調達

  • アプリで救急搬送先を検索―、医師版SNS「Whytlink」の運営元が4億円を調達

    アプリで救急搬送先を検索―、医師版SNS「Whytlink」の運営元が4億円を調達

    LINEやFacebook Messengerなどのコミュニケーションアプリが個人ユーザーには普及したが、今後医療現場でもチャットアプリの普及が加速するかもしれない。医療系ITサービスを提供するリーズンホワイは本日、総額4億円の第三者割当増資を発表した。引受先はアンテリオ、ファストトラックイニシアティブ、DBJキャピタルの3社だ。 続きを読む

  • スマートトイのMoffがMRIらから3億円調達、リハビリに挑む

    スマートトイのMoffがMRIらから3億円調達、リハビリに挑む

    ウェアラブルデバイスにはApple WatchやFitbitなどいくつかあるが、スマートトイのMoffは法人向けサービス、特に介護やウェルネルの領域での普及を目指すようだ。本日ウェアラブルIoT端末を開発するMoffは、総額3億円の第三者割当増資を発表した。引受先は、環境エネルギー投資、三菱総合研究所、ツネイシキャピタルパートナーズだ。 続きを読む

  • 手書きの内容も人工知能でデータ化する「Tegaki」の開発元が13億円を調達

    手書きの内容も人工知能でデータ化する「Tegaki」の開発元が13億円を調達

    申込用紙やアンケート用紙など手書きのものが多いが、それを有効活用するには、まずは手書きの情報をデータ化しなければならない。Cogent Labsは、人工知能による手書きの認識サービス「Tegaki」を開発している。Cogent Labsは本日、シリーズAで総額13億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はSBIインベストメント、トッパン・ フォームズだ。 続きを読む

  • スマホ証券One Tap BUYが新たに15億円を調達、みずほ証券も出資

    スマホ証券One Tap BUYが新たに15億円を調達、みずほ証券も出資

    3タップで株取引ができるアプリを開発するOne Tap BUYは、本日総額15億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先には既存投資家のみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、そして新たにみずほ証券が加わった。 続きを読む

  • 睡眠薬ではなくアプリを処方する未来——不眠症治療アプリのサスメドが1億円を調達

    睡眠薬ではなくアプリを処方する未来——不眠症治療アプリのサスメドが1億円を調達

    次の日早く起きなければならないのに、布団に入ってもなかなか寝付けないという日もあるだろう。1日であれば問題はないが、不眠が慢性化すると昼間のパフォーマンスが落ち、仕事や日常生活に支障をきたす可能性もある。日本ではおよそ5人に1人が不眠症で悩んでいるという。サスメドが開発する「yawn」は不眠症の治療を目的としたアプリだ。サスメドは、本日Beyond Next Venturesからの約1億円を調達したこ… 続きを読む

  • Airbnbが新たに8億5000万ドルを調達、評価額は300億ドルに

    Airbnbが新たに8億5000万ドルを調達、評価額は300億ドルに

    ユニコーンのテクノロジー企業で、シェアリングエコノミーの申し子であるAirbnbはデラウェア州に再び多額の資金を調達すると報告した。 TechCrunchは、Airbnbが7月28日付で提出した28ページの書類に、レイトステージの資金を追加する計画が記されていることを突き止めた。1年ほど前、Airbnbは16億ドルを調達しているが、Equidateの情報によると、同社は新たに8億5000万ドルを金庫… 続きを読む

  • スマートニュースが38億円を調達、累計調達額は91億円に

    スマートニュースが38億円を調達、累計調達額は91億円に

    ニュースアプリ「SmartNews」を手がけるスマートニュースは7月8日、日本政策投資銀行をリード投資家とする総額38億円の資金調達を実施した。国内外の事業拡大に向けて、人材採用やプロダクト開発、マーケティングの強化を図る。累計での資金調達額は91億円となる。 SmartNewsのダウンロード数は、日本と海外を合わせて1800万超。今回の資金調達は、日本政策投資銀行以外にSMBCベンチャーキャピタル… 続きを読む

  • 新卒から中途、独立支援まで―、人材サービスのBranding Engineerが1億円調達

    新卒から中途、独立支援まで―、人材サービスのBranding Engineerが1億円調達

    今でも就活中の学生にとって、大手企業に就職するのが魅力的なキャリアであることに変わりないのかもしれないが、一方でスタートアップに参画したり、自分で起業したりなどキャリアのあり方は少し前とは変わって多様性が出てきたように思う。特にエンジニアにとっては、大企業やスタートアップに就職するだけでなく、独立して働く選択肢も出てきた。Branding Engineerはそうしたエンジニア向けの転職サービスを軸に… 続きを読む

  • Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    マーケティングオートメーションの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達したことを発表した。リード投資家はDraper Nexusが務め、Salesforce Venturesも参加している。toBeマーケティングは小池智和氏が2015年6月に立ち上げ、2015年9月にはDraper Nexusから3000万円を調達している。 続きを読む

  • Uberが過去最大の調達、サウジアラビアから35億ドルの出資

    Uberが過去最大の調達、サウジアラビアから35億ドルの出資

    Uber は本日、サウジアラビアの主要な投資ファンドPublic Investment Fund (PIF)から35億ドルの出資を最新ラウンドの一環として獲得したことを発表した。 続きを読む

  • 月額980円のホームセキュリティ、Secualが総額1億5000万円を調達

    月額980円のホームセキュリティ、Secualが総額1億5000万円を調達

    Secual(セキュアル)は本日、ベクトル、インベスターズクラウドから総額1億5000万円を調達し、各社と資本業務提携を締結したことを発表した。Secualは工事なしで設置可能な住宅のセキュリティー用IoT端末を製作している。先週5月26日には正式出荷を始めた。今回の資本業務提携でSecualはプロダクトのマーケティングに力を入れるとともに、Secualのセキュリティーサービスを賃貸住宅や民泊サー… 続きを読む

  • 問い合わせ対応からクリーニングまで、民泊提供者向けサービスを展開するSQUEEZEが総額約4.2億円を調達

    問い合わせ対応からクリーニングまで、民泊提供者向けサービスを展開するSQUEEZEが総額約4.2億円を調達

    Airbnbなどの民泊マッチングサービスの普及、そして2016年4月から旅館業法が一部緩和されたことにより民泊運営が始めやすくなった。それに伴い、空室や空き家を有効活用する方法として民泊運営に関心が集まっているが、民泊運営に民泊予約サービスへの物件登録、ゲストの問い合わせ対応、チェックアウト後のクリーニングなど運用するには手間も多くかかる。海外からのゲストに英語で対応しなければならないのもオーナー… 続きを読む