チャットボット

  • Silent Echoを使えば、Slackの中からAlexaとチャットすることができる

    Silent Echoを使えば、Slackの中からAlexaとチャットすることができる

    Slack経由でAlexaとチャットしてみたいだろうか?Silent Echoという新しいボットを使えばこれが可能だ。ここでの着想は、AmazonのバーチャルアシスタントAlexaと対話する際に、音声を使いたくない場合があるだろうということだ。たとえば、部屋の中がとても騒々しくて、Alexaが適切に聴き取りを行えない場合や、とても静かに物事を進める必要がある場合などだ。 このサービスは、Alexaがほかのプラットフォーム(例えばEchoスピーカー)で提供している全ての機能にアクセスできるものではない。例えば、Silent Echoからは、S… 続きを読む

  • チャットボットだけではダメ――CRMを加えて新展開のZEALSが約8000万円を調達

    チャットボットだけではダメ――CRMを加えて新展開のZEALSが約8000万円を調達

    チャットボットサービスを提供するZEALS(ジールス)は本日、フリークアウトを引受先として、約8000万円の第三者割当増資を実施したことを発表した。また、今回これまで展開していたチャットボットの開発運用サービス「BOT TREE」をリニューアルした。メディア向けに特化した「fanp(ファンプ)」と企業のマーケティングのニーズに応える「fanp Biz」を本日よりローンチする。 続きを読む

  • 「ほとんどのタスクは100%自動化可能」 ― チャットボットのPypestreamが1500万ドルを調達

    「ほとんどのタスクは100%自動化可能」 ― チャットボットのPypestreamが1500万ドルを調達

    Pypestreamは現地時間28日、シリーズAで1500万ドルを調達したと発表した。 同社が創業した約1年前、創業者兼CEOのRichard Smullen氏はピッチの中でテキストメッセージが顧客と企業とのベストなコミュニケーション手段であると主張した ― もっと具体的に言えば、Pypestreamのアプリを使ったメッセージングだ。このアプリでは、企業は1つのアカウントに異なる「パイプ(pype)」をつくって、それぞれを用途に応じて使い分けることが可能だ。 続きを読む

  • オンライン不動産のietty、「チャットコマース」の運用、導入サービスを開始——来店者数2倍の実績も

    オンライン不動産のietty、「チャットコマース」の運用、導入サービスを開始——来店者数2倍の実績も

    2016年、IT業界で話題になったテーマの1つに「チャットボット」がある。LINEやFacebook Messangerでおなじみのチャット型のUIと、人工知能(と人力)による会話を組み合わせることで、ユーザーはまるでリアルに対話しているのと同じように語りながら、目的のアイテムを検索したり購入したりできるなんて話だ。LINEやfacebookなどがAPIを公開したことも、このテーマが注目を集めるきっかけとなった。「ボット」ということで人工知能とセットで語られることも多いが、このチャットUI自体が、短いテキストでやり取りするスマートフォン… 続きを読む

  • 人工知能に潜む5つのバイアス

    人工知能に潜む5つのバイアス

    私たちは何かと、マシン、特にスマートマシンを、冷静に計算しバイアス(偏り)がないものと考える傾向がある。私たちは、自動運転車は、運転手と無作為な歩行者の間の生死の決定に対して、好みを持っていないと考えている。また私たちは、信用調査を実施するスマートシステムは、収入やFICOスコアなどの真にインパクトのある指標以外は無視しているものと信頼している。そして私たちは、学習システムは、バイアスのないアルゴリズムによって動作しているのだから、常に真理に基づいた地点に達するものだと考えている。 続きを読む

  • 人間に話しかけるようにファイルの検索ができる「Findo」が700万ドルを調達

    人間に話しかけるようにファイルの検索ができる「Findo」が700万ドルを調達

    ファイルやEメールがどこかにあるのだが、その場所が分からない。これは誰しもが抱える問題だろう。テック業界で働く人々にとっては特にそうだ。そんな時、理想を言えばEメールの受信ボックスやGoogle Docsにこのように尋ねたいと思うことだろう。「この前受け取ったプレゼン資料を探してほしい。送ってくれた人の名前は忘れたけど、彼とは昨年にNYCで会っているはずだ。バイオテックに関するプレゼンテーションだった」。人間にこのように尋ねるのは可能だが、機械では不可能だ。 この会話の問題は、機械が何かを探すために必要なキーワードを人間が思い出せないとい… 続きを読む

  • LINEでメール送受信・タスク管理ができるチャットボット「SwingBot」がリリース

    LINEでメール送受信・タスク管理ができるチャットボット「SwingBot」がリリース

    日本のスタートアップであるBHIが、本日10月20日よりLINEでメールの送受信やタスク管理ができるチャットボット「SwingBot」をリリースする。LINE上で動作するパーソナルアシスタントが、非実用的で重要度の低い情報を自動的に省き、重要度の高い情報だけを届けることを目指している。 SwingBotの機能はLINEで直接メールの送受信をする機能と、タスク管理機能だ。 続きを読む

  • Heekはウェブサイトを製作できるチャットボット

    Heekはウェブサイトを製作できるチャットボット

    スタートアップのHeekは、チャットで会話をするようにウェブサイトの製作を簡単にしようとしている。同社の会話型インターフェイスではチャットボットがいくつかの質問をユーザーに投げかける。ユーザーのビジネス、製作しようとしているウェブサイトについての質問だ。そして、その質問の答えによってカスタマイズされたデザイン候補の中から気に入ったものを選択できるというわけだ。製作プロセスが進むにつれて、チャットボットがユーザーの負担を軽減するための助け舟も出してくれる。 現存するチャットボットの多くはWebサービスとの相性が良いとは言えない。また、チャ… 続きを読む

  • ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    Facebookがメッセンジャーのダウンロードを強制させるという賭けに成功した。その反動にかかわらず、20ヶ月の間にメッセンジャーはユーザー数を倍にし、開始から5年でユーザー数は10億人に到達した。メッセンジャーはFacebookや、Facebookが買収したWhatsApp、GoogleのYoutubeなどで構成される10億ユーザークラブに参加した。 続きを読む

  • あなたの節約を実現するために、個人向けファイナンスボットTrimが220万ドルを調達

    あなたの節約を実現するために、個人向けファイナンスボットTrimが220万ドルを調達

    これまでUberに毎月いくら払っているか気にしたことはあるだろうか?新しくリリースされた Trim charbotは答をSMSで教えてくれる。
    Trim は各種のサブスクリプションを管理する手助けもするし、支出のアラートを設定したり、銀行の残高のチェックもしてくれるのだ。しかしアプリは提供されていない。ただボットを介してのみSMSやFacebookに連動することができるのだ。 続きを読む

  • 解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化

    解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化

    ウェブサイトのアクセス解析やビッグデータ解析サービスを提供するユーザーローカルは7月20日、クリムゾングループ、YJキャピタル、East Venturesからの資金調達を実施したことを発表した。詳細な金額は非公開だが、数億円に上るとしている。ユーザーローカルは2015年5月にもYJキャピタル、East Venturesから合計2億6000万円の資金調達を実施している。 続きを読む