モバイル

 

  • FacebookがAndroidデベロッパ向けに便利なオープンソースツール3種をローンチ

    FacebookがAndroidデベロッパ向けに便利なオープンソースツール3種をローンチ

    今週行われたFacebookのデベロッパカンファレンスF8で発表されたものの多くがiOS関連だったが、今日(米国時間3/26)はAndroidデベロッパ向けに三つのオープンソースのツールがリリースされた。 続きを読む

  • Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftが今日(米国時間3/24)、クラウド上の総合的なデベロッパサービスAzure App Serviceを立ち上げる。デベロッパはこの上でモバイルとWebのアプリケーションを開発でき、またそこからさまざまなクラウドサービス上のビジネスプロセス自動化ツールにもアクセスでき、さらにまた、APIを構築し消費できるための新しいサービスもある。これらのサービスのすべてが、Microsoftが近年好んで唱えているお念仏、“モバイルファースト、クラウドファースト”(mobile first, cloud first、まずモバイル, まずクラウド)を軸に展開される。 続きを読む

  • モバイルアプリに組み込む小型のローカルデータベースRealmが$20Mを調達

    モバイルアプリに組み込む小型のローカルデータベースRealmが$20Mを調達

    モバイルアプリの中に組み込む小さなデータベースを作っているRealmが今日(米国時間3/24)、2000万ドルの資金調達を発表した。 このラウンドを率いたのは、同社のシリーズAも担当したKhosla Venturesで、新たな投資家としてScale Venture Partnersが参加した。これで同社の資金調達総額は2900万ドルになる。Scale Venture PartnersのAndy Vitusと、ゲームエンジンのメジャーUnityのファウンダでCEO David HelgasonがRealmの取締役会に加わる。 続きを読む

  • iOS用ゲームの「Mr Jump」、リリース後4日で500万ダウンロードを達成

    iOS用ゲームの「Mr Jump」、リリース後4日で500万ダウンロードを達成

    今週末はジャンプばかりしていた。失敗して落ちてしまって死んだりも繰り返した。と、いうのは最近リリースされたiPhoneおよびiPad用ゲームのMr Jumpの話だ。パターン認識や記憶力も必要とする、懐かしい感じのゲームでもある。フランスの1Buttonが製作したもので、リリースから4日でダウンロード数は500万となっている。アプリケーション内課金と、広告収入を収益モデルとしているが、日額5桁の収入をもたらしているとのこと。尚、アプリケーション内課金はpay-to-winモデルのものではない。 続きを読む

  • MicrosoftがOfficeのプレインストールをAndroid OEM 11社と契約、モバイル戦略を本格化

    MicrosoftがOfficeのプレインストールをAndroid OEM 11社と契約、モバイル戦略を本格化

    Microsoftは同社のアプリケーションのプレインストールをこの前Samsungと契約したが、今日はそれをさらに広げて、Dellをはじめ10社あまりのOEMと同様の契約を結んだ。 今のMicrosoftはソフトウェアのクロスプラットホーム化を主要戦略にしており、したがって同社のアプリケーションが、Androidなど同社のライバルプラットホームで使えても、満足なのだ。 続きを読む

  • Cyanogenが$80Mを獲得して陣容拡大、“Android代替系”のメジャーへ

    Cyanogenが$80Mを獲得して陣容拡大、“Android代替系”のメジャーへ

    “オープンな”Androidの一番人気Cyanogenが、ビジネスでも大きくなりつつある。最近Qualcommとのパートナーシップを発表した同社がこのほど、さまざまな投資家たちから成るラウンドで8000万ドルの資金を調達した。コミュニティが育てるモバイルOSから始まった企業にしては、相当大きな額だ。 続きを読む

  • グーグル検索に“質問を理解して回答する”新機能、「Googleの由来」だってすぐ分かるように

    グーグル検索に“質問を理解して回答する”新機能、「Googleの由来」だってすぐ分かるように

    創業からのサービスである「検索」でも、日々さまざまな機能を追加してきたGoogle。同社は3月19日、検索機能のアップデートを発表した。今回追加されたのは「質問を理解して、答えを見つける」という機能だ。 これまでの検索というのは——すごく大ざっぱに言えば——検索ワードに対して、関連性の高い順に検索結果を表示するというものだ。Googleではその精度を日々向上させるだけでなく、様々な機能追加を行っている。その実験の数は年間1万件、現在も300件の実験が進行中だそうだ。 続きを読む

  • アメブロの再発明ではない—サイバーの新サービス「Ameba Ownd」はお手軽なサイト作成サービス

    アメブロの再発明ではない—サイバーの新サービス「Ameba Ownd」はお手軽なサイト作成サービス

    サイバーエージェントのブログサービス「アメーバブログ(アメブロ:Ameblo)」と言えば、芸能人や著名人の公式ブログを筆頭に——「改行がありすぎ」なんて揶揄されるような若い世代の日記などが話題になったこともあるが、そんなブログもひっくるめて——幅広い層に支持されているブログサービスの1つだ。 そんなAmebloを提供しているサイバーエージェントが3月に入り、「Ameba Ownd(アメーバオウンド)」なるブログ風なサービスのスタイリッシュなティザーサイトを公開している。同サービスがいよいよ3月18日、正式オープンした。 続きを読む

  • メルカリとヤマト運輸が連携、全国一律価格で配送実現—今後は匿名配送も

    メルカリとヤマト運輸が連携、全国一律価格で配送実現—今後は匿名配送も

    注目の集まるCtoCコマース。僕も何度か使ってみたのだけれど、商品次第では、それこそ数分とか驚くようなスピードで売れてしまう。売買自体は非常にお手軽なのだけど、手間がかかるのが梱包や配送といった手続きだ。 フリマアプリ「メルカリ」を手がけるメルカリは、そんなCtoCコマースの課題に対して、物流の巨人であるヤマト運輸と組むことで解決の手段を提供する。スタートアップと巨人の連携という意味でも注目だ。両社は4月1日より、ヤマト運輸の営業所に商品を持ち込めば全国一律の配送料金で配送を依頼できる新サービスを展開する。 続きを読む

  • 高級なApple Watchは「保護ケース」に入れてから使うべきだろうか?!

    高級なApple Watchは「保護ケース」に入れてから使うべきだろうか?!

    Apple Watchを買おうと心に決めた人の中には、果たして大事なApple Watchは保護ケースに入れてから身につけるべきなのかどうかを悩んでいる人もいるのではなかろうか。 腕時計を使うのに、保護ケースに入れるなどという話は聞いたこともない人がほとんどだろう。多くの人はばかばかしくさえ感じるのではないかと思う。しかし実際のところ、Apple Watchは小さなコンピューターだ。 続きを読む

  • Starbucks、近くの店舗に事前オーダーできる仕組みの利用可能エリアを大幅拡大

    Starbucks、近くの店舗に事前オーダーできる仕組みの利用可能エリアを大幅拡大

    Starbucksの事前オーダーシステムが、発祥の地であるシアトルを含む太平洋岸北西部でも利用できるようになった。このシステムでは、近くにあるStarbucksにオーダーを送り、スマートフォンを利用して支払いを行う。店舗では行列に並ぶことなく商品を受け取ることができる。今回の規模拡大により、ワシントン州、アイダホ州、オレゴン州、およびアラスカ州の650店舗で新たにシステムが利用できるようになった。さらには年内の全米展開を目指している。 続きを読む

  • スマホで手軽に経費精算できるアプリ「Staple」、Android版の提供を開始

    スマホで手軽に経費精算できるアプリ「Staple」、Android版の提供を開始

    会社員ならば誰もが経験するであろう経費精算。大っ嫌いな人も多いんじゃないだろうか。毎月それなりの時間を取られるし、Excelで処理するにしても、は業務システムと連携した経費精算システムに入力するにしても、とにかく1つ1つの項目を埋めていくのは手間がかかる。 そんな面倒な経費精算を、スマホで手軽に入力できるアプリがクラウドキャストの「Staple」だ。クラウドキャストでは2014年9月にiOS版をリリースしたが、本日3月9日にAndroid版をリリースしている。 続きを読む

  • アプリ内課金もなく、完全無料で楽しめるラン&ジャンプ系ゲームの「Lastronaut」

    アプリ内課金もなく、完全無料で楽しめるラン&ジャンプ系ゲームの「Lastronaut」

    ラン&ジャンプ系(Endless Runners)ゲームは、まさにモバイル向けのゲームだと言えるように思う。ちょっとした空き時間に手軽にプレイすることができるからだ。このジャンルのゲームは次々にリリースされている。そんな中、トロントのDarrin HeneinおよびStephan LerouxがリリースしたLastronautというゲーム(iPhone向け)が、コストパフォーマンス的にも素晴らしいできなのではないかと思うがいかがだろう。価格は無料で、広告もアプリケーション内課金もない。 続きを読む

  • ガチな勉強系クイズアプリ「マッチ」は対戦プレイが熱い

    ガチな勉強系クイズアプリ「マッチ」は対戦プレイが熱い

    勉強は一人でやってもつまらない。だったら対戦ゲームにすれば面白くなる――。こんな発想から生まれたのが、対戦型クイズアプリ「マッチ」だ。昨年6月に日本史対戦ゲームとしてベータ公開し、高校生を中心に3万ユーザーを集めたiOSアプリが、このたび正式リリースとなった。 続きを読む

  • 旅行記サイト「Compathy」はアプリでフォートラベルに挑む

    旅行記サイト「Compathy」はアプリでフォートラベルに挑む

    iPhone 6が出てコンデジを捨てた人がいるように、旅行写真もスマホで事足りている人は多そうだ(僕もその1人)。こうした需要を背景に、実名制ベースの旅行記サイト「Compathy(コンパシー)」が26日にiOSアプリを公開した。 続きを読む

  • アプリ調査の「App Ape」を提供するFULLER、2.3億円の資金調達で世界進出へ

    アプリ調査の「App Ape」を提供するFULLER、2.3億円の資金調達で世界進出へ

    FULLERは2月27日、既存株主のM8 CAPITAL FUNDに加え、Global Catalyst Partners Japan、朝日新聞社、インフォテリア、オプト、コロプラ、日本交通およびnanapi代表取締役の古川健介氏ら個人投資家複数名を引受先とする総額2億3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 FULLERは、筑波大学の卒業生(さらに言うと、高専出身者が多い)を中心にして2011年11月に設立。現在は千葉県・柏の葉にあるオープンイノベーションラボ「KOIL」に拠点を置く。不要なアプリを停止したり、アンインストールしてスマートフォンのバッテリー管理をすると同時に「おじさん」のキャラクターを育成する「ぼく、スマホ」や 続きを読む

  • 日本のスマホアプリ経済市場は8200億円、56.5万人の雇用を生み出している

    日本のスマホアプリ経済市場は8200億円、56.5万人の雇用を生み出している

    2013年度におけるスマートフォン向けアプリ経済の市場規模が約8200億円に上ることが、Googleと野村総合研究所の試算でわかった。2014年時点では、56万5000人の雇用を生み出しているのだという。調査はスマホの台頭によって生まれたビジネス領域を「アプリ経済」と定義し、日本経済への貢献について分析したもの。市場規模には、スマホ向け広告や有料アプリ売上、ソーシャルゲームの課金やECなどのアプリ内売上が含まれている。 続きを読む

  • ミクシィが年度末の大掃除、スナップチャット風「muuk」など12サービス終了

    ミクシィが年度末の大掃除、スナップチャット風「muuk」など12サービス終了

    スマホ向けゲーム「モンスターストライク」(モンスト)が好調で、2015年3月期の最終損益を320億円の黒字(前期は2億円の赤字)に上方修正したミクシィだが、事業の大掃除でさらに成長分野に注力する。SNS離れの若年層を狙って昨年3月にリリースしたスナップチャット風アプリ「muuk」や、SNS「mixi」のユーザー同士で売買できるフリマアプリ「mixiマイ取引」など12サービスを終了する。 続きを読む

  • 非ネットの口コミで伸びる「ネイルブック」が1億円調達、店舗送客で収益化へ

    非ネットの口コミで伸びる「ネイルブック」が1億円調達、店舗送客で収益化へ

    2011年4月に開始したネイル写真投稿サービス「ネイルブック」が、ノンプロモーションながら伸びている。ネイルブックはウェブ版とスマホアプリがあり、投稿されたネイル写真は累計70万枚、アプリは100万ダウンロードを突破した。興味深いのは、その伸び方だ。ネットだけではなく、リアルな店舗の口コミで広がっているのだという。 続きを読む

  • Motorola、新しいAndroid、Moto Eを発表―クアドコアで作りもよく、150ドルはお買い得

    Motorola、新しいAndroid、Moto Eを発表―クアドコアで作りもよく、150ドルはお買い得

    今朝(米国時間2/25)、Motorolaは新しいAndroidスマートフォン、Moto Eを発表した。われわれは午前中いっぱいテストしてみたが、契約なしで149ドルという低価格にもかかわらず、性能面での妥協は最小に抑えられたモデルだという印象を受けた。Moto Eは価格のわりに高性能で、細部まで注意深くデザインされており、楽しいカスタマイズ機能も用意されている。 続きを読む