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  • gumi、100人規模の希望退職者募集へ、ブラウザゲーム2タイトルはマイネットに移管

    gumi、100人規模の希望退職者募集へ、ブラウザゲーム2タイトルはマイネットに移管

    業績の下方修正、韓国子会社での横領など厳しいニュースの続くgumi。同社は3月27日開催の取締役会で希望退職者の募集について決議したと発表した。 gumiの発表によると、同社はブラウザゲームからネイティブアプリへと主軸のサービスを転換(2015年4月期第3四半期累計でブラウザゲーム売上が連結売上高全体の9.3%にまで低下)しているが、一部でスキルセットの転換や配置換えが遅れているケースもあったため、これを機に他社への転進等を求める社員に対する選択肢として、希望退職を募集することを決定したという。 続きを読む

  • PlayStation 4のアップデートでゲームの中断/再開ができるようになった、外部ハードディスクへのバックアップも

    PlayStation 4のアップデートでゲームの中断/再開ができるようになった、外部ハードディスクへのバックアップも

    Sony PlayStation 4の最新アップデート”Yukimura”には、プレイヤー待望のSuspend/Resume(中断/再開)機能がある。一時停止するとPS4はRest Mode(休憩モード)に入り、再開すると、さっきやめたところから始まる。 このSuspend/Resume機能を使うと、いちいちセーブしてからアクションを止めなくてもよい。またRestModeで低電力消費の静止状態に入っても、何ごともなかったかのように蘇生する。これまでは、こういう一時的なポーズをするためには、メニューを開いて何かをチェックするふりをする必要があった。メニューが開いている間(かん)、ゲームはフリーズする。 続きを読む

  • iOS用ゲームの「Mr Jump」、リリース後4日で500万ダウンロードを達成

    iOS用ゲームの「Mr Jump」、リリース後4日で500万ダウンロードを達成

    今週末はジャンプばかりしていた。失敗して落ちてしまって死んだりも繰り返した。と、いうのは最近リリースされたiPhoneおよびiPad用ゲームのMr Jumpの話だ。パターン認識や記憶力も必要とする、懐かしい感じのゲームでもある。フランスの1Buttonが製作したもので、リリースから4日でダウンロード数は500万となっている。アプリケーション内課金と、広告収入を収益モデルとしているが、日額5桁の収入をもたらしているとのこと。尚、アプリケーション内課金はpay-to-winモデルのものではない。 続きを読む

  • 楽器の練習と進歩がゲーム感覚になるJellynote、ビデオとの同期があるなど、けっこう高機能

    楽器の練習と進歩がゲーム感覚になるJellynote、ビデオとの同期があるなど、けっこう高機能

    フランス生まれのJellynoteは、新しいけどみんながよく分かる方法で、楽器の練習を提供する。Jellynoteでは、スコア(楽譜)とYouTube上の(その曲の)カバービデオを同時に見たり、ソングブックを作ったり、曲の別のバージョンを提案したりする。でも最大の機能は、Guitar Hero的なモードでマイクを利用できることだ。ビデオゲームをプレイするような感覚だが、ギターは本物だし、正しい音を出したかどうかがリアルタイムで分かり、演奏の進行がスコアに表示されていく。 続きを読む

  • gumi、韓国子会社で数千万円規模の横領か——社内調査で事実を確認中

    gumi、韓国子会社で数千万円規模の横領か——社内調査で事実を確認中

    gumiは3月19日、韓国の一部メディアにて、「同社子会社のgumi Koreaで役員による数十億ウォン(数億円)規模の横領がなされた可能性がある」との報道があったことを明らかにした。 gumiによると、横領は子会社役員ではなく子会社従業員の関与の疑いが強いとのことで、金額についても現時点では数千万円程度だと見込まれているという。 続きを読む

  • コアゲーマーを囲い込み、DeployGateの事前テストでスマホゲームを最適化する「サキプレ」

    コアゲーマーを囲い込み、DeployGateの事前テストでスマホゲームを最適化する「サキプレ」

    スマホゲームは今や、資本力がモノを言う時代。1本あたりの開発費は億単位にまで高騰し、集客のプロモーション費も欠かせない。投じた金額や時間を考えると、“絶対に負けられない戦い”が、スマホゲームにもあるのだ。 続きを読む

  • IPの価値を最大化する——任天堂がDeNAと組んでスマートデバイス市場に参入

    IPの価値を最大化する——任天堂がDeNAと組んでスマートデバイス市場に参入

    ゲーム業界に大きな衝撃の起きる発表があった。任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)は3月17日、資本業務提携を実施すると発表した。既報のとおりだが、両社はグローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームの共同開発・運営および、多様なデバイスに対応した会員制サービスの共同開発を行うという。 続きを読む

  • Googleのオートコンプリートを使った「クイズ100人に聞きました」風ゲーム

    Googleのオートコンプリートを使った「クイズ100人に聞きました」風ゲーム

    期待していなかったのだが、とても面白い。Googleで検索をする際に表示されるオートコンプリート候補を見て、納得したりあるいは驚いた経験をお持ちのことと思う。GoogleFeudは、そのオートコンプリート候補に出てくる単語を「クイズ100人に聞きました」(Family Feud)風のゲームにしたものだ。 続きを読む

  • Asusのゲーム用ノートブックRepublic Of Gamers G501は4Kディスプレイで厚さ2センチ

    Asusのゲーム用ノートブックRepublic Of Gamers G501は4Kディスプレイで厚さ2センチ

    AsusのRepublic of Gamers G501は、ゲーム用ポータブル機の水準を一気に上げた。主要仕様を列挙すると: グラフィクスカードはNvidia GeForce GTX 960M、プロセッサはIntel Core i7、ディスプレイは15.6インチの4Kだ(画素密度は282 PPI)。これらをすべて収めたノートブックだが、重さはわずか4.54ポンド(ほぼ2kg)、閉じたときの厚さは0.81インチ(ほぼ2cm)だ。 続きを読む

  • SteamOSが大きな節目に到達…ゲームタイトル数1000に

    SteamOSが大きな節目に到達…ゲームタイトル数1000に

    SteamOSのSteam(会社名: Valve)がついに、そのゲームタイトル数1000に達した。それらは、インディーのゲームからAAAのタイトルまでさまざまで、どれもSteamのサービスから提供される。もっとすごいのは、タイトル数が今でもコンスタントに増えていること。今週だけでも、14のゲームがローンチした。 続きを読む

  • gumiが大幅な下方修正、黒字から一転し営業赤字4億円に

    gumiが大幅な下方修正、黒字から一転し営業赤字4億円に

    2014年12月、東証1部市場に直接上場したgumi。2013年7月にサービスを開始したスマートフォン向けゲーム「ブレイブフロンティア」はこれまで60カ国以上で配信。ダウンロード数は2015年1月時点で国内500万件、全世界合計2000万件を達成している。そんな同社が3月5日、2015年4月期業績の下方修正を発表した。修正後の予想は、売上高は265億円(前回予想は309億7200万円)、営業利益は4億円の赤字(同13億2900万円)、経常利益は6億円の赤字(同12億7700万円)。純利益はゼロ(同8億800万円)としている。 続きを読む

  • アプリ内課金もなく、完全無料で楽しめるラン&ジャンプ系ゲームの「Lastronaut」

    アプリ内課金もなく、完全無料で楽しめるラン&ジャンプ系ゲームの「Lastronaut」

    ラン&ジャンプ系(Endless Runners)ゲームは、まさにモバイル向けのゲームだと言えるように思う。ちょっとした空き時間に手軽にプレイすることができるからだ。このジャンルのゲームは次々にリリースされている。そんな中、トロントのDarrin HeneinおよびStephan LerouxがリリースしたLastronautというゲーム(iPhone向け)が、コストパフォーマンス的にも素晴らしいできなのではないかと思うがいかがだろう。価格は無料で、広告もアプリケーション内課金もない。 続きを読む

  • Google、ゲームデベロッパー向けの新しいアナリティクス、広告ツールを発表

    Google、ゲームデベロッパー向けの新しいアナリティクス、広告ツールを発表

    今日(米国時間3/3)、GoogleはAndroidのゲーム・デベロッパー向けの新しいツールをいくつか 発表した。 これにはプレイヤーのゲーム中の行動を詳しくモニターできる新しいアナリティクス・ツールが含まれている。またAdMobプラットフォームを利用した新しい収益化手段も提供された。同時に最近生まれたGoogle版スマートテレビのAndroid TVにゲーム用のNearby Connections APIをリリースした。 続きを読む

  • モバイルの算数学習ゲームTodo MathのLocoMotive Labsが$4Mを調達してアジア進出へ

    モバイルの算数学習ゲームTodo MathのLocoMotive Labsが$4Mを調達してアジア進出へ

    【抄訳】
    算数は本来楽しいはずだが、毎日机に縛り付けられて大量のドリルやワークシートをやらされている子どもたちにとっては、どうか。元ゲームデベロッパだったファウンダが作ったLocoMotive Labsのミッションは、算数の基礎を勉強することを、学習スタイルの個体差を超えて、すべての子どもたちにとって楽しいものにすることだ。 同社の主力アプリTodo Mathはすでに110万回ダウンロードされ、カリフォルニア州バークリーに本社を置く同社は今回、シリーズAで400万ドルをSoftbank Ventures Koreaなどから獲得してアジア進出をねらっている。 続きを読む

  • TwitchのTwitchCon、他人のゲームプレイを見るだけのサービスがいっちょまえにカンファレンスを

    TwitchのTwitchCon、他人のゲームプレイを見るだけのサービスがいっちょまえにカンファレンスを

    春はコンベンションの季節だ。猫も杓子もコンベンションをやる。FacebookはF8、TwitterはFlight、SalesforceはDreamforce。本誌TechCrunchはTC Disrupt。 そして今度は、TwitchのTwitchConだ。 Twitchごときが本格的なコンベンションを主催するなんて、そんながらじゃねーだろ、と思っているあなたは、少数派ではない。多くの人が、“ほかの人たちがビデオゲームをプレイしているところを見る”ためのサービスが、ビジネスとして成り立つわけねーだろ、と思っているのだ。 続きを読む

  • ゲーム開発会社のオリフラム、コロプラから資金調達——スクエニ・カプコン出身クリエーターが起業

    スマートフォン向けゲームを開発するオリフラムは2月17日、コロプラからの資金調達を実施したことを明らかにした。 調達額は非公開だが、オリフラム代表取締役の池田隆児氏は、「ゲーム開発は価格が高騰している。ネイティブアプリでは大手開発会社の場合1.5億〜3億円程度になる。我々は3つの開発ラインを持つ予定で、その程度の資金は調達している」と語っており、少なくとも数億円の資金を調達していると見られる。またコロプラでは、今回の資金調達にあわせて同社に社外役員1人を派遣する。 続きを読む

  • 今対戦中のゲームなど、ビデオソースを複数のビデオサイトに同時にストリーミングするRestream

    今対戦中のゲームなど、ビデオソースを複数のビデオサイトに同時にストリーミングするRestream

    誰かがプレイしているビデオゲームをストリーミングで見る、という趣味はぼくにはないけど…ぼくならTwitchそのものよりもTwitchの本社を見物したい…、でも今の子どもたちはますますそれに夢中らしい。Amazonが10億ドル近くも投じて、世界最大のビデオゲームストリーミングサイト(Twitch)を買収したのも、宜(むべ)なるかな、だ。 続きを読む

  • マイネットが7.3億円の資金調達——ゲームのグロース事業に注力

    マイネットが7.3億円の資金調達——ゲームのグロース事業に注力

    スマートフォン向けゲームの開発・運営を手がけるマイネットは2月5日、総額7億3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。内訳は非公開だが、B Dash Venturesおよび新生企業投資、SMBCベンチャーキャピタルを割当先とした第三者割当増資と、三井住友銀行からの融資を行っている。 マイネット(創業時の社名はマイネットジャパン)の創業は2006年、ソーシャルニュースサービスの先駆けである「newsing」(2014年にサービスを終了)やモバイルサイト構築サービス「katy」(2013年にヤフーに 続きを読む

  • 「勝算は集客力」ヤフーがスマホゲーム参入

    「勝算は集客力」ヤフーがスマホゲーム参入

    ヤフーがスマホゲームに参入することがわかった。同社の宮坂学社長が2月4日、2015年第2四半期の決算説明会で明らかにした。ヤフーは今年1月、インキュベイトファンドと共同で「GameBank株式会社」を設立。4月以降、スマートフォンやタブレット向けに、ミッドコアゲーム(カジュアルゲームよりも、やりこみ要素のあるゲーム)やコアゲームを投入していく。 続きを読む

  • 対戦型脳トレアプリのBrainWarsが1000万ダウンロード達成――Supercell、Kingを目指す

    対戦型脳トレアプリのBrainWarsが1000万ダウンロード達成――Supercell、Kingを目指す

    トランスリミットの対戦型脳トレアプリ「BrainWars」が、全世界1000万ダウンロードを達成した。同社の設立は2014年1月14日。ちょうど創業1周年での達成となった。 BrainWarsはトランスリミットが2014年5月にリリースしたスマートフォンアプリだ。穴あきの計算式に、正しい式になるよう計算記号を入れる「四則演算」、指示された方向に画面をフリックしていく「フリックマスター」など、直感的な操作で楽しめる約20種類の脳トレゲームで世界各国のユーザーと対戦できる。 続きを読む