エンタープライズ

 

  • 速報:Amazon、高級スーパー、Whole Foodsを137億ドルで買収へ

    速報:Amazon、高級スーパー、Whole Foodsを137億ドルで買収へ

    Amazon は高級生鮮食料品スーパー、Whole Foods Marketを137億ドルという驚くべき価格で買収することで同社と最終的に合意したと発表した。 続きを読む

  • Slack、再度5億ドル調達へ――エンタープライズ・チャットサービスの確立を目指す

    Slack、再度5億ドル調達へ――エンタープライズ・チャットサービスの確立を目指す

    Slackは再度資金調達ラウンドを進めている。 Recodeによれば50億ドルの会社評価額で5億ドルの資金調達を試みているという。この資金は大企業を顧客に加えて新たなビジネスモデルを確立するために必須だ。 昨夜のBloombergの記事によれば、AmazonはSlackの買収に90億ドルを提示したという。Slackはこの買収に興味を示していないようだが、評価額は50億ドルからさらに上昇する可能性がある。 続きを読む

  • Dropbox Businessのアドミンダッシュボードがデザイン一新、時間制限など機能を増強

    Dropbox Businessのアドミンダッシュボードがデザイン一新、時間制限など機能を増強

    Dropboxは消費者市場でスタートしたが、最近では企業ユーザーにとって使いやすいサービスにするための多大なる努力を傾注している。今やDropbox Businessのユーザー企業は20万社を超え、彼らはそのクラウドストレージサービスの上で社員たちが機密性のあるファイルや情報にアクセスするときのための、より高度でより細かい管理機能とセキュリティをますます求めるようになっている。 今日(米国時間6/13)同社は、アドミンダッシュボード上の機能をさらに増やした。それは同社の、AdminXイニシアチブと呼ばれる大きなプロジェクトの一環だ。 続きを読む

  • NTT DataがNoSQLデータベースで各所に散在する企業データを統合化するMarkLogicに戦略的投資

    NTT DataがNoSQLデータベースで各所に散在する企業データを統合化するMarkLogicに戦略的投資

    日本のグローバルなITサービスプロバイダーNTT Dataが今日(米国時間5/31)、データベースのプロバイダーMarkLogicに戦略的投資を行った、と発表した。額は公表されていないが、MarkLogicのマーケティングと企業開発担当EVP Dave Ponziniによると、“巨額でもないが、ささいな額でもない”そうだ。これまでMarkLogicは、総額1億7300万ドルあまりを調達し、中でも大きいのが、2015年シリーズFの1億200万ドルだ。 続きを読む

  • Chromeブラウザーの企業採用を増やしたいGoogleがアドミンのためのChrome Enterprise Bundleをローンチ

    Chromeブラウザーの企業採用を増やしたいGoogleがアドミンのためのChrome Enterprise Bundleをローンチ

    Googleが、企業内でのChromeブラウザーの展開と管理をより容易にしようとしている。今日(米国時間5/23)発表されたChrome Enterprise BundleはアドミンにChromeブラウザーの単一のインストーラーを提供し、またChrome Legacy Browser SupportエクステンションはActivXウィジェットの使用をサポートし、このほかにも、いくつかのアドミン用ポリシーテンプレートが提供される。 続きを読む

  • AR
    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Microsoftの3000ドルもするHoloLens開発キットは、去年から今年にかけてたくさん出た消費者製品よりも多くの関心を集めてきたが、忘れてならないのは、その拡張現実ヘッドセットが、企業の空間的コンピューティングの新たなスタンダードを目指していることだ。 今日(米国時間5/11)、カナダ、アルバータのScope ARは、拡張現実のコンテンツ制作プラットホームWorkLinkの、HoloLensバージョンを立ち上げ、たとえば企業の遠隔地の作業員に、複雑な機械の修理や組み立て方法をAR画面で教えられるようにした。 続きを読む

  • Nvidiaの利益、前年の2倍以上と絶好調――機械学習、ディープラーニングが追い風

    Nvidiaの利益、前年の2倍以上と絶好調――機械学習、ディープラーニングが追い風

    Nvidiaのビジネスは絶好調だ。GPU事業は急拡大を続けており、自動運転テクノロジーなどへの巨額の投資も成功しつつある。先ほど発表された四半期決算を受けて株価は時間外取引で10%以上アップした。 2017年第1四半期の決算でNvidiaは5億700万ドルの純利益を上げたと発表した。これは前年同期の2億800万ドルから2倍以上の大幅アップだ。これと同時に売上も前年同期比で48%増加した。Nvidiaの急速な成長の原因は、自動運転や自然言語理解のようなディープラーニングによるコンピューター処理を担うGPUの需要が急増した点にある。 続きを読む

  • GEはどのようにしてKodakの運命を避け得たのか

    GEはどのようにしてKodakの運命を避け得たのか

    1888年、ニューヨークのロチェスターでジョージ・イーストマンがKodakを創業した。そしてその4年後、200マイル離れたニューヨークのスケネクタディで、トーマス・エジソンとその仲間たちがGeneral Electric(GE)を創業した。この2つの19世紀大企業は、その後100年以上に渡って着実に業務を続けて来たが、GEがいまだに2500億ドルの時価総額を保っているのに対して、 Kodakの時価総額は4億6600万ドルと、かつての面影はない。ここで問うべきは、GEはどのように同じ運命に陥るのを避けたのかということだ。 続きを読む

  • Clouderaは株式市場へのデビュー初日を20%アップで終える、前途は明るいというが損失は続く

    Clouderaは株式市場へのデビュー初日を20%アップで終える、前途は明るいというが損失は続く

    ビッグデータ分析のトップ企業Clouderaは、IPOで15ドルをつけ、その日の終値はそれから20%強増の18ドル9セントになった。これもClouderaの予測12〜14ドルを上回っている。 株価の上昇は新たな投資家にとって良くても、その結果は一部の社員にとっては大きな幻滅だ。彼らが同社の最後のプライベートラウンドの後でチームに参加した場合は、報酬株式の価額が下がったことになるからだ。Clouderaの時価総額は今約23億ドルだが、Intelが2014年に与えた41億ドルの評価額より相当少ない。この、最近ますます一般的になってきた現象は… 続きを読む

  • レガシーアプリケーションをコンテナ化するDockerの新サービスModernize Traditional Applications

    レガシーアプリケーションをコンテナ化するDockerの新サービスModernize Traditional Applications

    今日(米国時間4/19)オースチンで行われたDockerConカンファレンスでDockerが、Modernize Traditional Applications(MTA) Program(従来型のアプリケーションを現代化する事業)と呼ばれるサービスを発表した。それは、現役の古いアプリケーションをDockerのコンテナに収め、Docker Enterprise Editionの管理下に置き、それらに現代的なインフラストラクチャを使わせるようにするサービスだ。 続きを読む

  • Workplace by Facebookが大幅にパワーアップ―、他社サービスとの連携やボットの導入も

    Workplace by Facebookが大幅にパワーアップ―、他社サービスとの連携やボットの導入も

    本日(現地時間4/18)行われたF8カンファレンスで、FacebookはWorkplace by Facebookのさまざまなアップデートに関する発表を行った。数々の新たなパートナーシップやボットの導入などが含まれていた発表内容からは、大企業のニーズを満たすために成長を続けるWorkplaceの様子がうかがえた。 Workplaceは、Facebookのサービスをビジネスの世界に応用するという試みとして、昨年の秋にローンチされた。しかし、消費者とは違う法人顧客のニーズを満たすためには、他社製のソフトともシームレスに連携できなければならない。… 続きを読む

  • UbuntuのCanonicalがスマートフォンから撤退、デスクトップはUnityからGNOMEに戻る

    UbuntuのCanonicalがスマートフォンから撤退、デスクトップはUnityからGNOMEに戻る

    人気の高いLinuxディストリビューションUbuntuを作っているCanonicalは、スマートフォンやタブレットでモバイルの世界に進出したい、という願いを持っていた。今やUbuntuで動くスマートフォンを買うのは(少なくともアメリカでは)容易ではないが、しかしここ数年、さまざまな機種が出たり消えたりを繰り返した。そしてCanonicalのファウンダーMark Shuttleworthの今日(米国時間4/5)の発表によれば、同社はスマートフォン事業への投資を終了する。 続きを読む

  • Cloud Native Computing Foundationが抱えるプロジェクトと会員を大幅増、最新コンテナ技術の教育/人材育成にも注力

    Cloud Native Computing Foundationが抱えるプロジェクトと会員を大幅増、最新コンテナ技術の教育/人材育成にも注力

    人気続伸中のコンテナオーケストレーションサービスKubernetesや関連のオープンソースプロジェクトを管理提供するCloud Native Computing Foundation(CNCF)が、例年のデベロッパーカンファレンスを今日(米国時間3/29)から開催し、それを機に、DockerとCreOSのプロジェクト(containerdとrkt)を仲間に加えたことを発表した。 続きを読む

  • MuleSoftは上場初日に46%アップで終わる、エンタープライズ系テク企業への市場の信頼厚し

    MuleSoftは上場初日に46%アップで終わる、エンタープライズ系テク企業への市場の信頼厚し

    今年最初のエンタープライズ系テクノロジー企業のIPOは、レースの始まりを告げた。 MuleSoftは企業顧客、たとえばNetflixやSpotifyなどが、いろんなサービスやアプリケーションのAPIを統合的に使って自らのビジネスニーズを満たすタスクを助けている。その同社は今日、17ドルのIPO価格に対して24ドル75セント、46%のプレミアムで引けた。その17ドル自体も、予想レンジの14-16ドルより上だった。 続きを読む

  • MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    エンタープライズソフトウェアのMuleSoftが明日(米国時間3/17)上場するが、そのIPO価格は17ドルとなり、提案されていた14-16ドルよりもやや高い。 明日の上場先はニューヨーク証券取引所で、チッカーシンボルは“MULE”になる。2006年に創業したMuleSoftは、いろんなところのAPIを駆使して複数のアプリケーションを統合化したい、という企業のビジネスニーズに奉仕する。 続きを読む

  • GoogleクラウドにHANA DBがやってくる―Google、SAPとの提携を発表

    GoogleクラウドにHANA DBがやってくる―Google、SAPとの提携を発表

    今日(米国時間3/8)、GoogleはGoogle Cloud NextカンファレンスでSAPとの提携を発表した。これによりGoogle Cloud Platformに SAPのインメモリ・データベース、 HANAがやってくる。 続きを読む

  • コンテナのデプロイをマルチプラットホーム化するDockerのEnterprise Editionで企業ユーザーのコンテナ導入を単純化

    コンテナのデプロイをマルチプラットホーム化するDockerのEnterprise Editionで企業ユーザーのコンテナ導入を単純化

    Dockerのコンテナプラットホームのようなシステムを実装しようとすると、そのためのかなり専門的なスキルが必要になる。Dockerは、ユーザーが同社のプロダクトを使おうとするときにぶつかる複雑性を緩和するために今日(米国時間3/2)、Docker Enterprise Editionをリリースした。 このエンタープライズエディションは、DockerがサポートしているLinuxやWindowsのフレーバー(ディストリビューションやバージョン)、およびAWSやMicrosoft Azureのようなクラウドプラットホームのすべてに亙ってシームレスに… 続きを読む

  • Google Cloudは新作のWindows VMで長年のMicrosoft顧客を取り込む努力へ

    Google Cloudは新作のWindows VMで長年のMicrosoft顧客を取り込む努力へ

    Googleは今日発表したいくつかの新製品により、会社のデータセンターでWindowsを使っているITのプロフェッショナルたちをGoogle Cloud Platform(GCP)に誘いこもうとしている。 その魂胆でGoogleはまず、Microsoft SQL Server EnterpriseとWindows Server Coreを同社のCloud Platformでサポートする。同時に同社は、クラウド上で重要なオペレーションを動かしている顧客の可用性と事故復旧に関する懸念に応えて、SQL Server Alway-On Availability Gro… 続きを読む

  • Slack、Enterprise Gridで大企業向けコミュニケーションのトップを狙う―SAPと提携、ボットも導入へ

    Slack、Enterprise Gridで大企業向けコミュニケーションのトップを狙う―SAPと提携、ボットも導入へ

    企業向けチャット、ファイル共有サービスのSlackはわずか3年前にスタートしたにもかかわらず目覚ましい勢いで成長し、今や1日当たりアクティブ・ユーザー500万人、うち有料ユーザー150万人となっている。今日(米国時間1/31)、Slackは最大50万人までの企業を対象とする新しいサービスをリリースした。同社は巨大企業においてもコミュニケーションのデファクト標準の地位を占めるべく、さらに一歩を踏み出したようだ。 続きを読む

  • 出張者の味方、TripActionsが1460万ドルを調達

    出張者の味方、TripActionsが1460万ドルを調達

    TripActionsは企業が交通費をもっと削減できるはずだと考えている。このミッションを達成するために、同社はZeev VenturesとLightspeed Venture Partnersから1460万ドルを調達した。 会社から支払われるとなると余計なお金を使う人が多いのではないかという考えのもと、 TripActionsは目標予算以内でやりくりする社員にリワードを与えるサービスを提供している。「TripBucks」と呼ばれるこのリワードは、Amazonのギフトカードなどと交換可能だ。 続きを読む

  • Slackが会話にスレッド化を導入―エンタープライズ・チャットが大きく進化

    Slackが会話にスレッド化を導入―エンタープライズ・チャットが大きく進化

    今日(米国時間1/18)、Slackはついに会話のスレッド化という大きなアップデートを行った。ユーザーはスレッドを用いるとメッセージのカオスから離脱して、特定の投稿に対する受け答えを着実に続行することができる。スレッドの利用は簡単で、既存のチャンネルやダイレクト・メッセージと同様、スレッドの開始も参加も簡単にできる。新しいコメントをメインのストリームでも共有したい場合、メッセージの下部に表示される小さいチェックボックスをクリックしておけばよい。 続きを読む

  • ビジネスマン向け言語学習サービスLingo Liveが520万ドルを調達

    ビジネスマン向け言語学習サービスLingo Liveが520万ドルを調達

    CD-ROMの教材やRosetta Stoneが最新技術と考えられていた90年代からこれまでに、数々のスタートアップが人間の教師無しでの言語学習を実現すべく努力を重ねてきた。ソーシャルメディアとスマートフォンが普及すると、DuolingoやOKPanda、Lingua.lyといった新たな言語学習アプリが次々に登場した。しかしLingo Live CEOのTyler Museは、人間の教師や課題ベースの授業無くして仕事で使えるレベルの言語を習得することは不可能だと主張する。 学習プラットフォームも含め、ほとんどの言語学習アプリは、非母国語の学習に… 続きを読む

  • シフト勤務管理も楽になる?MicrosoftがOffice 365の一部としてStaffHubアプリケーションをローンチ

    シフト勤務管理も楽になる?MicrosoftがOffice 365の一部としてStaffHubアプリケーションをローンチ

    Microsoftは本日(米国時間12日)Office 365スイートへの最新の追加機能であるStaffHubを発表した。これはシフト勤務で働く労働者と管理者を支援するためのアプリケーションだ。このアプリケーションは、基本的にデスクトップコンピュータからは作業せず、週ごとに違うスケジュールで働く労働者たちに向けたものである。例えば小売業、ホスピタリティ産業、レストラン業、その他の業務形態だ。 このプログラムは、もともとは昨年の秋に、一般公開に先立ち利用者からのフィードバックを集めることを目的に、「プレビュー」という形で導入されたものだ。プ… 続きを読む

  • エンタープライズソフトのAtlassianがプロジェクト管理サービスのTrelloを4億2500万ドルで買収

    エンタープライズソフトのAtlassianがプロジェクト管理サービスのTrelloを4億2500万ドルで買収

    今日(米国時間1/9)、エンタープライズソフトのAtlassianはプロジェクト管理サービスのTrelloを4億2500万ドルで買収した。この取引の大部分(3億6000万ドル)はキャッシュ、残りはRSU〔制限付き株式〕とオプションとなる。買収の完了は2017年3月17日となる見込み。 続きを読む

  • 金融機関を味方にメッセージアプリのSymphonyが評価額10億ドル超で新たに資金を調達中

    金融機関を味方にメッセージアプリのSymphonyが評価額10億ドル超で新たに資金を調達中

    ウォールストリートにある14の金融機関を投資家・ユーザーに持つ、暗号化メッセージサービスのSymphonyが、新たなラウンドで2億ドルを調達中であることがわかった。調達前の評価額は10億ドルを超えると見られている。既存の投資家に加えて、新たにシンガポール政府が(Temasek、GICを含む)投資部門を通してラウンドに参加する予定だ。Symphonyは調達資金を使って、現存する金融機関向けサービスの内容を拡充すると共に、ヘルスケアなど他分野の顧客獲得も狙っている。 続きを読む

  • これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    過去数週間のうちに、Microsoft、IBM、Facebookが、企業向けの次世代コラボレーション・インターフェースを発表した。Slackが2、3年前にYammerとChatterの再始動に火を着け、それらはいまや大きくなって復活し咆哮を始めている。 これらの新しいメッセンジャーの主な変更点は、メッセージを機械学習に「プッシュ」して、エンドユーザーが関連するデータのみを取得できるようにするサードパーティのソフトウェアを統合できる能力である。こうしたことの全てが、レガシーシステムを含むほとんどのシステムに簡単にアクセスできるマイクロサー… 続きを読む

  • 本当の姿を表しだしたWorkplace by Facebook

    本当の姿を表しだしたWorkplace by Facebook

    Workplace by Facebookの正式リリースから2ヶ月ほど経った今、Facebookがエンタープライズ向けのソーシャルプロダクトに関して、大きな野望を抱いているのが明らかになった。今週ロンドンで行われたTechCrunch DisruptでFacebookは、Workplaceにエンタープライズ向けアプリケーションを統合できるような新プラットフォームを発表し、現在エンタープライズ向けソーシャルプロダクトの先頭を走っているSlackに勝負を仕掛けた。 しかしFacebookは、Slackのように知的労働者が情報共有するためのツールと… 続きを読む

  • SlackとGoogleが戦略的連携を発表―SlackとGoogleドライブが緊密化する

    SlackとGoogleが戦略的連携を発表―SlackとGoogleドライブが緊密化する

    今朝(米国時間12/7)、ビジネス向けチャットのSlackはGoogleと戦略的な提携を結んだことを発表した。これによりGoogleクラウドにはいくつもの新機能が加わる。Googleの各種サービスはチームでの利用に一層適切に対応できるようになると期待される。 Slackとの提携で追加される機能には、ユーザーに随時通知を送るボットや最近発表されたビジネス向けのチーム利用におけるドキュメントのプレビューやきめ細い管理権限の設定などが含まれる。 続きを読む

  • GoogleからApp Maker登場―ドラグ&ドロップで誰でもG Suiteアプリが作れる

    GoogleからApp Maker登場―ドラグ&ドロップで誰でもG Suiteアプリが作れる

    今日(米国時間11/30)、GoogleはApp Makerをリリースしたことを発表した。このプロダクトはコーディングをほとんど必要とせずドラグ&ドロップでアプリを作るサービスの市場に大きな影響を与えそうだ。Microsoftその他数多くのライバルの製品と同様、App Makerも「誰もが簡単に手早くベーシックなアプリを作れるようになる」という。組織内で特定の処理のためにアプリを必要とする場合、理想的なソリューションになるかもしれない。 続きを読む

  • SUSEがHPEのOpenStackおよびCloud Foundry関連資産(そして人材)を買収

    SUSEがHPEのOpenStackおよびCloud Foundry関連資産(そして人材)を買収

    SUSEの名は、Linuxのディストリビューションで知ってる人が多いと思うが、相当前から、OpenStackエコシステムの、目立たないけど一貫した活動メンバーだった。しかし最近の数か月、このドイツ企業はこの世界の強力なコンペティターとしても動き始めている。とくに今という時期は、OpenStackをめぐる企業の整理統合が進んでいるだけに、その動きは注目される。 続きを読む