資金調達

  • 旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅行で有名な観光スポットへ行くと、いわゆる「音声ガイド」を目にすることがたまにある。スポットの見どころや背景などを音声で紹介してくれるあの機械だ。 僕は割と現地のことを事前に調べてから行く派なのだけど、それでも音声ガイドを聞いて初めて知ることもあり、旅の満足感がさらにあがる。そんな体験を昨年とある鍾乳洞へ行った時にもしたばかりだ。もちろん機械ではなく、人間のガイドを雇って現地の案内をお願いすることが多いという人もいるだろう。 ガイドで紹介されるような土地の背景やエピソードを、常にポケットに入れて持ち運ぶことができたら、もっと多くの人が旅を… 続きを読む

  • AIがダイエットメニュー・レシピを提案するアプリ「CALNA」運営が1億円を調達

    AIがダイエットメニュー・レシピを提案するアプリ「CALNA」運営が1億円を調達

    健康的な食生活をサポートする人工知能アシスタント「CALNA」を提供するmeuronは1月17日、INTAGE Open Innovation FundとSBIインベストメントを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は1億円だ。 続きを読む

  • AI
    ネット広告のレポート作成を自動化、AIが運用を支援する「Roboma」ベータ版リリース——運営会社が4000万円を資金調達

    ネット広告のレポート作成を自動化、AIが運用を支援する「Roboma」ベータ版リリース——運営会社が4000万円を資金調達

    GoogleやFacebook、Twitterといったインターネット広告の出現で、小さな企業や事業部門、スタートアップなどでも比較的低価格で“それなりに”効果的な広告出稿が可能になった今。一方で、マーケティング担当者は広告レポートの作成や、GoogleやFacebook広告の運用の最適化などに追われ、特に小規模な組織では兼務でこうした作業に時間を費やさなければならないことから、本来やるべき分析やマーケティング戦略立案に手が回らない、といったケースも増えている。 こうしたネットマーケティング業務の負荷を、AIの活用… 続きを読む

  • 「メディアは今が変革期」ミレニアル世代向け分散動画のワンメディアが3.5億円調達で本始動

    「メディアは今が変革期」ミレニアル世代向け分散動画のワンメディアが3.5億円調達で本始動

    「学生時代から自主製作で映像を作るサークルをやっていて、ある日後輩から『ヤバいサイトがある』と紹介されたのがYouTube。自分が製作した動画をアップしてみたら世界中から反応があって、これはウェブ業界がすごいことになると思った」——ワンメディア代表取締役の明石ガクト氏は、オンライン動画との出会いについてこう語る。 続きを読む

  • 千葉大発のドローンスタートアップACSLが未来創生ファンドなどから21億円を資金調達

    千葉大発のドローンスタートアップACSLが未来創生ファンドなどから21億円を資金調達

    空撮などで主に使われる一般向けの民生用ドローンでは、安価な中国製の製品が世界的にもシェアを取っているのが現状だ。そうした中で、土木建築現場での点検や測量・測地、物流・宅配といった産業用途に特化した国産ドローンを開発するのが、千葉大学発のドローンスタートアップである自律制御システム研究所(以下ACSL)だ。 そのACSLが1月9日、未来創生ファンドおよびiGlobe Partnersが運営するファンド、みずほキャピタルが運営するファンド、投資家の千葉功太郎氏が運営するDrone Fund、東京大学エッジキャピタルが運営するファンドを引受先とす… 続きを読む

  • 「MixChannel」生みの親の新たな挑戦は“車”のコミュニティ「CARTUNE」、1.1億円の調達も

    「MixChannel」生みの親の新たな挑戦は“車”のコミュニティ「CARTUNE」、1.1億円の調達も

    10代の女子中高生を中心にして人気を集めるライブ・動画コミュニティアプリの「MixChannel」。このサービスを手がけた元Donutsの福山誠氏。同氏が立ち上げた新会社のマイケルが1月10日、経営共創基盤(IGPI)を引受先とした1億1000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 福山氏はグーグルを経て2011年にシンクランチを設立。ランチマッチングサービス(現在は就活生に特化している)の「ソーシャルランチ」を立ち上げ、1年4カ月後となる2012年12月にはソーシャルゲームなどを手がけるDonutsに会社を売却。その後Do… 続きを読む

  • 不正検知サービスのカウリスが1.6億円調達、セブン銀行とのアプリ共同開発も

    不正検知サービスのカウリスが1.6億円調達、セブン銀行とのアプリ共同開発も

    クラウド型不正アクセス検知サービスの「FraudAlert(フロードアラート)」を提供するカウリスは1月9日、Sony Innovation Fund、電通国際情報サービス、セブン銀行、コンサル会社のリヴァンプを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は1億6000万円だ。 続きを読む

  • ゲームやDVDのバーコードを“ピコ”れば即現金化の新アプリ「PICOL」——買取モールのウリドキが公開

    ゲームやDVDのバーコードを“ピコ”れば即現金化の新アプリ「PICOL」——買取モールのウリドキが公開

    ゲームやブランド品など様々な商品の買取価格を比較できるプラットフォーム「ウリドキ」を提供するウリドキネット。同社は1月3日、ゲームソフトなどのバーコードをスマホでピコる(読み取る)だけで即座に現金化できるアプリ「PICOL(ピコル)」をリリースした。 PICOLはゲームやCD、DVDなど「メディア系商材」といわれる商品を対象にした即時買取サービスだ。メディア系商材に付与されているバーコードをスマホでピコり、商品の状態を選択すると査定がスタート。買取金額が表示され、了承した場合にはその金額を受け取れる仕組みになっている。 続きを読む

  • BASEが決済事業の分社化と総額15億円の資金調達を発表——新事業に向けた子会社設立も

    BASEが決済事業の分社化と総額15億円の資金調達を発表——新事業に向けた子会社設立も

    今日から仕事始めという読者の方も多いかと思うが、2018年のスタートとともに大きめの資金調達のニュースが入ってきた。ECプラットフォームや決済サービスを提供するBASEは1月4日、総額15億円の資金調達実施を発表した。また同日、決済事業部門の分社化と、もう1社の子会社設立も明らかにしている。 続きを読む

  • 「DELISH KITCHEN」提供のエブリーが約20.6億円を調達、累計調達額は54.3億円に

    「DELISH KITCHEN」提供のエブリーが約20.6億円を調達、累計調達額は54.3億円に

    レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」など複数の動画メディアを展開するエブリーは12月28日、WiL、伊藤忠商事、GMO VenturePartners、Ad Hack Venturesおよび既存株主であるDCM Venturesを引受先とした第三者割当増資により、約20.6億円を調達したことを明らかにした。 同社は2015年の9月創業。2016年6月に約6.6億円、2017年3月に約27億円を調達。今回の調達と合わせて累計の調達額は54.3億円になるという。これまでグロービス・キャピタル・パートナーズ、DBJキャピタル、SBIインベ… 続きを読む

  • 自転車メディア「FRAME」の自転車創業が資金調達、シェアサイクル時代に向けた新サービスも展開

    自転車メディア「FRAME」の自転車創業が資金調達、シェアサイクル時代に向けた新サービスも展開

    自転車メディア「FRAME(フレイム)」を提供する自転車創業は12月27日、複数の事業会社および個人投資家2名を引受先とした第三者割当増資により数千万円規模の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回同社に出資した事業会社は、エボラブルアジア、カヤック、クララオンライン、ノーマディックの4社。各社とは事業間の連携も進めていくという。 続きを読む

  • 未開拓のペットテック市場に挑むシロップが資金調達、次なる構想はペットライフ・プラットフォーム

    未開拓のペットテック市場に挑むシロップが資金調達、次なる構想はペットライフ・プラットフォーム

    ペット関連のサービスを複数展開するシロップは12月27日、福岡銀行系のベンチャーキャピタルであるFFGベンチャービジネスパートナーズ、獣医師の佐藤貴紀氏など複数の個人投資家を割当先とする第三者割当増資を実施。融資と合わせて総額3800万円を調達したことを明らかにした。 今回の資金調達は2016年12月に続くもの。前回はサイバーエージェント・ベンチャーズやiSGSインベストメントワークス、エウレカ共同創業者の西川順氏を含む個人投資家から数千万円規模と見られる金額を調達している。 今後は運営体制を強化しながら、飼い主とペットのデータを活用して… 続きを読む

  • 人の手のように器用でパワーのあるロボットハンド、サイボーグの実現に向けメルティンが総額2.1億円調達

    人の手のように器用でパワーのあるロボットハンド、サイボーグの実現に向けメルティンが総額2.1億円調達

    手がふさがって猫の手も借りたい時、そのうち「ロボットの手」なら増やせるようになるかもしれない。 サイボーグ技術の開発に取り組むメルティン MMI(メルティン)は本日、第三者割当増資と助成金によりシリーズAとして総額2.1億円の資金調達を実施した。引受先はリアルテックファンド、スパークス・グループの運営する未来創世ファンド、日本医療機器開発機構(JOMDD)だ。助成金は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(STS)および、東京都の医療… 続きを読む

  • 植物と暮らしのメディア「LOVEGREEN」のストロボライトが3.5億円調達、新サービスは造園業の“代理店”

    植物と暮らしのメディア「LOVEGREEN」のストロボライトが3.5億円調達、新サービスは造園業の“代理店”

    植物と暮らしをテーマにしたWebメディア「LOVEGREEN(ラブグリーン)」などを運営するストロボライトは12月25日、ニッセイ・キャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額3億5000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • “旅を仕事にする”サービス「SAGOJO」が数千万円を調達、企業や自治体とスキルのある旅人をつなぐ

    “旅を仕事にする”サービス「SAGOJO」が数千万円を調達、企業や自治体とスキルのある旅人をつなぐ

    副業やリモートワークなど働き方が多様化している今なら、スキルと熱量さえあれば“旅”を仕事にすることもできるかもしれない。旅人求人サイトの「SAGOJO」はまさにそれを実現しようとしているサービスだ。 同サービスを提供するSAGOJOは12月22日、エイベックス・ベンチャーズ、アプリ、複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により資金調達を行ったことを明らかにした。関係者によると数千万規模の調達だという。 SAGOJOは課題を持った企業や自治体と、スキルのある旅人をマッチングする求人プラットフォームだ。記事執筆や… 続きを読む

  • セキュリティやクラウドソーシング事業を展開するココン、動作拡大型スーツ開発のスケルトニクスへ出資

    セキュリティやクラウドソーシング事業を展開するココン、動作拡大型スーツ開発のスケルトニクスへ出資

    サイバーセキュリティ事業や特化型クラウドソーシング事業を展開するココンは12月21日、エンターテイメント領域で動作拡大型スーツを開発するスケルトニクスに出資したことを明らかにした。 ココンではスケルトニクスが発行する株式の一部を取得するとともに、CB債(転換社債型新株予約権付社債)の引受けを行う。出資額は非公開だが、CB債転換後のココンの株式保有比率は約51%になるという。 スケルトニクスは高専ロボコン全国優勝を果たした沖縄高専のメンバーが集まったチーム。2010年から動作拡大スーツの開発に取り組み、初期モデルを半年で完成。その後2013… 続きを読む

  • 経費精算アプリ「Staple」のクラウドキャスト、「ルナルナ」などを提供するMTIから1億円調達

    経費精算アプリ「Staple」のクラウドキャスト、「ルナルナ」などを提供するMTIから1億円調達

    経費精算サービス「Staple(ステイプル)」を提供するクラウドキャストは12月21日、「music.jp」や「ルナルナ」などを手がけるエムティーアイ(以下、MTI)を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • AIによる需要予測で過剰在庫の削減へ、物流スタートアップのニューレボが5000万円を調達

    AIによる需要予測で過剰在庫の削減へ、物流スタートアップのニューレボが5000万円を調達

    通販事業者向けのクラウド在庫管理システム「ロジクラ」を提供するニューレボは12月20日、ジェネシア・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により総額5000万円を調達したことを明らかにした。 同社はこれまでにも2016年9月にF Venturesから、2017年8月にDGインキュベーションから資金を調達。今回新たに調達した資金をもとに、データ収集や機械学習の精度向上・体制強化を進め、AIを用いた需要予測機能などプロダクトの拡張を進める。 続きを読む

  • 成約率が高い見込み客を自動でリスト化、DBスタートアップのBaseconnectが1億円調達

    成約率が高い見込み客を自動でリスト化、DBスタートアップのBaseconnectが1億円調達

    企業情報データベースの「BaseconnectLIST」を開発するBaseconnectは12月20日、ジェネシア・ベンチャーズ、みずほキャピタル、京都市スタートアップ支援ファンド、ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏、YJキャピタル、EastVenturesなどから総額1億円を調達したと発表した。この調達金額には地銀からの融資も含まれる。 続きを読む

  • エウレカ出身者が採用管理システム「HERP」を発表、エウレカ共同創業者の赤坂氏と西川氏も出資

    エウレカ出身者が採用管理システム「HERP」を発表、エウレカ共同創業者の赤坂氏と西川氏も出資

    エウレカ出身者が創業したHR系スタートアップのHERPは12月19日、自動連携型の採用管理システム「HERP」を発表し、同サービスのティザーサイトを公開した。 また、HERPはエウレカの共同創業者である赤坂優氏と西川順氏の2人から資金調達を行ったことも明らかになっている。調達金額は非公開だが、数千万円規模の調達とみられる。同社はHERPのベータ版を2018年1月中旬より提供開始する予定だ。 HERPは、複数の既存求人媒体と自動連動するAIリクルーティングプラットフォームだ。採用担当が行う各種作業をシステムを自動化することで、採用担当は戦略… 続きを読む