またまたやってきた、2016年エイプリルフールまとめ

4月1日はエイプリルフール。IT企業を中心にして、毎年さまざまなエイプリルフール向けのサイトが公開されている。(5年以上紹介している僕としては、お腹いっぱいなところもあるのだけれど)今年も各社気合いの入った企画を準備している。あちこち回るのも面倒なので、IT・ネット企業を中心にTechCrunchでもまとめておく。

まずはIoTトイを手がけるmoff。USのTechCrunchを模したサイトでは、Alphabet(Google)への参加が発表されている。

こちらは米国のH&Mが企画した「Mark Zuckerberg×H&M」。グレーのTシャツ7枚とデニムが届くのだそう

こちらは旅行予約サイトのエクスペディア。なんとドローンを使った送迎サービスを開始した。

先日ビットコイン決済にも対応したDMM。今度はジンバブエドルでの決済にも対応した。そういえば同社は現在アフリカへの進出も発表したばかりだ。

講談社はロボット「ペイパー君」を発表。あれ?これどこかで見たことない?

資金調達を発表したばかりのIoT家具スタートアップKAMARQでは最高機密情報が漏洩したようだ。その詳細はサイトで確かめて欲しい。

メモリ製品で知られるトランセンドがGPS、WiFi搭載の「ランドセル」を発表。当時に社名も「トランドセル」に変更。無駄にデカイ512GBのSSDと8TBのHDD搭載とか防水とか、実はこれ、赤くなきゃビジネスパーソンほしいんじゃね?

10代を中心にユーザーを広げる音楽コラボアプリ「nana」は猫用アプリ「nyanya(ニャニャ)」にリニューアル。猫のアイドルユニットを募集する企画も。

旅行予約サイトのDeNAトラベルは「DeNAトラブル」に生まれ変わった。「今まで以上にスリリングでエキサイティングなプランを提供できるようになりました」とのこと。

CMS「Movable Type」を提供するシックス・アパートは、ライセンスをドローンで送る「ドローン宅配」を開始した。宅配の様子はサイト上の動画で確認できる

昨年末には美少女ゲームのリリースで話題を集めたQUICKは、サーキットブレーカー制度(株式市場において相場が異常加熱し、短期間で価格が一定以上の変動した際に一時売買を強制的に停止すること)を実用化。サイト上でデモも体験できる

画像投稿サイトのpixivでは、「評価やブックマークだけではとても自分の感情を表現しきれない」という時のための「ありがたや~ボタン」を実装した。ボタンが多く押された「ありがたがられた作品」も1時間ごとに更新している

Googleでは「Google日本語入力」の物理フリックバージョンを発表。5方向の入力ができるメカニカルスイッチはちょっと使ってみたい

毎年「筋肉ネタ」を繰り広げるGMOの「とくとくBB」。今年は体に貼れるSIMを発表