スマートフォン

  • A・ルービンのEssentialがスマートフォン発売へ――3億ドル調達、Amazon、Best Buyに近く登場

    A・ルービンのEssentialがスマートフォン発売へ――3億ドル調達、Amazon、Best Buyに近く登場

    Androidの生みの親の一人、アンディー・ルービンの新しいスマートフォン・メーカー、Essentialは3億ドルの資金調達ラウンドを公式に完了した。TechCrunchが6月に報じたとおりこれはEssentialとして最初の資金調達ラウンドだった。投資家にはTencent、AmazonのAlexa Fundなどが含まれる。今回Essentialは製品の販売計画についても新しい情報を公開した。これに… 続きを読む

  • HTCの新製品は握って操作できるスマホ

    HTCの新製品は握って操作できるスマホ

    「U」と名付けられたHTCの新機種は握りしめられるスマホだ、という噂を同社が認めた。これはゴム製のデバイスを意味しているのではない。Uの金属製フレームにはセンサーが埋め込まれる予定で、ユーザーはフレームを握りしめたり、上下にスワイプしたりすることで、スマホを操作できるようになるということだ。 続きを読む

  • ガジェット界の前例を覆す試み―、Motorolaが販売予定のないコンセプトモデルをお披露目

    ガジェット界の前例を覆す試み―、Motorolaが販売予定のないコンセプトモデルをお披露目

    ガジェット業界はここ最近新鮮味に欠け、つまらなくなってしまった。どれも同じような見た目の携帯電話や、GoProのコピーで溢れるアクションカメラ、さらにヘッドフォンはBeatsを真似たものばかりだ。どのメーカーも冒険するのを怖がり過ぎているし、発表後になかなか販売されない商品は勢いを殺してしまう。 しかしそんな状況を変えるべく、Motorolaが本日スペインで吠えた。Mobile Word Congres… 続きを読む

  • Samsungと中国ブランドがインド携帯市場を席巻、2016年Q4スマートフォン出荷台数

    Samsungと中国ブランドがインド携帯市場を席巻、2016年Q4スマートフォン出荷台数

    現在インドは中国製スマートフォン革命の真っ只中にいる。2016年Q4の販売台数ランキングトップ5に、インド企業は1社も入ることができなかったのだ。 Samsungやおびただしい数の若い中国企業は、まだスマートフォン市場に成長の余地が残されている数少ない国のひとつであるインドをしばらくのあいだ攻め込んでおり、その成果が形になってあらわれはじめた。 続きを読む

  • Xiaomiが販売台数の公開を中止、長期的な成長に重きを置くことに

    Xiaomiが販売台数の公開を中止、長期的な成長に重きを置くことに

    Xiaomiが毎年行っている前年度のスマートフォン販売台数の発表を取りやめた。販売台数を公開することで、Xiaomiはこれまで多くのニュースの見出しを飾っていたが、本日同社のCEOはXiaomiが「早すぎる」成長を経て新たな段階に突入しようとしていると語った。 2016年の1月に、同社が2015年の販売台数が「7000万台以上」だったと発表したときには、既にこの戦略の変更がある程度予想されていた。ス… 続きを読む

  • Xiaomiはハードウェアの販売から利益を得ていない

    Xiaomiはハードウェアの販売から利益を得ていない

    Xiaomiのビジネスモデルはハードウェアの販売によって成り立っているものではない。販売したハードウェアが後に生み出すサービス収益こそが彼らの収入源となる。Reutersとのインタビューでこう語るのは、Xiaomiでグローバル部門VPを務め、過去にはAndroid部門のVPも務めたHugo Barraだ。このデバイスメーカーで幹部を務める彼は、中国市場でXiaomi製スマートフォンの売上が落ちている… 続きを読む

  • 決済サービス「AnyPay」が正式ローンチ、木村新司氏が狙うのはスマホ時代の“ウォレット”か

    決済サービス「AnyPay」が正式ローンチ、木村新司氏が狙うのはスマホ時代の“ウォレット”か

    ドリームインキュベーターでコンサルタントとして活躍した後にシリウステクノロジーズ取締役を務め、広告配信を手がけるアトランティスを立ち上げてグリーに売却。その後は投資家や共同経営者としてGunosyの成長を支援してきた木村新司氏。同士の手がける新サービス「AnyPay 」が正式ローンチした。 続きを読む

  • デバイス自体の重要性が低下するスマートな未来

    デバイス自体の重要性が低下するスマートな未来

    恐らく私たちは電子機器の役目について考え直し、電子機器とうまく機能しあうシステムの観点から考えるはじめる必要があるだろう。携帯電話やソフトウェア、ハードウェアの最小単位で考えるよりも、複数のデバイスや、プログラム、パートナーシップを含めたシステムという観点で考える必要があるということだ。 この考え方の変遷についてよく理解するためには、それぞれ7、8年毎に起きた4段階の変化(アナログ機器の普及、デジタ… 続きを読む