2014年12月17日

犬のダービーは3Dプリント義足のおかげで飼い主と毎朝ジョギングできるようになった

最近、3Dプリントのおかげで自由を取り戻した動物のニュースをよく聞くようになった。今回のダービーは生まれつき前脚に障害があったのだが、3DSystemsの好意によって、飼い主といっしょにジョギングができるようになった。義足の上部はダービーの変形した前足にぴったり合うようなクレードルになっており、下部は独特な楕円形だ。

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2014年12月16日

第3四半期の世界のスマートフォン販売台数は3億台、Xiaomi躍進、Apple巻き返し(Gartner調べ)

世界の携帯電話市場でスマートフォンは66%を占めるまでになっており、2014年の販売台数は12億台と予想されている。いわゆる「プラットフォーム戦争」に関してはAndroidが勝利したが、メーカーに関しては急成長した新興市場での伸び悩みでSamsungとAppleの2強のシェアは低下している。

今日(米国時間12/15)、有力調査会社のGartnerは 第3四半期の世界携帯電話市場の統計を発表した。販売総数は3億100万ドルで昨年同期比(以下同様)20%のアップとなった。AppleとSamsungの合計シェアは37%と7%ポイントのダウンとなった。

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2014年12月15日

リーフブロワー×4台とベニヤ板で素晴らしく間抜けなホバーボードを作った男

なんかホバーボードみたいなことを体験したいけど、1万ドルも近くに銅製ハーフパイプもない人へ。 … → 続きを読む
2014年12月12日

WiLとソニーがIoTの新会社「Qrio」設立へ――第1弾プロダクトはスマートロック

screenshot_150ベンチャーキャピタルのWiLがファンドに出資するソニーと組んで新会社「Qrio」を12月中旬にも設立する。新会社の資本金は3億3350万円で、出資比率はWiLが60%、ソニーが40%。代表取締役には、WiL General Partnerの西條晋一氏が就任する。 WiLは設立当初から、スタートアップへの投資に加えて、大企業とスタートアップの架け橋になったり、大企業の保有する技術を世に出すといったことをうたっていた。今回の新会社は、そんな取り組みの1つの形だ。… → 続きを読む
2014年12月12日

Da Vinci 1.0 AiOは3Dプリンターの未来を体現―レーザースキャナー搭載の3Dコピーマシン

 

XYZPrinting da Vinci 1.0 AiOは3Dプリント・マニアのための3Dプリンターだ。AiOの筐体にはABS 3Dプリント・システムとレーザー3Dスキャナーが一体化して組み込まれている。底にはターンテーブルが設けられており、オブジェクトを乗せるとゆっくり回転し、レーザーが形状データを読み取る。そのデータにもとづいてオブジェクトが3D出力される。文字通り3Dコピー・マシンだ。オブジェク・イン、オブジェクト・アウトのシステムというわけだ。スタートレックのファンなら「レプリケーターだ!」と叫ぶだろう―たしかにそれに近いものではある。

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2014年12月12日

フォードの新車載IT、Sync 3はすぐれもの―OSはMicrosoft AutoからBlackberry QNXに乗り換え

フォード・モーターは今日(米国時間12/11)、次世代の車載情報システムを発表した。Sync 3と呼ばれるこのシステムは旧版に比べてはるかに高速で使いやすく、機能豊富なものに仕上がっている。しかしわれわれにとって最大の驚きは、OSがMicrosoft AutoからBlackBerry QNXことだ。

フォードがSyncの初代を発表したのは大昔で、2.0にアップデートされてからも数年経つ。Sync 3はSync 2に比べてあらゆる面で劇的な改良となった。

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2014年12月10日

棚卸用ドローンシステムが間もなく登場。見えない場所でドローンを有効活用

Amazonでは商品棚をまるごと移動させるカニのような形のロボットが活躍している。こうした在庫・配送管理システムにはまだまだ発展の余地があるようで、倉庫内を「飛行」して在庫状況を確認するロボットがまもなく登場してくる予定らしい。

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2014年12月10日

手書きスケッチをAdobeベクトルデータに変換するモレスキンのスマートノートを使ってみた

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われわれは11月にMoleskineのAdobe CCベースのスマート・ノート について書いた。しかし今回、実際に使ってみて、たしかに役に立つ製品だと確認できたのでもう一度紹介してみる。仕組みについて上のビデオをご覧いただきたい。iPhoneのユーザーでAdobe Creative Cloudの契約者なら、手書きのスケッチを即座に2000ドルのデジタルタブレットとHDディスプレイの組み合わせを使ったのに劣らないレベルの.SVGファイルに変換することができる。

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2014年12月5日

レビュー:Nexus 9にメカニカルキーを備えたすぐれものキーボードケース登場

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HTC Nexus 9は、改変されていない純粋なAndroid OSを搭載した最新のタブレットで、非常に優秀なハードウェアである上にAndroid環境全体を大きく前進させた5.0 Lollipopを搭載している。 Googleはキーボードを内蔵し、磁石で付着するカバー、Nexus 9キーボード付きケース Folioをアクセサリーとしてリリースした(日本のPlayストアでは「近日発売」)。 キーボードには適度なストロークのメカニカル・キーが内蔵されており、Microsoft SurfaceのType Coverに近い製品になっている。

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2014年12月5日

なんと! バーチャルリアリティーが手で触れる―音波で触覚を刺激するシステム登場

奇妙に聞こえるかもしれないが、バーチャル・リアリティー内で触覚を実現するカギになるのは音波だという。イギリスのブリストル大学の研究者チームは音波によって現実に存在しい対象を触覚させることができる新しいテクノロジー開発の開発に成功した( New Scientist)。

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2014年12月5日

Intel、Google GlassパートナーのLuxotticaと提携してスマートグラス分野への参入を画策中

Intelは、本気で(顔面)ウェアラブル市場への参入を目指しているようだ。次バージョンのGoogle Glassに搭載されるチップを提供予定であるとの話も入ってきた。それに加えて、Google GlassのパートナーでもあるLuxotticaと提携するとのアナウンスも発表されたのだ。ちなみにLuxotticaはOakley、Persol、Armani、あるいはCoachなどのブランドの眼鏡を手がけているメーカーだ。今回の提携によって今後、複数年にわたってリサーチや開発などを共同で手がけ、今後のスマートグラスの普及に道筋をつけたいとしている。

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2014年12月4日

Apple、iPhone 6でAndroidからシェアを奪回、8–10月期は記録的な好成績―日本のみ例外(Kantar調べ)

Appleはここ数年、さまざまな機能を詰め込んだ低価格Android機にシェアを奪われてきた。しかしここに来て最新のiPhone 6シリーズの大成功で少しではあるがシェア奪回に成功したようだ。われわれは10月末に速報を紹介したが、今回私はKantarの主席研究員でアメリカ調査部門の責任者、Carolina Milanesiに取材してさらに詳しい説明を受けた。

WPPグループの調査会社 Kantar Worldpanelが発表した最新の統計によれば、8月1日から10月31日までの3ヶ月で、日本を除く世界中ほとんどすべての市場でAppleのスマートフォンのシェアは微増している。これに対してAndroidのシェアは微減している地域が多い。iPhoneが依然スマートフォンのリーダーであることは明らかで、これは当分続きそうだ。

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2014年12月3日

Apple、iPhoneを落としたときにネコのように空中で姿勢を変える特許を取得

今日(米国時間12/2)、アメリカ特許商標局はAppleに新しい特許を認めた(AppleInsider)。このシステムは、自由落下中にiPhoneの姿勢を変化させ、地面に衝突するときの角度を最適化することによって衝撃によるダメージを最小限に止めようとするものだという。

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2014年12月2日

ドローンにもそろそろルール作りが必要だ

誰もが空飛ぶ芝刈り機ドローンを手にするようになって事態は急速に悪化しつつある。今年のクリスマスにはこれまでにない数のクアドコプターが売れ、それにともなって近所の空港(国際空港だろうとおかまいなしに)や観衆で満員のスタジアムの上空にドローンを飛ばそうとする愚か者が大勢出ることだろう。

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2014年11月28日

クリスマスプレゼントにドリフト、スピン自由自在のクレージーなRazor Crazy Cartはいかが?

以前もRazor Crazy Cartについて書いたが、そうとうにクレージーなシロモノだ。今回は実際にウチの子供たちが乗っているもようをビデオでご紹介する。もし十分なスペースとヘルメットなどの安全用具を用意できるなら最大時速32kmで走り回れるこの乗り物に子供たちは大喜びするだろう。開発したのはRazorスクーターの会社だ。

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