M&A

 

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    サービス運営2カ月弱での大型イグジット、買取アプリ「CASH」運営のバンクをDMM.comが70億円で買収

    サービス運営2カ月弱での大型イグジット、買取アプリ「CASH」運営のバンクをDMM.comが70億円で買収

    “目の前のアイテムを一瞬でキャッシュ(現金)に変えられる”とうたう買取アプリ「CASH(キャッシュ)」。そのコンセプト通り、ファッションアイテムなどをアプリで撮影するだけで即査定というシンプルで素早い現金化のフローもさることながら、サービスローンチからわずか16時間でユーザーからの申し込みが殺到し過ぎてサービスを2カ月ほど停止したこと、さらにはその16時間で3億6000万円分の「キャッシュ化」がされたことなどとにかく話題を集め続けている。そんなCASHが創業から約8カ月、サービス運営期間で言えばわずか2カ月弱で… 続きを読む

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    AmazonのWhole Foods買収の勝者と敗者――InstacartからSlackまで

    AmazonのWhole Foods買収の勝者と敗者――InstacartからSlackまで

    Amazonは137億ドルをWhole Foods Marketの買収に投じることで、生鮮食料品ビジネスに深く食い込もうとしている。この買収の話自体はAmazonとWhole Foods Market間のものだが、実際に買収が成立すれば、両社以外にもたくさんの企業が影響を受けることになる。 食べ物とテクノロジーの融合はここ数年で活発化し、さまざまなスタートアップが誕生したほか、大手テック企業が食べ物に関連した取り組みを始めたり、逆に大手食品小売企業が次世代の消費者や彼らがどのようにお店を選ぶかを見逃さないためにテクノロジーを利用し始めたりしてい… 続きを読む

  • ハイテク企業の買収狂想曲はまだ続く?

    ハイテク企業の買収狂想曲はまだ続く?

    PwCとThomson Reutersが発表したデータによれば、今年はハイテク関連の買収事案にとって良いスタートが切られたようだ。第1四半期には486件の米国ハイテク取引が発表され、その総額は428億ドルとなった。 取引件数と取引金額の両面で、今年は米国のハイテクM&Aにとって、2014年以来の好スタートとなった。ただ昨年の同時期に比べて28%多い取引件数があったものの、価値という面では2%多く上回っただけだった。すなわち取引の平均額が下がっていたということを意味する。 続きを読む

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    Caterpillarが、建設機器マーケットプレイスを提供するYard Clubを買収

    Caterpillarが、建設機器マーケットプレイスを提供するYard Clubを買収

    建築などに用いる重機を、より効率的に利用する手段を提供するスタートアップであるYard Clubが、Caterpillarに買収された。契約条件は明らかにされていないが、Yard ClubのCEOであるColin Evranはこの取引が週の始めに締結されたことを明らかにした。 この取引は、CaterpillarがYard Clubへの戦略的投資を発表してから、ほぼ2年後に行われたものだ。そのときの投資の一環として、Yard ClubはCaterpillarネットワークのディーラーと協力して、請負業者や建設作業員たちに機器を販売するだけではなくレン… 続きを読む

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    Snapchatがイスラエルのスタートアップを3000万から4000万ドルで密かに買収

    Snapchatがイスラエルのスタートアップを3000万から4000万ドルで密かに買収

    Calcalist Newsによれば、Snapchatは今週イスラエルでの最初の買収を行った。買収するのは設立して4年のCimagineである、その拡張現実プラットフォームを使えば、消費者は買いたい製品を希望する場所で簡単に視覚化することができる。Catalistによれば買収金額は3000万から4000万ドルの間である。 そのLinkedInのページによると、Cimagineは現在、南カリフォルニアの家具フランチャイズのJerome’s;英国のデジタル小売店のShop Direct;そして世界企業であるコカコーラなどのブランドと… 続きを読む

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    消費財業界で起きようとしているM&Aの雪崩

    消費財業界で起きようとしているM&Aの雪崩

    もしもあなたが、「イノベーションか死か」という決まり文句を信じているとしたら、大手の消費財・小売企業のことを末期患者のように考えているかもしれない。KraftやCloroxなどの大手企業は全て、イノベーションを起こすには動きが遅すぎ、株主の言いなりになってしまっているように映る。同時に、彼らのような企業は潰れるには規模が大きするような気もする。少なくとも今の段階では。 現在、消費財業界ではM&Aの雪崩が起きようとしているのだ。 続きを読む

  • 小さな企業自らが買収に向かうべきシグナルとは

    小さな企業自らが買収に向かうべきシグナルとは

    M&Aが、特にソフトウェア企業のものが、ホットである:大手の未公開株式投資会社たちは、2016年の前半だけで270億2200万ドルの価値のある170のソフトウェア企業への投資を現金で行ったし、悩めるYahooはVerizonによって48億ドルで救い上げられ、Microsoftはプロフェッショナル向けネットワーキングサイトのLinkedInを驚きの260億ドルで買収することを発表した。その取引は、マイクロソフトは自社製品を強化するために、レジュメデータをどのように活用するのだろうか、という多くの憶測を呼び起こした。 しかし、ソフト… 続きを読む