ソーシャルメディア

  • Amazonはそのインフルエンサープログラムを、YouTubeに加えてTwitterとInstagramにも拡大する

    Amazonはそのインフルエンサープログラムを、YouTubeに加えてTwitterとInstagramにも拡大する

    Amazonは先週の木曜日に、そのインフルエンサープログラムを、YouTube以外にTwitterやInstagramも含めるように拡大すると発表した。今春の初めにベータ版が開始されたこのプログラムは、当初人気YouTuberを対象にしていた。これはAmazonアフィリエイトのような関係を通じて、自分たちのビデオで宣伝した商品からお金を稼ぐ方法を提供するプログラムだ。 現在一般に見られるインフルエンサーたちの多くは、通常自分たちの投稿――それがYouTubeでも、Instagramでも、Facebookその他でも――の中で定期的に商品の… 続きを読む

  • アメリカの成人は、ますますニュースをソーシャルメディアに頼るようになっている

    アメリカの成人は、ますますニュースをソーシャルメディアに頼るようになっている

    Pew研究センターによる新しい調査によれば、米国の大人がソーシャルメディアプラットフォームを介してニュースを受けている割合が、一段と増加したことが示された。 昨年の5月の同調査では、米国の成人の62%がテクノロジープラットフォームからニュースを入手しており、そのうちの18%は頻繁にそうしていると報告されていた。そして最新の調査では、米国の成人の3分の2(67%)が、少なくともニュースの一部をソーシャルメディアから得ていると報告されている。一方、5分の1(20%)は「頻繁に」そうしているという結果になった。 これは大幅な増加ではないが、それ… 続きを読む

  • Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    英紙の調査によって暴かれた、児童性的虐待やテロリストのプロパガンダに関連したコンテンツの拡散により、再びFacebookは、問題のあるコンテンツへの対処について厳しい批判にさらされることとなった。 UGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)をアルゴリズムで管理するというFacebookの仕組みは、確かに違法コンテンツの拡散に繋がっているようだ。 昨日のThe Timesの報道では、同紙の記者が仮のアカウントを作成したところ、すぐに不快で違法性の高いコンテンツを発見できたと、Facebookが糾弾されている。発見されたコンテンツの中には… 続きを読む

  • 「ビデオコンテンツの分析ニーズは巨大になる」 ― ソーシャル管理のHootsuiteがSnapchatにも対応

    「ビデオコンテンツの分析ニーズは巨大になる」 ― ソーシャル管理のHootsuiteがSnapchatにも対応

    企業向けのソーシャルメディア管理ツールを提供するHootsuiteが、Snapchat上のアクティビティをトラッキングする術を手に入れた。同社は米国時間21日、Naritivが開発したSnapchat分析ツールを買収すると発表したのだ。ロサンゼルス出身のNaritivは、StoryをはじめとするSnapchatコンテンツをいち早く提供してきたスタートアップだ。 今回のディールによって、DisneyやGreylockなどのVCから累計で400万ドルを調達したNaritivがHootsuiteに吸収されるわけではない。その代わりに、同社はみ… 続きを読む

  • VICEがSnapchat Shows向けのオリジナル番組を発表―、メディアプラットフォーム化が進むSnapchat

    VICEがSnapchat Shows向けのオリジナル番組を発表―、メディアプラットフォーム化が進むSnapchat

    Twitterと同じように、Snapchatは、画像・動画のシェアやメッセージのやりとりだけでなく、ユーザーがSnapchat上でメディアを消費することもできると謳っている。本日Snapchatは、オリジナルコンテンツのラインアップ拡大に向けて、VICEとパートナーシップを結んだと発表した。今後ユーザーはVICEのオリジナルシリーズをSnapchat上で視聴できるようになる。まずは、VICELANDが制作するシリーズで”Hungry Hearts with Action Bronson”と名付けられた、男女交際に焦点を… 続きを読む

  • Facebookが動画内に挿入できる広告ブレークを導入へ―、広告収益の55%がクリエイターのもとに

    Facebookが動画内に挿入できる広告ブレークを導入へ―、広告収益の55%がクリエイターのもとに

    Facebookは本日(米国時間2月23日)、数社のパートナー企業を対象に、動画の最中に表示される広告ブレークのテストを開始したと発表した。広告収益のうち55%はビデオを提供している企業が受け取り、残りの45%がFacebookのポケットに入ることになる。広告ブレークの導入により、Facebook向けコンテンツをつくる人が増える可能性があると共に、ユーザーに広告を最後まで見せるため、今後動画の構成が変わっていくかもしれない。 動画をアップする企業や個人は、どこに広告を挿入するか選ぶことができるが、少なくとも20秒の尺をとって各広告の間隔… 続きを読む

  • Facebookで職探し―、LinkedInの牙城を崩す新機能

    Facebookで職探し―、LinkedInの牙城を崩す新機能

    Facebookは、これまでLinkedInが注意を払ってこなかった2つのグループをターゲットに、種々の求人機能をローンチしはじめた。彼らがターゲットにしているグループとは、単純労働者と積極的に職探しをしていない人たちだ。昨年TechCrunchがテスト中にあったのを報じたこの機能によって、FacebookはLinkedInの成長を妨げるばかりか、彼らから広告収益の一部を奪うことになるかもしれない。 続きを読む

  • Facebook、偽ニュース対策をドイツでも導入予定

    Facebook、偽ニュース対策をドイツでも導入予定

    Facebookが現在アメリカでテスト中の偽ニュース対策をドイツでも導入しようとしている。昨日公開されたブログポストの中で同社は、「数週間のうちに」ドイツでプラットフォームのアップデートを行うと発表した。 また、先月News FeedのヴァイスプレジデントであるAdam Mosseriは、偽ニュースの拡散を防止する方法についての詳細を説明していた。 これには、アメリカ大統領選中にNews Feedを通じて嘘の情報が広まっていたにも関わらず、Facebookは十分な対策をとらなかったとして、たくさんのコメンテーターから非難を受けていたという背景が… 続きを読む

  • Instagramが消えてなくなるライブ動画とメッセージをローンチ

    Instagramが消えてなくなるライブ動画とメッセージをローンチ

    Instagramは、SnapchatとPeriscopeの良い所を組合せて、ユーザーが安心してカメラの前に立てるようなサービスを提供しようとしている。Facebook LiveやMessengerとの重複を避けるため、Instagramは動画配信やプライベートメッセージ機能に、コンテンツが消える要素を加えようとしているのだ。 続きを読む

  • 100万人以上の若者が利用するグループビデオチャットアプリHouseparty

    100万人以上の若者が利用するグループビデオチャットアプリHouseparty

    ライブストリーミングには、大きなイベントを放映したり、一対一のビデオコールをしたりする以外にも使い道がある。Housepartyを使って、一日に合計2000万分も会話している100万人の若者はそのことを良く知っている。Housepartyとは、ティーンに大人気のグループビデオチャットアプリだ。 今はなきMeerkatをもとに開発されたHousepartyは、同時性を備えたソーシャルネットワークという、新たなカテゴリーを牽引しているサービスで、実際に友人と会って話すのに最も近いエクスペリエンスを提供している。 続きを読む

  • ソーシャルメディアの情報が世論調査よりも正確にアメリカ大統領選の結果を予測していた

    ソーシャルメディアの情報が世論調査よりも正確にアメリカ大統領選の結果を予測していた

    数々の世論調査の結果、民主党候補のヒラリー・クリントンがアメリカ大統領選で楽勝すると思われていたが、今となっては世論調査の予測モデルに問題があるのは明らかだ。現在データサイエンティストが大慌てでその原因を探っている一方、ソーシャルメディア分析サービスを提供する企業の多くは、彼らの方が上手く現実を把握できていたと共に、彼らはドナルド・トランプが選挙で勝つ可能性があるとずっと前からわかっていたと謳っている。 「主要ソーシャルメディア上での、両候補者の選挙活動をモニタリングしていたアナリストは、数ヶ月前から今回の選挙の結果を予測できていました… 続きを読む

  • Facebook Messengerに続きViberが法人向けサービスPublic Accountsをローンチ

    Facebook Messengerに続きViberが法人向けサービスPublic Accountsをローンチ

    楽天の子会社で8億人のユーザー数を誇るViberは、プラットフォーム拡大に向けた次のステップをとろうとしている。ユーザーのだめだけではなく、売上増大のためにもFacebook MessengerやWhatsAppに攻撃を仕掛けようとしている同社は、本日法人向けの新しいタイプのアカウントPublic Accountsをローンチした。この新しいアカウントを使えば、企業やブランドはユーザーのコンタクトリストに登録されていなくても、マーケティングやカスタマーサービスに関連したやりとりを行うことができる。 img_7167ローンチ時点で、The Huf… 続きを読む

  • FacebookとWhatsApp間のデータ共有が英規制機関の要請により一時中断されることに

    FacebookとWhatsApp間のデータ共有が英規制機関の要請により一時中断されることに

    メッセージサービス大手のWhatAppは、今年の夏に広告目的の利用を含め、親会社のFacebookとユーザーデータを共有すると発表し物議を醸していたが、引き続きその件でヨーロッパの規制機関の怒りを買っている。 イギリスの個人情報保護監視機関であるICOの捜査を受け、この度Facebookはイギリス国内でのデータ共有を中断することに合意した。これにより製品や広告の開発にはユーザーデータが使われなくなる一方で、Facebookは今でもWhatsAppのデータをスパム対策やビジネスインテリジェンス(Facebookの傘下にある各サービスのユー… 続きを読む

  • AR
    次はPeriscopeがSnapchatを真似たARセルフィーマスクを公開

    次はPeriscopeがSnapchatを真似たARセルフィーマスクを公開

    SnapchatやFacebookに続いて、Periscopeが独自のARセルフィーマスクを開発している。初回リリースでは、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのマスクが用意され、大統領選に合わせて来週公開される予定だ。最新バージョンのiOSアプリでセルフィーモードを選ぶと、画面下部からマスクを選べるようになる。アイコンをタップすると自動的にマスクがユーザーの顔に貼り付けられるようになっており、友だちと並んでカメラに写れば、両方のマスクを同時に利用することもできる。 続きを読む