インド

  • ”デジタル・インディア”の波に乗って個人ローンの改革を目指すCredy

    ”デジタル・インディア”の波に乗って個人ローンの改革を目指すCredy

    ソーシャルレンディングプラットフォームのCredyは、個人ローンをインド国民にとってもっと身近なものにしようとしている。Y Combinatorの2017年冬期バッチに参加している同社は、個人ローンの契約プロセスを電子化し、P2Pローンをより多くの借り主・貸し主に広めることで、市民が資本へアクセスしやすい環境をつくろうとしているのだ。 Credyは、現在インドで起きている、いくつかの大きな制度改革の波… 続きを読む

  • ローンチから2週間で黒字化―、インドのビジネスメディアThe Ken

    ローンチから2週間で黒字化―、インドのビジネスメディアThe Ken

    元記者や元起業家から成る4人のチームが、インドの”崩壊した”ビジネスメディアに変革をもたらすと共に、高品質のジャーナリズムに対してお金を払う個人・企業がインド国内にも存在するということを証明しようとしている。 欧米ではサブスクリプションベースのメディアの人気が高まっており、The New York Timesデジタル版のユーザー数も、トランプ大統領の当選後急増した。テック業界で言え… 続きを読む

  • Microsoftが新興国向けにSkype Liteをローンチへ―、2Gでも使えるSkype

    Microsoftが新興国向けにSkype Liteをローンチへ―、2Gでも使えるSkype

    Microsoftは、ビジネスユーザーにおなじみのSkypeを新興国ユーザー向けに一新し、インドの現地時間2月22日に行われたFuture Decodedで、新アプリSkype Liteを発表した。 Android用アプリとして開発されたSkype Liteは、Skypeの核となる音声・ビデオ通話機能に重きを置きながら、2Gのような速度に限りのある通信規格向けに最適化されている。まずはインドでのリリースを… 続きを読む

  • モバイルがインドの農村部を変える

    モバイルがインドの農村部を変える

    インドの街、ジャーンシー郊外の農村部。そこでは、ヤギや牛が闊歩する舗装されていない道路で子供たちが遊んでいる。地味ながらカラフルな家の床は泥で固められ、女性たちは井戸に水を汲みに行く。 そこで見られる風景、そして、聞こえてくる音は、農村部ならではの典型的な姿だ。しかし、ただ1つを除いては。この地域では、スマートフォンが人々の命を救っている。この村では、「Accredited Social Health A… 続きを読む

  • インドのiPhoneの価格はすぐには変わらない―、Appleの現地生産に新情報

    インドのiPhoneの価格はすぐには変わらない―、Appleの現地生産に新情報

    どうやらAppleはiPhoneをインドで現地生産していくようだが、だからといってインド国内の製品価格が下がるという話でもないようだ。 The Economic Timesは、数ヶ月のうちにAppleが印度南西部のカルナータカ州でiPhone SEの生産をスタートさせると本日報じた。今月に入ってから、同州のIT大臣もAppleと生産の合意に至ったとのコメントを残していたが、The Economic Times… 続きを読む

  • Uberがインドで貸切サービスをスタートへ

    Uberがインドで貸切サービスをスタートへ

    Uberがインドで貸切サービスのパイロットプログラムをスタートさせようとしている。ここでの貸切とはドライバー込みの車を意味し、これはレンタカーとは全く異なるコンセプトだ。 8都市でテスト予定の「Uber Hire」と呼ばれるこの新サービスは、複数のミーティングをこなすためやショッピング・探索目的などで、一日中特定のUberドライバーを予約したいというユーザーのリクエストから生まれたものだと同社は説明す… 続きを読む

  • Samsungと中国ブランドがインド携帯市場を席巻、2016年Q4スマートフォン出荷台数

    Samsungと中国ブランドがインド携帯市場を席巻、2016年Q4スマートフォン出荷台数

    現在インドは中国製スマートフォン革命の真っ只中にいる。2016年Q4の販売台数ランキングトップ5に、インド企業は1社も入ることができなかったのだ。 Samsungやおびただしい数の若い中国企業は、まだスマートフォン市場に成長の余地が残されている数少ない国のひとつであるインドをしばらくのあいだ攻め込んでおり、その成果が形になってあらわれはじめた。 続きを読む

  • インドのPractoが5500万ドルを調達、アジアの新興国でヘルスケアプラットフォームを展開

    インドのPractoが5500万ドルを調達、アジアの新興国でヘルスケアプラットフォームを展開

    インドに拠点を置き、医師検索・医療情報サービスを展開中のPractoが、この度シリーズDで5500万ドルを調達し、世界中の新興国へのさらなる進出を狙っている。 今回のラウンドでリードインベスターになった中国の大手ネット企業Tencentは、2015年にPractoが9000万ドルを調達したシリーズCでもリードインベスターを務めていた。またロシアのRu-Net、日本のリクルートが運営するRSI Fund… 続きを読む

  • Accel Indiaが記録的な速さで4億5000万ドルのファンドを新たに組成

    Accel Indiaが記録的な速さで4億5000万ドルのファンドを新たに組成

    約2年前に設立された3億2500万ドルの4つめのファンドに続き、Accel Indiaが5つめとなるファンドを4億5000万ドルで設立した。これがインドのバブルを象徴しているのか、同国の本当のチャンスを表しているのかについては、未だ議論の余地があるものの、2011年からAccelに参加し、バンガロールを拠点に活動しているAccel IndiaパートナーのShekhar Kiraniに、メールで本件に関す… 続きを読む

  • Olaが車内エンターテイメントプラットフォームのOla Playをローンチ

    Olaが車内エンターテイメントプラットフォームのOla Playをローンチ

    インドにおけるUberの主要ライバル企業であるOlaが、インターネットに繋がったカーエンターテイメントプラットフォームをローンチし、優雅な車内環境を提供しようとしている。 誰もタクシーの中で長くて退屈な時間を過ごしたいとは思わないだろうが、特に混雑したインドの都市部では、乗車時間が長くなりがちだ。そんな状況を改善するかもしれない「Ola Play」は、以前UberがSpotifyやPandoraとの連… 続きを読む

  • インドでマイクロ・ローン事業を展開するAye Financeが1030万ドルを調達

    インドでマイクロ・ローン事業を展開するAye Financeが1030万ドルを調達

    インドでマイクロ・ローン(小口融資)ビジネスを展開するAye Financeは、LGTがリードするラウンドで1030万ドルを調達したことを発表した。既存投資家のSAIF PartnersとAccionも本ラウンドに参加している。 2年前に創業した同社が手掛けるのは、銀行などの伝統的な金融機関から融資を受けることが難しいビジネスオーナーを対象に小口融資を行う、マイクロ・ローン事業だ。創業者で元銀行員のSa… 続きを読む

  • Furlencoが3000万ドルを調達、インドのミレニアル世代に広がる家具レンタルサービスの利用

    Furlencoが3000万ドルを調達、インドのミレニアル世代に広がる家具レンタルサービスの利用

    近年、アメリカ経済の所有に関する概念が大きく変わり、以前はモノを所有するということに重きが置かれていたのを忘れてしまうほどだ。振り返って考えてみると、ほとんどの人は、両親とAirbnbやUberについて話した後に、他人のモノを使うことの危険性に関して諭されたことが一回はあるだろう。 インドに本社を置くFurlencoでCEOを務めるAjith Mohan Karimpanaは、モノの所有に関するミレニア… 続きを読む

  • インドのオンライン家具販売サイトPepperfryが3100万ドルを調達

    インドのオンライン家具販売サイトPepperfryが3100万ドルを調達

    インドの急速に成長する経済を背景に、都市部に移り住んで住居を構えはじめる人が増加している。その結果、持ち家や貸し家に家具を提供するためのネットサービスを運営する企業が誕生した。Pepperfryは、そのような企業のひとつで、本日(米国時間9月22日)インド中にビジネスを展開するために3100万ドルの資金調達を行ったと発表した。 設立から4年の同社は、元eBay幹部のAmbareesh Murty(Pe… 続きを読む

  • 新たなスタートアップDoorkeysがインドの不動産市場を電子化

    新たなスタートアップDoorkeysがインドの不動産市場を電子化

    ようやくテクノロジーが欧米の不動産ビジネスを変えようとしているが、新興市場の方が住宅の購入や賃貸に関し深刻な問題を抱えている。世界各地で不動産に関する情報が不足している中、利用できる情報もでたらめにまとめられている上、さまざまな関係者が自分の利益を追求しながらこの業界に深く関わっているため、そのうち誰かを飛び越えてビジネスを行うこともできないでいる。 インドで誕生した新たなスタートアップのDoork… 続きを読む

  • インドの家具・家電レンタルサービスRentomojoが500万ドル調達

    インドの家具・家電レンタルサービスRentomojoが500万ドル調達

    インドで家具を揃えるための革新的な方法を考案したスタートアップのRentomojoが、さらなる事業の拡大を目的とし、500万ドルの資金を新たに調達した。今回投資を行ったAccelとIDG Venturesは、昨年11月に同社が行った200万ドルの調達でも資金を提供していた。 設立から18ヶ月が経ったRentomojoは、インドに住む多くの人にとって、自分たちの家用に家具や家電を購入するのは意味がないと… 続きを読む

  • Netflix、インドで初のオリジナル連続ドラマを制作

    Netflix、インドで初のオリジナル連続ドラマを制作

    Netflixは、今年1月に100か国を超える新しい国々でサービスを開始して以来、新しい世界戦略を強調している。そのアプローチとは、単に世界中で利用可能にするだけではなく、国際的な視聴者のためにローカライズされた番組も含まれる。その流れで、初のオリジナル連続ドラマをインドで制作する計画が発表された。
    Netflixは、190か国に8100万人の有料会員を抱え、インドでは1月に利用可能になった。インド… 続きを読む

  • アップルがiOSアプリのデペロッパー支援センターをインドに開設予定

    アップルがiOSアプリのデペロッパー支援センターをインドに開設予定

    アップルはインド国内初のデペロッパーセンターを開設する計画について発表(米国時間5月18日)し、インドの重要度を上げている。その新しい「iOS App Design and Development Accelerator」はバンガロール(ベンガルールという名前でも知られている)に位置することになる。2017年早くに開設予定だ。 続きを読む

  • Spotify、音楽ストリーミングのアジア拡大を再開—今月末にインドネシア、次は日本

    Spotify、音楽ストリーミングのアジア拡大を再開—今月末にインドネシア、次は日本

    Spotifyはしばらくぶりにアジアで市場拡大モードに入ったようだ。アジアに最初に進出したのは4年前だったが、2年前からこの地域の新しい国でサービスを開始していなかった。Spotifyは今月の末までにインドネシアで音楽ストリーミングを開始すると正式に発表した。 インドネシアはSpotifyにとってきわめて大きな重要性を持つ可能性を持った市場だ。世界第4位の巨大な人口があり、スマートフォンの販売はここ… 続きを読む