2014年12月19日

日本のLineがMicrosoftからMixRadioを買収―世界で音楽ストリーミングに乗り出す

先月、われわれはMicrosoftがMixRadioをスピンオフさせようと考えていると報じた。結局、この音楽サービスは日本のメッセージ・サービス、Lineが買収することが発表された。契約の内容は明らかにされていない。

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2014年12月19日

DeNAがキュレーション事業加速、MERYとiemoのノウハウ注入で「食」分野に進出

cafy_top10月1日に女性向けファッションまとめサイト「MERY」と住まいに特化したまとめサイト「iemo」を運営する2社を約50億円で買収し、キュレーション事業に参入したディー・エヌ・エー(DeNA)。次なる展開は「食」をテーマとしたキュレーションサイトだ。… → 続きを読む

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2014年12月19日

1000円ですごいVRを体験できるハコスコ――ANRIが出資、博報堂と提携

141219haco150FacebookのOculus VR買収以降、VR(仮想現実)を取り扱うプロダクトに今まで以上の注目が集まるようになった。同社のOculus Riftもそうだし、Oculusと同じく南カリフォルニア大学の混成現実研究所から生まれたSurviosもそう。サムスンはGalaxy Note 4をセットして使う「Samsung Gear VR」を発表しているし、日本でもFOVEのような製品が登場している。Kickstarterなんかを見るとまだまだ新しいプロダクトは登場しそうだ。… → 続きを読む
2014年12月19日

マネーフォワードが15億円調達、事業パートナー出資で着々と足場拡大へ

mf_top家計簿アプリとクラウド会計ソフトを手がけるマネーフォワードは19日、総額約15億円の資金調達を実施することを明らかにした。引受先は既存株主のジャフコに加えて、クレディセゾンやソースネクスト、三井住友海上キャピタル、電通デジタル・ホールディングスといった事業会社。マネーフォワードの辻庸介社長は、「各ジャンルのナンバーワンプレイヤーに出資してもらえたことで事業拡大を加速できる」とシナジー効果を期待している。… → 続きを読む
2014年12月18日

ウェアラブルデバイス「Telepathy Jumper」発表、だがそれは想像とちょっと違った

141218_tele1502SXSW 2013にて「Telepathy One」が発表されてから1年半、2014年6月には創業者であり代表を務めていた井口尊仁氏の退任騒動も起こったが、Telepathyがその製品の詳細を発表した。Telepathyの日本法人であるテレパシージャパンは12月18日、ウェアラブルデバイス「Telepathy Jumper」を発表した。 Telepathy Jumperはこれまでのデモ機やモックアップにあったように、メガネ状(厳密には耳から後頭部、反対側の耳までをぐるっと回りこむデザインになっている)のウェアブルデバイスではない。… → 続きを読む

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2014年12月18日

エージェントとのチャットで転職先のオファーを受けられる「ジョブクル」

jk150自分の持っている物を売りたくなったらフリマアプリで、電車の駅から遠い所で移動をしたければタクシー配車アプリで、といったように、これまでリアルで行っていた行動はスマホアプリで日々簡単になっているように感じるが、エージェントを通じた転職活動もスマホアプリで実現できるようになったという。人材スタートアップのスマイループスは12月7日、転職相談アプリ「JOBKUL(ジョブクル)」の提供を開始した。利用は無料。現在はiOS版のみで、Android版は来春にも提供される予定。… → 続きを読む
2014年12月17日

その場でFacebook友達申請の「気まずい時間」をなくす連絡帳交換アプリ「ぴっ」

pi_top初対面の人とその場でFacebookの連絡先を交換するのって、意外と面倒じゃないですか? Facecbookに名前を入力して、検索結果一覧からアカウントを探すアレだ。実はFacebookの公式アプリには、QRコードを使って友達申請できる日本独自の機能「マイQRコード」がある。でも、実際に使おうとするとスマホのカメラを立ち上げるのに時間がかかったりして、結局は気まずい時間が流れることになる。Wantedlyが12月17日にリリースした連絡帳交換アプリ「ぴっ」は、こうした時間を軽減する… → 続きを読む
2014年12月17日

LINE Payで「LINEカツアゲ」が横行する?

line_top12月16日、ついにモバイル決済サービス「LINE Pay」がスタートした。詳しい機能や気になるセキュリティに関する話は紹介済みだが、一部では「LINEカツアゲ」が懸念されている。気軽に個人間決済ができるようになったことで、「お前飛べよ」「いや、持ってないですよ」「おい、小銭の音したぞ」みたいなやりとりをせずに、「スマート」にカツアゲが行われるんじゃないかっていう心配だ。この点についてLINE執行役員の舛田淳氏に聞いてみたところ、次のような答えが返ってきた。… → 続きを読む

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2014年12月16日

モバイル決済サービス「LINE Pay」が始動–手数料0円で個人間送金や割り勘可能に

payLINEの決済サービス「LINE Pay」が12月16日、スタートした。キャリアやOSを問わず、LINEのアプリを通じて友だちへの個人間送金や割り勘ができるほか、提携サイトでの決済が可能。ECサイトの決済はまず、LINEの有料コンテンツが買える「LINE ウェブストア」に対応する。決済の手数料は月額100万円未満まで無料(100万円以上は3.45%)、トランザクションフィーも無料。「業界最安値」の手数料を打ち出し、近く外部のECサイト(加盟店)を開拓していく。… → 続きを読む
2014年12月15日

3パラグラフの“ざっくり時事ニュース”で英語を学べる「StudyNow」

141215sn3_150スマートフォンでニュースを見るとき、冗長な記事にはちょっと疲れてしまうことがある。もちろん「(仕事や趣味で)●●について知っておきたいからニュースをじっくり読む」という時は少しでも長くて詳細な記事を探して読むのだけれど、「移動中などに世の中の大きな流れをざっくり知りたい」という時は、短い記事で概要が分かればそれでよかったりする。 そんなスマートフォン時代のコンテンツ消費を意識して生まれた英語学習者向けのニュースアプリが、イオテックインターナショナルが12月15日に公開した「StudyNow」だ。… → 続きを読む
2014年12月15日

「出すのは早すぎた」鳴り物入りで登場したニコキャスが6日で終了

nicoなにが何でも早すぎませんか? 「ニコニコ生放送以来の大型新サービス」と鳴り物入りで登場したライブ動画配信サービス「ニコキャス」が、早くも12月17日に幕を閉じることとなった。12月12日のサービス開始からわずか6日。記事では「ついにベールを脱ぐ」と書いが、即効でベールをかぶってしまうようだ。… → 続きを読む

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2014年12月12日

日経BPのA3コンテスト大賞受賞のDrivemodeが200万ドルを調達―見ないでAndroidアプリを操作するアプリ

本来、運転中にスマートフォンを使うべきではない。しかし実際には多くのドライバーが運転中にスマートフォンを操作しようとして自分や他人を危険にさらしている。これまでステルスモードで活動してきたスタートアップ、 Drivemodeは、200万ドルのシード資金の調達に成功した。Drivemodeは「画面を見ずに既存のアプリを操作できるAndroidアプリ」だ。

Drivemodeアプリはよく使われる機能、通話、メッセージ、カーナビ、音楽などのアプリを画期的なUIによって画面を見ずに操作できるようにする。このUIはメニューのどの位置にいるかを合成音声で伝える上に、それぞれのアプリに原色のオーバーレイを表示するため周辺視野だけで確認できる。

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2014年12月12日

WiLとソニーがIoTの新会社「Qrio」設立へ――第1弾プロダクトはスマートロック

screenshot_150ベンチャーキャピタルのWiLがファンドに出資するソニーと組んで新会社「Qrio」を12月中旬にも設立する。新会社の資本金は3億3350万円で、出資比率はWiLが60%、ソニーが40%。代表取締役には、WiL General Partnerの西條晋一氏が就任する。 WiLは設立当初から、スタートアップへの投資に加えて、大企業とスタートアップの架け橋になったり、大企業の保有する技術を世に出すといったことをうたっていた。今回の新会社は、そんな取り組みの1つの形だ。… → 続きを読む
2014年12月11日

創業者の苦労から生まれた語学留学の口コミサイト「School With」、East Venturesから資金調達

141211school150ここ数年、「語学留学のためにフィリピンに3カ月行ってくる」なんてソーシャルメディアで投稿する友人を見かけることが増えた。実際その数は急増しているそうで、フィリピン政府観光省の発表によると、2010年時点での日本人の留学渡航者は4000人だったが、2013年には2万6000人まで拡大したそうだ。その理由は日本との距離もさることながら、1日6時間の学習に三食寝室付きで月額15万円程度といった低価格であること。ちなみに日本での人気が高まる以前からフィリピンへ… → 続きを読む
2014年12月11日

議事録から離婚まで、TechCrunchハッカソンで生まれた「○○の再開発」

tchack「り・こ・ん! り・こ・ん!」会場に鳴り響く、大・離婚コール。11月15日、16日に東京・台場で開催した「TechCrunch Hackathon Tokyo 2014」での一コマだ。ハッカソンのテーマは「○○の再開発」。24時間の耐久ハックを終えてできたのは、議事録やクラウドファンディングを再定義する実用的なプロダクトから、暗くて面倒な離婚をカジュアル化するというサービスまで。ちょっと長めのレポートだが、参加希望で来られなかった人や、今後ハッカソンに参加したい人のためにも、… → 続きを読む

コメント

みう
未成年が利用できること自体が間違い
abology
good shareتسويق إلكترونى غسيل خزانات شركة نقل عفش…
Shun Mori
骨系や歯の場合の方が臓器や柔らかい細胞と違って3Dプリンティングし易いかな・・マウスや羊の実験結果を…
Yoshifumi Murakami
どうやったら招待できるのか分かりますか?
mh
翻訳が微妙だな。Lightningと旧iPodケーブルで使用出来るみたい。
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