暗号通貨

  • Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    暗号通貨の売却を通じて資金を調達するイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関しては、さまざまなニュースを目にするが、昨日の出来事ほど衝撃的なものはなかった。Mozilla前CEOのBrendan Eichが立ち上げたブラウザ開発企業Braveが、ICOで3500万ドルを調達したのだ。しかも、30秒以内に。 ICOでは投資に対して暗号通貨が配布されるようになっており、投資家は従来の株式よりも多様な形で資産を保有することができる。Braveは資金調達にあたり、独自の通貨Basic Attention Token(BAT)を10億枚売却した。… 続きを読む

  • Bitcoin、初の2000ドル台に――流通総額329億ドル

    Bitcoin、初の2000ドル台に――流通総額329億ドル

    世界最大の暗号通貨、bitcoinが単位あたり2000ドルを記録した。 これはCoinbaseやKrakenなどいくつかの大規模な交換所を通じての記録だ。この価格をベースに流通しているbitcoinの総額を計算すると、329.2億ドルとなる。 Coindeskのグラフでも明らかなように、今年に入ってbitcoinは強い上げ調子だった。 続きを読む

  • 暗号通貨を一般に普及させる方法について考えてみた

    暗号通貨を一般に普及させる方法について考えてみた

    投機筋がBitcoin市場やその他の代替通貨市場に早くから参入し、大きなリターンを狙っている一方で、一般の消費者に関しては、まだ暗号通貨を受け入れる準備が整っていない。 その理由はさまざまだが、暗号通貨の普及を妨げている大きな壁のひとつがボラティリティだ。 そもそもなぜ暗号通貨の価格はあんなに大きく変動するのだろうか?その究極的な理由は需要と供給に関係している。ほとんどの暗号通貨では流通量の上限が決まっているものの、投機的な動きのせいで需要が常に大きく変化しているのだ。 続きを読む

  • スウェーデンの現金使用率は2%―、キャッシュレス社会への賛否

    スウェーデンの現金使用率は2%―、キャッシュレス社会への賛否

    銀行取引や社会の電子化に関する話の中でも、キャッシュレス社会というアイディアは熱い議論を呼びがちだ。まず現金は、汚職や税金逃れ、マネーロンダリングといった違法行為と結びつけられることが多い。しかし、現金の匿名性が地下経済を支えている一方で、その匿名性が低下してしまうと、ジョージ・オーウェルの著書「1984年」のような監視管理社会が誕生し、個人の自由が制限されてしまうのでは、と懸念している人も多くいる。 キャッシュレス社会に向けた動きの最前線にいるスウェーデンでは、国家が電子決済に関する施策を推し進めるにつれて、国民の間には現金の利用頻度… 続きを読む

  • ビットコインはビットコインのままに、値上げ幅は1週間で30%、1年で200%と急騰中

    ビットコインはビットコインのままに、値上げ幅は1週間で30%、1年で200%と急騰中

    この記事が書かれている時点(米国時間6月16日)で、ビットコインには一枚あたり745ドル前後の値がついている。ビットコインの価格が現在のレベルに達したことは、過去に2回しかない。初回は、2013年のクリスマスに起きたバブルのときに、これ以上の高値に届く途中で。そしてその次は、そこから値が落ちる途中でだった。
    もちろん誰もがなぜ価格が上がったのかを知りたがっている。しかし、他の公開市場のように、実際に何が価格上昇の原因となっているのかを知るすべはない。それでも、原因を推察することはできる。以下に、ビットコイン急騰の背景にあると考えられる事… 続きを読む

  • Bitcoin価格、4日間で21%のアップ―過去21ヶ月の高値を付ける

    Bitcoin価格、4日間で21%のアップ―過去21ヶ月の高値を付ける

    今日(米国時間5/30)、ビットコインが再びポジティブな話題として戻ってきた。すでにすたれたという噂は明らかに早計だったようだ。ビットコインはBitfinexで現在547.40ドルで取引されている。このマーケットは米ドルとビットコインの交換を行う場所としてBitcoinityに次いで2位を占めている。この価格はこの4日間で21.4%の大幅な上げだ。 続きを読む

  • Craig Wright、「証拠は公表したくない」―オーストラリア人起業家、Bitcoinを発明したとの主張から後退

    Craig Wright、「証拠は公表したくない」―オーストラリア人起業家、Bitcoinを発明したとの主張から後退

    Bitcoinの発明者、Satoshi Nakamotoは結局のところオーストラリア人起業家ではなかったようだ。Craig Wrightは「自分こそSatoshiだ」と3種類のメディアに対して主張したものの、わずか数日後に「Satoshi Nakamotoである証拠を公表するつもりはない」という 記事をブログに掲載した。 続きを読む