ボット

  • Facebook Messenger上で友だちとSpotifyのプレイリストが作れるように

    Facebook Messenger上で友だちとSpotifyのプレイリストが作れるように

    今年に入ってから、Spotifyは友だちと楽曲がシェアできるFacebook Messenger用のボットを発表した。そして本日、同ボットに新たな機能が追加され、ユーザーはMessenger上で友だちと一緒にプレイリストを作れるようになった。しかも、グループ内の全員がSpotifyのアカウントを持っていなくてもこの機能は利用可能だ。 続きを読む

  • テクノロジーの”見えない化”のススメ

    テクノロジーの”見えない化”のススメ

    プロダクト開発の世界では毎年バズワードが生まれているが、今年のバズワードは間違い無くボットだろう。 私たちはボットを含め、つくったものには通常名前を付ける。これはほとんどの人が疑問にも感じないようなプロセスだ。HAL 9000やHerのようにボットは予め擬人化され、iPhoneにはSiriが、AmazonのEchoにはAlexaが、そしてFacebook MessengerにはPSL(Pumpkin Spice Latte)Botが搭載されているように、私たちがすぐにコンピューターとの関係性を構築できるように準備されている。 名前を付けることで、… 続きを読む

  • チャットをカスタマーサービスの主流にー、ニューヨーク発のReply.aiがトランスコスモスと資本業務提携

    チャットをカスタマーサービスの主流にー、ニューヨーク発のReply.aiがトランスコスモスと資本業務提携

    カスタマーサポートに電話してもなかなかつながらず、イライラした覚えはないだろうか。近い将来、会社の問い合わせフォームや電話番号は全部ボットに置き換わり、必要な時にカスタマーサポートが受けられるようになるかもしれない。Reply.aiは法人向けにカスタマーとやりとりするためのボットの制作と運用をするツールを提供している。本日Reply.aiは、トランスコスモスとの資本業務提携を発表した。また、トランスコスモスはReply.aiの日本での独占販売権を取得し、日本でもReply.aiの展開を進める。 続きを読む

  • 人工知能が企業のセールス業務に利用される例が増えている

    人工知能が企業のセールス業務に利用される例が増えている

    2016年は人工知能(AI)が非常に注目された年だった。人工知能の開発は何十年も前からはじまっていたが、パワフルなコンピューターを安価で利用できるようになったことと、アクセスできるデータの量が飛躍的に伸びたことで、今年になってやっと人工知能の時代が訪れたようだ。 AIによるビジネスの効率化が最初に始まったのは企業のセールス業務だった。毎日のように繰り返される営業ワークフローをAIによって効率化させようという試みだ。考えてみれば、企業の収入を直接的に左右するこの分野でAIの応用がはじまったのは、当然の成り行きだったと言えるだろう。AIがビ… 続きを読む

  • MessengerボットがPayPalの支払い機能に対応、取引履歴の確認もできる

    MessengerボットがPayPalの支払い機能に対応、取引履歴の確認もできる

    PayPalはFacebookとの関係性を深めているようだ。Messengerには様々な機能があるが、今回新たにPayPalの決済手段が加わった。増え続けるMessengerのオンライン商店のチャットボットを介してユーザーが何か購入する時、PayPalの支払いサービスを利用することができるようになる。この提携の一環として、PayPalのアカウントとFacebook、およびMessengerとの連携が簡単になる。また、アメリカのMessengerユーザーは、PayPal上での取引に関する通知などを受け取る機能も実装する。 PayPalとM… 続きを読む

  • AIが人に代わって資産運用を行う時代

    AIが人に代わって資産運用を行う時代

    これから5年後のAIに対する私たちの考え方は、2008年時点でのアプリに対する考え方と近いものになるだろう。そして、その頃には2016年がAIの石器時代のように映ることになる。 アプリは全く新しい消費者行動を生み出し、特にフィンテックの分野ではモバイルバンキングやシェアドペイメントを利用したサービスが誕生した。しかし、残念ながらアプリ経済はピークを迎えようとしているようで、アプリのマネタイズには各社が苦戦を強いられている。 アプリはそのうち過去のテクノロジー となり、AI時代の到来を告げることになるだろう。今日のボットは単なるアプリの代替品… 続きを読む

  • ボット製作プラットフォームのDexterが230万ドルのシード資金を調達 リード投資家は楽天ベンチャーズ

    ボット製作プラットフォームのDexterが230万ドルのシード資金を調達 リード投資家は楽天ベンチャーズ

    アプリの構築プラットフォームを展開するDexterがシードラウンドで230万ドルの資金を調達したことを発表した。同社はbetaworks出身のスタートアップだ。本ラウンドのリード投資は楽天ベンチャーズで、Social Startsとbetaworksも出資に参加した。 Decterのプラットフォームでは、手間のかかるインフラストラクチャーを構築することなしに統合ベースのアプリを製作することが可能だ。ブロックを組み合わせることでアプリとEメール、Slackのコマンド、Facebookメッセンジャーなどを簡単に統合することができる。そうするこ… 続きを読む

  • 会話型インターフェイスが未来のエンタープライズアプリケーションを牽引する

    会話型インターフェイスが未来のエンタープライズアプリケーションを牽引する

    今後数年間のうちには、会話がソフトウェアに新たな命を吹き込むだろう – 特に夥しい数の知識労働者が毎日渋々使っている退屈なエンタープライズツールに。私たちがメッセージングに対して既に馴染みがあるため、会話型ユーザインタフェース(CUIs)はうまくいくだろう。最も技術的に複雑な会話さえ、会話として示されるとSMSを受信するような感覚で捉えることができる。
    会話型インターフェイスの可能性について説明するために、私たちはGoogle Analytics(もっとも広く使われていてかつ嫌われてもいるエンタープライズソフトウェアのひとつ)が会… 続きを読む

  • メディア向けボット開発運用ツール「BOT TREE for MEDIA」が正式ローンチ

    メディア向けボット開発運用ツール「BOT TREE for MEDIA」が正式ローンチ

    ボットレースが熱を帯びつつあるようだ。ここ数週間内だけでも、TechCrunch JapanではWantedlyの求人検索ができるMessenger用ボット、スケジュール調整ができるSubotのSlack用ボットなどを紹介してきた。今回紹介したいのは、ウェブコンテンツを保有するメディア向けのボットの開発運用ツール「BOT TREE for MEDIA」だ。本日、ZEALS(ジールズ)は5月中旬からベータ公開していた「BOT TREE for MEDIA」を正式ローンチした。このサービスの狙いについてZEALSの代表取締役CEOである清水正大氏に話を… 続きを読む