資金調達

  • 「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「インスタ映え」が2017年の流行語大賞候補になるほど、日本国内でも知名度が高まり多くのユーザーを抱えるInstagram。中でも投稿が24時間で消えるStories(ストーリー機能)は若い世代を中心によく活用されている。 そんなInstagram Storiesを使って様々な短尺動画コンテンツを配信しているのが、カルチャー系メディア「lute」だ。同サービスを提供するluteは11月17日、gumi ventures、Candee、allfuzおよび個人投資家から総額8000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局や制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro(グル・ブイアール・メディアプロ)」や、VRコンテンツとユーザーの視聴行動を解析する人口知能エンジン「VRCHEL(ヴァーチェル)」などを提供するジョリーグッド。同社は11月16日、ディップ、エースタートを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を行ったことを明らかにした。 続きを読む

  • スマホ時代の“新たなスタイルの保険”を提案、justInCaseが500 Startups Japanから数千万円を調達

    スマホ時代の“新たなスタイルの保険”を提案、justInCaseが500 Startups Japanから数千万円を調達

    保険の仕組みにテクノロジーを活用することで、新たな価値を生み出すInsurTech。「必要な時に必要なだけ加入できる新たな保険サービス」の提供を目指すjustInCaseも、この領域でチャレンジをする1社だ。 同社は11月16日、500 Startups Japanから資金調達を行ったことを明かした。今回の資金調達は500 Startups Japanが公開する投資契約であるJ-KISS型新株予約権方式によるもの。具体的な金額は非公開だが、関係者の話によると数千万円前半だという。 justInCaseは保険数理コンサルティング会社Milliman… 続きを読む

  • スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破

    スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破

    1000円から株式を売買できるスマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」。このアプリを提供するOne Tap BUYは11月15日、ソフトバンク、みずほ証券、モバイル・インターネットキャピタル、ヤフーを引受先とした第三者割当増資により、総額25億円を調達したことを明らかにした。 One Tap BUYは2016年7月にソフトバンクから10億円、2017年2月にみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、みずほ証券から15億円を調達。そのほかDBJキャピタルやオプトベンチャーズも出資をしていて、今回新たにヤフーも… 続きを読む

  • ドローン向けソフト開発のCLUEが3.3億円調達、すでにアフリカでもビジネス展開

    ドローン向けソフト開発のCLUEが3.3億円調達、すでにアフリカでもビジネス展開

    ドローン用のソフトウェア開発を手がけるCLUEは11月15日、リアルテックファンドなどを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額で3億3000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 京町家を一棟貸しの宿としてプロデュースするトマルバ、クラウドワークスから資金調達

    京町家を一棟貸しの宿としてプロデュースするトマルバ、クラウドワークスから資金調達

    京都の町家・古民家を「一棟貸し」のゲストハウスとしてプロデュース・運営を行うトマルバは11月13日、クラウドワークスを引受先とした第三者割当増資による資金調達の実施を発表した。トマルバではこれまでにも、B Dash Venturesが運営するファンド、ANRI、および個人投資家から資金調達を行っており、今回の調達を合わせて総額8300万円の調達を完了したことを明らかにしている。 続きを読む

  • 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」が3000万円調達、SaaS型の店舗支援機能も

    会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」が3000万円調達、SaaS型の店舗支援機能も

    会員制のウェルカムドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)」を提供するハイドアウトクラブは11月10日、DGインキュベーション、フューチャーベンチャーキャピタル、第一勧業信用組合、個人投資家などから3000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 排泄予知デバイスの「DFree」が新たに5億円を調達、フランスへの海外進出も

    排泄予知デバイスの「DFree」が新たに5億円を調達、フランスへの海外進出も

    排泄予知ウェアラブルデバイス「DFree」を開発するトリプル・ダブリュー・ジャパン(以下、TripleW)は11月6日、ニッセイ・キャピタルと鴻海ベンチャー投資のパートナーファンドである「2020」から総額5億円の資金調達を実施したと発表した。 同社は2018年度中に10億規模のシリーズBを予定しているが、今回はそれに続くプレシリーズBとして、既存株主からの機動的な資金調達として行った。なお、今回の資金調達は第三者割当増資ではなく、新株予約権の発行によるものである。 続きを読む

  • リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用を支援するクラウドサービス「Refcome」を提供するリフカム(旧Combinatorから社名変更)は11月6日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ及び既存株主のDraperNexus、Beenext、ANRIを引受先とした第三者割当増資により総額約2億円を調達したことを明らかにした。 リフカムは2016年10月に伊藤忠テクノロジーベンチャーズを除く3社から5000万円を調達している。 続きを読む

  • “波動”を打って闘うARスポーツ「HADO」開発のmeleapが3億円を資金調達、海外へ本格進出

    “波動”を打って闘うARスポーツ「HADO」開発のmeleapが3億円を資金調達、海外へ本格進出

    ストレスがたまってイライラ、もやもや……ああ、こんなときに“波動拳”や“かめはめ波”が打てたらいいのに!と誰しも一度ぐらいは思ったことがあるのではないだろうか。今はいい方法がある。手からビームが出せて、しかも体を思い切り動かして、誰も傷つけずにストレス解消になる、AR(拡張現実)技術を使ったスポーツ「HADO」がそれだ。 HADOを開発するmeleapは11月6日、総額3億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はインキュベイトファンド、DBJキャピタルと、SMBCベンチャーキャピタルが運… 続きを読む