2015年1月22日

Twitter、未読まとめ機能の「While You Were Away」を正式に運用開始

Twitterが「While You Were Away」の機能を公式にスタートした。見逃した大事なツイートを再生してくれる機能だ。まずはiOS版に搭載され、そしてAndroid版やウェブ版にも間もな実装されることになっている。

この機能は昨年11月にプレビュー版が発表され、12月に一部利用者に対し公開されていた。

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2015年1月21日

Facebook、インチキネタ投稿の排除を進める

Facebookでは「私のすべてのFacebook写真には著作権があります」とか「無料航空券進呈」とか「雪男目撃される」とかいったたぐいのネタ投稿が毎日大勢の騙されやすい人々を釣り上げている。こういう投稿をシェアしてしまった人々はやがて友人たちからのコメントでそのことを指摘され、あわてて投稿を削除することになる。Facebookはこうした嘘ニュースの投稿をニュースフィードから排除する取り組みを進めている。

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2015年1月15日

TwitterやFacebookで自動消滅型投稿を可能とするXpire、Android版が登場(iOS版もアップデート)

FacebookやTwitterといった一般的なソーシャルネットワークに比べて、投稿が自動で消去されるSnapchatなどの方がプライバシーが保護されやすいと感じている利用者も多いようだ。「自動消滅」を完全に信じてしまうことにも問題があるようだが、しかし投稿がオンライン上にいつまでも残るよりも、その瞬間に消費されて(閲覧されて)そして消えてしまう方が良いと考えている人が存在するのは間違いない。

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2015年1月15日

Facebook、社内SNSを構築するエンタープライズ・アプリ、 Facebook At Workをベータ公開

半年前、われわれはFacebookがエンタープライズ市場を対象とした新しいプロダクトをFB@Workというコードネームで開発中であると報じた。今日(米国時間1/14)、FacebookはiOS版とAndroid版のアプリとウェブ版の新しいサイトをFacebook At Workとして公式にデビューさせた。

Facebook At Workは企業が自社の社員を対象としたプライベート・ソーシャルネットワークを構築するためのプラットフォームだ。このソーシャルネットワークはUIも機能も通常のFacebookとほぼ同様に機能する。

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2015年1月14日

自称“ISISのサイバーカリフ国”ハッカー集団のペンタゴン・ハッキングの詳細

  ISISテログループと関連があると自称するハッカー集団、「サイバーカリフ国(Cyber Caliphate)」が昨日(米国時間1/12)、 アメリカ中央軍Twitterアカウント、@CENTCOM 及びYouTubeアカウントを乗っ取った。 問題のハッカー集団は、「ペンタゴン・ネットワークはハックされた。アメリカ軍兵士よ、われわれはやって来た。背後に注意しろ。ISIS. #CyberCaliphate」という決まり文句のメッセージを中央軍の「アカウントに投稿した。このツイートには「米軍の極秘情報」と称するファイルへのリンクが埋め込まれていた。… → 続きを読む

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2015年1月13日

nanapiの新サービスemosiは、テキストを使わずにコミュニケーションを実現する

screen150ハウツーサイトの「nanapi」やコミュニケーションサービスの「Answer」、英語メディア「IGNITION」などを手掛けるnanapiが、実はひっそりと新サービスを公開している。その名称は「emosi(エモシ)」。App Storeにて無料でダウンロードできる。 emosiは、画像や動画、音声を投稿するコミュニケーションサービスだ。そう聞くとInstagramだってVineだってあるじゃないかと思うかもしれないけれど、このサービスがユニークなのは、テキストが投稿できないところにある。… → 続きを読む
2015年1月13日

デジタル時代の「記憶喪失」に備えよう

私たちは、何年にもわたって「デジタルメディア革命」とでもいうべきものの波に乗っかって過ごしてきた。多くのイノベーションが生まれたし、かつてはできなかったことができるようになった。消費の楽しみや創造の楽しみも味わうことができた。面白いことが次々に生まれ、テック時代の楽しさがさまざまに提示されてきた。私たちは、こうした流れがいったいどういう現実に繋がるのかを考えることもなく、敢えて言えば流されつつ過ごしてきた。そして、いつの間にか思いもよらなかった現実を受け入れざるを得ないような時代になってしまいつつあるようなのだ。

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2015年1月10日

Pewレポート:人気ながら成長率が鈍化するFacebookとエンゲージメント率低下に悩むTwitter

Facebookは最もポピュラーなソーシャルネットワークだ。但し、Pew Researchの最新のレポートによると、アメリカ国内における成長速度には衰えがみられるようだ。ソーシャルネットワーク全体で見ると、多くの人がTwitter、Instagram、Pinterest、およびLinkedInなど複数のサービスを利用するようになっており、すべてをまとめると昨年も利用者数が大いに伸びている。

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2015年1月5日

著名人と話せるアプリ「755」がCM効果で250万ダウンロードに――最大のライバルは「Ameba」

150105755_150年末年始は普段よりテレビを見る機会が増えたのだけれども、やたら見かけるIT関連のテレビCMがあった。サイバーエージェントグループの7gogoが手掛けるトークアプリ「755(ナナゴーゴー)」だ。同社の発表によると、アプリの累計ダウンロード数がこの2週間で約200万件も増加。1月3日時点でiOS、Androidアプリの累計で250万ダウンロードを突破したという。CMにはAKB48… → 続きを読む
2015年1月5日

マーク・ザッカーバーグ、「今年の挑戦」はブッククラブ―最初の推薦書は即刻売切れ

FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグは若い世代にとってのオプラ・ウィンフリーになりつつある。ザッカーバーグは、恒例の「今年の挑戦」のアイディアをFacebookで募集した〔過去の挑戦の中には「自分で殺した動物の肉以外は食べない」というものもあった〕。その結果、ザックは「ブッククラブを始める」というアイディアを採用した。さすがにザックの影響力はすさまじく、最初に選ばれた本、 The End of Power〔権力の終わり〕のペーパーバックはAmazonで即座に売り切れてしまった。

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2014年12月31日

モンストの躍進でネイティブアプリ元年に――プランナーによる2014年ゲーム総括

141230game1502014年はまさしく「ネイティブアプリ元年」と言われる1年になったのではないかと思う。 2013年にはガンホーのパズル&ドラゴンズ(パズドラ)が大躍進し、「パズドラ狂騒曲」と言っても過言ではない状況であったが、ゲームプロデューサーとしてはどこか他人事に思えるところがあった。その理由としてはパズドラがあまりにも強大で異質な存在だったので、「規模、売上ともにこんなレベルのアプリはそう簡単には出てこない」と半ばあきらめ、同時に畏怖の念を抱いていたせいもあるだろう。そんな中… → 続きを読む

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2014年12月26日

Facebookの「今年のまとめ」カードは良きにつけ悪しきにつけ2014年を巧みに要約してくれる

Facebookは今年も「今年のまとめ」アプリを公開している。このアプリはユーザーが2014年に公開したコンテンツでもっとも「いいね!」が多かった写真を選んで自動的かつ巧みに今年を振り返る投稿を作成する。

「今年のまとめ」を作るにはFacebookにログインした状態でこのURL http://facebook.com/yearinreviewを開けばよい。「まとめ」はすぐに自動的に作成される。シェアする前にカスタマイズすることもできる。

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2014年12月25日

Instagram上の犯罪容疑者と偽アカウントで友だちになる「犯罪捜査」は合法か?

警官が偽のInstagramアカウントを作成して、誰かと友だちになり、そして流れてくるフィードを調査したり、犯罪の証拠を摘発するようなことは合法だろうか。ニュージャージー州地方裁判所裁判官のWilliam Martiniによると、そのような行為は完全に合法であるとのこと。捜査令状も必要ない。

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2014年12月25日

Facebook、ページの「動画」タブを一新―YouTubeチャンネルにそっくりになる

Facebookがニュースその他のコンテンツの配信市場でライバルとしているのはTwitterだけではない。不当なやり方でFacebookページをニュースフィードに表示させることを禁止した後、Facebookは企業やブランドのページを新聞の電子版というよりむしろテレビのチャンネルのような存在に変えようとしている。 今回Facebookはベージのビデオ・セクションをYouTubeそっくりのデザインにアップデート中だ。

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2014年12月20日

Google+はユーザが投稿したビデオを自動的に画質改良する、Facebookに対抗か?

ほぼ2年前からGoogleは、ユーザがGoogle+にアップロードした写真の画質を自動的に改良してきた。そして今日からは、ビデオに対しても同じことをする。 ただし、自動的にではなくて、Googleが改良できると判断したビデオに関しては、ちょっと変えてみたいけど結果をプレビューするか、というバナーが出る。そのとき、‘改良’を断わってもよい。逆に、自分がアップロードするビデオはすべて自動的に‘改良’せよ、という指定もできる。それは、Auto Backupからのアップロードでもよい。 … → 続きを読む
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