東南アジア

  • Alibaba、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を検討中か

    Alibaba、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を検討中か

    Alibabaは、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を通じて、同地域へさらに攻勢をかけるつもりなのかもしれない。 Bloombergの報道によれば、Alibaba社長のジャック・マーは、同社と関係の深いSoftBankが率いるGrabの投資ラウンド(総額14億ドル)への参加を検討しているとのこと。さらにTechCrunchでは、AlibabaがGrabと投資に関する話し合いを行った… 続きを読む

  • Dymon Asiaが東南アジアにフォーカスしたFintechファンドの1stクローズを発表 ― 組成額の目標は5000万ドル

    Dymon Asiaが東南アジアにフォーカスしたFintechファンドの1stクローズを発表 ― 組成額の目標は5000万ドル

    以前、ヘッジファンドのDymon Asiaは同社初となるベンチャーファンドの組成を目指すと発表し、ベンチャーキャピタル業界への仲間入りを表明していた。 Dymon Asia Venturesはフィンテック企業に特化したファンドで、組成額のターゲットは5000万ドルだ。そして今日(現地時間9日)、同ファンドはタイのSiam Commercial(SCB)などから2000万ドルを行って1stクローズを完了したと… 続きを読む

  • メニューはわずか数種類 ― マレーシアのフードデリバリー「Dah Makan」が130万ドルを調達

    メニューはわずか数種類 ― マレーシアのフードデリバリー「Dah Makan」が130万ドルを調達

    東南アジアのフードデリバリー企業として今年初めて大型の資金調達を果たしたのは、Dah Makanとなった。同国の投資家から浴びていた批判を跳ね返したかたちだ。 Dah Makanは現地時間19日、シードラウンドでNFQ Capital、East Ventures、Asia Venture Group、Gruparaなどから1300万ドルを調達した。Nestléの前CEOもエンジェル投資家として本調達ラウンドに参… 続きを読む

  • ホンダが東南アジアのタクシー配車サービスGrabに投資

    ホンダが東南アジアのタクシー配車サービスGrabに投資

    東南アジアのGrabはライドシェアサービスUberの競合だ。Grabは今回、ホンダから戦略投資を受けたことを発表した。金額は非公開だ。 Grabは今年の9月、ソフトバンクが率いるラウンドで7億5000万ドルを調達している。評価額は30億ドルだった。それでもさらに投資家を追加したいようだ。今回の調達は巨額だったシリーズFラウンドに付随する2回目の追加調達だ。今月はすでに金融サービスの東京センチュリーか… 続きを読む

  • Toastが150万ドルを調達、アジアの移住労働者のために海外送金サービスを展開中

    Toastが150万ドルを調達、アジアの移住労働者のために海外送金サービスを展開中

    盛り上がりを見せる東南アジアのフィンテック業界で最近資金調達を行ったのが、海外に住む移住労働者向けに、簡単で安い海外送金サービスを提供しているToastだ。 シンガポールを拠点とするToastは、”プレシリーズA”と同社が呼んでいるラウンドで、150万ドルを調達したと本日発表した。Aetius Capitalがリードインベスターを務めた今回のラウンドには、アメリカの1776やオ… 続きを読む

  • Alibaba傘下のLazadaがオンライン生鮮食料品販売のRedmartを買収予定か

    Alibaba傘下のLazadaがオンライン生鮮食料品販売のRedmartを買収予定か

    今年に入ってからAlibabaは、東南アジアにある、Rocket Internet投資先のEC企業Lazadaの支配権を10億ドルで獲得した。そして今、もともとの計画通りLazadaを”新興市場のAmazon”にすべく、Alibabaが動き始めている。 3人の情報筋から入手した情報によれば、Alibabaの管理下にあるLazadaは、シンガポールを拠点とする生鮮食料品配達サービ… 続きを読む

  • 東南アジア拠点のフリマアプリCarousellが3500万ドルを調達

    東南アジア拠点のフリマアプリCarousellが3500万ドルを調達

    Carousellはユーザーが品物を掲載して個人間売買できるアプリだ。Carousellを運営しているのは、創業4年目のシンガポール発のスタートアップで、現在、東南アジアにおいてアプリを展開している。CarousellはシリーズBラウンドで新たな国への進出とプロダクト開発のために3500万ドルを資金調達した。 続きを読む

  • Uberが東南アジアでの黒字化を背景にサービスの拡充を目指す

    Uberが東南アジアでの黒字化を背景にサービスの拡充を目指す

    Uberは、東南アジアの主要市場での黒字化を背景に「土地の争奪」アプローチをやめ、代わりに新しいプロダクトやサービスの提供へと焦点を移した。 Uber内部の情報筋によれば、Uberはシンガポールとフィリピンで黒字化を達成した。シンガポールとフィリピンは、乗車数と売上が最も大きい2つの市場で、その他の国も両国のすぐ後ろにつけている。Uberは本件に関して、度重なるコメント要請に応じていない。 Uberが… 続きを読む

  • 東南アジアの技術メディア企業E27が220万ドルを調達

    東南アジアの技術メディア企業E27が220万ドルを調達

    シンガポールに拠点を置くメディア企業E27が300万シンガポールドル(220万米ドル)でシリーズAラウンドをクローズした。難しい時期を乗り越えた同社は、技術関連に特化したニュースサイトとイベント事業の再開発を目指す。
    E27は、過去にもシードラウンドで調達を行っており、直近では昨年の夏に65万ドルを調達しているが、ここ1か月ほど新たな資金調達の話が持ち上がっていた。今回の発表は、それぞれ初期段階にあ… 続きを読む

  • Uberの東南アジアのライバルGrabがモバイルペイメントプラットフォームを開発中

    Uberの東南アジアのライバルGrabがモバイルペイメントプラットフォームを開発中

    ライドシェアリングサービスを運営する企業が、車での移動という既存のサービスと全く異なる製品やサービスを提供できるということはめったにない。しかし、東南アジアでUberとの競争を繰り広げているGrabが、まさにそれを行おうとしている。 シンガポールを拠点とするGrabは、本日(米国時間7月22日)、同社のペイメントシステムを利用して、ユーザーがGrabのサービス以外の支払も行えるようにしていくと発表し… 続きを読む

  • 「東南アジアのStripe」日本人創業者の長谷川氏が率いるOmiseがシリーズBで1750万ドルを調達

    「東南アジアのStripe」日本人創業者の長谷川氏が率いるOmiseがシリーズBで1750万ドルを調達

    バンコクを拠点とし、Stripeに似た決済事業を展開するOmiseがシリーズBで1750万ドルを調達した。これにより、東南アジアでの事業を更に拡大する方針だ。 同社の決済ゲートウェイシステムを使えば、オンラインでのクレジットカード決済を簡単に導入することができる。東南アジアの主要6ヵ国ではそれぞれ異なる決済システムを導入する必要があり、オンラインのクレジットカード決済を導入するのは困難だった。それを… 続きを読む

  • 東南アジアのaCommerceが1000万ドルを調達し、シリーズBに向けた足掛かりを得る

    東南アジアのaCommerceが1000万ドルを調達し、シリーズBに向けた足掛かりを得る

    バンコクを拠点とするスタートアップのaCommerceが1000万ドルを調達した。aCommerceは東南アジア地域のEコマース企業の支援をする企業だ。今年後半にはシリーズBにて更なる資金調達も予定されている。 現状ではタイ、インドネシア、フィリピンで事業を展開する同社によれば、MDI Venturesが今回の資金調達をリードしたという。MDI Venturesはインドネシアの通信企業であるTelkom… 続きを読む