スタートアップ

 

  • スタートアップのための知的財産戦略

    スタートアップのための知的財産戦略

    知的財産権の保護は、ほとんどのスタートアップにとって重要な考慮事項である。特許などの知的財産権保護手段を取得することによって、競争を最小限にし、他者からの侵害請求に対する防衛手段として利用することができる。知的財産権はまた、資金とパートナーシップを引き寄せ、強固なものにすることができる。スタートアップのための知的財産戦略を策定する際には、以下のことを考慮して欲しい。 続きを読む

  • Vine創業者、サービス停止の報を受け「会社は売っちゃいけない!」とツイート

    Vine創業者、サービス停止の報を受け「会社は売っちゃいけない!」とツイート

    Vineの創業者であるRus Yusupovが、Vineのシャットダウンについてごく短いツイートを行い、それに対して大量の反応が生じている。そのツイートとは「自分の会社は売るもんじゃない」というものだ。TechCrunchが取材を申し込むまで、YusupovもVineのサービス停止を知らなかったそうだ。 続きを読む

  • 「リモートワークと旅を同時に」Remote Yearが1200万ドルを調達

    「リモートワークと旅を同時に」Remote Yearが1200万ドルを調達

    旅への強い情熱をもつ人にとって、Remote Yearのアイデアはとても魅力的なものだろう。参加者は1年間、リモートで仕事をしながら、月ごとに新しい街や国へと旅を続けるというアイデアだ。 だが、Remote Yearはただ単に楽しい経験を提供するためのものなのか、それとも、大きく成長する可能性のあるビジネスの種なのだろうか。Highland Capital Partnersは後者のシナリオに賭け、Remot… 続きを読む

  • 学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    Check I’m Hereは、カレッジや大学が、キャンパス活動に対する学生の関わりを追跡することを助けるプラットフォームだ。そのCheck I’m Hereがそのサービスの成長を継続するために、シリーズAファンディングで100万ドルを調達した。現時点で30の州、3つの国にまたがった80教育機関の40万人の学生が利用している。Check I’m Hereの優れた点は、単にあ… 続きを読む

  • アーリーステージの企業がShippoのシリーズAから学ぶべきこと

    アーリーステージの企業がShippoのシリーズAから学ぶべきこと

    シリーズAのクロージングは難しいことで有名だ。その厳しさから”シリーズA危機”という言葉が生み出されるほどである。また、シードラウンドで資金調達に成功したスタートアップのうち、25%しかシリーズAをクローズできないとも推定されている。複数の配送会社に対応したAPIを提供しているShippoは、その苦難を乗り越えたスタートアップのひとつだ。先月同社は、USVをリードインベスタ… 続きを読む

  • Heekはウェブサイトを製作できるチャットボット

    Heekはウェブサイトを製作できるチャットボット

    スタートアップのHeekは、チャットで会話をするようにウェブサイトの製作を簡単にしようとしている。同社の会話型インターフェイスではチャットボットがいくつかの質問をユーザーに投げかける。ユーザーのビジネス、製作しようとしているウェブサイトについての質問だ。そして、その質問の答えによってカスタマイズされたデザイン候補の中から気に入ったものを選択できるというわけだ。製作プロセスが進むにつれて、チャットボ… 続きを読む

  • ファンドレイジングに成功したスタートアップ創業者の出身大学は?

    ファンドレイジングに成功したスタートアップ創業者の出身大学は?

    特定の大学が資金を得てスタートアップを起業する人材を多く輩出することは、良く知られている。これらの学校はある種のクオリティを共有している:大学の威信、大規模なSTEMプログラム、研究の技量、そして投資家たちの資金源が集中する場所の近隣にあることなどだ。 CrunchBase内で私たちは、そのような大学間の記録を追跡するための定量化を行ってみた。まず、米国のトップ研究大学のリストから開始した。2016… 続きを読む

  • 起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション

    起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション

    ご存知ない方へ。Entrepreneur Roundtable Accelerator(起業家円卓会議アクセラレーター)は、他のアクセラレーターと同様に、参加するスタートアップ企業を投資候補者へ紹介するプログラムである。 プログラムはまた、スタートアップがマーケットに参加することを助けてくれる、業界に関連したメンターとのペアリングも行う。今年は、12スタートアップのうちの11社が、ERAから40000ド… 続きを読む

  • ベンチャー資金―使い方を誤ればスタートアップの麻薬になる

    ベンチャー資金―使い方を誤ればスタートアップの麻薬になる

    この数年、巨額の金がスタートアップにつぎ込まれている。資金を集めるのが簡単でコストがかからないというのはもちろん有利だ。ファウンダーは単に多額の資金を得られるようになっただけでなく、以前だったら資金集めが不可能だった巨大なプロジェクトを立ち上げることができるし、中には実際ユニコーン〔会社評価額10億ドル以上〕の地位を得るものも出ている。 このトレンドの負の面については、「これはバブルだ」という議論が… 続きを読む

  • 新たなスタートアップDoorkeysがインドの不動産市場を電子化

    新たなスタートアップDoorkeysがインドの不動産市場を電子化

    ようやくテクノロジーが欧米の不動産ビジネスを変えようとしているが、新興市場の方が住宅の購入や賃貸に関し深刻な問題を抱えている。世界各地で不動産に関する情報が不足している中、利用できる情報もでたらめにまとめられている上、さまざまな関係者が自分の利益を追求しながらこの業界に深く関わっているため、そのうち誰かを飛び越えてビジネスを行うこともできないでいる。 インドで誕生した新たなスタートアップのDoork… 続きを読む

  • Squireは理髪店にUberの利便性をもたらす

    Squireは理髪店にUberの利便性をもたらす

    先週Y CombinatorのSummer ’16 Demo Dayでお披露目されたSquireは、理髪店のためのソフトウェアを提供している。サロンでもなければビューティーパーラーでもなく、他のどんな場所でもなくて…ただの理髪店向けなのだ。 続きを読む

  • シリコンバレーでは、スタートアップ経験が履歴書代わりになりつつある

    シリコンバレーでは、スタートアップ経験が履歴書代わりになりつつある

    エンジニア5人とその仲間が集まってエンジェル投資をいくらか募り、スタートアップを設立したと思ったら、ほとんどもしくは全く収益もないまま1000万ドルで売却。一体どういうこと? ありがちな解釈ならば、ITバブル、思慮のない”アクハイヤー”(買収による人材獲得)、あるいは不合理な共同幻想になるだろう。しかし、もう少し大きな視点から見れば、たとえば超一流の人材が報酬を得る方法が根… 続きを読む

  • 学生対象のベンチャーファームPearの、フレッシュなデモデー報告

    学生対象のベンチャーファームPearの、フレッシュなデモデー報告

    昨日(米国時間9月1日)、パロアルトにある法律事務所の広大な駐車場は、沢山のTeslaで埋められていた。天井の高い会議室には100人のトップ投資家たちが集まった。ここで彼らは、13のスタートアップが、自分たちに注目すべき理由を述べる各4分間のプレゼンテーションに耳を傾けた。 登壇したスタートアップは、みなおよそ起業半年以内のものばかりで、すべて現役の学生または最近の卒業生が率いている。いずれも創設3… 続きを読む

  • Y Combinatorデモ・デー2日目―2016年夏の48スタートアップ紹介

    Y Combinatorデモ・デー2日目―2016年夏の48スタートアップ紹介

    世界でもっとも権威あるスタートアップ・スクールの2016年夏学期デモ・デーの2日目に発表を行った48チームを一挙に紹介する。2日目のジャンルはナノ粒子アナリティクス、配送ロボット、B2B、バイオテック、エンタープライズ、エドテック、フィンテック、ハードウェアだ。昨日のデモ・デイ1日目で発表が行われた44のスタートアップについてはこちらの記事を参照いただきたい。またこちらはTechCrunchが選ん… 続きを読む

  • シリコンバレー最強アクセラレーターのY Combinatorがデモデー開催、初日44社を一挙紹介

    シリコンバレー最強アクセラレーターのY Combinatorがデモデー開催、初日44社を一挙紹介

    農業ドローン、自律型セキュリティーガードに次世代タンポン。Y Combinatorのスタートアップ・アクセラレータが開催する夏季2016年デモデー初日に多彩なスタートアップが登場した。この記事には全44社の概要を掲載した。YCの海外に幅を広げる施策が功を奏しているようだ。今回のバッチに含まれるスタートアップの30%はアメリカ国外の企業だ。アメリカのスタートアップを真似たサービスもあるが、多くは古典的… 続きを読む

  • スウェーデンのスタートアップGretaが、巨大なCDN市場を突き崩す

    スウェーデンのスタートアップGretaが、巨大なCDN市場を突き崩す

    スウェーデンのスタートアップGretaが、数十億円規模のコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)市場を静かに突き崩そうとしている。この新しい法人にはすでに Jan Erik Solem(Polar Rose and Mapillaryファウンダー)、Hampus Jakobsson (TAT and Briskファウンダー)、Jeremy Yap(先日The Europasでベスト・エンジェル投資家に選出)など、有名な… 続きを読む

  • ボット製作プラットフォームのDexterが230万ドルのシード資金を調達 リード投資家は楽天ベンチャーズ

    ボット製作プラットフォームのDexterが230万ドルのシード資金を調達 リード投資家は楽天ベンチャーズ

    アプリの構築プラットフォームを展開するDexterがシードラウンドで230万ドルの資金を調達したことを発表した。同社はbetaworks出身のスタートアップだ。本ラウンドのリード投資は楽天ベンチャーズで、Social Startsとbetaworksも出資に参加した。 Decterのプラットフォームでは、手間のかかるインフラストラクチャーを構築することなしに統合ベースのアプリを製作することが可能だ。ブ… 続きを読む

  • VRを利用した3D建築モデルのInsiteVRがシードラウンドで150万ドルを調達

    VRを利用した3D建築モデルのInsiteVRがシードラウンドで150万ドルを調達

    今のところ、VR分野で資金を順調に調達している企業の多くはエンターテイメント分野の企業だ。企業向けサービスにVRを利用する企業にはあまり注目が集まっていないだろう。 InsiteVRが150万ドルのシード資金を調達したことを発表した。同社はVRを利用することで、施工前の建築プロジェクトの完成後のイメージを顧客に体験してもらうというサービスを展開している。本ラウンドにはY Combinator、Cybe… 続きを読む

  • 自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    Wheelys Caféがスウェーデンのクラウドファンディング・プラットフォームであるFundedByMeで大型の資金調達を完了した。この資金により同社はさらなるビジネス拡大を目指す。創立からまだ間もない同社はすでに華々しい経歴をもつ。Y Combinator出身で、Indiegogoのキャンペーンで素晴らしい成果を上げ、そして今回クラウドファンディングのキャンペーンで巨額の資金調達を完了させたのがW… 続きを読む

  • オフィス向けケータリングサービスのZeroCaterが410万ドルを調達

    オフィス向けケータリングサービスのZeroCaterが410万ドルを調達

    アメリカでは毎期のように、フードデリバリー企業が誕生ないし資金調達を行っている一方、Sprigのように事業を縮小したり、Spoonrocketのように事業を全面的に停止してしまった企業も存在する。 そんな中生き残ったプライヤーを見ると、フードデリバリー業界でもオフィス向けケータリングの分野に特化したサイトやアプリを運営する企業の存在が目立っている。Technomicの調査によれば、この分野の市場規模… 続きを読む