• 動画配信サービスの利用率トップは「Amazonプライム・ビデオ」、Mastodonの利用率は2.8%

    動画配信サービスの利用率トップは「Amazonプライム・ビデオ」、Mastodonの利用率は2.8%

    ジャストシステムは7月20日、Webサービスの利用状況などをまとめた「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年6月度)」を発表した。 このレポートは15〜69歳の男女1100人を調査対象にしたもので、彼らに“FacebookやTwitterは使っていますか?”など、主にWebサービスの利用状況にかかわる多くの質問を投げかけている。 その中から興味深い調査結果をいくつ… 続きを読む

  • Amazon Pay PlacesはAmazonアカウントで実店舗での支払いができるサービス:まずはTGI Friday’sからスタート

    Amazon Pay PlacesはAmazonアカウントで実店舗での支払いができるサービス:まずはTGI Friday’sからスタート

    Amazonは本日(米国時間7月19日)、Amazon Pay Placeという新しい機能を導入した。これによって顧客はAmazonアプリを用いて、店内での支払い、あるいは買い物に先立つ事前注文を行なうことができる。すなわち、現実世界で買い物をする際に現金、小切手、クレジットカード、デビットカードを使用する代わりに、Amazonアカウント情報を使用することができる。Pay Placesの最初の実現場所に… 続きを読む

  • 遠隔医療で動画・メッセに厚労省がゴーサイン、医療メッセンジャー「メディライン」が新機能

    遠隔医療で動画・メッセに厚労省がゴーサイン、医療メッセンジャー「メディライン」が新機能

    HealthTech(医療×テクノロジー)の中でも一際多くの関心を集める遠隔医療。この遠隔医療がいよいよ本格化していきそうだ。 医療用チャットサービス「メディライン」を提供するシェアメディカルは7月19日、同サービスで新たな遠隔医療機能を実装したと明かした。この機能は厚生労働省が7月14日付けで出した通達「情報通信機器を用いた診療について」(医政発0714第4号)に対応したものだ。 この通達は遠隔医療… 続きを読む

  • VR
    GoogleのVR教材ExpeditionsがAndroidアプリになり学校以外にも開放

    GoogleのVR教材ExpeditionsがAndroidアプリになり学校以外にも開放

    Expeditionではたとえば、インドのタージマハルやローマのコロセウム、アメリカ建国の父アレクサンダー・ハミルトンが活躍した場所を歴訪、などなどを体験する。そして今日(米国時間7/19)は、そのためのExpeditionsアプリがリリースされ、CardboardやDaydreamヘッドセットとAndroidスマートフォンで、VR教材ツアーが学校の外へ一般公開されることになった。 続きを読む

  • ソフトバンクが運転支援デバイスのNautoに出資――調達総額は180億円

    ソフトバンクが運転支援デバイスのNautoに出資――調達総額は180億円

    Palo Altoに拠点を置くNautoは、既存の自動車にネットワークと接続されたカメラデバイスを取り付け、運転の安全性を高めることにフォーカスするスタートアップだ。同社は現地時間19日、ソフトバンクがリード投資家を務めるシリーズBラウンドで1億5900万ドル(約180億円)を調達したと発表した(最近、ソフトバンクは出資に積極的だ)。Nautoのプロダクトは、運転手の行動データを集めて運転の安全性を… 続きを読む

  • 意外に思うかもしれないが、Google Glassが死んだことはない

    意外に思うかもしれないが、Google Glassが死んだことはない

    Googleが(米国時間の)火曜日にGlassの新しいエンタープライズ版をリリースしたとき、幾つものヘッドラインたちがGlassが戻ってきたと報じた。だがそれが立ち去ったことは実際には1度もない。確かに2015年1月には消費者向けのExplorerプログラムは終了したが、Googleはその後も引き続きGlassを企業に販売して来た。 その意味で、昨日リリースされたものは「復活」ではなくて、同社が全力… 続きを読む

  • ネットいじめに関するイギリスの大規模調査によると、InstagramとFacebookがいじめ最多の場所

    ネットいじめに関するイギリスの大規模調査によると、InstagramとFacebookがいじめ最多の場所

    イギリスのいじめ防止団体Ditch The Labeの今年度の調査によると、2017年でネットいじめがもっとも多いサイトはInstagram、そしてFacebookが僅差で二位だ。今年の調査は12歳から20歳までの標本10020名の回答を集めたが、統計学的にはこれだけの標本数があれば、ネット上の有害な疫病の広がりの現状を、正確に反映したデータが得られたと言える。 続きを読む

  • 書評「MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣」――ARPU、テイクレートが重要なわけ

    書評「MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣」――ARPU、テイクレートが重要なわけ

    すでにシバタナオキ(柴田尚樹)氏の新刊、MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣を読まれた読者も多いと思う。まだ読んでない(積んである方を含む)向きのために簡単に紹介してみたい。 柴田尚樹氏はシリコンバレーのモバイル・アプリ検索最適化ツールのスタートアップ、SearchManの共同ファウンダーで、その経営が本業だ(TechCrunch Japan寄稿記事) 柴田氏はしばらく前から決算資料をベースにテ… 続きを読む

  • お弁当にから揚げを乗せるロボを目指す、exiiiと大成建設が共同開発を開始

    お弁当にから揚げを乗せるロボを目指す、exiiiと大成建設が共同開発を開始

    exiiiが開発する力触覚デバイス「EXOS」はVR空間内でユーザーが物を掴める体験を提供するデバイスだ。exiiiは、このEXOSを生産工場などの作業の自動化に役立てたい考えのようだ。本日exiiiは大成建設と共同で、力触覚デバイスとロボットアームで遠隔操作システムの開発を進めると発表した。 続きを読む

  • Open Container Initiativeがコンテナの仕様の標準規格v.1.0をリリース

    Open Container Initiativeがコンテナの仕様の標準規格v.1.0をリリース

    ついにやっと今日(米国時間7/19)、Open Container Initiative(OCI)が、そのコンテナランタイムとソフトウェアコンテナのイメージの仕様の標準規格、バージョン1.0のローンチにこぎつけた。この、今年で2歳になるオープンソースのファウンデーションは、Dockerをはじめコンテナエコシステムのリーダーたちが、まさにこれらの共通仕様を確立し維持管理するために作った組織だ。すなわちそ… 続きを読む