by Michael Arrington on 2010年2月8日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

笑うべき事件だったから仕方がないのだが…

この馬鹿げた写真を撮って掲載するようにRobert Scobleが(執拗に!)要求するのでやむなく従った。昨日の Google社員の天安門事件を笑って水に流すにはこうするのがたぶん一番よいだろう。一方でこの写真はおかしな流行になりつつあるらしい。

私としてはこの件はこれでおしまいにしたい。車を運転するときに携帯の使用が禁じられている州ではヘッドセットを使うよう努力するし、いずれにしても地域の法規を順守することを約束する。

by Michael Arrington on 2010年2月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Screen shot 2009-12-11 at 11.55.23 AM

BlippyはTwitterふうのサービスで、ユーザは自分の買い物の内容をここで詳しく公開する。生まれてまだ2か月のスタートアップだが、すでにStephen Colbertが注目している(前向きに)し、今度はAmazonにも注目された(否定的に)。

協同ファウンダのPhilip Kaplanは最初、TWiSTの’番組’でJason Calacanisに、AmazonはBlippyからのアクセスを遮断したと言った。そこで今夜(米国時間2/5深夜)、Kaplanにあらためて、Blippyに対するAmazonの対応について聞いてみた。

by Erick Schonfeld on 2010年2月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ブロードバンドの普及と歩を合わせて、オンライン教育も伸びている。しかし、今のところオンライン教育のほとんどが、職業訓練や試験勉強、補足的な指導などにあてられている。しかし2torは、学位課程全体をオンライン化するサービスだ。ここがこのほど、噂では$100M(1億ドル)という評価額をベースに$20M(2000万ドル)をシリーズBとして調達した。これを仕切ったのはHighland Capital Partners、そしてこれまでの投資家Redpoint、Novak Biddle、そしてCity Light Capitalも参加した。昨6月、同社はシリーズAで$10M(1000万ドル)を調達している

“2torのユニークなところは、エリート校がエリートの育成を目指して行う高レベルな教育を、初めてオンライン化したことだ”、HighlandのファウンダでゼネラルパートナーのPaul Maederはこう語る。彼は2torの取締役の一人だ。2torを創業したのはJohn Katzman、彼は前に、試験準備サイトの大手Princeton Reviewを作った人物だ。最初彼は、Princeton Reviewの一部門として2torを始めるつもりだったが、対象市場が違いすぎるところから、独立のサイトにすることにした。2torは大学や大学院と提携して、彼らが公認する完全な学位課程を設計し作り出す。ときには、学生の募集も2torが行う。

by MG Siegler on 2010年2月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Twitterが最近、Twitter Engineeringというブログを立ち上げ、そのキックオフとしてメンバーのBen Sandofskyが、Twitterの開発史をつづった自作のビデオを共有することにした。このビデオは、データを視覚化するソフトウェアツールCode Swarmを使って作られている。

Sandofskyはこう述べている: “厳密に科学的な作品ではないが、Twitterの爆発的な成長とその背後の技術との関係を表している“。しかも、ビジュアル表現がすばらしい。Twitterの開発の中心人物が初期(2006)のJack DorseyからBlaine Cookへ、そしてさらにAlex Payneから今日の大規模な開発チームへと変わっていった様子が分かる。ビデオ中では各チームメンバーがTwitterのアバターで表されている。

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by Michael Arrington on 2010年2月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今朝はGoogleの製品説明会へ行くために車を運転していた。運転よりも仕事のことが気になったぼくは、自分のGoogleフォーンを取り出してGoogleの広報の人に、説明会はどの建物であるのか尋ねた。横断歩道をたくさんのGoogle社員が渡っていくので、そこで停車した。すると、Googleの社員バッジをつけたこの男が、車内でのケータイ利用はいけない、やめさせよう、と決心して車の前に立ちふさがった。彼は一歩も動こうとしない。この場所が、彼の天安門広場になってしまった。

後ろの車が続々、横に出て走っていく。彼をよけようとしてバックしたら、彼も前進する。法律を絶対守らせてやるぞ、という彼の決意は固い。そのときはすでに電話はしてないし、彼の写真をこうやって撮っても彼は微動だにしない。信号が変わった。信号がまた変わった。後ろに、また車がたまっていく。

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by Robin Wauters on 2010年2月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

PayPalがインドで正常に動いていない。eBayがオーナーであるこの電子支払いサービスの巨人は、インドに居住するユーザ「から」および「へ」の個人間の送金を停止しているようだ。支払いは支払い者にすぐ戻される。ビジネス関連のトランザクション…ショッピングやオークションの支払いなど…は正常だ。

昨日(米国時間2/4)本誌に一報をくれた読者によれば、PayPalは彼に、インドへ/からの個人的な支払いを今は受け付けていないと通知した(そのときのPayPalからのメールを下に引用しよう)。

これは特定の人だけの現象ではないようだ。詳しい情報はここにも、ここにも、そしてここにもある。商用のトランザクションは無事なようだ。

by Michael Arrington on 2010年2月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Facebookはそのメッセージング製品を完全に作り直して、完全なWebメール製品として立ち上げようとしている。その製品に近い筋がそう言っている。それは社内でProject Titanと呼ばれているが、気の早い一部の人たちは、Gmailキラーの出現だとはしゃいでいる。

Facebookのメッセージングは長年、ユーザの悩みのタネだった。私が初めて2008年に書いたFacebookの不満リストでは、早急(さっきゅう)に変えろと書いた。中でも最大の問題点は、古いメールをさっさと消してしまうことだ。しかしすぐには消さないから、インボックスには何千もの未読や既読のメールがたまってしまうのだ。

by Michael Arrington on 2010年2月5日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

月曜日(米国時間2/1)の朝、日頃信頼している某氏から、本誌のインターンの一人が記事の掲載に対し謝礼を要求したとの電話があった。そのインターンは、あるスタートアップに、記事を載せてやるからMacbook Airをくれ、と言ったらしい。

調査の結果、その電話の話は真実だと判断した。事実、そのインターンは、過去に少なくとも一度、ほとんど確実に、記事と引き換えにコンピュータをもらっている。

問題のインターンは話の一部を認め、ほかは否定した。事実を確認するまでは処分保留にした。そして昨日(米国時間2/3)、この人物が記事の謝礼を要求し、一度はそれを実際に受け取ったことは疑問の余地がないと判明し、そのインターンを解雇した。

by MG Siegler on 2010年2月5日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今日(米国時間2/4)のNew York Timesに、Microsoftの創造的崩壊と題する非常に興味深い論評記事が掲載された。記事には、ここ何年にもわたってMicrosoftが、ライバル他社と同じペースで革新できない理由について、著者の思いが詳しく書かれている。それがどうしただって? たしかに、この手の文章を書く人はいつでも何人でもいる。何が違うかと言えば、書いたのがDick Brassであること。1997~2004年の7年間、Microsoftでバイスプレジデント(VP)を務めた人物だ。

Brassの意見は大騒動を呼び、Microsoftの広報担当VPが公式ブログ上で応答せざるを得ないほどだった。そして、Microsoftの広報チームは当然のように、Brassの論評を軽視し、反例を示して異議を唱えたが、その内容は私の理解するBrassの主旨を完全に無視したものだった。Microsoftは何十何百という内戦が会社内で行われている戦場になっているというのである。

by MG Siegler on 2010年2月5日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする


製品としては、Cc: Bettyはグッドアイデアだった。それは、メールのスレッドを管理しやすい形にまとめるサービスだ。しかしサービスの内容には、やや改善の余地があった。それに、名前という点では、現状はどーしょーもない名前だと思われた(ベティーちゃんだって!)。そして今日(米国時間2/4)同社は、サービスの実行内容と名前の両方を変えると発表した。

顧客宛のメールでCc: Bettyは、名前をThreadboxに変えると明かした。そしてサービス全体も、“新たな改良された製品”に一新されるのだ。同社は改良製品を過去10か月間、ベータテストしてきた。メールにはこう書かれている:

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