投資関連

 

  • 一枚岩的な巨大アプリケーションのITは終わり、多様なサービスを自在に組み合わせる時代に…それを手伝うMuleSoftが急成長

    一枚岩的な巨大アプリケーションのITは終わり、多様なサービスを自在に組み合わせる時代に…それを手伝うMuleSoftが急成長

    いろんなソフトウェアやサービス、データソースなどを統合して一本化するプラットホームMuleSoftが今日、1億2800万ドルという巨額な資金調達を行った。 そのシリーズGのラウンドを仕切ったのはSalesforce Venturesで、ServiceNowとCisco Investmentsが参加した。またそのほかに、Adage Capital Management、Brookside Capital、San… 続きを読む

  • 短期的な採算性ではなく長期的な協業に——中小企業バックオフィス支援のBizerと法律事務所のAZXが資本提携した理由

    短期的な採算性ではなく長期的な協業に——中小企業バックオフィス支援のBizerと法律事務所のAZXが資本提携した理由

    中小企業のバックオフィス業務をクラウドで支援するサービス「Bizer」。このサービスを提供するビズグラウンドが5月18日、AZX Bizer Support Fund なるベンチャー投資ファンドを割当先とする第三者割当増資を実施したと発表した。投資額等は非公開だが、数百万円程度だと聞いている。 このAZX Bizer Support Fund 、実は今回の出資に向けて組成されたファンド。AZX 総合法律事務所を筆頭に… 続きを読む

  • 動画制作クラウドのViibarがヤフーと資本業務提携、既存株主含め7億円の資金調達

    動画制作クラウドのViibarがヤフーと資本業務提携、既存株主含め7億円の資金調達

    「動画元年」なんて言われていたのは去年か一昨年のことだっただろうか。ともかく動画に関するビジネスが急速に拡大しているのは事実だ。十代のカップルが自らの動画をアップする「MixChannel」は女子中高生の2人に1人が利用しているそうだし、動画広告のプラットフォームも複数スタートしている。UUUMのようなYouTuberのマネジメント会社も登場してきたし、動画制作向けのクラウドソーシングサービスもあ… 続きを読む

  • 唯一のハードウェアアクセラレータを自称するHaxlr8rがHaxに改名、卒業生たちの販売流通体制のための新事業を開始

    唯一のハードウェアアクセラレータを自称するHaxlr8rがHaxに改名、卒業生たちの販売流通体制のための新事業を開始

    これまでHaxlr8rは、アイデアやプロトタイプ段階のハードウェアスタートアップがプロダクトの実際の製造に漕ぎ着けるまでの過程を支援してきたが、でも、製品が実際に完成してから、そのあとはどうするのだ? やっと物を作れるようになった企業は、今度は製品の販売や流通のための方法が必要だ。 そこでHaxlr8rは、社名をもっと分かりやすい覚えやすい”Hax”に改め、すでに製品が完成し… 続きを読む

  • レイ・フロンティアがICJとアドウェイズから資金調達、ライフログアプリの開発を強化

    レイ・フロンティアがICJとアドウェイズから資金調達、ライフログアプリの開発を強化

    レイ・フロンティアは5月8日、ICJ1号ファンド投資事業有限責任組合およびアドウェイズを引受先とした第三者割当増資を実施した。金額および出資比率は非公開だが数千万円程度とみられる。ちなみにICJ1号ファンド投資事業有限責任組合はインキュベイトファンドの子ファンドで、通常は1000万円〜3000万円程度の出資を行っている。 レイ・フロンティアは2008年の設立。当初はAR(拡張現実)関連アプリの自社サ… 続きを読む

  • 学習管理サービス「studyplus」運営のスタディプラス、フェムトおよび朝日新聞社から1.85億円の資金調達

    学習管理サービス「studyplus」運営のスタディプラス、フェムトおよび朝日新聞社から1.85億円の資金調達

    学習管理サービス「studyplus」を手がけるスタディプラスは5月8日、フェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合および朝日新聞社を割当先とした合計1億8500万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 同社が提供するstudyplusは、学習の習慣化を支援するサービス。学習記録をつけたり、同じ進路を希望する学習仲間とコミュニケーションをとったりできる。APIも外部公開しており、旺文社… 続きを読む

  • アプリに簡単にメッセージング機能を組み込めるLayerがWebアプリケーションのサポートを開始、ユーザ増大のためにエンジェル的なファンドを立ち上げ

    アプリに簡単にメッセージング機能を組み込めるLayerがWebアプリケーションのサポートを開始、ユーザ増大のためにエンジェル的なファンドを立ち上げ

    【抄訳】
    TechCrunch DisruptのBattlefieldに2年前に登場して優勝をかっさらったLayerは、デベロッパが自分のアプリケーションに、わずか10行足らずのコードでメッセージング(テキスト、音声、ビデオ)やファイル共有の機能を組み込める、というコミュニケーションプラットホームのサービスだが、今日(米国時間5/6)は2年前の約束どおり、モバイル(iOS、Android)だけでなくW… 続きを読む

  • ビジネスチャットシステムを手がけるChatWork、GMO-VPから3億円の資金調達

    ビジネスチャットシステムを手がけるChatWork、GMO-VPから3億円の資金調達

    国産のクラウド型チャットシステム「ChatWork」を提供するChatWorkが資金調達を実施した。同社は4月27日、GMO VenturePartnersを引受先とした総額3億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の調達をもとにエンジニアの採用や新機能開発、プロモーション、アライアンスパートナーの開拓を進める。 ChatWorkは2000年の設立(当時の社名はEC Studio)。これま… 続きを読む

  • 小額投資のAcornsがシリーズCで$23Mを調達、庶民が投資家に育つ“教育の場”

    小額投資のAcornsがシリーズCで$23Mを調達、庶民が投資家に育つ“教育の場”

    あなたの小銭(こぜに)を集める超ミニ投資信託Acorns(JP)が今日(米国時間4/15)、シリーズCで2300万ドルを調達した。このラウンドを仕切ったのはGreycroft Venturesとe.Ventures、これにSound VenturesとGarland CapitalとMATH Venture Partnersが参加した。〔訳注: acornは‘どんぐり’、Great oa… 続きを読む

  • Androidを作ったAndy RubinはGoogleを辞めて何をしているか?ハードウェアインキュベータと老舗VCのパートナーだ

    Androidを作ったAndy RubinはGoogleを辞めて何をしているか?ハードウェアインキュベータと老舗VCのパートナーだ

    2014年の1月に、Androidの協同ファウンダAndy Rubinは、それまで9年在籍したGoogleを去った。 当時の噂では、彼はPlaygroundと名づけたハードウェア専門のインキュベータを作っている、と言われた。そして今朝(米国時間4/6)は、まさにそのインキュベータが480万ドルを調達したことが、公表された。 しかも、それだけではない。今の彼はRedpoint Venturesのパートナーで… 続きを読む

  • FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    2010年4月からインキュベーションプログラムを運営しているデジタルガレージグループの老舗インキュベーター、Open Network Lab(Onlab)。 彼らの手がける「Seed Accelerator Program」はこれまで10期までを開催。フリマアプリブームの火付け役でもある「Fril」を手がけるFablicや電動モビリティを手がけるWHILL、米国で福利厚生サービスを提供するAnyPerkなど… 続きを読む

  • Y Combinatorがこれまで育てたのは842社、2015冬季では女性ファウンダが22%

    Y Combinatorがこれまで育てたのは842社、2015冬季では女性ファウンダが22%

    Y Combinator(YC)は、DropboxやReddit、Airbnb、Stripeなどなどを育てた、今や業界のリーダー格のアクセラレータだが、今朝同社は、同社の現状を表す一連の数字を発表した。いちばん印象的なのは、同社の育成企業が近年、とても多様化していることだ。 続きを読む

  • グルメサービスのRettyが10億円を調達、年内にも海外展開——アプリも検索ロジックを一新

    グルメサービスのRettyが10億円を調達、年内にも海外展開——アプリも検索ロジックを一新

    実名グルメサービス「Retty」を手がけるRettyが、年内にも北米およびアジア進出を目指す。海外進出、そして組織体制強化に向けて、Fidelity Growth Partners Japanのほか、既存投資家のグリーベンチャーズ、みずほキャピタルから合計10億円の資金調達を実施した。2013年12月に3億3000万円の資金調達を実施したRettyだったが、その後2014年に入りユーザー数は急増。201… 続きを読む

  • アドテクのFringe81がアイスタイルやドコモから4.2億円調達—元楽天の尾原氏も参画

    アドテクのFringe81がアイスタイルやドコモから4.2億円調達—元楽天の尾原氏も参画

    Fringe81は2月20日、アイスタイルキャピタル、NTTドコモ・ベンチャーズ、グリー、電通デジタル・ホールディングス、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社を割当先とした総額4億2千万円の第三者割当増資を実施すると明らかにした。 同社は今回の資金調達をもとに、人材の採用や育成、研究開発を進めるという。引き受け先にはコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)や事業会社も含まれるが、今後は事業・… 続きを読む

  • 小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達

    小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達


    オンライン印刷サービス「ラクスル」を手がけるラクスルは2月17日、第三者割当増資により総額40億円の資金調達を実施したことを明らかにした。引き受け先は既存株主であるオプト、グローバル・ブレイン、WiL、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRI、電通デジタル・ホールディングス、GMO Venture Pertnersのほか、新たにリンクアンドモチベーション、グリーベンチャーズ、Global Catalys… 続きを読む

  • メタップスが43億円の資金調達——人工知能でウェラブルのデータ解析、金融領域にも注力

    ここ数日、一部の起業家や投資家の間で話題となったメタップスのコーポレートサイト。同社の資本金がこれまでの9億4753万円から50億6368万円(資本準備金含む)に増加していたのだ。その詳細が明らかになった。日経新聞の報道でもあるとおり、同社は第三者割当増資などで合計43億円の資金調達を実施したという。直近では2014年7月にgumiが50億円の資金調達を実施しているがそれに次ぐ金額となる。 増資の引… 続きを読む

  • Microsoft、シリコンバレーに求愛―YCのスタートアップ各社に50万ドル分のAzureを提供

    Microsoft、シリコンバレーに求愛―YCのスタートアップ各社に50万ドル分のAzureを提供

    今週、Y CombinatorとMicrosoftは提携プログラムを発表した 。これによると、MicrosoftはY Combinatorの現在のクラスにAzureクラウド・コンピューティングを無料で提供し、インキュベーションを助けるという。 このプログラムにより、参加スタートアップにはそれぞれ50万ドル分のAzure利用クレジットと3年間のOffice 365への無料アクセス権が与えられる。50万ドル分の… 続きを読む

  • 宅配クリーニングのホワイトプラス、YJキャピタルから4億円の資金調達

    宅配クリーニングのホワイトプラス、YJキャピタルから4億円の資金調達

    宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスは2 月10 日、ヤフーグループのコーポレートベンチャーキャピタルであるYJ キャピタルのファンド「YJ2 号投資事業組合」を引受先とする4億800万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 ホワイトプラスは2009年の創業。これまでリネットのほか、宅配トランクルームサービスの「HIROIE」などを展開してきた。2013年8月にはジャフコから… 続きを読む

  • 動画学習サービスのスクー、既存株主とDDHなどから3.4億円の資金調達

    動画学習サービス「schoo」を運営するスクーは2月10日、既存株主である伊藤忠テノクノジーベンチャーズ、ANRI、インキュベイトファンドに加えて、電通デジタルホールディングス(DDH)、リンクアンドモチベーションなどを割当先とした総額3億4000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の増資により経営体制を開発体制を強化するとしている。 続きを読む

  • LINEが50億円規模の投資ファンド設立——O2O、EC、決済、メディア、エンタメを対象に

    LINEは2月9日、投資ファンド「LINE Life Global Gateway」の設立を決定したと発表した。同ファンドではO2O、EC、決済、メディア、エンターテイメント領域のサービスを展開する事業者を対象に投資する予定。これによってLINE プラットフォーム事業のさらなる拡大を目指すとしている。 続きを読む