スタートアップ

 

  • 500 Startupsの21期チーム、31社を紹介

    500 Startupsの21期チーム、31社を紹介

    500 Startupsの20期でプロダクトをブラッシュアップした各チームはデモデーでプレゼンを行った後、現実のビジネスをスタートさせているところだ。今回のチームは全体として以前よりバラエティーが豊富だと感じられた。 20期のバッチのテーマはVR、ヘルスケア、フィンテックからドローンまで多彩だった。 ファウンダーの43%はアメリカ以外の外国から来た。これは500 Startupsがプログラムに参加するスタ… 続きを読む

  • MakerBot共同創業者のBre Pettisが、デスクトップフライス盤メーカーであるOther Machineを買収

    MakerBot共同創業者のBre Pettisが、デスクトップフライス盤メーカーであるOther Machineを買収

    起業家Bre Pettisと、バークレーを拠点とするOther Machineは、理想の組み合わせのようだ。MakerBotの創業者であるPettisは、苦労を既に一度味わっている。彼はかつて3Dプリンティングの巨人Stratasysに、自身が共同創業し運営していた会社を売却し、同社を去った。しかし、今度は彼は買う側だ 。 Other Machineの創業者でCEOのDanielle Applestoneは、… 続きを読む

  • イマドキのスタートアップの命名傾向

    イマドキのスタートアップの命名傾向

    スタートアップたちは完璧な名前を見つけるために大変な努力をする。理想的には、短くて、覚えやすく、説明的で、そして発音が容易でなければならない。 しかしながら、すべての基準を満たす良い名前はほとんど既に取られてしまっているので、ほとんどの創業者たちは妥協を強いられることになる。彼らは創造的なスペルミスを使ったり、自分の好む単語や文字列を付け加えたりする。結局のところ、良い名前のついたスタートアップは、… 続きを読む

  • Disrupt NYの最優秀スタートアップはRecordGram――モバイルで音楽の制作からビジネスまでカバー

    Disrupt NYの最優秀スタートアップはRecordGram――モバイルで音楽の制作からビジネスまでカバー

    ニューヨークで開催されたTechCrunch DisruptのStartup Battlefieldではスタートアップ各社の間で激しい競争が繰り広げられた。参加チームは5万ドルの賞金とDisruptカップを目指してベンチャーキャピタリストやテクノロジー専門家などの審査員グループの前でプレゼンを行った。 数時間に及ぶ討議の末、Collider、Domuso、NuCypher、RecordGram、Sunr… 続きを読む

  • フィットネス利用を意識した3DボディスキャナーのShapeScaleがプレオーダーを開始

    フィットネス利用を意識した3DボディスキャナーのShapeScaleがプレオーダーを開始

    風呂場の体重計に乗ってわかるのは、体重を示す1つの数字だけだ。その数字には筋肉が反映されていないので、勢い目標はその数字を下げ続けることに絞られることになる。 ShapeScaleは、3Dボディスキャンを使用して、体のどこに体重/筋肉が付いたり落ちたりしているかのマップを作ってくれる。この測定器は、機械式のアームと深さセンサーを使用して、身体の3次元マップを作成し、体を鍛える過程での変化をヒートマッ… 続きを読む

  • Amazonが発表したばかりのアレにそっくりなものを売っているところがあるのだけれど、Walmartさんいかが?

    AmazonのEcho Showの目玉機能はビデオ通話だ。複数のデバイスを購入すれば、それらを使って互いに呼び出すことができる。そして、幼い子供たちや祖父母たちがすぐに使い始めることができるくらい、簡単なものに違いない。 そんな話どこかで聞き覚えがあると思ったのなら、それはAmazonがNucleusという名前のスタートアップに投資していて、そしてそのコピープロダクトを作ったからだ。今日はその若いスタ… 続きを読む

  • ベビーテックも徐々に資金を集め始めている

    ベビーテックも徐々に資金を集め始めている

    親になれば家計の予算は大幅に変化する。夜の外出、流行りの服、手の込んだ料理などへ回される資金が大幅に減ることになる。そして、おむつや、便利な食品、そしてベビーカーからベビーベッド、チャイルドシートに至るまでの、無数の購入リストに、大金をつぎ込むのだ。 ということで、新しく親になった、もしくはこれから親になろうとしている世代は、マーケティング担当者の間では人気が高い。彼らは子供たちに刺激を与えながらも… 続きを読む

  • これがAndroid発明者Andy Rubinの始めた、ハードウェアインキュベーターPlaygroundだ

    これがAndroid発明者Andy Rubinの始めた、ハードウェアインキュベーターPlaygroundだ

    チタン製の3Dプリンタ、静電チャージテーブル、そして巨大な滑り台も。Playground Globalはその名に負けていない。ここで紹介するのは、Androidオペレーティングシステムの発明者であるAndy Rubinが創設した、ハードウェアスタートアップインキュベーターだ。 続きを読む

  • 米国有料ケーブルテレビの契約数、史上最悪の激減

    米国有料ケーブルテレビの契約数、史上最悪の激減

    MoffettNathansonのレポートによれば、2017年第1四半期にて有料ケーブルテレビの契約数が762,000件も減ったのだとのこと。ちなみに昨年の第1四半期における減少数は141,000件だった。 続きを読む

  • 起業、失敗、そして新しい挑戦――私が起業から学んだこと

    起業、失敗、そして新しい挑戦――私が起業から学んだこと

    初めて設立したスタートアップからは多くのことを学ぶことができた。企業家精神そのものについても学べたし、会社設立から、資金調達、そして最終的に会社を畳むまでの浮き沈み(主に沈み)も経験できた。何かを夢見て、その夢が消えようとする中で生まれる特別なプレッシャーに押しつぶされ、ある友人との関係はねじ曲がり、また別の友人との関係は崩壊した。 起業は決して愉快なものではないのだ。 続きを読む

  • Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    新しい両親たちは多くの難問に直面している。なかでも最も神経を使うものの1つが、眠っている赤ん坊を目覚めさせることなくおむつをチェックする方法だ。韓国の新興企業であるMonitの新しいBluetoothセンサーは、赤ちゃんのおむつが汚れるとすぐに両親に警告し、これまでの心配を過去のものにしようとしている。赤ちゃんが成長した後は、そのセンサーはポータブルの空気品質と温度モニターに転用できるので、その有… 続きを読む

  • インドよりも魅力的?――政情不安に負けず成長を続けるMENAのスタートアップ市場

    インドよりも魅力的?――政情不安に負けず成長を続けるMENAのスタートアップ市場

    テヘランからドバイへのフライトの所要時間は2時間程度で、これはニューヨーク・シカゴ間のフライトと同じくらいだ。さらにカイロからベイルートへの飛行時間も1時間15分ほど。情勢が安定しているときであれば、ベイルートからシリアのダマスクスまでは車で2時間弱で移動できる。実際に中東・北アフリカ地域(Middle East / North Africa:MENA)を移動してみると、各都市がいかにうまく接続されている… 続きを読む

  • 企業向けデータ管理スタートアップのRubrikが2億ドルを調達中、評価額は10億ドル

    企業向けデータ管理スタートアップのRubrikが2億ドルを調達中、評価額は10億ドル

    複数の情報源によれば、企業向けスタートアップ中で快進撃を続けるRubrikが、10億ドルの評価額の下に、1億5000万から2億ドルに及ぶ資金調達を行っているらしい。そのストレージならびにデータ管理プロダクトに人気が集まっているためだ。 TechCrunchは当初、匿名の情報をきっかけにこの新しい資金調達を知った。その後、同社に近い情報源から詳細を確認した。そこから私たちが得た情報によれば、ラウンドは… 続きを読む

  • 魚群撮影などにも有益な海中ドローンのPowerRay

    魚群撮影などにも有益な海中ドローンのPowerRay

    卵型ドローンのPowerEggの開発社が、新しいプロダクトの注文受付を開始した。新たなプロダクトとは、趣味で利用する水中ドローンだ。名前をPowerRayという。防水メカで、海の中の魚を見つけたり、追いかけたり、あるいはビデオにおさめることができる。水深30mで4時間まで動作することができる。川でも海でも、あるいはプールでも問題なく動作することができる。 続きを読む

  • 『20 under 20』書評:ピーター・ティールの若き起業家育成プログラムを実感的に描く

    『20 under 20』書評:ピーター・ティールの若き起業家育成プログラムを実感的に描く

    TechCrunch Japanの同僚、高橋信夫さんと共訳した『20 under 20』(Kindle版)(日経BP)が今週末から書店に並び始めたのでご紹介したい。ピーター・ティール(Peter Thiel)からの奨学金10万ドルを資金としてシリコンバレーで苦闘する若い起業家たちを描いたノンフィクションだ。 続きを読む

  • 節水プロダクトの普及を狙うOrbital Systems、シリーズBで£15Mを調達

    節水プロダクトの普及を狙うOrbital Systems、シリーズBで£15Mを調達

    スウェーデンを拠点に、クリーンテクノロジーを手がけるOrbital Systemsが、シリーズBにて£15の資金を調達した。ファウンダー兼CEOのMehrdad Mahdjoubiは、NASAと共同で再生(re-purification)技術を実現し、シャワー時に消費する水およびエネルギーを大幅に節約するプロダクトを提供している。ここで用いられている技術は多方面にも展開でき、さまざまなシーンにおける節… 続きを読む

  • イタリアのメガネスタートアップQuattrocentoが、紙フレーム試着を開始

    イタリアのメガネスタートアップQuattrocentoが、紙フレーム試着を開始

    オンラインメガネ小売業者の多くは、購入の前に自宅で試せるように、選ばれたフレームのセットを送ってくる。このモデルを有名にしたのは米国のWarby Parkerと、欧州のGlassesDirectだ。とはいえ、購入したいものと全く同じフレームを送ってくることで、メガネをオンラインで買おうとする際の実際の購入率は上昇するものの、これは非常にコストのかかる手法である。 配送のコストだけでなく、フレーム返送の… 続きを読む

  • 毎週2〜4社のスタートアップが倒産―、企業清算の専門家が語る業界の現状

    毎週2〜4社のスタートアップが倒産―、企業清算の専門家が語る業界の現状

    Marty Pichinsonと彼が共同設立したSherwood Partnersは、事業に失敗したスタートアップの資産売却や、彼らが順を追って倒産の手続きを踏めるようにランウェイを伸ばす手助けを、25年間も主要事業として行ってきた。その結果、彼はターミネーターや葬儀屋といった死に関連した様々なニックネームを持っている。 しかし、セールスマン魂と同じくらい気の強さで有名なイリノイ生まれのPichison… 続きを読む

  • データサイエンスを用いてアートへの最適投資を行うArthena

    データサイエンスを用いてアートへの最適投資を行うArthena

    私たちは皆アートについて何らかの意見がある(例えその意見がただ、理解できない、というものであるとしても)。しかし投資対象としてのアートについてはどうだろうか? YCombinatorに、現在在籍しているスタートアップの1つであるArthenaは、投資家がアートから確かな収益を挙げることを助けることができると言う。創業者兼CEOの Madelaine D’Angeloによれば、Arthenaは… 続きを読む

  • Reduced Energy Microsystemsが新しいチップで業界の雄たちに挑みかかる

    Reduced Energy Microsystemsが新しいチップで業界の雄たちに挑みかかる

    あなたが所謂IoT(物のインターネット)を好きかどうかに関わらず、私たちは既にIoTに囲まれて暮らしている。そしてそれらの「物」の中にはチップが入っている。そうしたチップは、もちろんとても先進的であると同時に、様々な観点から従来の方式に従っている。Reduced Energy Microsystemsはこの現状を、日常デバイスにおけるAIやコンピュータービジョンの能力を、飛躍的に改善できる可能性のある… 続きを読む