拡張現実

  • Niantic、ハリー・ポッター・ゲーム開発に2億ドル調達へ――ポケモンGOに続く世界的ヒットを狙う

    Niantic、ハリー・ポッター・ゲーム開発に2億ドル調達へ――ポケモンGOに続く世界的ヒットを狙う

    ポケモンGOゲームを開発したことで知られるNiantic Inc.が2億ドルの資金調達を図っている。Wall Street Journalの記事によれば、このシリーズB の資金調達ラウンドはSpark Capitalがリードし、Founders Fund、Meritech、Javelin Venture Capital、You & Mr. Jones、NetEase, Inc.が参加する。Sparkのパートナー、Megan Quinnはこのラウンドの一環としてNianticの取締役に就任する。 続きを読む

  • iOS11ですぐに試せるARKitアプリ6選

    iOS11ですぐに試せるARKitアプリ6選

    AppleがiOS 11を公開した。大きな特徴の1つは、開発者たちがすばらしい拡張現実アプリケーションを簡単に作成できる、SDKのARKitだ。 Appleが数ヵ月前にARKitを発表していたにも関わらず、電話機の上でARを試してみるためのオプションはそれほど多くはない。とはいえ、私たちは、拡張現実とARKitの可能性をチラ見せしてくれる、幾つかの良いアプリを見つけた。 iPad Pro、Phone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone SE、またはiPhone 8/8 Plusを使っているのならiOS11を今すぐダウンロード… 続きを読む

  • 2028年のロスアンゼルスオリンピックが、史上初めての真にデジタル化されたオリンピックになる理由

    2028年のロスアンゼルスオリンピックが、史上初めての真にデジタル化されたオリンピックになる理由

    【編集部注】著者のAndrew Keenは、3冊の書籍”Cult of the Amateur”、”Digital Vertigo”、”The Internet is Not The Answer”の著者。Futurecastのプロデューサーであり、Keen Onのホストも務める。 この投稿者による他の投稿:The Trump tech bubble、Why AI is now at the heart of our innovation economy ロサンゼルスに拠点を置くタレントエージェンシーWasse… 続きを読む

  • VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    最近、アメリカでは多くの人々がデバイスを装着して普段見られない珍しい光景を眺めた。残念ながらそれはVRヘッドセットではなかった。人々が皆既日食を観察するときに使ったのは専用メガネだった。VRに暗い影を投げかけるニュースだった。 今年のE3(Electronic Entertainment Expo) で目立ったのはOculus RiftというよりむしろOculusという谷間(rift)だった。最近HTCはVive VRヘッドセットのキット価格を200ドル値下げした。Facebook傘下のOculusはRiftの価格をこのサマー・セールで399ド… 続きを読む

  • Omega OphthalmicsがARも可能にするかもしれない眼への移植プラットフォームを試験中

    Omega OphthalmicsがARも可能にするかもしれない眼への移植プラットフォームを試験中

    Googleや他のハイテク企業たちはARの目的を果たすためにメガネやコンタクトレンズに力を入れている。しかしOmega Ophthalmicsは、眼の中に拡張現実のための空間を作るために、外科的に眼に埋め込まれたレンズを使うという、より侵襲的なアプローチをとっている。 野蛮な方法に聞こえるかもしれないが、レンズを埋め込む手法そのものは決して新しいものではない。レンズの移植は、主に高齢者への影響が見られる、白内障および他の変性疾患の治療法としてはありふれたものだ。米国内では毎年約360万人の患者が、こうした病気に対する何らかの治療を受けてい… 続きを読む

  • Googleから3Dモデリングツール、Blocks――Vive版とRift版あり

    Googleから3Dモデリングツール、Blocks――Vive版とRift版あり

    Googleは仮想現実環境でのコンテンツ制作が誰でも簡単にできるようにしようとしている。 たとえばGoogleの成功を収めたTilt Brushは非常に洗練されたVRペイント・ツールだ。今日(米国時間7/6)、 GoogleはVRプラットフォーム中で3Dオブジェクトを構築する新しいツールを公開した。 続きを読む

  • AR
    Appleは拡張現実に賭けたらしい?

    Appleは拡張現実に賭けたらしい?

    Appleはどうやら拡張現実(AR)に対する大きな賭けに出たらしい。新しいブルームバーグレポートによれば、AppleはiPhoneのため、そして更にはスマートフォンとペアリングして使う新しいメガネ型デバイスのための、拡張現実機能を開発しているのかもしれない。 仮説としてのメガネは影も形もないものの、Appleが水面下で何を開発しているのかを知ることは興味深い。それはまずチームの結成から始まっている。 続きを読む

  • Bots_aliveキットは、AIでおもちゃのロボットに、生き物のような可愛らしさを吹き込む

    Bots_aliveキットは、AIでおもちゃのロボットに、生き物のような可愛らしさを吹き込む

    CESではガジェットの数が足りなくて困るということはなかったし、来月の玩具フェアでもガジェットに不足することはないだろう。素晴らしい人工知能を搭載したロボットとガジェットたち。とはいえ実は「人工知能」という意味では不足しているのだ。しかし、実際のAI研究者による、より慎ましやかなアプローチが、生き物のような振舞を生み出す、巧妙な手段を作り出した。既存のロボットを使ったシンプルでエレガントなソリューションによってそれは実現されている。 このキットの名前はbots_aliveというもので、現在Kickstarter上でわずか1万5000ドル… 続きを読む

  • 拡張現実と機械学習による農業革命

    拡張現実と機械学習による農業革命

    農業は、これまで人類が生み出したもっとも成熟した産業だ。文明の黎明期から、農業は洗練され、調整され、適応されてきた — しかし完成したことはなかった。私たちは社会として、常に農業の未来を心配している。今日では、私たちはハイテクセクターが提供する概念も適用している — デジタル、IoT、AIなどなど。では、なぜ私たちは心配しているのだろうか? 続きを読む

  • Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    2年間の開発と実験の後で、今日(米国時間11/1)、GoogleはついにTangoスマートフォン拡張現実システムを一般公開した。 当面このシステムが作動するのはLenovoの 499ドルのファブレット、Phab2 Proとなる。このモデルは今日からアメリカ市場で発売される。ただしTangoシステムは来年にはさらに多数のAndroidスマートフォンで動くようになるはずだ。 続きを読む

  • AR
    AR・VR業界で起きている競争の実情

    AR・VR業界で起きている競争の実情

    仮想、拡張、複合現実(それぞれVR、AR、MR)は競争上の問題を抱えている。 ほとんどのAR・VR企業は、1番の競争相手となる企業と自社を比較し、どのくらい自分たちが優れているかについて宣伝しているが、彼らは戦う相手を間違えている。VRについてはOculusやHTC、Sony、Samsung、Google、AR(MRを含む)についてはMicrosoftやMagic Leap、Meta、ODGといった会社間での競争が取り沙汰されているが、これは真の意味での戦いではない。彼らにはもっと巨大で恐ろしい相手がいるのだ。 続きを読む

  • かつてSnapchatとして知られていた会社のカメラ組込サングラスに大問題―🎶 暗いところで使えない 🎶

    かつてSnapchatとして知られていた会社のカメラ組込サングラスに大問題―🎶 暗いところで使えない 🎶

    Snapはビデオカメラ組み込み拡張現実サングラスを発表した。ただし、問題がある。あちこちにぶつかるのが平気でないかぎり、夜は使えない。暗いコンサート会場やパーティーの撮影も無理だ。 Snapは「かつてSnapchatとして知られていた会社」だ。Princeの例に従ったかして今後はSnapと名乗るという(絵文字もPrinceスタイルに変えてはどうだろう👻 ) ともあれ、Snapは私の取材に対して、「現在のバージョンは夜間の装着や使用を前提としていない」と確認した。カメラのレンズ自身がサングラス程度の透過性なので照度が低い環境では先が見通せな… 続きを読む

  • コンピューターとの対話はマルチモーダルへと向かう

    コンピューターとの対話はマルチモーダルへと向かう

    Leap MotionのCEOであるMichael Buckwaldと、EyefluenceのCEOであるJim Marggraffの2人は、将来のヒューマンコンピューターインタラクションは、様々な入力手段が組み合わされた(=マルチモーダルな)ものになるということで意見が一致している。Marggraffは、Steve Jobsがマウスの役割を指で置き換えたことと同様のことを、目で行おうとしている。彼の会社は、ARとVRのための視線追跡テクノロジーを開発している。一方Buckwaldはコミュニケーションツールとして手の動きを活用する、やや方向の… 続きを読む

  • AR
    ポケモンGOはAR/VRの全てを変える(そして何も変えない)

    ポケモンGOはAR/VRの全てを変える(そして何も変えない)

    「ポケモンGOをARと呼ぶのはやめろ」と純粋主義者たちは言う。しかし、あれほど成功したものをどのように呼ぼうが、誰が気にするものか。起こったことを喜ぼう。そしてこれがAR/VR産業にどのような意味を持つかを探ろう。 ポケモンGOは、誰もが待ち望んでいたAR/VRのシンギュラリティ(特異点)である、しかしその姿は皆が期待していたものとは随分異なっている。それは未来のメガネでもなく、ハイテクでもなく、新しいハードウェアは不要でしかもタダなのだ。誰がこれを予想していただろう? 続きを読む

  • Movidius、今度はFathomを発表―どんなデバイスもUSBスティックでニューラルネットワークが利用可能

    Movidius、今度はFathomを発表―どんなデバイスもUSBスティックでニューラルネットワークが利用可能

    数週間前にFLIRと提携してBostonスマート・サーマルカメラを発表し、大きな注目を集めたMovidiusが再び重要な製品を発表した。 同社はサーマルカメラでも使われたMyriad 2プロセッサのメーカーだが、新たな応用分野を発見した。Fathom Neural Compute Stickと名付けられたスティックはUSBをサポートするあらゆるデバイスにニューラル・ネットワークによるコンピューティング能力を与える。 続きを読む

  • AR
    Augmedixが1700万ドルを調達、Google Glassによって医療の現場に「再び人間味を持たせる」

    Augmedixが1700万ドルを調達、Google Glassによって医療の現場に「再び人間味を持たせる」

    すでにGoogle Glassの一般消費者向けの販売は停止されているが、同製品のエンタープライズ向けのビジネスはペースを加速している。今日、Google Glassを利用している有力なメディカルサービス企業の一つであるAugmedixが、そのテクノロジーに対する大規模な投資をすることを発表した。同社のCEOによれば、医師の顔をコンピューターの画面から引き離すことによって、医師と患者との交流に「再び人間味を持たせる」ことが目的だ。 サンフランシスコ発のAugmedixが開発したプラットフォームでは、医師が患者のリアルタイムに医療データを集め、… 続きを読む

  • VRゲームがどんなものかよく分かる―HTC Viveを紹介する優れもの複合現実ビデオ

    VRゲームがどんなものかよく分かる―HTC Viveを紹介する優れもの複合現実ビデオ

    体験したことない人にVRゲームの魅力を紹介するのは非常に難しい。まだまだ高価な拡張現実デバイスを一般の消費者に購入させようとするメーカーにとってこれは大きなハードルになってきた。 何ヶ月も、いや何年も前から噂になっていたHTC Vive拡張現実ヘッドセットがとうとう公式にリリースされた。詳しくは私のフル・レビュー記事を読んでいただきたいが、ViveとRiftの比較やVRというバズワードが実際にどういう体験なのか等が論じられている。 続きを読む

  • すまない、Oculus。HoloLensを買うことにしたよ

    すまない、Oculus。HoloLensを買うことにしたよ

    今週、マイクロソフトのHoloLens Dev KitとOculus Riftの両方が顧客への発送を開始したことで、頭に取り付けるヘッドセット同士の闘いは熱く沸騰している。 最新鋭のテクノロジーを愛するものであれば、その両方のテクノロジーを切望していると思われるかもしれないが、実はそうではなかった。HoloLensは私に、Oculusが与えてくれなかった感動を与えてくれた。それは、言いようもない歓喜とともに未来に跳躍するような感覚だ。 続きを読む

  • Googleの新ツール、ボール箱ビューワーで360°VRを簡単に体験できる―SDKにiOSサポート追加

    Googleの新ツール、ボール箱ビューワーで360°VRを簡単に体験できる―SDKにiOSサポート追加

    仮想現実(バーチャル・リアリティー)はゲームや映画にとって効果的であるのは間違いない。しかし現実に日常使われるソフトでの有用性となると、まだ証明されていないというのがコンセンサスだった。 Googleはバーチャル・リアリティーの普及を加速させようと 360°VRコンテンツのデバイスへの表示を簡単にするツールをリリースした。新しいツールによる体験はユーザーにとっても非常に扱いやすく、VRの世界を日常的に見ることができるものにしそうだ。 続きを読む

  • Microsoft、HoloLensのデベロッパー向け開発キット予約開始―実機を含めて価格は3000ドル、出荷は3月30日

    Microsoft、HoloLensのデベロッパー向け開発キット予約開始―実機を含めて価格は3000ドル、出荷は3月30日

    MicrosoftはHoloLensのデベロッパー向け開発キットの予約受付を開始する。今回の発表を機に、MicrosoftはHoloLens版Skypeと何本かのゲームソフトなどHoloLensの可能性をデモするアプリをいくつかリリースした。 開発キットはデベロッパーごとに1セットを注文できる。ただし当面は招待されたデベロッパーのみで、価格は3000ドル。アメリカとカナダのデベロッパーに製品が出荷されるのは3月30日からとなる。 またHoloLensについていくつか新たな情報が公開された。 続きを読む

  • 53台ものGoProで撮った動画が360度表示される―SketchfabがTimeSliceのテクノロジーを採用

    53台ものGoProで撮った動画が360度表示される―SketchfabがTimeSliceのテクノロジーを採用

    3Dファイルを表示するためのプラットフォームSketchfabはここ数ヶ月、精力的に新機能を追加してきた。 CGアニメのサポートやVRヘッドセットで3Dのフィギュアを表示するためのVRボタンの追加などだ。今日(米国時間2/17)、SketchfabはTimeSlice Filmsと提携して、いわゆる4D動画の表示を開始した。4Dというのは3D動画だが、多数のカメラで撮影しており、ユーザーは対象を前後左右上下あらゆる角度から見ることができる。 続きを読む

  • Niantic Labs、Ingressにユーザーが新しくミッションを作れる機能を追加

    Niantic Labs、Ingressにユーザーが新しくミッションを作れる機能を追加

    GoogleのNiantic Labsは、人気のAndroid版、iOS版の拡張現実ゲーム、Ingressにユーザー生成のミッションという新機能を追加した。ユーザーは友達あるいは一般プレイヤーのために、独自のミッションを作れるようになった。作成にはブラウザ・ベースのミッション・クリエーターを利用する。 続きを読む