日本

 

  • “証券3.0”を目指すFinatextが14億円で証券会社を設立——取引の基礎となる機能をAPIで提供

    “証券3.0”を目指すFinatextが14億円で証券会社を設立——取引の基礎となる機能をAPIで提供

    株式市場の予測アプリ「あすかぶ!」や金融機関向けの投信データ提供サービスなどを手がけるFinatextは◯月◯日、新子会社のスマートプラスを設立して証券業に参入すると発表した。スマートプラスは12月26日付で証券業登録を完了。さらに、2017年5月にJAFCOから14億2500万円の資金調達を行っていたこともTechCrunch Japanの取材で明らかとなった。 続きを読む

  • だんきちが東京ドームとエイベックスから8000万円を調達、「スポーツのオンラインレッスン文化」浸透へ

    だんきちが東京ドームとエイベックスから8000万円を調達、「スポーツのオンラインレッスン文化」浸透へ

    野球やゴルフなどのレッスンを、オンライン上で受けられるサービスを提供するだんきち。同社は1月23日、東京ドームとエイベックス・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、約8000万円を調達したことを明らかにした。 だんきちは2013年の設立。2014年にディー・エヌ・エー、NTTドコモ・ベンチャーズおよび個人投資家から3000万円、 2015年末から2016年にかけてiSGSインベストメントワークス、朝日放送グループのベンチャーキャピタルであるABCドリームベンチャーズから約4500万を調達。今回が3度目の資金調達となる。 続きを読む

  • 「金と人は俺が集めるから、やろう」――辻庸介氏が語るマネーフォワードの創業ストーリー

    「金と人は俺が集めるから、やろう」――辻庸介氏が語るマネーフォワードの創業ストーリー

    2017年9月、家計簿アプリの「マネーフォワード」やお釣り貯金アプリの「しらたま」などを展開するマネーフォワードが東証マザーズへの上場を果たした。 2012年5月に創業したマネーフォワードは、その翌年に開催されたTechCrunch Tokyo 2013のスタートアップバトルに登場したこともある。それから4年が経ち、当時はまだ創業したばかりのスタートアップの社長だった辻庸介氏が、今度は上場企業の社長としてTechcrunch Tokyoに戻ってきてくれた。 マネーフォワードの歴史は、恵比寿の小さなマンションの1室から始まる。TC Tokyoの舞台… 続きを読む

  • 無茶しやがって…。「史上最大の素数」まさかの書籍化

    無茶しやがって…。「史上最大の素数」まさかの書籍化

    思いつきだけでなく、実行してしまった人は世界で唯一かもしれない。 2017年末に発見された「史上最大の素数」が書籍になったのだ。手がけたのは、オンデマンド出版事業を手がける虹色社(なないろしゃ)。ISBNコードも取得済みの正式な本で、税込み1944円。この「2017年最大の素数」は、1月13日からはAmazonでも購入可能だ。 続きを読む

  • JapanTaxiが相乗りタクシーの実証実験に参加、公式アプリをリリース

    JapanTaxiが相乗りタクシーの実証実験に参加、公式アプリをリリース

    日本交通の関連会社で、タクシー配車アプリ「全国タクシー」を運営するJapanTaxiは1月22日、国土交通省のライドシェア実証実験に参加するための公式アプリ「相乗りタクシー」をリリースした。 このアプリでは、ユーザーが乗る場所と行き先を指定することで、付近にいる同方向への相乗り希望ユーザーを検索してマッチング。乗車地や降車地が離れすぎているユーザー同士や、合理的なルートを算出できない位置にいるユーザー同士では相乗りが成立しないようになっているので、必ず通常のタクシー料金より安くなる仕組みだ。 続きを読む

  • レシピ動画サイトのdelyがソフトバンクなどから33.5億円の大型調達、新規事業やM&Aも視野に

    レシピ動画サイトのdelyがソフトバンクなどから33.5億円の大型調達、新規事業やM&Aも視野に

    この2年ほどで大きく市場を拡大させたレシピ動画サービスだが、その競争はさらに激化しているようだ。2017年末には「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーが20億円超の資金調達を発表して業界を騒がせたが、今日1月22日には「kurashiru(クラシル)」を運営するdelyがその金額を上回る33億5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今後は調達した資金をもとに、人材やマーケティングを強化。さらに新事業やM&Aなども視野に入れているという。 今回の資金調達はソフトバンク、YJキャピタルの運用するファンドであるY… 続きを読む

  • ドミノピザが20分以内の宅配サービスを開始、ただしシステムがいけると判断した場合のみ

    ドミノピザが20分以内の宅配サービスを開始、ただしシステムがいけると判断した場合のみ

    空腹のせいなのか、ワクワクが抑えきれないのか。ピザのデリバリーを待つ時間は、やけに長く感じる。 そりゃ少しでも早く届けてくれるに越したことはないけれど、そんなことを保証してしまっても大丈夫なのだろうか。ドミノピザが本日から始めた「ミッション20ミニッツ」には、ついついそんなコメントを残したくなってしまう。 ネーミングが全てを物語っているが、これは「注文からデリバリーまでを、たった20分で完了させる」という取り組みだ。 創業時から焼き立てのピザを30分で届けることを目指してきたドミノピザ。それでもアツアツの感動を届けるためには30分では物足り… 続きを読む

  • ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開——Switchと連動、4月20日から販売

    ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開——Switchと連動、4月20日から販売

    本日、任天堂は昨夜から予告していた「新しいあそび」を公開。その概要はNintendo Switchと連動した段ボール製の工作キット「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)」だ。 Nintendo Laboではピアノやつりざお、バイク、ロボットといった「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手でつくるところからスタート。完成したToy-ConをNintendo Switchと合体させることで、自分で新しいあそびを発明し、体験できる。 続きを読む

  • テーマ型投資のFOLIOが70億円の大型調達、LINEを使っての投資も可能に

    テーマ型投資のFOLIOが70億円の大型調達、LINEを使っての投資も可能に

    日本のフィンテック業界にまた新しいビックニュースが飛び込んできた。 テーマ投資型の資産運用サービス「FOLIO」を提供するFOLIOは1月18日、LINE、米国のゴールドマン・サックス、電通ベンチャーズ、三井物産、SMBCベンチャーキャピタル、DCM Ventures、Draper Nexus Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は70億円。これにより、創業から約2年のFOLIOの累計調達金額は91億円となった。 続きを読む

  • 旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅行で有名な観光スポットへ行くと、いわゆる「音声ガイド」を目にすることがたまにある。スポットの見どころや背景などを音声で紹介してくれるあの機械だ。 僕は割と現地のことを事前に調べてから行く派なのだけど、それでも音声ガイドを聞いて初めて知ることもあり、旅の満足感がさらにあがる。そんな体験を昨年とある鍾乳洞へ行った時にもしたばかりだ。もちろん機械ではなく、人間のガイドを雇って現地の案内をお願いすることが多いという人もいるだろう。 ガイドで紹介されるような土地の背景やエピソードを、常にポケットに入れて持ち運ぶことができたら、もっと多くの人が旅を… 続きを読む