コマース

 

  • AmazonFreshは生鮮食品のピックアップポイント――シアトルにオープン

    AmazonFreshは生鮮食品のピックアップポイント――シアトルにオープン

    今日(米国時間5/25)、AmazonはAmazonFresh Pickupサービスをシアトルで正式にスタートさせた。Amazonで生鮮食品を注文した利用者はここで商品をピックアップできる。オーダーを入れた後15分後には引き取りができるということだ。事前に注文しておけば時間を無駄にせずにすむ。注文額のミニマムもない。ただしAmazon Primeメンバー専用のサービスとなる。 続きを読む

  • ネット広告の効果としての物理店来店者数予測にGoogleはディープラーニングを利用

    ネット広告の効果としての物理店来店者数予測にGoogleはディープラーニングを利用

    Googleは、今日行われたMarketing Nextカンファレンスで、来店計測ツールのアップデートを発表した。Googleは2014年以来、ユーザー名を取り去った位置データと状況的データを利用して、ネット広告に刺激されて物理店に来る人の数を推計してきた。今回同社は、そのツールを機械学習で強化して、考慮する要素を増やし、推計の精度を上げた。 続きを読む

  • Facebookがメインメニューからの“Order Food”オプションをテスト中

    Facebookがメインメニューからの“Order Food”オプションをテスト中

    Facebookアプリを使うと、デリバリーサービスやレストランの独自のアプリやウェブサイトに移動しなくても、お気に入りのレストランの料理を、Facebookアプリ内で直接注文することが容易になるようだ。Facebookのウェブとモバイル双方のメインナビゲーションの中には、現在限られたユーザーを対象に”Order Food”という新しいオプションが登場している。 デスクトップ上で… 続きを読む

  • 新しいクリエーター・マーケット、Patreonが急成長――有料メンバー100万、アーティスト5万

    新しいクリエーター・マーケット、Patreonが急成長――有料メンバー100万、アーティスト5万

    ファンが自分の好きなアーティストに直接支払いをするというPatreonの新しいアイディアはホッケースティック型の急成長を生んでいる。PatreonがTechCrunchに述べたところによれば、この1年で月間アクティブ・ユーザー数は倍増し100万人に達した。またアクティブなアーティスト数も5万人を数えたという。予測によれば2017年には通年換算で1億5000万ドルをアーティストに支払えるものとみられ… 続きを読む

  • Amazonが「世界を食い尽くしている」理由を考える

    Amazonが「世界を食い尽くしている」理由を考える

    編集部:この記事は起業家のZack Kanterの執筆。経歴 私は昨年12月にソフトウェアのスタートアップを共同で創業し、毎月株主に向けて会社の進捗を報告するメモを送っている。しかし先月は自社の状況に関するメモではなく。われわれのビジネス(小売業)を待ち受ける根本的な状況の変化について書いた。 このビジネスでAmazonは支配的な地位を得ているだけでなく、今後ますますその地位は強化されると判断したからだ… 続きを読む

  • PayPalが小規模ビジネス向けツールセットの”Business in a Box”を開始

    PayPalが小規模ビジネス向けツールセットの”Business in a Box”を開始

    本日(米国時間5月1日)PayPalは、Business in a Boxという名のサービスを開始した。米国の小規模ビジネスのオーナーたちをより多く、そのプラットフォームへと誘うことが目的だ。WooCommerceならびにXeroと提携して開発されたこのサービスは、商店主たちに様々なオンラインビジネス向けツールを提供する。例えばオンラインショップ、会計ツール、PayPalからの運転資金の借入申し込み、そ… 続きを読む

  • カタルーニャの本と薔薇の日

    カタルーニャの本と薔薇の日

    紙の本が死んだと思う人は、 サン・ジョルディの日の前日にバルセロナの本屋を訪れたことがない人だろう。この守護聖人のためのフェスティバルは、カタルーニャではバレンタインデーに相当する日だ。しかしこの日、人びとは茎の長い赤いバラを贈るだけではなく、本を贈り合うのだ。本当に沢山の本だ。なにしろこの日だけで2000万ユーロ(約23億円)に相当する本が売られる(贈られる)のだから。 4月23日はまた、UNESC… 続きを読む

  • ShopifyのBurstは無料の素材写真サイト、ネット・ショップの内外装用に無難できれいな画像を集める

    ShopifyのBurstは無料の素材写真サイト、ネット・ショップの内外装用に無難できれいな画像を集める

    写真を見て、たとえば、“おっ、こいつはミレニアル世代の手作りショップのヘッダーにぴったりだね”、なんて思うことがあるだろう。誰もがネット・ショップを開けるサービスShopifyがこのほど立ち上げた素材写真サイトBurstには、そんな写真が揃っている。しかも画像はすべて使用料無料で、Creative Commons Zeroのライセンスで提供される。とにかく、自由に使える写真ばか… 続きを読む

  • Amazon、Diapers.comなどQuidsi事業部の閉鎖を発表―5.5億ドルで2010年に買収

    Amazon、Diapers.comなどQuidsi事業部の閉鎖を発表―5.5億ドルで2010年に買収

    Amazonは赤ちゃん用品のDiapers.comを始めとするQuidsi事業部の通販サイトを閉鎖することを決めた。Amazonはこのことを昨日(米国時間3/29)のBloombergの記事で確認した。閉鎖の理由は黒字化の失敗だという。Amazonは2010年11月に5億4500万ドルでQuidsiを買収したことを発表している。QuidsiはフラグシップのDiapers.comを始め、Soap.c… 続きを読む

  • 今や無視率の高いネット広告、フィジカルな郵便物を併用して消費者のエンゲージを高めるPebblePostがシリーズBで$15Mを調達する好成績

    今や無視率の高いネット広告、フィジカルな郵便物を併用して消費者のエンゲージを高めるPebblePostがシリーズBで$15Mを調達する好成績

    PebblePostは、印刷物のはがきやカタログにマーケティングの大きな機会がある、と信じている。 しかも同社は今日(米国時間2/27)、シリーズBで1500万ドルを調達した。このラウンドはRRE Venturesがリードし、Greycroft PartnersとTribeca Venturesが参加した。RREのJim Robinsonが、PebblePostの取締役会に加わる。 PebblePostは自分… 続きを読む

  • PayPal、キャッシュ支払サービスのTIO Networksを2.33億ドルで買収へ

    PayPal、キャッシュ支払サービスのTIO Networksを2.33億ドルで買収へ

    PayPalは支払サービスの有力企業、TIO Networksを2億3300万ドルのキャッシュで買収することで同社と合意した。TIO Networksは公共料金などの請求書をドラグストア・チェーンのRite Aidなどの店頭で支払えるようにするサービスだ。今回の買収によりPayPalは一挙にこの分野への参入を果たした。 続きを読む

  • このAmazonダッシュボタンはトランプに腹を立てるたびに人権団体に5ドル寄付する

    このAmazonダッシュボタンはトランプに腹を立てるたびに人権団体に5ドル寄付する

    Amazonのダッシュボタンは消費者のビヘイビアをとことんまで利用する、狂気か天才の発明だと思うが、あるプログラマーが、それの、人間がいとも簡単に金を払ってしまう機能の、もっと良い使い方を発想した: ACLUに寄付をするのだ。そのヒントになった彼のある友人はあるとき、怒り狂って、トランプが人間性に悖(もと)るひどいことを言うたびに、それに対する怒りのはけ口が欲しいから、ダッシュボタンで簡単に寄付がで… 続きを読む

  • Amazonの最新のダッシュボタンは、毎回内容が変わるお菓子の詰め合わせが送られてくる

    Amazonの最新のダッシュボタンは、毎回内容が変わるお菓子の詰め合わせが送られてくる

    米国Amazonの最新の( 物理的 )ダッシュボタンは、お菓子のための「I’m Feeling Lucky」のようなものだ。 ボタンを押すと、「全国の職人によって」作られた少量のキャンディが、ランダムに詰め合わされた箱で届く。この箱の価格は18ドル(もちろん無料のプライム配送で2日で届く)で、必要なら何度でも注文することができる。 続きを読む

  • Amazonが仮想ダッシュボタンをウェブとモバイルに展開

    Amazonが仮想ダッシュボタンをウェブとモバイルに展開

    Amazonは、お好みのアイテムのオンラインでの再購入を更に簡単にした。木曜日(米国時間19日)に仮想的な「ダッシュボタン」をホームページとモバイルアプリに追加したのだ。これを使えば、ボタンを押しておむつ、ペーパータオル、薬、食料品、家庭用品、ペット用品といった対応商品を買うことができる。 馴染みのない人の為に説明すると、ダッシュボタンとは、長い期間に渡って行われているAmazonの実験だ。オリジナ… 続きを読む

  • Amazonの求人公告を見るとショッピング体験のVR化を計画しているらしい

    Amazonの求人公告を見るとショッピング体験のVR化を計画しているらしい

    Amazonは、VRによるeコマースとかVRプラットホーム一般に関してこれまで、あまり目立つ動きがなかった。同じく大手テクノロジー企業であるFacebookやGoogleが仮想現実にとても多くのリソースを注いでいるだけに、Amazonの沈黙は目立つ。 しかし同社は、VRコンテンツには手を出すつもりだったのだ。先月は元Tribeca Film Festivalの頭目Genna Terranovaをスカウトし… 続きを読む

  • FraugsterはAIでクレジットカード詐欺を防ぐスタートアップ―すでにVISAが採用

    FraugsterはAIでクレジットカード詐欺を防ぐスタートアップ―すでにVISAが採用

    ドイツ人とイスラエル人の共同スタートアップ、Fraugsterは人工知能((AI)テクノロジーを利用してオンライン詐欺を防止する。 2014年にFraugsterを共同で創立したドイツ人、Max Laemmleはオンライン支払いのポータル、Better Paymentの共同ファウンダーだ。LaemmleによればFraugsterのもう一人の共同ファウンダー、Chen Zamirは PayPalに5年勤務し… 続きを読む

  • Amazonの次の実店舗はニューヨークにオープン

    Amazonの次の実店舗はニューヨークにオープン

    Amazonは次の実書店をニューヨーク市にオープンする予定だ。 同社は、マンハッタンのミッドタウンにあるタイムワーナーセンターに4番目のAmazonブックスストアを開店する予定であることを明言した。 広報担当者は電子メールで次のように書いている。「2017年にニューヨークのタイムワーナーセンターのコロンバスサークルに、Amazon Booksをオープンできることにエキサイトしています」。 続きを読む

  • Amazonは空飛ぶ倉庫とドローンの編隊でフルフィルメントと配達の一式を空挺化へ

    Amazonは空飛ぶ倉庫とドローンの編隊でフルフィルメントと配達の一式を空挺化へ

    Amazonは2013年から、ドローンによる配達に挑戦している。でもAmazonの最近の特許申請文書をよく見ると、Amazonが考えているのは単純に品物をドローンで運ぶだけでなく、フルフィルメントセンター全体を“空飛ぶフルフィルメントセンター”にしてしまう、という大規模な構想であることが分かる。つまりそれは、倉庫のツェッペリンだ(上図)。 続きを読む

  • Amazon最新のプライベートブランドはPrimeの名を冠したWickedly Prime

    Amazon最新のプライベートブランドはPrimeの名を冠したWickedly Prime

    アマゾンのプライベートブランド事業への進出は、最新ブランドの「Wickedly Prime」で、今月も続いている(Wickedlyは「いたずらっぽい」といった意味)。Happy Belly、Mama Bear、そしてPresto!といったAmazonの最近のプライベートブランドとは異なり、Wickedly Primeは2年前のAmazon Elementsのデビュー以来初めてのAmazonの名を冠したブラン… 続きを読む

  • コンシューマーの79%がオンラインで買い物をする、でも重要なのは利便性より価格

    コンシューマーの79%がオンラインで買い物をする、でも重要なのは利便性より価格

    今朝Pew Researchが発表した調査結果によると、10人に8人のアメリカ人がオンラインで買い物をするという。79%のアメリカのコンシューマーは、ウェブサイトやスマホから買い物をしている。2000年の調査ではたった22%だった。さらにその半数以上(51%)は、モバイルでも買い物をした経験があり、15%はソーシャルメディアでシェアされていたリンク経由で品物を購入した経験がある。 続きを読む