投資関連

 

  • ビジネスチャットシステムを手がけるChatWork、GMO-VPから3億円の資金調達

    ビジネスチャットシステムを手がけるChatWork、GMO-VPから3億円の資金調達

    国産のクラウド型チャットシステム「ChatWork」を提供するChatWorkが資金調達を実施した。同社は4月27日、GMO VenturePartnersを引受先とした総額3億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の調達をもとにエンジニアの採用や新機能開発、プロモーション、アライアンスパートナーの開拓を進める。 ChatWorkは2000年の設立(当時の社名はEC Studio)。これま… 続きを読む

  • 小額投資のAcornsがシリーズCで$23Mを調達、庶民が投資家に育つ“教育の場”

    小額投資のAcornsがシリーズCで$23Mを調達、庶民が投資家に育つ“教育の場”

    あなたの小銭(こぜに)を集める超ミニ投資信託Acorns(JP)が今日(米国時間4/15)、シリーズCで2300万ドルを調達した。このラウンドを仕切ったのはGreycroft Venturesとe.Ventures、これにSound VenturesとGarland CapitalとMATH Venture Partnersが参加した。〔訳注: acornは‘どんぐり’、Great oa… 続きを読む

  • Androidを作ったAndy RubinはGoogleを辞めて何をしているか?ハードウェアインキュベータと老舗VCのパートナーだ

    Androidを作ったAndy RubinはGoogleを辞めて何をしているか?ハードウェアインキュベータと老舗VCのパートナーだ

    2014年の1月に、Androidの協同ファウンダAndy Rubinは、それまで9年在籍したGoogleを去った。 当時の噂では、彼はPlaygroundと名づけたハードウェア専門のインキュベータを作っている、と言われた。そして今朝(米国時間4/6)は、まさにそのインキュベータが480万ドルを調達したことが、公表された。 しかも、それだけではない。今の彼はRedpoint Venturesのパートナーで… 続きを読む

  • FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    2010年4月からインキュベーションプログラムを運営しているデジタルガレージグループの老舗インキュベーター、Open Network Lab(Onlab)。 彼らの手がける「Seed Accelerator Program」はこれまで10期までを開催。フリマアプリブームの火付け役でもある「Fril」を手がけるFablicや電動モビリティを手がけるWHILL、米国で福利厚生サービスを提供するAnyPerkなど… 続きを読む

  • Y Combinatorがこれまで育てたのは842社、2015冬季では女性ファウンダが22%

    Y Combinatorがこれまで育てたのは842社、2015冬季では女性ファウンダが22%

    Y Combinator(YC)は、DropboxやReddit、Airbnb、Stripeなどなどを育てた、今や業界のリーダー格のアクセラレータだが、今朝同社は、同社の現状を表す一連の数字を発表した。いちばん印象的なのは、同社の育成企業が近年、とても多様化していることだ。 続きを読む

  • グルメサービスのRettyが10億円を調達、年内にも海外展開——アプリも検索ロジックを一新

    グルメサービスのRettyが10億円を調達、年内にも海外展開——アプリも検索ロジックを一新

    実名グルメサービス「Retty」を手がけるRettyが、年内にも北米およびアジア進出を目指す。海外進出、そして組織体制強化に向けて、Fidelity Growth Partners Japanのほか、既存投資家のグリーベンチャーズ、みずほキャピタルから合計10億円の資金調達を実施した。2013年12月に3億3000万円の資金調達を実施したRettyだったが、その後2014年に入りユーザー数は急増。201… 続きを読む

  • アドテクのFringe81がアイスタイルやドコモから4.2億円調達—元楽天の尾原氏も参画

    アドテクのFringe81がアイスタイルやドコモから4.2億円調達—元楽天の尾原氏も参画

    Fringe81は2月20日、アイスタイルキャピタル、NTTドコモ・ベンチャーズ、グリー、電通デジタル・ホールディングス、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社を割当先とした総額4億2千万円の第三者割当増資を実施すると明らかにした。 同社は今回の資金調達をもとに、人材の採用や育成、研究開発を進めるという。引き受け先にはコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)や事業会社も含まれるが、今後は事業・… 続きを読む

  • 小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達

    小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達


    オンライン印刷サービス「ラクスル」を手がけるラクスルは2月17日、第三者割当増資により総額40億円の資金調達を実施したことを明らかにした。引き受け先は既存株主であるオプト、グローバル・ブレイン、WiL、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRI、電通デジタル・ホールディングス、GMO Venture Pertnersのほか、新たにリンクアンドモチベーション、グリーベンチャーズ、Global Catalys… 続きを読む

  • メタップスが43億円の資金調達——人工知能でウェラブルのデータ解析、金融領域にも注力

    ここ数日、一部の起業家や投資家の間で話題となったメタップスのコーポレートサイト。同社の資本金がこれまでの9億4753万円から50億6368万円(資本準備金含む)に増加していたのだ。その詳細が明らかになった。日経新聞の報道でもあるとおり、同社は第三者割当増資などで合計43億円の資金調達を実施したという。直近では2014年7月にgumiが50億円の資金調達を実施しているがそれに次ぐ金額となる。 増資の引… 続きを読む

  • Microsoft、シリコンバレーに求愛―YCのスタートアップ各社に50万ドル分のAzureを提供

    Microsoft、シリコンバレーに求愛―YCのスタートアップ各社に50万ドル分のAzureを提供

    今週、Y CombinatorとMicrosoftは提携プログラムを発表した 。これによると、MicrosoftはY Combinatorの現在のクラスにAzureクラウド・コンピューティングを無料で提供し、インキュベーションを助けるという。 このプログラムにより、参加スタートアップにはそれぞれ50万ドル分のAzure利用クレジットと3年間のOffice 365への無料アクセス権が与えられる。50万ドル分の… 続きを読む

  • 宅配クリーニングのホワイトプラス、YJキャピタルから4億円の資金調達

    宅配クリーニングのホワイトプラス、YJキャピタルから4億円の資金調達

    宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスは2 月10 日、ヤフーグループのコーポレートベンチャーキャピタルであるYJ キャピタルのファンド「YJ2 号投資事業組合」を引受先とする4億800万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 ホワイトプラスは2009年の創業。これまでリネットのほか、宅配トランクルームサービスの「HIROIE」などを展開してきた。2013年8月にはジャフコから… 続きを読む

  • 動画学習サービスのスクー、既存株主とDDHなどから3.4億円の資金調達

    動画学習サービス「schoo」を運営するスクーは2月10日、既存株主である伊藤忠テノクノジーベンチャーズ、ANRI、インキュベイトファンドに加えて、電通デジタルホールディングス(DDH)、リンクアンドモチベーションなどを割当先とした総額3億4000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の増資により経営体制を開発体制を強化するとしている。 続きを読む

  • LINEが50億円規模の投資ファンド設立——O2O、EC、決済、メディア、エンタメを対象に

    LINEは2月9日、投資ファンド「LINE Life Global Gateway」の設立を決定したと発表した。同ファンドではO2O、EC、決済、メディア、エンターテイメント領域のサービスを展開する事業者を対象に投資する予定。これによってLINE プラットフォーム事業のさらなる拡大を目指すとしている。 続きを読む

  • ビットコイン販売所運営のbitFlyer、リクルートやGMO-VPから1億3000万円の資金調達

    ビットコイン販売所運営のbitFlyer、リクルートやGMO-VPから1億3000万円の資金調達

    ビットコイン販売所「bitFlyer」を運営するbitFlyerが、リクルートグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である合同会社RSPファンド5号のほか、GMOVenturePartners、Bitcoin Opportunityを割当先とした総額約1億3千万円の第三者割当増資を実施した。 bitFlyerは2014年5月に立ち上がったビットコインの販売所。「bitWire」と呼ぶ即時… 続きを読む

  • 200億円規模のYJキャピタル2号ファンド始動——起業経験アリの役員らがパートナーに

    200億円規模のYJキャピタル2号ファンド始動——起業経験アリの役員らがパートナーに

    ヤフーグループのコーポレートベンチャーキャピタルであるYJキャピタルは1月27日、ベンチャー投資ファンド「YJ2号投資事業組合」設立と、YJキャピタルの組織強化を実施したことをあきらかにした。 新ファンドの組成自体はすでに2014年11月27日に発表されているし、2014年12月に開催されたInfinity Ventures Summit 2014 fall Kyotoの記事内でも組織強化に関する内容を紹介し… 続きを読む

  • 顧客体験マネジメントツールを手がけるwizpra、グリーVなどから2.3億円の資金調達

    顧客体験マネジメントツールを手がけるwizpra、グリーVなどから2.3億円の資金調達

    マーケティング担当者なら「NPS(Net Promoter Score)」という言葉を聞いたことがあるかもしれない。これは顧客のロイヤルティ、継続利用意向を測る指標の1つだ。対象となる店舗や商品を利用、購入した顧客に対して、「どれだけ友人に推奨したいか」を0点から10点の11段階で回答してもらい、その点数によって顧客を推奨者(9〜10点)、中立者(7〜8点)、批判者(6点以下)の3つに分類。推奨者の割… 続きを読む

  • 2014年にうちが乗らなかった大物投資機会はBitcoinサーバと国産エネルギー

    2014年にうちが乗らなかった大物投資機会はBitcoinサーバと国産エネルギー

    [筆者: Tom Carter]
    編集者注記: Tom CarterはサンフランシスコのFountain Partnersのファウンダでマネージングパートナー。同社は、創業期、成長期、および拡張期の企業に、主に機器設備購入のための資金を投融資している。 昨年はベンチャーの分野で企業の信用リスクを評価したり引き受けたりを、めしのたねにしている者にとって、おもしろい年だった。AirbnbやUberやWhatsapp… 続きを読む

  • 「太陽光発電スマホ」を実現する仏ベンチャー、NTTドコモVなどから400万ユーロ調達

    「太陽光発電スマホ」を実現する仏ベンチャー、NTTドコモVなどから400万ユーロ調達

    太陽光発電スマートフォンが早ければ今年中に商用化されそうだ。いわゆるガラケーでは、本体に搭載した太陽電池パネルで充電するモデルが2009年頃からいくつか登場しているが、スマホとなると商用化には至っていない。2008年に創業した仏のSunpartner Technologiesは、タッチパネルに透明な太陽光発電コンポーネントを組み込んで、太陽光発電スマホを実現しようとしている。 続きを読む

  • インキュベイトファンドから若きキャピタリスト――新ファンド「プライマルキャピタル2号」始動

    インキュベイトファンドから若きキャピタリスト――新ファンド「プライマルキャピタル2号」始動

    年始にお伝えしたとおり、インキュベイトファンドのFoF(ファンドオブファンズ)として新たなベンチャーキャピタルが生まれている。サムライト代表取締役の柴田泰成氏によるソラシード・スタートアップスもそうだし、1月20日に2号ファンドの組成を発表したプライマルキャピタルもそうだ。 プライマルキャピタルの代表パートナーである佐々木浩史氏は、2012年7月からインキュベイトファンドに参画。アソシエイトとして投… 続きを読む

  • MongoDBが新たに$80Mを調達、新CROをスカウト

    MongoDBが新たに$80Mを調達、新CROをスカウト

    証券取引委員会に今週提出された公的ドキュメントによると、オープンソースの次世代型データベースで知られるMongoDBが、新たに8000万ドル近い資金を調達した。 その提出文書にはMongoDBのCEO Dev Ittycheriaの署名があり、総額1億ドル相当の新株発行の内、当面に7999万ドルを完了した、と言っている。まだあと売れる株が2000万ドルあまりある、という意味だ。この文書によると、最初の売… 続きを読む