動画

  • 「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「インスタ映え」が2017年の流行語大賞候補になるほど、日本国内でも知名度が高まり多くのユーザーを抱えるInstagram。中でも投稿が24時間で消えるStories(ストーリー機能)は若い世代を中心によく活用されている。 そんなInstagram Storiesを使って様々な短尺動画コンテンツを配信しているのが、カルチャー系メディア「lute」だ。同サービスを提供するluteは11月17日、gumi ventures、Candee、allfuzおよび個人投資家から総額8000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • Instagram「ストーリー」、WhatsApp「ステータス」3億DAUを突破――Snapchatの約2倍

    Instagram「ストーリー」、WhatsApp「ステータス」3億DAUを突破――Snapchatの約2倍

    Snapchatのコピーとも言えるInstagramとWhatsAppの機能が引き続き人気を博している。11月1日(現地時間)に行われた四半期決算説明会にて、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグはInstagramの「ストーリー」と、WhatsAppの「ステータス」のデイリーアクティブユーザー数(DAU)が3億人に達したと発表した。ちなみに、ストーリーは今年の6月、ステータスは7月に、2億5000万DAUを突破している。これで両機能のDAUは、本家Snapchat(DAU:1億7300万人)の倍近くまで伸びたことになる。また… 続きを読む

  • スキマ時間の視聴ねらう短尺・プロ制作の動画アプリ「30」、テレビ局やエイベックスが出資

    スキマ時間の視聴ねらう短尺・プロ制作の動画アプリ「30」、テレビ局やエイベックスが出資

    AbemaTVやYouTubeのように比較的長尺でテレビ同様の「番組」の体裁で届けられるものから、InstagramのStoriesやMixChannelのように短尺でコミュニケーション用途のもの、さらにはSHOWROOMやLINE LIVEのようなライブ配信サービスまで、動画コンテンツの幅は広くなっている。そんな中で、「短尺・プロ制作」という切り口でこの領域に挑戦するのがFIREBUGだ。同社は9月19日に動画アプリ「30(サーティー)」を公開した。 30は、その名の通り30秒ほどの短尺の動画を配信する動画アプリだ。サービスの利用は無料… 続きを読む

  • IPO
    ストリーミング機器のRokuがIPO申請――財務情報から読み解く今後の展開

    ストリーミング機器のRokuがIPO申請――財務情報から読み解く今後の展開

    先週金曜日、Rokuは財務情報や事業戦略の詳細が記載されたフォームS-1(上場申請書)を提出した。同書類によれば、彼らはIPOで1億ドル調達しようとしているようだ。しかしこの数字が仮の値であることは周知の事実で、実際の調達額はそれ以上にも以下にもなり得る。 なお、これまでにRokuは2億ドル以上を調達してきた。 株価指数が過去最高に近い値を記録し、動画がメディア界の中心的存在となり、IPOで良い結果を残すテック株が出る(苦しんでいる企業もいるが)中、10億ドル前後の評価額での上場が噂されているRokuが市場に飛び込もうとしている。 そこで、… 続きを読む

  • ディズニー、2019年に独自ストリーミングサービスを開始――Netflixからは引き揚げ

    ディズニー、2019年に独自ストリーミングサービスを開始――Netflixからは引き揚げ

    ディズニーの本日(現地時間8/8)の発表は避けられない結果だった。同社は2019年に独自のストリーミングサービスを開始し、同年中にNetflixで配信されている映画を引き揚げると発表したのだ。しかし、ディズニーがストリーミングサービスをローンチするのはこれが初めてではないと気づいた人もいるかもしれない(つまり新サービスはアメリカの消費者にとっては初ということになる)。実は同社はDisneyLifeと名付けられたストリーミングサービスを2015年からイギリスで運営しており、一時的ではあったが中国でも過去に同サービスが利用できた。 もともと… 続きを読む

  • 目指すは”動画ストリーミング界のAndroid”――Iflixが1.3億ドル調達

    目指すは”動画ストリーミング界のAndroid”――Iflixが1.3億ドル調達

    アジアを拠点に、新興市場に向けてNetflixのような動画ストリーミングサービスを提供しているIflixが、この度事業拡大を目的に1億3300万ドルを調達した。 BuzzFeedやVice、Rokuなどの株主でもあるアメリカのメディア・コングロマリットHearstがリードインベスターを務めた今回のラウンドには、シンガポール経済開発庁の投資部門EDBIやDBS銀行(旧シンガポール開発銀行)の取引先らが新規に参加。既存株主のEvolution Mediaやイギリスのテレビ局Sky、マレーシアのCatcha Group、Liberty Global… 続きを読む

  • ネットの人気動画が一気に見れるアプリ「ViMET」、運営元が総額7000万円を調達

    ネットの人気動画が一気に見れるアプリ「ViMET」、運営元が総額7000万円を調達

    「ViMET(ビメット)」はYouTubeとTwitteから収集した人気動画を視聴できるiOSアプリだ。ViMETを運営するEMET Creationは、本日総額7000万円の第三者割当増資を実施した。引受先はEast Ventures、傳田アソシエイツ代表取締役社長の傳田信行氏、SHIFT代表取締役社長の丹下大氏、その他個人投資家が参加している。 続きを読む

  • Netflixがマルティエンディングの子ども向け作品をローンチ――自分で物語の進行を選べるように

    Netflixがマルティエンディングの子ども向け作品をローンチ――自分で物語の進行を選べるように

    Netflixは本日(現地時間6月20日)より、”インタラクティブ”動画をローンチすると発表した。これは、ユーザーの選択によってストーリーが変わる、ゲームブックのような仕組みの動画のことを指している。今年に入ってから噂が立っていたこの仕組みは、まず子ども向けの番組に導入される予定だ。Netflixによれば、特に子どもはスクリーンに触れたりスワイプしたりするのに加え、お気に入りのキャラクターと一緒に”遊ぶ”のが好きだという。 大人向けの番組にも今後同じような仕組みが採用される可能性はあるが、… 続きを読む

  • 再生中の動画から画面遷移なしで商品を直接購入——スマホ動画広告のFIVEが新プラットフォーム

    再生中の動画から画面遷移なしで商品を直接購入——スマホ動画広告のFIVEが新プラットフォーム

    アプリを中心に、スマートフォン向けの動画広告プラットフォームを展開するFIVE。同社が、これまでのノウハウをもとに、動画広告の枠を使って、遷移なくコマースやアンケートを実施できる新たなプラットフォームを展開する。プラットフォーム名は「Interface by FIVE」。5月30日よりGMOメディアが提供するアプリ「プリ画像」上で第1弾となるクライアントのキャンペーンを開始する。 FIVEは2014年10月の設立。社名の「FIVE」のとおり、5秒程度の短尺な動画広告をアプリ向けに配信する動画広告プラットフォーム「FIVE VIDEO NETWO… 続きを読む

  • デスクトップ版YouTubeのデザインが一新――見た目以上に大きな変更が

    デスクトップ版YouTubeのデザインが一新――見た目以上に大きな変更が

    今週の月曜日にYouTubeは設立12周年を迎え、これを記念し5月2日にはデスクトップ版YouTubeのデザインが一新された。Googleが提唱するデザインフレームワーク「Material Design」が反映された新しいインターフェースは、さらにすっきりとしたシンプルなデザイン、そしてデバイスを超えた統一感を意識してつくられている。ダークモードの導入や検索機能・チャンネルページの一部変更、フルスクリーンを利用せずに動画を大きく表示できるシアターモードのアップデートなど、機能面でもいくつか変更が加えられた。 しかし中身をよく見てみると、今… 続きを読む

  • YouTubeでもFacebookでも、気に入った動画は「REClike」で一括管理

    YouTubeでもFacebookでも、気に入った動画は「REClike」で一括管理

    FacebookでもTwitterでも動画コンテンツをよく見かけるようになったが、前見た動画を後から探すのが難しいと思ったことはないだろうか。記事なら、あとで見返す時のためにコンテンツを集めておけるブックマークサービスはいくつもある。今回紹介するREClike(レックライク)はそれに似て、サービスを横断してお気に入りの動画を管理、共有するためのサービスだ。4月17日、REClikeは従来の動画管理機能の他にタイムラインの実装と人気動画を発見できるページをアップデートした。 続きを読む

  • Apple純正ビデオクリップアプリ「Clips」、想像以上に動画編集が楽だった

    Apple純正ビデオクリップアプリ「Clips」、想像以上に動画編集が楽だった

    SnapchatやInstagramストーリーなど、毎日のちょっとした1コマを録画してシェアするアプリが人気を博しているが、Appleも動画領域で存在感を高めていきたいようだ。3月21日、Appleは真っ赤なiPhoneなどを発表した同じ日に、誰でも簡単に楽しい動画が作れるアプリ「Clips(クリップス)」をローンチすると予告した。そして、4月6日、ついにこのアプリがローンチしたので、TechCrunch Japanでも早速試してみた。 続きを読む

  • Insta360 Airは、Androidにお手頃価格で簡単な360度写真と動画をもたらす

    Insta360 Airは、Androidにお手頃価格で簡単な360度写真と動画をもたらす

    これまで以上に多くの場所で360度ビデオとイメージを共有できるようになった。とはいえそのコンテンツをまずはどうやって取り込めばよいだろうか?Insta360は、利用者の持つスマートフォンへの比較的安価なアドオンで少し名前が売れてきている。これを使えば360度の録画と放送を行うことが可能になる。129.99ドルのInsta360 Airは、同社のAndroidデバイス用アクセサリだ。小さなパッケージは写真道具箱に気軽に追加できる。 続きを読む

  • Facebookが動画内に挿入できる広告ブレークを導入へ―、広告収益の55%がクリエイターのもとに

    Facebookが動画内に挿入できる広告ブレークを導入へ―、広告収益の55%がクリエイターのもとに

    Facebookは本日(米国時間2月23日)、数社のパートナー企業を対象に、動画の最中に表示される広告ブレークのテストを開始したと発表した。広告収益のうち55%はビデオを提供している企業が受け取り、残りの45%がFacebookのポケットに入ることになる。広告ブレークの導入により、Facebook向けコンテンツをつくる人が増える可能性があると共に、ユーザーに広告を最後まで見せるため、今後動画の構成が変わっていくかもしれない。 動画をアップする企業や個人は、どこに広告を挿入するか選ぶことができるが、少なくとも20秒の尺をとって各広告の間隔… 続きを読む

  • お気に入りのアーティストと”共演”―、合成動画作成アプリのBlin.gy

    お気に入りのアーティストと”共演”―、合成動画作成アプリのBlin.gy

    クロマキー合成(またはブルーバック/グリーンバック合成)は昔からある技術だ。この技術は1930年代に初めてハリウッドで導入されて以降、現在でも映画やスポーツ報道、そしておなじみの天気予報などで利用されている。一方で、クロマキー合成を実現するには、緑色の幕や固定されたカメラ、さらにスタジオで使われているような照明機器を準備しなければいけないため、コンシューマー向けの技術とは言えない。 しかし、もしもバックグラウンドが動く動画を作れて、それをソーシャルメディア上で友だちとシェアできたらきっと楽しいだろう。 そんな思いを実現するために誕生したB… 続きを読む

  • ビジネス向けYouTube―、CRM統合の動画プラットフォーム「Vidyard」が日本上陸へ

    ビジネス向けYouTube―、CRM統合の動画プラットフォーム「Vidyard」が日本上陸へ

    2011年創業のカナダのスタートアップ企業のVidyardは、CRMなどマーケティングオートメーションを統合した企業向けの動画配信と解析のプラットフォームとしてビジネスを拡大していて、現在日本市場への展開をうかがっている。 続きを読む

  • 動画制作「Viibar」が新たに4億円調達、日経との資本業務提携でメディア事業を本格化

    動画制作「Viibar」が新たに4億円調達、日経との資本業務提携でメディア事業を本格化

    FacebookでもTwitterでも、料理動画やガジェットの紹介動画が流れてくるとついつい見てしまう。どのプラットフォームも動画に対応していて、多くのメディアや企業は動画コンテンツによるマーケティングに関心を持っている。だが、テレビ局や制作会社でない会社が自社で高品質な動画を制作して配信するのは難しい。Viibar(ビーバー)は、その課題を解決するため、プロの動画クリエイターと企業とをつなぐクラウドソーシングサービスを提供している。Viibarは本日、日経新聞社との資本業務提携を発表した。また同時に日経新聞社、電通の100%子会社で… 続きを読む

  • Instagramでもライブ動画配信が可能に、まずはアメリカでリリース

    Instagramでもライブ動画配信が可能に、まずはアメリカでリリース

    Instagramは11月にライブ動画配信機能を発表した。これはユーザーが自身のフォロワーにリアルタイムで起きていることを撮影して配信できる機能だ。また、ユーザーはInstagramのアルゴリズムが選ぶ、今この瞬間に起きているライブ動画コンテンツを視聴することができる。数日内にまずはアメリカ全土でこの機能をリリースする。 続きを読む

  • 料理動画の分散型メディア「KURASHIRU」、運営元のdelyが約5億円の資金調達

    料理動画の分散型メディア「KURASHIRU」、運営元のdelyが約5億円の資金調達

    料理レシピの動画を配信する分散型メディア「KURASHIRU」を展開するdely。同社は11月28日、YJキャピタル、gumi ventures、ユナイテッドおよび個人投資家(フリークアウト取締役COOの佐藤裕介氏ともう1人)から合計約5億円の資金調達を実施した。資金はKURASHIRUのマーケティングおよび運営、開発メンバー増強に充てるとしている。 続きを読む

  • 写真をアートに変えるアプリPrismaから動画フィルターが登場

    写真をアートに変えるアプリPrismaから動画フィルターが登場

    写真のアートフィルターアプリPrismaはiOSアプリに新機能をつける。今日から、動画フィルター機能を展開する。 このアプリは、機械学習アルゴリズムを用いて、自撮り写真をアニメ風などに変換することができる。写真を多用なグラフィックアートに変換するこのアプリは、夏にローンチして以来バイラルに広がって、何千万というダウンロード数を達成した。早くも、彼らの後を追うクローンアプリが次々と誕生している。 続きを読む

  • GoogleがTwitterを買収するなら、YouTubeと統合するのがベストだ

    GoogleがTwitterを買収するなら、YouTubeと統合するのがベストだ

    最も早いタイプのSNSと最も遅いタイプのSNSを組み合わせたら、それはみんなが見るような、忘れらないSNSになるだろう。 YouTubeには短く、頻繁に更新されるコンテンツはないが、YouTubeの動画とそれに付随する視聴者は多額の利益をもたらす広告を惹きつけることができる。Twitterはグロースとマネタイズに苦戦しているが、それは地球の鼓動を体現し、無数のリアルタイムのコンテンツとエンゲージメントを生んでいる。 続きを読む

  • 動画配信サービスで見たい映画を横断検索、ベルリン発のJustWatchが日本でもローンチ

    動画配信サービスで見たい映画を横断検索、ベルリン発のJustWatchが日本でもローンチ

    ここ数年でHuluやNetflixを始め、動画ストリーミングサービスが一気に普及した。視聴できるコンテンツは増えたが、見たいものがどこで見られるか分からないと思ったことはないだろうか。特に海外ドラマなど、1つのストリーミングサービスで、全シーズンを配信していないことも多い。どのシーズンをどの配信サービスで見られるか、全てのストリーミングサービスを横断的に検索できたら便利だろう。今回紹介するJustWatchはそのニーズを満たすサービスだ。ベルリン発のJustWatchは、現在17カ国でサービスを展開し、本日日本でもサービスをローンした… 続きを読む

  • 動画プロフィールアプリ「Lifestage」はFacebookが放つティーン専用サービス

    動画プロフィールアプリ「Lifestage」はFacebookが放つティーン専用サービス

    「もしも2004年当時のFacebookを2016年に持ってこられたなら?もしもプロフィールの内容がすべて動画で表示されたら?」と問うのは19歳にしてFacebookのプロダクトマネージャーを務める神童、Michael Saymanだ。 そしてその答えこそが8月19日にFacebookがローンチした独立型のiOSアプリ「Lifestage」(ライフステージ)だ。このアプリは21歳以下のユーザー向けで、幸せな顔、悲しい顔、好きなもの、嫌いなもの、親友、ダンスのスタイルなどを質問してくる。プロフィールの質問はテキストで入力する代わりに、動画で… 続きを読む

  • 米Yahooがテレビ番組視聴サイト「Yahoo View」をローンチ、Huluの動画を無料配信

    米Yahooがテレビ番組視聴サイト「Yahoo View」をローンチ、Huluの動画を無料配信

    Yahooは今朝、コードカッター(訳注:ケーブルテレビからインターネットでのテレビ視聴に切り替えている人)向けに、新しいテレビ視聴サイトYahoo Viewをローンチした。このサイトではHuluの無料コンテンツを提供する。Yahoo Viewは、Huluの番組や映画を無料で視聴する方法の1つ となる。Huluは今回のYahooとのパートナーシップを締結する前から、有料サブスクリプションサービスを促進するために、無料バージョンを縮小する計画を立てていた。 続きを読む

  • VR
    Netflix、初のオリジナルVRコンテンツは番組Stranger Thingsが舞台のホラー作品

    Netflix、初のオリジナルVRコンテンツは番組Stranger Thingsが舞台のホラー作品

    Netflixのオリジナル番組であるStranger Thingsを見たことがあっても、そうでなくても(もしないなら、この記事を読んだ後にすぐ見てほしい)、Google Cardboard、Gear VRといった360度VRヴューアでのこの動画の視聴体験を楽しめるだろう。NetflixがVRを試すのにStranger Thingsはもってこいのコンテンツだ。VRでその恐ろしくも雰囲気のある、番組の舞台となる古めかしい80年代の世界観に浸かることができる。 続きを読む

  • 分散型料理動画メディア「もぐー」運営のスタートアウツ、億単位の資金調達

    分散型料理動画メディア「もぐー」運営のスタートアウツ、億単位の資金調達

    エブリーの「DELISH KITCHEN」、delyの「Kurashiru Food」、そして7月にローンチしたBuzzFeedの「Tasty Japan」など、この数カ月でなにかと話題を振りまいている分散型の料理動画メディア。今回もそんな分散型動画メディアを運営するスタートアップの資金調達発表のニュースだ。分散型動画メディア「もぐー」を運営するスタートアウツは7月29日、環境エネルギー投資、アドウェイズ、みずほキャピタル、山田進太郎氏(メルカリ代表取締役社長)、East Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにし… 続きを読む

  • Google、動画ストリーミングとマネタイズのためのプラットフォームAnvatoを買収

    Google、動画ストリーミングとマネタイズのためのプラットフォームAnvatoを買収

    Googleは、動画と中継ビジネスのテクノロジー面を強化している。Googleは本日Anvatoを買収したことを発表した。Anvatoでは動画の暗号化、編集、パブリッシュが可能で、プラットフォームに捉われない動画配信プラットフォームを提供している。AnvatoはGoogleのCloud Platformチームに加入し、彼らのテクノロジーはGoogleの「スケール可能なメディア処理とワークフローをクラウドで実現する」ための助けになるとGoogleは伝える。 続きを読む

  • 電動ジンバル内蔵の4Kスマート・アクションカメラ、REVL ArcがIndiegogoで発進

    電動ジンバル内蔵の4Kスマート・アクションカメラ、REVL ArcがIndiegogoで発進

    Y Combinatorの2016年冬クラスのメンバーだったREVLが、スマート・アクションカメラ、Arcをリリースした。アクションカメラにおける2つの最悪な問題、ぐらぐらする不愉快な映像と編集にひどく手間取ることを解決しようとする製品だ。 REVL Arcは、.元NASA、シコルスキー、HPのエンジニアによって開発された4Kカメラで、電動ジンバルを内臓しており、撮影時に常に水平を保つようになっている。水深10フィート〔3m〕までの防水性があり、Wi-FiとBluetooth接続能力がある。バッテリーは4Kで90分の撮影が可能だ。 続きを読む

  • 元ソニー研究者が手がけるのはGoPro6台を使った驚異の全方位動画——Oculusとも連動

    元ソニー研究者が手がけるのはGoPro6台を使った驚異の全方位動画——Oculusとも連動

    とにかくまずは記事内にある動画を見て、驚いて欲しい。
    これはカディンチェが手がけるパノラマ動画制作サービスのデモ動画だ。GoProのカメラ6台を組み合わせて縦横360度すべての動画を同時に撮影。その映像を合成、編集することで、再生中にも360度全方位を自由に閲覧できるというものだ。 続きを読む