コマース

 

  • PayPal、キャッシュ支払サービスのTIO Networksを2.33億ドルで買収へ

    PayPal、キャッシュ支払サービスのTIO Networksを2.33億ドルで買収へ

    PayPalは支払サービスの有力企業、TIO Networksを2億3300万ドルのキャッシュで買収することで同社と合意した。TIO Networksは公共料金などの請求書をドラグストア・チェーンのRite Aidなどの店頭で支払えるようにするサービスだ。今回の買収によりPayPalは一挙にこの分野への参入を果たした。 続きを読む

  • このAmazonダッシュボタンはトランプに腹を立てるたびに人権団体に5ドル寄付する

    このAmazonダッシュボタンはトランプに腹を立てるたびに人権団体に5ドル寄付する

    Amazonのダッシュボタンは消費者のビヘイビアをとことんまで利用する、狂気か天才の発明だと思うが、あるプログラマーが、それの、人間がいとも簡単に金を払ってしまう機能の、もっと良い使い方を発想した: ACLUに寄付をするのだ。そのヒントになった彼のある友人はあるとき、怒り狂って、トランプが人間性に悖(もと)るひどいことを言うたびに、それに対する怒りのはけ口が欲しいから、ダッシュボタンで簡単に寄付がで… 続きを読む

  • Amazonの最新のダッシュボタンは、毎回内容が変わるお菓子の詰め合わせが送られてくる

    Amazonの最新のダッシュボタンは、毎回内容が変わるお菓子の詰め合わせが送られてくる

    米国Amazonの最新の( 物理的 )ダッシュボタンは、お菓子のための「I’m Feeling Lucky」のようなものだ。 ボタンを押すと、「全国の職人によって」作られた少量のキャンディが、ランダムに詰め合わされた箱で届く。この箱の価格は18ドル(もちろん無料のプライム配送で2日で届く)で、必要なら何度でも注文することができる。 続きを読む

  • Amazonが仮想ダッシュボタンをウェブとモバイルに展開

    Amazonが仮想ダッシュボタンをウェブとモバイルに展開

    Amazonは、お好みのアイテムのオンラインでの再購入を更に簡単にした。木曜日(米国時間19日)に仮想的な「ダッシュボタン」をホームページとモバイルアプリに追加したのだ。これを使えば、ボタンを押しておむつ、ペーパータオル、薬、食料品、家庭用品、ペット用品といった対応商品を買うことができる。 馴染みのない人の為に説明すると、ダッシュボタンとは、長い期間に渡って行われているAmazonの実験だ。オリジナ… 続きを読む

  • Amazonの求人公告を見るとショッピング体験のVR化を計画しているらしい

    Amazonの求人公告を見るとショッピング体験のVR化を計画しているらしい

    Amazonは、VRによるeコマースとかVRプラットホーム一般に関してこれまで、あまり目立つ動きがなかった。同じく大手テクノロジー企業であるFacebookやGoogleが仮想現実にとても多くのリソースを注いでいるだけに、Amazonの沈黙は目立つ。 しかし同社は、VRコンテンツには手を出すつもりだったのだ。先月は元Tribeca Film Festivalの頭目Genna Terranovaをスカウトし… 続きを読む

  • FraugsterはAIでクレジットカード詐欺を防ぐスタートアップ―すでにVISAが採用

    FraugsterはAIでクレジットカード詐欺を防ぐスタートアップ―すでにVISAが採用

    ドイツ人とイスラエル人の共同スタートアップ、Fraugsterは人工知能((AI)テクノロジーを利用してオンライン詐欺を防止する。 2014年にFraugsterを共同で創立したドイツ人、Max Laemmleはオンライン支払いのポータル、Better Paymentの共同ファウンダーだ。LaemmleによればFraugsterのもう一人の共同ファウンダー、Chen Zamirは PayPalに5年勤務し… 続きを読む

  • Amazonの次の実店舗はニューヨークにオープン

    Amazonの次の実店舗はニューヨークにオープン

    Amazonは次の実書店をニューヨーク市にオープンする予定だ。 同社は、マンハッタンのミッドタウンにあるタイムワーナーセンターに4番目のAmazonブックスストアを開店する予定であることを明言した。 広報担当者は電子メールで次のように書いている。「2017年にニューヨークのタイムワーナーセンターのコロンバスサークルに、Amazon Booksをオープンできることにエキサイトしています」。 続きを読む

  • Amazonは空飛ぶ倉庫とドローンの編隊でフルフィルメントと配達の一式を空挺化へ

    Amazonは空飛ぶ倉庫とドローンの編隊でフルフィルメントと配達の一式を空挺化へ

    Amazonは2013年から、ドローンによる配達に挑戦している。でもAmazonの最近の特許申請文書をよく見ると、Amazonが考えているのは単純に品物をドローンで運ぶだけでなく、フルフィルメントセンター全体を“空飛ぶフルフィルメントセンター”にしてしまう、という大規模な構想であることが分かる。つまりそれは、倉庫のツェッペリンだ(上図)。 続きを読む

  • Amazon最新のプライベートブランドはPrimeの名を冠したWickedly Prime

    Amazon最新のプライベートブランドはPrimeの名を冠したWickedly Prime

    アマゾンのプライベートブランド事業への進出は、最新ブランドの「Wickedly Prime」で、今月も続いている(Wickedlyは「いたずらっぽい」といった意味)。Happy Belly、Mama Bear、そしてPresto!といったAmazonの最近のプライベートブランドとは異なり、Wickedly Primeは2年前のAmazon Elementsのデビュー以来初めてのAmazonの名を冠したブラン… 続きを読む

  • コンシューマーの79%がオンラインで買い物をする、でも重要なのは利便性より価格

    コンシューマーの79%がオンラインで買い物をする、でも重要なのは利便性より価格

    今朝Pew Researchが発表した調査結果によると、10人に8人のアメリカ人がオンラインで買い物をするという。79%のアメリカのコンシューマーは、ウェブサイトやスマホから買い物をしている。2000年の調査ではたった22%だった。さらにその半数以上(51%)は、モバイルでも買い物をした経験があり、15%はソーシャルメディアでシェアされていたリンク経由で品物を購入した経験がある。 続きを読む