インターネット

  • 若者の6割以上「インターネット空間が自分の居場所」――内閣府調査で明らかに

    若者の6割以上「インターネット空間が自分の居場所」――内閣府調査で明らかに

    内閣府が、15歳から29歳までの男女6000人を対象に調査したところ、6割以上が「インターネット空間」を自分の居場所と感じている、ということがわかった。「平成29年版 子供・若者白書」の巻頭特集「若者にとっての人とのつながり」の中で公表されている。 続きを読む

  • メアリー・ミーカー、『インターネット・トレンド2017』 を発表――ハイライトとスライドを掲載

    メアリー・ミーカー、『インターネット・トレンド2017』 を発表――ハイライトとスライドを掲載

    インターネットで何が起きているのか、そのトレンドをつかむにはこれが一番スピーディーな方法だ。Kleiner Perkinsのパートナー、メアリー・ミーカー(Mary Meeker)が今年もInternet Trendsを発表した。テクノロジーの世界の「大統領一般教書」と思えばよい。待望のスライドには資金調達の状況、インターネットの普及、有力なインターフェイス、次の大きな波などあらゆる重要事項が簡潔にまとめられている。 続きを読む

  • 未来のインターネットは、非中央集権型のインターネットだ

    未来のインターネットは、非中央集権型のインターネットだ

    編集部注:本稿を執筆したOlaf Carlson-WeeはPolychain Capitalの創業者である。同社はブロックチェーン・ベースの資産に特化したヘッジファンドを運営している。 ブロックチェーン技術は、ビットコインを超えて急速に拡大しつつある。ブロックチェーンのことを既存の支払い方法や金の競争相手であると考えている人が多い一方で、まだ見ぬ世界の訪れを知らせてくれるのがブロックチェーンなのだと私は思う。 多くのブロックチェーンとトレード可能な何百種類ものトークンが創りだす世界では、産業はソフトウェアを利用して自動化され、ベンチャーキャピ… 続きを読む

  • Facebook、Internet.orgの取り組みで4000万人にインターネットアクセスを提供した

    Facebook、Internet.orgの取り組みで4000万人にインターネットアクセスを提供した

    Facebookの記録破りのQ3の決算発表で、Mark ZuckerbergはInternet.orgで4000万人のインターネットアクセスを支援したと発表した。Internet.orgはFacebookのインターネットへのアクセシビリティを促進する取り組みで、この数字は世界の人口の0.5%にインターネット接続を提供したことになる。 続きを読む

  • Google、26テラビット/秒の光ファイバーで日本と台湾を接続

    Google、26テラビット/秒の光ファイバーで日本と台湾を接続

    Googleのアジアにおけるインターネット接続一段とスピードアップした。昨年シンガポールと台湾でデータセンターの能力を新たに拡張したGoogleだが、今日(米国時間9/6)はアジアにおけるデータ接続に新たな海底光ケーブルを採用したことを発表した。これによりYouTubeの表示やクラウド・コンピューティングが速くなる。 続きを読む

  • 海外旅行に行った先でもGoogleのProject Fiなら高速ワイヤレス通信ができる

    海外旅行に行った先でもGoogleのProject Fiなら高速ワイヤレス通信ができる

    Googleのワイヤレスサービス「Project Fi」にサブスクライブしているユーザーは、これまでも海外で巨額の請求書が来ることを心配せずとも135カ国以上でデータ通信が利用できた。追加料金のかからない国際データ通信料もプランに含まれているからだ。しかしこれまで海外では、2Gの上限速度があったが、Googleの今日の発表によるとFiはこれまでの速度の最低10倍から20倍速い、高速国際データ通信を提供するという。 続きを読む