コマース

 

  • Pointyは地域の店をAmazonに対抗させる――PoSレジ連動で商品情報をオンライン化するプラットフォーム

    Pointyは地域の店をAmazonに対抗させる――PoSレジ連動で商品情報をオンライン化するプラットフォーム

    アイルランドのスタートアップ、Pointy​は地域の店舗が在庫商品を簡単にオンラインで公開し、消費者が簡単に検索できるようにするシステムを開発した。このほど同社はシリーズAのラウンドで600万ドルの資金を調達した。このラウンドはFrontline Venturesがリードし、ポール・アレンのVulcan Capital、Draper Associates、さらに何人かの著名なエンゼル投資家が加わっている… 続きを読む

  • テレビに映ってるアニメのキャラがAmazon Echoに命令して大量のランダムな買い物を

    テレビに映ってるアニメのキャラがAmazon Echoに命令して大量のランダムな買い物を

    Amazon Echoを持ってると、こんなやばいこともある、という例。起動する言葉さえ分かってればだれでもEchoに命令できるから、テレビに映ってるアニメのキャラクターでも、あなたの家のEchoを操作できる。20年の長寿を誇るアニメ番組South Parkで、まさにそれが起きた。 続きを読む

  • 「見えない小売店」を目指すDarkstore

    「見えない小売店」を目指すDarkstore

    オンデマンドフルフィルメント(商品の受注決済在庫管理配送を全て手がけるサービス)スタートアップのDarkstoreが、T-Force Final Mileと提携し、さらに33の全国のマーケットを追加した。これによってDarkstoreが対象とするマーケットの総数は40となった、その中にはサンフランシスコ、ロサンゼルス、ポートランド、マイアミ、アトランタ、ボストン、リノ、そしてオースティンなどが含まれて… 続きを読む

  • Amazon、5万人規模の第2本社建設計画を発表――自治体の立候補受付け開始

    Amazon、5万人規模の第2本社建設計画を発表――自治体の立候補受付け開始

    Amazonはすでにeコマース、ロジスティクス、クラウドサービスの各分野で世界的な巨人だ。そのAmazonが企業としての存在をさらに一段拡大する動きを見せている。今日(米国時間9/7)、同社は北米地区に第2の本社を建設するために適切な都市を選ぶための調査を開始したことを発表した。Amazonによればこの第2本社はワシントン州シアトルの既存の本社(上の画像)と「あらゆる点で同等の施設となる」といいう… 続きを読む

  • Alibabaが顔認識による決済システム‘smile to pay’をKFCの杭州店でテスト開始

    Alibabaが顔認識による決済システム‘smile to pay’をKFCの杭州店でテスト開始

    中国はデジタル決済ではかなり先を行っている。その最新の跳躍は顔認識技術、お客は笑顔を見せるだけで支払いができるのだ。 Alibaba傘下のAnt Financialが、その‘smile to pay’(笑顔でお支払い)サービスを、本社のある杭州で開始した。テストするお店はKFC(ケンタッキーフライドチキン)だ。 続きを読む

  • Thirstieがドン・ペリニョンのオンデマンド配達を提供

    Thirstieがドン・ペリニョンのオンデマンド配達を提供

    酒配達スタートアップThirstieが、そのモデルに新たな工夫を加えている、アルコールブランドと直接連携して、オンデマンド配達を提供するというものだ。手始めにドン・ペリニョンが選ばれた。 2015年にThirstieについて書いたときには、スタートアップは消費者が既に配達をを提供している近くの店舗からアルコールを買うことができるようにした。共同創業でCEOのDevaraj Southworthは、Th… 続きを読む

  • オハイオ州の巨大ショッピングモールがAmazonのフルフィルメントセンターに生まれ変わる

    オハイオ州の巨大ショッピングモールがAmazonのフルフィルメントセンターに生まれ変わる

    古いモールは、不快な景観だ。安い建築費で作られ、流行らなくなると捨てられて、“シックなアウトレットショッピング体験”と称する業態や、高級ブランド品掘り出し市などに拾われる。そしてその後は、小都市の都心部で駐車場として腐っていき、巨大なスペースは残るが、町の人の心に残るのは思い出だけだ。 でも、絶望するのは早すぎる。オハイオ州ノースランドール(クリーブランドに隣接)の、かつて世… 続きを読む

  • 人間の食事並の高級なドッグフードを犬の特性に合わせて調整するOllieが早くもシリーズAで$12.6Mを調達

    人間の食事並の高級なドッグフードを犬の特性に合わせて調整するOllieが早くもシリーズAで$12.6Mを調達

    ニューヨークで生まれて2年になる会員制サービスOllieは、ヒト用並の(human-grade)ペットフードを売っている。同社はこのほど、シリーズAで1260万ドルを調達した。 ラウンドはCanaan Partnersがリードし、WME Ventures, Rosecliff Ventures, RiverPark Funds, Correlation Ventures, および初期の支援者Primary Ventur… 続きを読む

  • Amazon・Alibabaの2強状態の中、EC企業に残された道とは

    Amazon・Alibabaの2強状態の中、EC企業に残された道とは

    AmazonとAlibabaの大成功(時価総額はどちらも4000億ドル以上)をもってEC市場の戦いは終わった、と考えている人は多い。Amazonが本や家庭用品、電子機器、服、食料品など次々と新しいカテゴリーを制覇していく傍ら、Alibaba傘下のTmallとTaobaoもシェアを伸ばし、何百万という数のSKUを確保するなど、両社は本当の意味で世界中の消費者にとっての”何でも揃う店… 続きを読む

  • Y Combinatorに支援を受けたVIDAはデザイナーのアートワークをファッション、アクセサリ、その他に変身させる

    Y Combinatorに支援を受けたVIDAはデザイナーのアートワークをファッション、アクセサリ、その他に変身させる

    VIDAは、デザイナーたちが、ファブリックや、革、そして金属などの実素材に、アップロードしたデザインを印刷し、ユニークな製品として売ることができるようにするeコマーススタートアップだ。数年前の立ち上げ以来そのアーティストのコミュニティは10万人を超える規模に拡大している。同社は最近行ったシェール、スティーブ・マデン、ワーナー・ブラザースなどの大物とのコラボレーションに続き、現在スタートアップアクセ… 続きを読む