健康

 

  • ネット上で初めて性の健康コンサルを提供するBiem、45ドルと高いが有資格の専門家が対応、検査も受けられる

    ネット上で初めて性の健康コンサルを提供するBiem、45ドルと高いが有資格の専門家が対応、検査も受けられる

    性の健康、という話題は、あまり人気がない。性やデートにテクノロジーが大々的に関わっている今日ですら、ネット上に性の健康に関する情報は乏しい。そこを突いたのが、Biemだ。 Biemのアプリとサービスを使って、性に関する保健医療の専門家と気軽に話をしたり、検査を受けたりできる。またユーザーはこのアプリとサービスに対しては匿名のまま、コンサルの結果や試験結果で異状が明らかになったら、そのことを性的パート… 続きを読む

  • Appleは睡眠追跡のBedditを買収、それでも製品とサイトは存続している

    Appleは睡眠追跡のBedditを買収、それでも製品とサイトは存続している

    本誌TechCrunchが確認したところによると、Appleは睡眠追跡ハードウェアとソフトウェアの企業を買収した。この買収のニュースは、CNBCが最初に報じた。 そのBedditのプライバシーポリシーのページで、同社も買収されたことを確認し、さらに、ユーザー情報は“Appleのプライバシーポリシーに従って収集、利用、そして開示される”、とある。 続きを読む

  • ワイヤレスで歩行速度を測るMITのWiGaitはセンサーを使うウェアラブルより正確でストレスフリー

    MITのコンピューターサイエンスと人工知能研究所が、歩行速度を95から99%の精度で測定する方法を考案した。それは、ウェアラブルや体につける測定器具は使わない。その技術は、チームが“WiGait”と呼ぶワイヤレスの信号を利用し、それを家の中でルーターのような装置から送信して、一定時間内の歩行速度と歩幅を調べる。 このWiGaitシステムは屋内で使用し、目立たない場所にセットア… 続きを読む

  • 男女間の問題を生命徴候と声から早期に検出してその芽を摘むためのウェアラブルをサウスカロライナ大が研究中

    男女間の問題を生命徴候と声から早期に検出してその芽を摘むためのウェアラブルをサウスカロライナ大が研究中

    男女間の問題を、実際に顕在化する前にその芽を摘むために、問題が発生しそうなことを告げている生命徴候を検出する、という研究をサウスカロライナ大学の複数の研究チームが共同で進めている。被験者のカップルは複数種類のセンサーを収めたウェアラブル(上図)を身につけ、そのデータを記録するスマートフォンを与えられる。 続きを読む

  • Alphabet傘下Verilyのスマートウォッチは大量の生命徴候データを長期にわたって集め医学研究に奉仕する

    Alphabet傘下Verilyのスマートウォッチは大量の生命徴候データを長期にわたって集め医学研究に奉仕する

    長期的な医学研究を念頭に置いて設計されたStudy Watchは、ふつうのスマートウォッチとはまったく異なる要求に応えている。このデバイスを設計したVerilyはGoogleの持株会社Alphabetの傘下で、多発性硬化症の観察やグルコースレベルをモニタするコンタクトレンズなど、本格的な医学研究をターゲットにしている。 続きを読む

  • Appleの秘密チームが採血する必要のないグルコースレベル測定製品を研究開発中

    Appleの秘密チームが採血する必要のないグルコースレベル測定製品を研究開発中

    Appleは生物医学方面の研究者集団を雇って、センサーを利用して糖尿病患者をモニタする秘密のプロジェクトに取り組んでいる、とCNBCが報じている。 糖尿病患者は世界中で3億7100万人いる、と推定されていて、近年ではいくつかのテクノロジー企業が新しい治療法の開発に取り組んでいる。 続きを読む

  • 自宅でできる精子チェックが流行中?!

    自宅でできる精子チェックが流行中?!

    精子の状態を自宅でテストするツールがはやっているようだ。先週にはハーバード大学の開発した、安価かつ手軽に精子の運動能力チェックを行うアプリケーションが話題になった。そして今回紹介するYOも出荷を開始した。FDA認可のデバイスと、簡単に使えるアプリケーションをセットにして、精子の状態をチェックするものだ。 続きを読む

  • 心臓発作防止プラットホームのAliveCorが製品をAI化、Omronなどから$30Mを調達

    心臓発作防止プラットホームのAliveCorが製品をAI化、Omronなどから$30Mを調達

    心電図のデータを利用して心臓発作を防止するアプリKardiaを作っているAliveCorが、Omron HealthcareとMayo Clinicから3000万ドルの資金を調達し、また、Kardiaの医師用バージョンKardiaProを発表した。 続きを読む

  • レーダーで赤ちゃんの呼吸パターンを捉えるベビーモニターRaybaby、Kickstaterですでに満額

    レーダーで赤ちゃんの呼吸パターンを捉えるベビーモニターRaybaby、Kickstaterですでに満額

    率直に言って、Raybabyのことを知れば知るほど、子どもがいないことを幸せと感じる。子どもの呼吸をモニタするためのデバイス、そんなものが必要と考えただけで、人生は憂鬱になる。でもそれは、親にとっては当然の心配であり、深圳のハードウェアアクセラレータHAXを卒業したばかりのスタートアップが、その心配に応えるソリューションを作ったと聞けば、取り上げないわけにはいかない。 続きを読む

  • 機械学習を利用して肺がんの兆候を早期発見する技術でKaggleが賞金100万ドルのコンペを主催

    機械学習を利用して肺がんの兆候を早期発見する技術でKaggleが賞金100万ドルのコンペを主催

    データサイエンスのコンペを毎年主催してほぼ10年になるスタートアップKaggleが、今度の賞金総額100万ドルのコンペでは、肺の中の癌になりそうな病変組織を見分ける今よりも良い方法を募る。この2017 Data Science Bowlと名付けられたコンペの資金提供者はLaura and John Arnold FoundationとBooz Allen Hamiltonだ。 続きを読む