ロボアドバイザー

  • ロボアドバイザー「THEO」提供元のお金のデザイン、​新生銀行から総額5億円を調達

    ロボアドバイザー「THEO」提供元のお金のデザイン、​新生銀行から総額5億円を調達

    新たな個人の資産運用方法として注目を集めるロボアドバイザー。国内でも複数のサービスが立ち上がっているが、そのうちの1つ「THEO(テオ)」を提供するお金のデザインは7月14日、本日付で新生銀行を引受先とした第三者割当増資により総額5億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • WealthNavi for SBI証券が申込件数1万口座・預かり資産50億円を突破、ウェルスナビ総額では75億円に

    WealthNavi for SBI証券が申込件数1万口座・預かり資産50億円を突破、ウェルスナビ総額では75億円に

    ウェルスナビは、3月31日に自社提供サービス「WealthNavi」と他社提携分なども合わせた預かり資産の総額が75億円、口座申込1万4000件を突破したと公表、4月12日には、WealthNavi for SBI証券がサービス開始から50営業日の時点で申込件数1万口座、預かり資産が50億円を突破したと発表した。 続きを読む

  • 運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    AIを利用した投資アドバイスサービス「VESTA」を運営する日本のGood Moneyger(グッドマネージャー)は3月21日、ジェネシアベンチャーズ、アコード・ベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額7500万円を調達したと発表した。 同社はこれまでにも複数のエンジェル投資家から資金を調達しており、代表取締役の清水俊博氏によれば累計調達金額は1億円程度だと… 続きを読む

  • 「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    資産を預けるとアルゴリズムが自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザーサービスはウェルスナビやエイト証券のクロエなどいくつかある。お金のデザインが提供するグローバル資産運用サービス「THEO(テオ)」もその内の1つだ。TechCrunch Japanでは2016年9月、お金のデザインがシリーズCラウンドで8.1億円の第三者割当増資を実施したとお伝えしたが、今回新たにFenox Venture Capi… 続きを読む

  • 小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    投資で資産形成と聞くと、なんとなく難しい印象がして、自分には必要ないと思う人もいるだろう。けれど海外旅行のために貯金しているお金を運用すれば、普通に貯めるよりちょっと早く旅行に必要な金額に近づけるかもしれないと考えると、資産運用はぐっと身近に感じることができそうだ。本日、エイト証券がローンチしたロボアドバイザー「クロエ」は、ユーザーの目標達成をサポートする資産運用アプリだ。 続きを読む

  • ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    フランスのスタートアップ、Yomoniはロボアドバイザーを開発する有望なスタートアップだ。貯蓄の一部を預けると、あとはロボットが自動的に株式や債券を売買してあなたのポートフォリオを管理してくれる。Yomoniは現地時間1日、既存投資家のCrédit Mutuel ArkéaとIéna Ventureから540万ドルを調達したと発表した。 同時に、Yomoniのマネジメントチームは自社株を買い戻して保有比率… 続きを読む

  • ロボット資産運用のウェルスナビが総額15億円を資金調達—SBI証券、住信SBIネット銀行と業務提携

    ロボット資産運用のウェルスナビが総額15億円を資金調達—SBI証券、住信SBIネット銀行と業務提携

    テクノロジーによる資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供するウェルスナビは、10月12日、SBIホールディングス、SBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、DBJキャピタル、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズを引受先とする、総額約15億円のシリーズBラウンドの資金調達を発表した。同時に、SBIホールディングス傘下のSBI証券および住信SB… 続きを読む

  • 資産運用の「お金のデザイン」が総額8.1億円を調達、サービス向上に加え業務提携によるビジネス拡大も

    資産運用の「お金のデザイン」が総額8.1億円を調達、サービス向上に加え業務提携によるビジネス拡大も

    ロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO(テオ)」を提供する「お金のデザイン」は9月13日、総額約8.1億円の第三者割当増資の実施を発表した。引受先は、ちばぎんキャピタル株式会社、静岡キャピタル株式会社、株式会社ふくおかテクノロジーパートナーズ、株式会社丸井グループ、株式会社ベネフィット・ワン、東京短資株式会社ほかの各社で、2013年8月の創業時からの累積調達額は今回を含めると25億円超と… 続きを読む

  • 個人資産運用のデファクトになるか―ロボアドバイザー「ウェルスナビ」がローンチ

    個人資産運用のデファクトになるか―ロボアドバイザー「ウェルスナビ」がローンチ

    テクノロジーによる自動運用を取り入れた個人向け資産運用サービス、いわゆるロボアドバイザーの「ウェルスナビ」が今日7月13日に一般公開となった。1月中旬から実運用を開始していたウェルスナビは、これまではクローズドな招待制だったが、今日から誰でもサービスの利用ができる。 続きを読む

  • お金のデザイン、いよいよロボアドバイザーによる資産運用「THEO」の本サービスを開始

    お金のデザイン、いよいよロボアドバイザーによる資産運用「THEO」の本サービスを開始

    注目されるFintech関連だが、中でも2015年から急速に注目されているのが「ロボアドバイザー」を提供するスタートアップ企業。日本で注目されるロボアドバイザー関連の1社である「お金のデザイン」が今日、一般ユーザー向けサービス「THEO」(テオ)を開始した。お金のデザインは、2013年から招待ユーザー70人を対象に限定サービスを続けていたが、今日から誰でも最小10万円から、運用手数料1%で運用を始… 続きを読む