遠隔医療

  • モバイル化が進むアフリカの医療業界―、遠隔医療相談サービスのKangpe

    モバイル化が進むアフリカの医療業界―、遠隔医療相談サービスのKangpe

    アフリカの医療業界と聞くと、国境なき医師団から派遣された医師が、人里離れた村で治療にあたっている様子を思い浮かべる人もいるかもしれないが、実際には、モバイルテクノロジーがアフリカ大陸全体の医療業界を急激に変化させている。Y Combinatorのプログラムに参加しているKangpe Healthは、モバイルデバイスを通じて医師と遠隔で連絡がとれるプラットフォームを開発し、変革が続くアフリカ市場に挑もう… 続きを読む

  • HealthTapの人工知能ドクターがAlexaをサポート―手が不自由なユーザーに朗報

    HealthTapの人工知能ドクターがAlexaをサポート―手が不自由なユーザーに朗報

    Amazon Alaxaからは音声でピザが注文できる。玄関のドアのカギをかけたり外したりできる。これに加えて今日(米国時間2/20)からAlexaのユーザーは(そう望むなら)ヘルスケアのスタートアップ、 HealthTapのオンライン・ドクターから助言を受けることができるようになった。 続きを読む

  • バーチャルナースが退院後の患者の病状を確認―、Sense.lyが800万ドルを調達

    バーチャルナースが退院後の患者の病状を確認―、Sense.lyが800万ドルを調達

    サンフランシスコ発のスタートアップSense.lyが、この度シリーズBで800万ドルを調達した。同社は、さまざまな病状に悩む患者や病院のためのプロダクトとして、バーチャルナースを開発している。このプロダクトを利用することで、内科医は退院した患者とも連絡を取り続けることができ、再入院の可能性を低減させることができる。CEO兼ファウンダーのAdam Odesskyは、同社のプラットフォームを「人の健康状… 続きを読む

  • RemedyはKhosla Venturesが支援するAI利用の低料金遠隔医療サービス

    RemedyはKhosla Venturesが支援するAI利用の低料金遠隔医療サービス

    現在アメリカではDoctor on Demand、HealthTap、MDLive、American Wellなど多数のオンライン診療サービスが利用可能だ。しかしスタートアップのRemedyはユニークな遠隔診断サービスで、 AIを利用して疾病の原因を低コストで突き止めるが可能だという。 多くの遠隔医療(telemedicine)はやや漠然とした用語だが「AI採用を採用」したとしている。HealthTapは最… 続きを読む

  • 十分な治療を受けられていない精神病患者に対してテクノロジーができること

    十分な治療を受けられていない精神病患者に対してテクノロジーができること

    あなたの周りの誰かも、たった今精神疾患で苦しんでいる。気づいていないかもしれないが、これは事実だ。 社会的な慣習によって、私たちは精神疾患は恥ずかしいものと認識していることから、精神を病んでいる人のほとんどはその事実を隠し、治療を受けることなく過ごしてしまっている。さらに、精神病患者は危険で何もできず、回復の見込みもほとんどないと思われてしまっていることが多い。 社会が作り上げた悪いイメージに加え、こ… 続きを読む