開発者向けの報酬プログラムは今年の5月に密かにリリースされ… 続きを読む

  • Amazonのプライベートブランド、大盛況――デバイスの成功を受けてファッションも拡大へ

    Amazonのプライベートブランド、大盛況――デバイスの成功を受けてファッションも拡大へ

    Amazonはここ数ヶ月、プライベート・ブランドの充実に力を入れている。ただしブランドの所有者がAmazonだと表示されていない場合がほとんどなので、ユーザーにはAmazonブランドだということはわかりにくい。しかし1010dataが今週発表したレポートによれば、Amazonのプライベート・ブランドは活況を呈している。またAmazonBasicsや子供服のScout + Ro、Amazon Elements、またAmazon製デバイスのEcho、Kindle、Fire TVなどAmazonの名前を冠したブランドも急成長している。 続きを読む

  • ディズニー、2019年に独自ストリーミングサービスを開始――Netflixからは引き揚げ

    ディズニー、2019年に独自ストリーミングサービスを開始――Netflixからは引き揚げ

    ディズニーの本日(現地時間8/8)の発表は避けられない結果だった。同社は2019年に独自のストリーミングサービスを開始し、同年中にNetflixで配信されている映画を引き揚げると発表したのだ。しかし、ディズニーがストリーミングサービスをローンチするのはこれが初めてではないと気づいた人もいるかもしれない(つまり新サービスはアメリカの消費者にとっては初ということになる)。実は同社はDisneyLifeと名付けられたストリーミングサービスを2015年からイギリスで運営しており、一時的ではあったが中国でも過去に同サービスが利用できた。 もともと… 続きを読む

  • Amazonの‘Themes’機能はカスタマーレビューを気になる言葉でフィルターできる…レビューが超多すぎる製品では便利

    Amazonの‘Themes’機能はカスタマーレビューを気になる言葉でフィルターできる…レビューが超多すぎる製品では便利

    【抄訳】
    Amazonがとくに告知もなく、“Themes”(テーマ)という新しい機能をモバイルのAmazonアプリに導入した。それは、カスタマーレビューを閲覧しやすくするための工夫で、まず、既存のレビューの中で比較的頻繁に使われている言葉を見つけ、そしてボタンをタップすると、その言葉が含まれているレビューだけがフィルタされて残る。 続きを読む

  • YouTubeアプリが動画共有とチャット機能公開――メッセンジャーに進化

    YouTubeアプリが動画共有とチャット機能公開――メッセンジャーに進化

    今日(米国時間8/7)、YouTubeはこれまで一部のユーザーを対象にテストをしてきたモバイルアプリにおける共有機能を一般公開する。この新機能はユーザーがモバイル・アプリ内の新しいタブから動画を他のユーザーと共有してチャットができるようにするものだ。これによりYouTubeは一種の動画のメッセンジャーの役割を果たすようになる。 続きを読む

  • 新しいデザインのGoogle EarthアプリがiOSにもやってきた、日本語ヘルプも充実

    新しいデザインのGoogle EarthアプリがiOSにもやってきた、日本語ヘルプも充実

    4月にGoogleが公開したニューバージョンのGoogle Earthは、制作に二年を要し、この惑星のもっと多様なガイド付きツアーや、情報カード、360度ビデオの統合、ストリートビューの画像、などなどの新しい機能を装備していた。それは最初、AndroidとChromeだけでしか利用できなかったが、今日からはiOSバージョンが提供される。 続きを読む

  • 人気写真加工アプリVSCOが動画にも対応――対象は有料ユーザーのみ

    人気写真加工アプリVSCOが動画にも対応――対象は有料ユーザーのみ

    VSCOはフォトグラファーの間ではかなり名の通ったブランドで、デスクトップ版のプリセットに加え、フィルム写真風のフィルターや細かな編集ができるツールの揃ったモバイルアプリも人気を博している。これまでは写真に特化していたVSCOだが、この度iOS向けの新たなツールをローンチし、動画編集の分野にも手を伸ばそうとしている。この新しいツールを使えば、ユーザーはスマートフォンで撮ったさまざまなサイズの動画にフィルターを適用し、編集後の動画をソーシャルメディア上でシェアできるようになる。 続きを読む

  • GoogleのNearby Connections APIを使えば近くのAndroid機同士でオフラインのネットワーキングができる

    GoogleのNearby Connections APIを使えば近くのAndroid機同士でオフラインのネットワーキングができる

    Googleが今日(米国時間7/31)、互いに近くにいるAndroid機/Androidアプリ同士がオフラインでもコミュニケーションできる、というAPIを一般公開した。Googleが挙げているいろんなユースケースの中には、(1)ホテルの部屋が来客を感知してその人に合った室温や音楽を提供する、(2)近くにいるデバイス同士でアドレス帳を合体する、などがある。 この技術はNearby Connections API(近傍接続API, NCA)と呼ばれ、最初のうちはメディアのオフライン共有や、ネット接続の不安定な地域における災害警報などの用途に使われ… 続きを読む

  • Netflix、Q2のモバイル・アプリ売上で1位、233%の成長――Tinder、Lineが続く

    Netflix、Q2のモバイル・アプリ売上で1位、233%の成長――Tinder、Lineが続く

    Netflixの登録者数は先週の四半期決算報告中でも発表されたが、Netflixアプリは非ゲームアプリの売上でトップに返り咲くなどその好調ぶりはアプリの統計でも感じられた。モバイル・アプリのアナリティクスを提供するSensor Towerの最新のレポートによれば、第2四半期の売上は対前年比で233%アップし、1億5300万ドルに達した。前年同期の売上は4600万ドルだった。今期Netflixアプリの売上は総合およびiOS App Storeでトップとなった。 続きを読む

  • Silent Echoを使えば、Slackの中からAlexaとチャットすることができる

    Silent Echoを使えば、Slackの中からAlexaとチャットすることができる

    Slack経由でAlexaとチャットしてみたいだろうか?Silent Echoという新しいボットを使えばこれが可能だ。ここでの着想は、AmazonのバーチャルアシスタントAlexaと対話する際に、音声を使いたくない場合があるだろうということだ。たとえば、部屋の中がとても騒々しくて、Alexaが適切に聴き取りを行えない場合や、とても静かに物事を進める必要がある場合などだ。 このサービスは、Alexaがほかのプラットフォーム(例えばEchoスピーカー)で提供している全ての機能にアクセスできるものではない。例えば、Silent Echoからは、S… 続きを読む

  • iOSのLive PhotosをGIF化するGoogleのMotion Stillsアプリ、Android版が登場

    iOSのLive PhotosをGIF化するGoogleのMotion Stillsアプリ、Android版が登場

    【抄訳】
    Googleは昨年、iOSのLive PhotosでいろんなことができるアプリMotion Stillsをリリースした。ぼやけたフレームを切り取ったり、画像を安定させたりできるほかに、Live Photosのインスタント動画を、多くの人と共有できるGIF画像に変換することもできた。そして今日(米国時間7/20)Googleは、若干変更を加えたMotion StillsをAndroidでも使えるようになった、と発表した。 続きを読む

  • YouTube TV、サービス提供地域が3倍に――アメリカ国内10都市が追加

    YouTube TV、サービス提供地域が3倍に――アメリカ国内10都市が追加

    YouTubeは本日(現地時間7/20)、テレビ放送ストリーミングサービス「YouTube TV」の提供地域に、新たにアメリカの10都市を追加したと発表した。そのうち9都市では、4大ネットワーク(ABC、CBS、FOX、NBC)全てのローカル放送がライブ配信される。主要ネットワークの番組をライブ視聴できるというのは、YouTube TV誕生時からの強みのひとつだ。YouTubeは各都市でそれを実現するため、あえてまだ全国展開していない。 続きを読む

  • Amazon Pay PlacesはAmazonアカウントで実店舗での支払いができるサービス:まずはTGI Friday’sからスタート

    Amazon Pay PlacesはAmazonアカウントで実店舗での支払いができるサービス:まずはTGI Friday’sからスタート

    Amazonは本日(米国時間7月19日)、Amazon Pay Placeという新しい機能を導入した。これによって顧客はAmazonアプリを用いて、店内での支払い、あるいは買い物に先立つ事前注文を行なうことができる。すなわち、現実世界で買い物をする際に現金、小切手、クレジットカード、デビットカードを使用する代わりに、Amazonアカウント情報を使用することができる。Pay Placesの最初の実現場所にはTGI Friday’sレストランチェーンとの提携も含まれている。もちろんこの機能は、将来より多くの店舗や実世界での利用が予定さ… 続きを読む

  • Amazon、ショッピングSNS、Sparkをリリース――フォーマットはInstagramストーリー的、当面米国のみ

    Amazon、ショッピングSNS、Sparkをリリース――フォーマットはInstagramストーリー的、当面米国のみ

    今日(米国時間7/18)、Amazonは購入できる商品写真を配信するAmazon Sparkをリリースした。これは通販における商品の発見を改善するサービスで、一見したところFacebookのInstagram Storiesに似ている。Storiesと同様、Amazon Sparkもレビュー、アイデイア、写真などユーザーからの投稿をベースにしたサービスだ。 ユーザーが自分のお気に入りの商品の写真を投稿すると他のユーザーがコメントや「いいね!」のような反応を返す。AmazonではFavoriteという独自の「いいね!」ボタンを用意している。… 続きを読む