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by Erick Schonfeld on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

GoogleがChrome OSについて話し始めてからというもの、開発者やライバル会社や評論家たちは、なぜGoogleに2種類のオペレーティングシステムが必要なのかを疑問に感じていた。AndroidとChrome OSのことだ。今日(米国時間11/19)のChrome OSの概要説明の場で、Chrome OSがAndroidアプリをサポートするのかという質問が出た。答えはノーだ。

もちろん、Michael ArringtonがQ&Aセッションで指摘したように、Steve Jobsもアプリのない状態でiPhoneを発売した時には同じことを言っていたが、アプリの準備か整ってからはアプリの話ばかりしていた。しかし、Googleには正当な答えがあった。やりたいのは、ウェブアプリをChrome OSできちんと動かすことなので、それだけに集中したいという。後にSergey Brinが同じ話題に触れてこう言っていた、「商売がヘタと言われるかもしれないが、しかし私たちはウェブプラットホームの方がずっとシンプルなやり方だと確信している。」

MGのライブメモにある最初のやり取りはこうだった:

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by Leena Rao on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

既にご存じの方も多いだろうが、Twitterに本日、ちょっとした変化があった。Retweetや、先日のUI関連のバグに比べると小さな変更ではあるが、それでも大事な点に関する変更だとは言えると思う。Twitterサイトでの発言ボックスの上にある問いかけが、Twitter誕生以来続いていた「What are you doing」から「What’s Happening」(日本語版では「いまなにしてる?」から「いまどうしてる?」)に変わったのだ。

Twitterは今や「いまなにしてる?」という質問に対する回答に収まりきらない利用法がなされており、この変更はなかなか良いものと思える。質問の形式を、利用者の現状にあわせるものへと変更したわけだ。今ではニュース速報などにも使われるようになってきており、「いまなにしてる?」というのは的はずれな問いかけとなっていた。共同創立者であるBiz Stoneの発言がTwitterのブログにあるので転載しておく。

by Michael Arrington on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

グループ内で用いるTwitter風サービスのYammerは、Twitterにもあれば良いのにと思われる機能を着実に追加し続けている。つい最近追加したのはシンプルな新着通知機能だ。Yammerを利用するさまざまなクライアント(モバイル、AIR、ブラウザ)間で同期して新着を確認することができる。またAPIでもこの新着通知機能をサポートしている。

Twitterでもぜひとも実装して欲しい。サードパーティーのTwitterクライアントは、独自の方式で新着通知機能をサポートしようとしているが、APIレベルでサポートされていないために、新着を確認できるのは特定のクライアント内においてのみという状態だ。

Yammerは便利な新機能を迅速に提供し続けている。

ビジネスにてYammerを利用していない人は、ぜひとも導入を検討する価値はあると思う。TechCrunchでは2008年のTechCrunch50でデビューして以来、Yammerを利用してきている。

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by MG Siegler on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

われわれは今日(米国時間11/19)、Mountain ViewのGoogle本社で行われたChrome OS説明イベントに参加した。OSのさまざまなディテールについての説明に加えて、正式ローンチの時期が明らかにされた。

イベントはGoogleのプロダクト・マネージメント担当副社長、Sundar PichaiとChrome OSのエンジニアリング責任者、Matthew Papakiposによる説明で始まった。

下記はわれわれのライブブログ記録(発言は要約してある)。

SP(Sundar Pichai): 皆さん、ようこそ。今日はGoogle Chrome OSについて説明する。今日は正式版もベータ版もリリースするわけではない。しかしプロジェクトはかなり進捗してきた。今日からソースコードを完全に公開することを報告できてうれしい。

このプロジェクトの基本はGoogle Chromeブラウザだ。われわれの努力の中心にはこのブラウザがある。なぜChromeなのか? リリースから約1年経った。最近、
ユーザー数を3千万と発表したが、現在はすでに4千万を超えている。われわれの努力目標は、スピード、シンプルさ、セキュリティーの3つに要約できる。ChromeブラウザではJavaScriptの実行速度がIEより40%も速い。
ブラウザには速いものもあれば遅いものもある。ユーザーは“Chromeを「速い」と感じてくれている。”

この1年、われわれはChromeを40回前後アップデートした。しかしほとんどのユーザーはそのことに気付かなかったはずだ。さらにわれわれはHTML5のサポートに力を入れている。ウェブの機能を大きく強化するために重要だからだ。

今年、さまざまな前進があった。

1) Chrome for Macは今年中にリリースされる。もうすぐだ。

2) Chrome for Linuxも順調だ。実際Linux版がChrome OSのベースとなっている。

3) エクステンション(プラグイン)機能もすぐに正式サポートされる。現在、最後の調整をしているところだ。エクステンションについてはいくつかの提携先と共同で詳細を発表する予定だ。エクステンション機能もChromeの自動アップデートで追加される。

ハードウェアに関しては、ネットブックの成長が目覚ましい。不況のさなかに爆発的に成長した。超薄型、超軽量マシンに人気が出た。アプリケーションの場所はデスクトップからウェブに移行しつつある。それが明らかなトレンドだ。ウェブこそ現在もっとも成功しつつあるプラットフォームだ。コンピュータの主流はノートパソコンからネットブックに移行している。一方、モバイル分野では携帯電話からタブレットへの移行がスケジュールに上っている。いずれにしてもこれらはすべて本質的にはコンピュータだ。ノートパソコンが携帯に近づき、逆もまた起きている。すべて常時インターネット接続を前提としている。

こうした状況を踏まえて、それに最適化したパーソナル・コンピューティングの解を求めたのがわれわれのChrome OSだ。

by Erick Schonfeld on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

先週Bingで使えるようになった新機能を全て覚えているだろうか。食べ物関係ではWolfram Alphaの検索結果が表示されるようになった。詳細な天気予報も表示されるようになった。またプレビュー表示も改善された。地図機能も向上し、MSNビデオはBingビデオになった。そしてこれらに加えて、検索したサイトの新着情報を表示する機能もひっそりとデビューしているようだ。

BingでTechCrunchNew York Timesなどを検索すると、サイトの情報サマリの下に「latest posts」というラベルの下に各サイトでの最新記事3本が表示されるのだ。

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by Dave Freeman on 2009年11月19日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ハリヤー垂直離着陸機は世界でも有名な戦闘機のひとつだ。短距離での離着陸に適しているため米軍に重用されている。欠点はスピードに欠けること。そこで新世代機がテスト中で、期待に応えられるかどうかをチェックしている。

新ハリヤーは別名F-35Bでステルス性能と超音速を備えている。同じ機能を備えているのは現在ではF-22ラプターだけだ。ラプターの問題点は離着陸に通常の長さの滑走路を必要とすること、製造費が高価(1機当り3.6億ドル)なこと。一方新ハリヤーは安価で(といっても比較の問題で8300万ドルだが)、かつ短い滑走路でもOKだ。F-35Bがテストに合格すれば、政府は新型機を大量発注する。

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by Devin Coldewey on 2009年11月19日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

tablet_moses

うーん、Appleはいよいよすごいね。まだ存在していない製品に、有名大企業がひざまずいて祈りを捧げるんだから。雑誌出版大手のCondé Nastが、Wired2010年半ばまでにAppleのタブレット機対応にすると発表した。ただし、同社も認めているが、Appleからそのための技術的な話は何も聞いていない。どうやら、ヒマラヤの雪男(推定身長10フィート)が入社するかもしれないから、ドアを高くしておこう、という話に似ているね。

もちろん、製品をタブレット機からも問題なくアクセスできるようにしておきたい、という話におかしな点はなにもない。カラムを細くしてもレイアウトが崩れないようにする、ロールオーバメニューに重要なリンクを入れない、などなどのことだ。でもAppleのタブレット機が本当に人びとの期待に応えるおもしろい製品だったら、それをブラウザでWiredを読むために使う人はあまりいないだろう。Condé Nastをドンキホーテと呼ぶのは、手ぬるい批判かもしれない。ドンキホーテの目の前には巨大な風車が実際にあったが、Condé Nastの前には風車が存在しないのだから。

by Leena Rao on 2009年11月19日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

私はWeardrobeみたいな、ストリートファッションの投稿サイトが大好きだ。誰もが、自分がコーディネートした着こなしの写真を投稿でき、それをほかの人がほめたり真似したりできる。ショッピングのためのビジュアルな検索エンジンLike.comが、そのWeardrobeを買収した。買収価額は公表されていない。

Weardrobeはいわば、個人々々のファッションを中心とする、UGC(user generated contents,ユーザ作成コンテンツ)系のソーシャルサイトだ。ユーザは自分の服装をこのサイトのコンテンツとして提供し、またほかの人たちのストリートスタイルを閲覧できる。ユーザは写真に説明のためのタグを付けて投稿し、そのユーザの仮想クローゼットに並べ、それをほかの人たちと共有する。Weardrobeは、2009年のfbFundのコンペの優勝者でもあった。

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by Jason Kincaid on 2009年11月19日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Twitterのリスト機能が全ユーザーに公開されたとき、これがみんなのTwitterの使い方にいかに大きな影響を与えるか、ということが少々大げさに語られた。その変化の程度はまだわからない(多くのTwitterクライアントがリストに未対応なので、この機能を知らない人が多勢いる)。しかし、登場して比較的わずかな間に、はっきりとした弱点に気付いた。自分の作ったリストが〈何について〉のリストなのかを説明する方法がないのだ。今日(米国時間11/18)それが変わる。Twitterが、説明文を入れるフィールドを追加したのだ。Twitterの技術者Rael Dornfestのツイートに書かれていた。

by ゲスト ライター on 2009年11月19日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

筆者: David Diaz
liveofficelogo

会社のコンピュータ利用の一部…中でもとくにメールとその管理…をクラウドに移したいとお考えのかた。企業のためのメールサーバとメールの保存(archiving, アーカイヴィング)をホスティングサービスとして提供しているLiveOfficeが、同社のCloudMerge技術でもって、その移行をとても簡単にやってくれる。それは、御社がお使いのクラウド上のメールプロバイダのメールだけでなく、会社のメールサーバのメールも一緒に、文字通りmergeして(一体にして)保存してくれるから、結果的に、メールがあちこちに分散して保存されているという実用時の悪夢が解消される。

LiveOfficeは、メールの保存庫(アーカイブ, archive)はポータブル…可搬性があって移行が楽なこと…であるべき、と考えている。ユーザのアーカイブを自分のところでホスティングすることにより、ユーザはメールのプロバイダを今のプロバイダからクラウド上のプロバイダに変えても貴重な情報の喪失を心配する必要がない。また、そのクラウド上のプロバイダに不満があったら、簡単に別のプロバイダに移行できる。その場合も、LiveOfficeの製品の能力のおかげで、それまでのメールを失うおそれはない。

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