エンタープライズ

 

  • 東芝の半導体事業売却、2兆円でBainと合意――コンソーシアムにはAppleも参加、WDは反発

    東芝の半導体事業売却、2兆円でBainと合意――コンソーシアムにはAppleも参加、WDは反発

    東芝はパソコンやスマートフォンに大量に使われているNANDメモリーの供給者として世界第2位だ。東芝はその将来を決定する重要な要素である半導体チップ事業をめぐる長い物語が終わらせるために大きな一歩を踏み出した。東芝はチップ事業を2兆円(約180億ドル)で売却することでBain Capitalをリーダーとするコンソーシアムと正式に合意した(リンク先はPDF)。 このグループにはAppleも加わっている。 続きを読む

  • GoogleのG Suiteに貼りつくことで使いやすいCRMを実現するProsperWorksがシリーズCで$53Mを調達

    GoogleのG Suiteに貼りつくことで使いやすいCRMを実現するProsperWorksがシリーズCで$53Mを調達

    G Suiteとの統合化など、Google製品を軸とするCRMツール集合ProsperWorksが、Norwest Venture Partners率いるシリーズCのラウンドにより、5300万ドルを調達した。このラウンドには、GV(元Google Ventures)も参加した。これで同社の総調達額は8700万ドルになり、ProsperWorks自身の言葉によると、ここ10年間のCRM企業の中では資金調達額が最大だそうだ。 続きを読む

  • GoogleはCloud等の企業顧客のセキュリティの便宜のためアイデンティティ管理のBitiumを買収

    GoogleはCloud等の企業顧客のセキュリティの便宜のためアイデンティティ管理のBitiumを買収

    Google Cloudが今日(米国時間9/26)、エンタープライズ向けにアイデンティティ管理と、クラウド上のアプリケーションへのシングルサインオンなどアクセスツールを提供するBitiumを買収したことを発表した。これによりGoogleは、クラウドのエンタープライズ顧客の企業全域にわたる実装を、より良く管理できるようになり、たとえば同社のCloudやG Suiteなどのアプリケーションをすべてカバーするセキュリティレベルやアクセスポリシーを設定できる。 続きを読む

  • AWSにならってGoogleのCompute Engineも秒制課金を導入、Microsoftはまだか

    AWSにならってGoogleのCompute Engineも秒制課金を導入、Microsoftはまだか

    一週間前にAWSは、同社のEC2サービスの秒単位の課金への移行を発表した。Googleが今日、ほぼ同じ移行を発表したのも、当然だろう。 続きを読む

  • 近くMicrosoft Excelが大きく進化する――Ignite 2017カンファレンスで発表

    近くMicrosoft Excelが大きく進化する――Ignite 2017カンファレンスで発表

    Microsoft Excelのユーザーに朗報だ。ポピュラーな表計算アプリが人工知能の助けを借りて一段と賢くなり、外部との連携も容易になるという。 MicrosoftのIgnite 2017カンファレンスで、Officeプロダクトのゼネラルマネジャー、Jared SpataroとOffice 365のエコシステム・マーケティング担当ディレクター、Rob Howardが語ったところによると、Excelは近くアップデートを受け、ユーザーの入力を的確に理解すると同時に必要な関連情報をインターネットから検索、収集してくるようになる。 続きを読む

  • Azureが費用節減のための予約インスタンスを導入、新たなコスト管理サービスもローンチ

    Azureが費用節減のための予約インスタンスを導入、新たなコスト管理サービスもローンチ

    ご存じない方もおられるかと思うが、Microsoftは今週、フロリダ州オーランドで例年のIgniteカンファレンスを行っている。その主役はあくまでも同社のおなじみのプロダクティビティアプリケーションだが、最近のMicrosoftはクラウドコンピューティングプラットホームAzureの話題も少なくない。今日(米国時間9/25)発表されたAzureのアップデートの中には、予約インスタンスのローンチや、数か月前にMicrosoftが買収したCloudynの統合による、新たなコスト管理ツールなどがある。 続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    Microsoftは今日(米国時間9/25)、エンタープライズ向けコミュニケーション・サービスのプラットフォームとしてMicrosoft Teamsを選択し、全面的に普及を推進していく方針を明らかにした。 Microsoft TeamsはOffice 365アプリと深いレベルで統合されていることがSlackなどのライバルに対する大きな強みとなっている。このチャットサービスは最近数箇月、アップデートを繰り返して多くの機能を追加し、12万5000社がなんらかの形でTeamsを利用するまでに成長した。 続きを読む

  • 会社のポリシーに従って完全に構成済みのスマートフォンが社員の手に渡るGoogleのサービス、日本は近くSoftbankから

    会社のポリシーに従って完全に構成済みのスマートフォンが社員の手に渡るGoogleのサービス、日本は近くSoftbankから

    Googleは、企業が社員にスマートフォンを与えるときの新しいやり方、zero-touch enrollmentをローンチした。 これまでは、新しいスマートフォンを企業のユーザーに与えるときは、気の毒なアドミンがその作業のすべてを引き受けて、デバイスを正しく構成したり、会社のポリシーをすべて守っていることを確認したりしていた。 続きを読む

  • 未払い請求書への対応を自動化するYayPayが$5.3Mを調達、新たに入金予報機能を導入

    未払い請求書への対応を自動化するYayPayが$5.3Mを調達、新たに入金予報機能を導入

    本誌TechCrunchのStartup Battlefieldに出てから2年になるYayPayが、530万ドルをQED Investors, Birchmere, Fifth Third Capital, それに500 Fintech Fund, Aspect Ventures, Gaingels, Techstars, Zelkovaなどから調達した。 YayPayは会社の経理部の仕事を最適化する。 続きを読む

  • Kubernetes展開お助けサービスで起業したHeptioが創立1年足らずでシリーズB $25Mを調達

    Kubernetes展開お助けサービスで起業したHeptioが創立1年足らずでシリーズB $25Mを調達

    オープンソースのコンテナオーケストレーションツールKubernetesの協同ファウンダーCraig McLuckieとJoe Beda〔共に元Google〕が創業したHeptioが今日(米国時間9/13)、Madrona Venture Partnersが率いるシリーズBのラウンドで、2500万ドルを調達したことを発表した。Lightspeed Venture PartnersとAccel Partnersもこのラウンドに参加したが、同社はシリーズAで850万ドルを調達してからまだ1年経っていない。ただしこのシアトルのスタートアップは、シード資金を… 続きを読む