資金調達

  • AIを用いたタブレット学習教材「Qubena」提供元が総額2.2億円の資金調達、対応教材の拡充へ

    AIを用いたタブレット学習教材「Qubena」提供元が総額2.2億円の資金調達、対応教材の拡充へ

    人工知能を用いたタブレット学習教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは3月29日、7名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により総額2.2億円の資金調達を実施したことをあきらかにした。同社はこれまで、2015年6月にインフィニティ・ベンチャー・パートナーズと個人投資家から4000万円を調達している。 続きを読む

  • 知財の可視化、活用を目指すゴールドアイピーが1億2800万円を調達

    知財の可視化、活用を目指すゴールドアイピーが1億2800万円を調達

    法律というと難しいイメージがあるが、どの企業にとって知的財産を守ることは重要な課題だろう。ゴールドアイピーはそうした知的財産に関連する課題を解決しようとしているスタートアップだ。3月21日、ゴールドアイピーは総額1億2800万円の第三者割当増資を実施した。引受先は未来創生ファンド、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、三生キャピタルだ。 続きを読む

  • レシピ動画メディア「kurashiru」運営のdely、総額30億円の資金調達

    レシピ動画メディア「kurashiru」運営のdely、総額30億円の資金調達

    レシピ動画メディア「kurashiru [クラシル] 」を展開するdely。2016年11月に5億円の資金調達を発表したばかりの同社が、続けて大きな資金調達を実施した。同社は3月27日、ジャフコ(ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合、ジャフコSV5スター投資事業有限責任組合、YJキャピタル(YJ2号投資事業組合)、gumi ventures(gumi ventures 2 号投資事業有限責任組合(所在地:東… 続きを読む

  • 会議室シェアリング「スペイシー」が2億円調達、運用代行サービスも提供

    会議室シェアリング「スペイシー」が2億円調達、運用代行サービスも提供

    会議室のシェアリングサービスを展開するスペイシーは本日、ニッセイキャピタルおよび既存投資家のフリービットインベストメントらを引受先とし、総額2億円の第三者割当増資を実施した。また、同時に4月より会議室の運用代行サービス「だれでも会議室」を提供すると発表した。 スペイシーは遊休スペースを会議室として一般ユーザーに貸し出せるシェアリングサービスだ。ユーザーはスペイシーのサイトから会議室を利用したい地… 続きを読む

  • 授乳室検索アプリやスマート授乳室を展開するTrimが7000万円の資金調達、全国展開を促進

    授乳室検索アプリやスマート授乳室を展開するTrimが7000万円の資金調達、全国展開を促進

    乳室・オムツ交換台検索アプリ「ベビ★マ」、設置型授乳室「mamaro」など育児関連のサービス開発を行っているTrimは3月23日、ホープ、かんしん未来ファンド、横浜キャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約7000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。ホープとは包括的業務提携契約も締結しており、同社と協力して事業の全国展開を進めていく。 続きを読む

  • 荷物預かりサービスecbo cloakが数千万円の調達、登録店舗の拡充を目指す

    荷物預かりサービスecbo cloakが数千万円の調達、登録店舗の拡充を目指す

    荷物の預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecboは本日、数千万円規模の第三者割当増資を実施した。引受先は、既存投資家のANRI、個人投資家の渡瀬ひろみ氏、千葉功太郎氏だ。 ecbo cloakは荷物を預けたい人と荷物を預る店舗をつなぐシェアリングサービスだ。ユーザーはecbo cloakで荷物を預けておける場所と時間を予約することができ、サービス内で決済まで完結できる。店舗側は使っていない場… 続きを読む

  • エネチェンジがみずほキャピタルより5000万円を追加調達、法人向けサービス展開を強化

    エネチェンジがみずほキャピタルより5000万円を追加調達、法人向けサービス展開を強化

    電力価格の比較サービスを展開するエネチェンジは、みずほキャピタルの運営ファンドを引受先とする5000万円の第三者割当増資を実施したことを発表した。エネジェンジは今年1月にオプトベンチャーズ、IMJ Investment Partners Japan LLPから総額5億円を調達しているが、今回の増資はこのラウンドにおける追加調達という位置付けだ。 続きを読む

  • 「声」のスタートアップ「Voicy」がエンジェルラウンドで数千万円の資金を調達

    「声」のスタートアップ「Voicy」がエンジェルラウンドで数千万円の資金を調達

    文字コンテンツ読み上げるパーソナリティーをフォローすることで、細切れの音声コンテンツを定期的に受け取れるクラウド放送局ともいうべき「Voicy」については2016年9月のローンチ時にお伝えした。そのVoicyがエンジェルラウンドとして12人の個人投資家から資金調達をしたとTechCrunch Japanに明らかにした。 続きを読む

  • 買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフが1.3億円の資金調達、ポケラボ創業者が参画

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフが1.3億円の資金調達、ポケラボ創業者が参画

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」やスマートフォンの修理価格比較サイト「最安修理ドットコム」を展開するジラフは3月15日、アドウェイズ、アナグラムおよび個人投資家(フリークアウト・ホールディングス代表取締役社長の佐藤裕介氏ほか2人)に加え、新たに執行役員として参画する佐々木俊介氏などから合計1.3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • PFIから自然言語処理と機械学習の部門がスピンアウト、新会社「レトリバ」が2.5億円を調達

    PFIから自然言語処理と機械学習の部門がスピンアウト、新会社「レトリバ」が2.5億円を調達

    自然言語処理や機械学習で知られるベンチャーのプリファードインフラストラクチャー(PFI)から、新たに「レトリバ」がスピンアウトしてUTECから2.5億円の資金調達を発表した。新会社設立の背景と狙いを河原CEOに聞いた。 続きを読む