四半期決算

  • UberがQ3決算を発表、赤字幅は15億ドルに拡大

    UberがQ3決算を発表、赤字幅は15億ドルに拡大

    Uberが株主向けに2017年第3四半期の業績を発表し、赤字傾向が継続していることがわかった。 第3四半期の赤字幅は14億6000万ドルで、第2四半期の10億6000万ドルから拡大。その一方で、売上高は第2四半期の16億6000万ドルから20億1000万ドルへと増え、総資産価額も同様に87億4000万ドルから97億1000万ドルへと増加した。 Bloombergが最初にこのニュースを報じ、TechCrunchでも情報筋との確認がとれた。Uberは現状を説明することで、株主に対して現地時間11月28日にスタートした公開買付で株式を売却すべき… 続きを読む

  • Facebook四半期決算、利益47億ドルで株価は新高値――ロシア疑惑は影響せず

    Facebook四半期決算、利益47億ドルで株価は新高値――ロシア疑惑は影響せず

    acebookはロシアの大統領選への介入疑惑を巡って下院情報委員会の公聴会で事情を尋ねられている最中だ。しかしこの問題に関する懸念は第3四半期の決算の好調さに消し飛ばされたらしく、同社の株価は新高値をつけた。 それでも共同ファウンダー、 CEOのマーク・ザッカーバーグは決算発表の際のいつもの決まり文句、「われわれのビジネスは順調に推移した」にとどまらず、以下のように追加した。「しかしわれわれのサービスが人々を結びつけるという目的に反して不当に利用されたのであればビジネスの好調さには意味がない。われわれはこのプラットフォームの悪用を防ぐため… 続きを読む

  • Alphabet、第3四半期決算好調――クリック単価もひさびさのアップ

    Alphabet、第3四半期決算好調――クリック単価もひさびさのアップ

    今日(米国時間1/26)、Googleの親会社、Alphabetは、きわめて好調な四半期決算を発表した。アナリストの予測を大きく上回っただけでなく、さらに印象的な要素は、ここしばらく低下を続けていた重要な数値が成長に転じたことだろう。 その数値というのはクリック単価(cost-per-click)だ。クリック単価は広告の価値を測る重要な指標だが、対前期比で1%の上昇をみせた。 続きを読む

  • 今年中に黒字化の見通しにTwitte株価急上昇――第3四半期決算好調

    今年中に黒字化の見通しにTwitte株価急上昇――第3四半期決算好調

    今日(米国時間10/26)は朝からTwitterには有意義な日となった。 昨年の大統領選に関与を試みたとしてロシアの有力メディア、RTとSputnikに広告出稿を禁止しただけでなく、四半期決算でも意外な好調ぶりをみせた。今年中に黒字化を達成できる見込みが発表されたことでTwitterの株価は市場内取引で15%も急上昇した。 続きを読む

  • Snap、Q2決算発表後、株価12%ダウン――売上も成長も予測に届かず

    Snap、Q2決算発表後、株価12%ダウン――売上も成長も予測に届かず

    チャット・サービスのSnapchatを運営するSnapの第2四半期の決算が発表された。ユーザー数の伸びはライバルのInstagramの圧力を受けて鈍化し、このソーシャルメディアはまたしても下り階段を経験することとなった。 続きを読む

  • 生鮮食品宅配のBlue Apronは四半期決算発表後、株価急降下

    生鮮食品宅配のBlue Apronは四半期決算発表後、株価急降下

    今日(米国時間8/10)、Blue Apronは第2四半期の決算を発表した(上場後最初の決算発表)が、その内容に株価は急降下した。同社の決算の数値は市場の期待と大きく食い違うちぐはぐなものだったため、株価を14%以上下落させた。 続きを読む

  • Apple、Q3決算好調で1兆ドル企業まであと一息――株価は新高値、時価総額8000億ドル超

    Apple、Q3決算好調で1兆ドル企業まであと一息――株価は新高値、時価総額8000億ドル超

    今日(米国時間8/1)、Appleは第3四半期の決算を発表した。圧倒的な好成績に株価は新高値をつけた。実のところ話題は次の四半期に何が起きるかに移っている。 Appleの時価総額は8000億ドルを超えた。一時Googleが時価総額でAppleを上回ったことがあったが、今やAppleは着実に1位の座を守り、さらに拡大を続けている。Appleの時価総額の上昇がこのまま続けば1兆ドル企業となる日も近いかもしれない。 続きを読む

  • ジェフ・ベゾスの資産世界一は一瞬だけ――AmazonのQ2は平凡、株価やや下げる

    ジェフ・ベゾスの資産世界一は一瞬だけ――AmazonのQ2は平凡、株価やや下げる

    今日(米国時間7/27)、Amazonは第2四半期の決算を発表した。投資家にとって平凡な内容であり、株価は3%下がった。CEOのジェフ・ベゾスは決算発表の直前に一瞬だけビル・ゲイツを抜いて資産世界一になっていたが、株価下落によってたちまち冷たい現実に直面することになった。ベゾスは依然として世界で2位の金持ちにすぎない。 続きを読む

  • 第2四半期の成長頭打ちにTwitter株12%ダウン

    第2四半期の成長頭打ちにTwitter株12%ダウン

    今日(米国時間7/26)、Twitterは 第2四半期の決算を発表したが、きわめて不満足な内容だった。その結果、株価は一気に12%もダウンした―ツイートするのにかっこうの話題だったといえなくもない。 下に株価のチャートを掲げる。残念ながらこれが事態を要領よく表していると思う 😐 続きを読む

  • Facebook、Q2売上は予測を上回る93.2億ドル――ユーザー数の伸びはやや鈍化

    Facebook、Q2売上は予測を上回る93.2億ドル――ユーザー数の伸びはやや鈍化

    Facebookのビジネスは2017年の第2四半期も依然好調だ。先ほど発表された決算資料によれば、売上は93億2000万ドル、GAAPベースの純EPS*は1.32ドルだった。アナリストの予測は92億ドル、 EPSが1.13ドルだったのでいずれも上回った。 続きを読む

  • 任天堂の四半期決算はSwitchのヒットで好調

    任天堂の四半期決算はSwitchのヒットで好調

    任天堂は新しいゲーム機、Switchを製造されるはしから売りまくっている。先ほど発表された決算資料によれば、 任天堂は4月から6月の四半期で合計197万台を販売している。現在までのSwitchの販売台数は470万台前後だが、これは発売以来2四半期しかたっていないことを考えればきわめて好調だ。 続きを読む

  • Axon(前のTaser)、警察向けボディーカメラは急成長―電気ショック銃からデジタル証拠管理にピボット

    Axon(前のTaser)、警察向けボディーカメラは急成長―電気ショック銃からデジタル証拠管理にピボット

    警察向けの電気ショック・ピストルで広く知られたTaser社は先月、Axonに生まれ変わった。警察向けに数千台のボディーカメラを無料で配るというAxonのキャンペーンは新市場を目指すピボットなのか、やけっぱちの賭けなのか注目されていた。Axonにとって幸いなことに前者だったようだ。Axonは急成長している。 続きを読む

  • Facebook、Q3決算発表― 売上70.1億ドル、ユーザーは17.9億人と絶好調

    Facebook、Q3決算発表― 売上70.1億ドル、ユーザーは17.9億人と絶好調

    Facebookは驚くほど好調な第3四半期決算を発表した。売上高は70.1億ドル、1株あたり利益は1.09ドル、月間アクティブ・ユーザー(MAU)は17.9億人だった。 月間ユーザー数は対前年比で16%アップしている。第3四半期中にも4.67%アップしている。これは前期、第2四半期中の3.63%の成長をさらに上回るものだ。1日あたりアクティブ・ユーザー数(DAU)も前期の11.3億人から今期は11.8億人に増加している。対前年比では17%の増加だ。 続きを読む

  • 予想を上回る業績を達成したeBay、株価が5%上昇

    予想を上回る業績を達成したeBay、株価が5%上昇

    eBayは20日の取引終了後に第2四半期の業績発表を行い、同社の株式は時間外取引で5%以上の値上がりを見せた。調整後利益は1株当たり43セントと、市場アナリストの予想額42セントを上回った。 また、同社の収益もウォールストリートの21億7000万ドルという予想額に対し、22億3000万ドルと上回ってみせた。 同社の通年予想が上方修正されたことも投資家に好感された。eBayによると、2016年の収益見通しは88億5000万ドルから89億5000万ドルであるという。 「今年は、最良の選択、最高の関連性、そして最強の販売プラットフォームを提供する… 続きを読む

  • 決算ラッシュの週のキーワードは「成長性」―Apple、Alphabet、Twitter、軒並み株価ダウン

    決算ラッシュの週のキーワードは「成長性」―Apple、Alphabet、Twitter、軒並み株価ダウン

    今週は決算発表のラッシュだった。IT業界のメジャープレイヤーのほとんどが決算を発表し、その数字が株価を揺り動かした。まったくクレージーな週だった。 ここで判明したのは市場は変わらぬ主題として「成長性」を非常に重視するという点だ。成長性に陰りが見えると市場はネガティブに反応する。これはウォールストリートの投資家の場合特に顕著だ。会社が成熟に近づいているほど反応は激しくなる。Facebookはアナリストの予測を売上でも利益でも軽く上回り、さらに依然として財務でもユーザー数でも十分に成長余力があるることを示した。これと逆に、Appleの場合は… 続きを読む

  • LinkedIn、株価30%急落―四半期決算はアナリスト予想を超えるも低い見通しに嫌気

    LinkedIn、株価30%急落―四半期決算はアナリスト予想を超えるも低い見通しに嫌気

    昨日(米国時間2/3)の株式取引時間終了後、LinkedInは2015年第4四半期の決算を発表した。売上、利益ともアナリストの予想を上回るものだったが、投資家は2016年の見通しに嫌気して時間外取引の株価は30%急落した。 続きを読む

  • Googleの親会社、Alphabetが四半期決算公表―ついに世界最大の上場企業に

    Googleの親会社、Alphabetが四半期決算公表―ついに世界最大の上場企業に

    今日(米国時間2/1)はAlphabetにとって記念すべき日となった。まずGoogleは今回の四半期決算で初めて「他の事業」の成績を公開した。しかし大ニュースはその点ではなかった。 Googleの今期決算はウォールストリートの予測を粉砕し、213億ドルの売上と8.67ドルの1株当たり利益(EPS)を計上した。アナリストは売上を208億ドル、EPSを8.09ドルと予想していた。これと同時に、Alphabetは世界でもっとも時価総額の高い株式上場企業となった。 第4四半期決算の発表と同時に株価は8%アップし、時価総額は5580億ドル〔約67兆… 続きを読む

  • MicrosoftのQ2決算はクラウド好調で売上257億ドル、株価は7%アップ

    MicrosoftのQ2決算はクラウド好調で売上257億ドル、株価は7%アップ

    今日(米国時間1/28)、Microsoftは2016年第2四半期の決算を発表した(第2四半期というのは奇妙だが、Microsoftの会計年度は7月から6月まで)。非GAAP売上は257億ドル、調整済み1株当たり利益(EPS)は0.78ドルだった。 ウォールストリートのアナリストは売上を252.6億ドル、EPSを0.71ドルと予想していた。 続きを読む