スタートアップ

 

  • 「自前主義の限界感じた」トヨタがオープンイノベーション・プログラムを手がけるワケ

    「自前主義の限界感じた」トヨタがオープンイノベーション・プログラムを手がけるワケ


    2016年12月7日に発表された、トヨタ自動車のオープンイノベーション・プログラム「TOYOTA NEXT」。同プログラムは、企業や研究機関が持つユニークなアイデアや技術と、トヨタが持つアセットを組み合わせ、“新たなモビリティサービスの創設”を目指すというもの。運営はデジタルガレージおよび同社傘下でシードアクセラレーターのOpen Network Labが協力する。 募集対象は、技… 続きを読む

  • 500 Startupsの第20期が来週デモ―全スタートアップ一挙紹介

    500 Startupsの第20期が来週デモ―全スタートアップ一挙紹介

    500 Startupsの最新のクラスが来週プレゼンを行う。これは同時に、500 Startupsではすでに新しいクラスをスタートさせる準備が進んでいるということでもある。以下にバッチの全スタートアップを紹介する。 今回、第20期のスタートアップの大半はヘルス、金融に加えて公共機関に効率化のテクノロジーを供給することを目的としている。つまりこうした分野がトレンドだということだ。今回のバッチの3分の1はア… 続きを読む

  • スタートアップピッチの前に理解しておくべき12のKPI

    スタートアップピッチの前に理解しておくべき12のKPI

    創業者たちが、会社の主要業績評価指標(KPI)を良く理解しておくことはとても大切だ。ほとんど取り憑かれたかのようにKPIに集中することなしに、会社が実りある成長を遂げることを望むことはできない。 何故か?なぜなら、もしKPIが正しく設定されていれば、経営者や投資候補者たちに、感情や美辞麗句で汚染されていない、冷静で分析的な会社の現況を伝えてくれるからなのだ。ただそうした集中はKPI自身だけに限定され… 続きを読む

  • シリコンバレーを有効活用するためのサテライトオフィスという選択

    シリコンバレーを有効活用するためのサテライトオフィスという選択

    全国のスタートアップエコシステムが広がりを見せている一方で、ベンチャーキャピタルによる投資総額の47%を占める、272億ドルという投資額を誇るシリコンバレーと肩を並べるような街は存在しない。 しかし、シリコンバレー以外で事業を展開することにはメリットも多くある。人材獲得や事業の確立のしやすさ、自分のビジネスを脅かすような数十億ドルの評価額を誇る企業がいないことなどが、その例として挙げられる。 とは言っ… 続きを読む

  • TechCrunch Disrup Londonの最優秀スタートアップはSeenit―ユーザー参加でプロ級ビデオを作るツール

    TechCrunch Disrup Londonの最優秀スタートアップはSeenit―ユーザー参加でプロ級ビデオを作るツール

    当初14チームが参加したDisrupt Londonのスタートアップのバトルは、2日にわたる激しい競争の末、ついに最優秀賞が決まった。 Startup Battlefieldの参加者はすべて高い倍率の選考を経たチームばかりだ。 それぞれのチームはベンチャーキャピタリストを始めテクノロジー界のリーダーからなる審査員とオーディエンスの前でプレゼンを行い、4万ポンドの賞金と名誉のDisrupt Cupを争った。… 続きを読む

  • AIを活用してロゴデザインを行うLogojoy

    AIを活用してロゴデザインを行うLogojoy

    ロゴをデザインしようと考えたことのある人なら、デザインにあたってはロゴを利用する組織の特徴やテイストの理解、また何年もの経験やさまざまな関連知識が必要であることに同意してもらえることと思う。そうした制作者の負担をすべて取り除いてしまおうとするのがLogojoyだ。AIおよび機械学習のノウハウを活用し、膨大なバリエーションも提示してロゴデザインを助けてくれる。 続きを読む

  • POSソリューションのWyndが3170万ドルを調達

    POSソリューションのWyndが3170万ドルを調達

    フランスのスタートアップWyndが、シリーズBラウンド(3000万ユーロ)で3170万ドルを調達した。ラウンドはSodexo VenturesとOrange Digital Venturesの主導で行われ、Bpifranceも参加した。Orange Digital Venturesは既にシリーズAラウンドでも、Alven Capitalと共に投資している。Wyndはレストランや店舗で使われている既存のPOSサ… 続きを読む

  • Spinnが素敵なコーヒーメーカーのプレオーダーを開始

    Spinnが素敵なコーヒーメーカーのプレオーダーを開始

    5月に開催されたDisrupt NYのBattlefieldで、私たちは非常にクールなハードウェアスタートアップに出会う喜びを味わった。それは私の心(と口)に迫るコーヒー業界で、新しい波を探っているのだ。そして今、Spinnのハイテクコーヒーメーカーのプレオーダーが可能になった。もし5月に興味を惹かれていたならば、自分の1台の注文を行うチャンスだ。 続きを読む

  • イスラエル出身の18歳が350万ドルを調達し、世の中の公開APIを使いやすくする

    イスラエル出身の18歳が350万ドルを調達し、世の中の公開APIを使いやすくする

    サンフランシスコを拠点とする設立2年目のスタートアップRapidAPIが、シードファンディングで350万ドルを調達した。同社は開発者がアプリケーションに取り込みたいと思う多くのAPIを発見し、テストし、そして管理することを可能にする。ラウンドは、Andreessen HorowitzのMartin Casadoによって主導され、FundersClub,、SV Angel、Green Bay Advisors… 続きを読む

  • YCombinatorに客員パートナー制度―スタートアップをさらに密接に指導する

    YCombinatorに客員パートナー制度―スタートアップをさらに密接に指導する

    Y CombinatorはプレジデントのSam Altmanの下でさまざまな実験を行ってきた。このアクセラレーターの最新の試みは臨時あるいは客員パートナー制度だ。このポジションに就いたパートナーはそれぞれ自分の経験、知識を活かし、YCの特定「クラス」(batch)専属となってアドバイスを与える。 臨時パートナーはYCが2011年に設けたパートタイム・パートナーと少し似ているが、こちらは更新可能な6ヶ月の… 続きを読む

  • 確定報:Periscope Dataが2500万ドルをBessemer Venture Partnersの主導で調達

    確定報:Periscope Dataが2500万ドルをBessemer Venture Partnersの主導で調達

    データサイエンティストたちが、素早くその解析内容を理解して貰いやすいビジュアルへ変換することを助けるPeriscope DataがシリーズBファンディングで2500万ドルを調達したことが確認された。 私たちは、もともとこの資金調達に関するニュースを先週報告していたが、主導投資家の名前を誤って報告していた。ラウンドを手動したのはBessemerである(先の報告ではDFJだとしていた)。 これにDFJ、Su… 続きを読む

  • 顧客の株式収益をフリーランスに分配するGigsterの深謀遠慮

    顧客の株式収益をフリーランスに分配するGigsterの深謀遠慮

    401K?、ストックオプション?フリーランサーには、何もありません。私たちは、Gigsterのために働いてくれるフリーランスの人たちを、スタートアップ企業で働いているような状態に近づけたいと思っているのです」こう語るのは創業者でCEOのRoger Dickeyだ。彼のスタートアップであるGigsterは、フリーランスのプロダクトマネージャー、エンジニア、そしてデザイナーをコーディネートすることによっ… 続きを読む

  • 従来の音楽エージェンシーモデルを破壊するEncore

    従来の音楽エージェンシーモデルを破壊するEncore

    英国のスタートアップでありEntrepreneur First卒業生のEncore(アンコール)は、伝統的なエージェントモデルを破壊しようとしている、また別の例だ。それは予約エージェント業務を対象に、あなたのイベントためにミュージシャンやバンドをオンラインで見付け、出演予約を取り付けることができる。このマーケットプレイスは既に1万8000人以上のミュージシャンを引き付けていて、毎月その3割が実稼働し… 続きを読む

  • スタートアップのための知的財産戦略

    スタートアップのための知的財産戦略

    知的財産権の保護は、ほとんどのスタートアップにとって重要な考慮事項である。特許などの知的財産権保護手段を取得することによって、競争を最小限にし、他者からの侵害請求に対する防衛手段として利用することができる。知的財産権はまた、資金とパートナーシップを引き寄せ、強固なものにすることができる。スタートアップのための知的財産戦略を策定する際には、以下のことを考慮して欲しい。 続きを読む

  • Vine創業者、サービス停止の報を受け「会社は売っちゃいけない!」とツイート

    Vine創業者、サービス停止の報を受け「会社は売っちゃいけない!」とツイート

    Vineの創業者であるRus Yusupovが、Vineのシャットダウンについてごく短いツイートを行い、それに対して大量の反応が生じている。そのツイートとは「自分の会社は売るもんじゃない」というものだ。TechCrunchが取材を申し込むまで、YusupovもVineのサービス停止を知らなかったそうだ。 続きを読む

  • 「リモートワークと旅を同時に」Remote Yearが1200万ドルを調達

    「リモートワークと旅を同時に」Remote Yearが1200万ドルを調達

    旅への強い情熱をもつ人にとって、Remote Yearのアイデアはとても魅力的なものだろう。参加者は1年間、リモートで仕事をしながら、月ごとに新しい街や国へと旅を続けるというアイデアだ。 だが、Remote Yearはただ単に楽しい経験を提供するためのものなのか、それとも、大きく成長する可能性のあるビジネスの種なのだろうか。Highland Capital Partnersは後者のシナリオに賭け、Remot… 続きを読む

  • 学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    Check I’m Hereは、カレッジや大学が、キャンパス活動に対する学生の関わりを追跡することを助けるプラットフォームだ。そのCheck I’m Hereがそのサービスの成長を継続するために、シリーズAファンディングで100万ドルを調達した。現時点で30の州、3つの国にまたがった80教育機関の40万人の学生が利用している。Check I’m Hereの優れた点は、単にあ… 続きを読む

  • アーリーステージの企業がShippoのシリーズAから学ぶべきこと

    アーリーステージの企業がShippoのシリーズAから学ぶべきこと

    シリーズAのクロージングは難しいことで有名だ。その厳しさから”シリーズA危機”という言葉が生み出されるほどである。また、シードラウンドで資金調達に成功したスタートアップのうち、25%しかシリーズAをクローズできないとも推定されている。複数の配送会社に対応したAPIを提供しているShippoは、その苦難を乗り越えたスタートアップのひとつだ。先月同社は、USVをリードインベスタ… 続きを読む

  • Heekはウェブサイトを製作できるチャットボット

    Heekはウェブサイトを製作できるチャットボット

    スタートアップのHeekは、チャットで会話をするようにウェブサイトの製作を簡単にしようとしている。同社の会話型インターフェイスではチャットボットがいくつかの質問をユーザーに投げかける。ユーザーのビジネス、製作しようとしているウェブサイトについての質問だ。そして、その質問の答えによってカスタマイズされたデザイン候補の中から気に入ったものを選択できるというわけだ。製作プロセスが進むにつれて、チャットボ… 続きを読む

  • ファンドレイジングに成功したスタートアップ創業者の出身大学は?

    ファンドレイジングに成功したスタートアップ創業者の出身大学は?

    特定の大学が資金を得てスタートアップを起業する人材を多く輩出することは、良く知られている。これらの学校はある種のクオリティを共有している:大学の威信、大規模なSTEMプログラム、研究の技量、そして投資家たちの資金源が集中する場所の近隣にあることなどだ。 CrunchBase内で私たちは、そのような大学間の記録を追跡するための定量化を行ってみた。まず、米国のトップ研究大学のリストから開始した。2016… 続きを読む